ファイアボールディレクターズカット版

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その間に横たわるなにがし

というわけで、公式サイトでファイアボールシーズン1最終話が公開されました。
どのバージョンでやるのかなと気になっていましたが、ディズニーチャンネルのディレクターズカット版でしたね。それほどたいした違いではないけど、TOKYO MX版だけで気になっていた人は見てみるのもいいかもです。

ファイアボールマラソン延長戦

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おサルの手を引くお嬢様かわいいなw
Newtypeチャンネルでファイアボールマラソン延長戦が始まったようです。

あわせて1〜6話までリピート配信。7,8話一挙公開。
見逃していた解説がまたよめるのはうれしい。
これって2006年には「プロフェシー」は完成していたようですね。(2006年といえばPPGZ放送の年か)

パイロット版ではタイトルもドイツ語だったそうで。
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ドロッセル役の川庄美雪さんインタビューもなかなか興味深い内容となっています。
なるほど、音声は単体別録りだったんですな。二人いっしょにスタジオ入りしているにもかかわらず別々に録ったのはわざとなんでしょうね。コミュニケーションとれているようなとれてないようなみたいな、あえて生っぽい臨場感を排除するためのこだわりなんじゃないかと思います。

そういえばディズニーチャンネルで流れたディレクターズカット版最終話ですが、10秒くらい長いだけ?(笑)

厳密にはチェックしてませんが、おさるの語りがちょっと長いってだけですかね。
ちょうど7話解説にものっている書物型記憶装置「プロスペロ(正式名称:「PROgrammed Sequence of Primary Education for RObot)」の説明があっただけ。
「本の名はプロスペロ。
この世界の始まり。
はたまたその世界とあの世界。
あるいは科学と迷信。
その間に横たわるなにがし、などについて書かれている」
うわ、無くてもいいようなセリフ!!

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そうえいば最終話のラストショットにみえる風景。鳥が飛んでいるのも気になりますが、あれにみえる星は地球だろうか?
なんにしてもあの巨大さからして、ファイアボールの舞台は月またはどこかの惑星の衛星なんじゃなかろうかと。

ファイアボール最終話 ディレクターズカット特別編

TOKYO MXでのファイアーボールは最終話をむかえましたな。そういえば全13話だったんだよなーこれって。
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#13 「メルクール暦48794年 夢の生まれる場所」
ステルス侵入者のころからゲデちゃんがやたらカッコよかったんですが、今回はお嬢様もりりしくて良いですね。結局人類が機械側を制圧しちゃったということ?ていうか、ファイアーボール作戦も結局よくわからんとこで終わった(笑)
(まさか玉砕一億火の玉攻撃じゃねーよなあ・・・日本製だからって大和魂すぎる)
最後に初めてゲデヒトニスの名を呼ぶとこはありがちだけど、素直に感動しとく。

つうか、猿ロボの声聞いたらJETIX気分に! (いいシーンなのに爆笑してた俺)
これはディズニーチャンネルじゃなくてJETIXの方がやっぱり似合ってると思うのだが。JETIXでこれの変珍CM作って欲しい。

ステルス侵入者やステルスメイドあたり、見せないで観せる演出とかよかったです。ああいうの好き。
そういえばファイヤーボールマラゾンの解説によれば人類側の兵器は「LBL(レイヤー・バイ・レイヤー)音響爆弾」らしいですね。対機械用の電磁パルス攻撃つうか。
なにげにこれってもしかして日本ではかなりめずらしいSFシットコムなんじゃなかろうか。
シーズン2はフリューゲル家3姉妹の「やっぱりイルカが好き」とかどうか。(ねーよ)



ところで、ディズニーチャンネルでは一回特番をはさんだこともあって2週遅れくらいで放送されています。
ファイアボール公式サイトの情報によれば、ディズニーチャンネル版の最終話は地上波通常版より長いディレクターズカット版が放送されるそうです。(7月11日 17:25)
放送枠は5分なので、長いといってもいきなり30分話になるわけじゃないですが(笑)。5分めいっぱい使うんかしら?まあ3分くらいだとは思うけど。
お嬢様のカポエイラ(空手とも言う)バトルが見れるかも・・・ないか。

あ、もしかしてカット部分は「良い知らせ」の部分かも
ゲデ「シーズン2が秋からはじまります」
ドロ「二期は大事よね」
みたいな

魅惑の熱帯雨林ショー

土曜はブランディ&Mr.ウィスカーズの新作と、新番組ジャングルジョージのプレミア放送。

久々に見るブランディ&Mr.ウィスカーズはなかなか面白い。こんなにおもしろかったっけこれ。
#38 『最強のプリンセス/レインフォの世界』
プリンセスは、ブランディがプロレスで大活躍。
レインフォはウィスカーズがジャングル恐怖症。

#39 『ウサギとカメ/眠れるウィスカーズ』
ウサギとカメはウィスカーズVSカメのレース。
眠れるはウィスカーズが毒カエルにさされて眠りにおちる話。

なんつうか・・・やっぱりこの作品のフェチっぽさはたまらんねえ。(ブランディの足にキスとか)
どうでもいい扱いでブランディの兄弟(ブランディは12人兄弟の末っ子)や、ウィスカーズの両親とか出てくる。ほんとにどうでもいい扱いですが(笑)
くうう・・・ブランディかわいいね。ブランディが違う服を着てるとなぜか得した気分に。
特に「眠れるウィスカーズ」!なにこのニヤニヤエピソード。
まさかブランディ&Mr.ウィスカーズでむずむず悶える日がこようとは(笑)
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そしてジャングルジョージ

・・・・おもしろいんかこれ?
主題歌からしてピンとこないし、最後まで見てもどうという事無いというか。
面白くなるんかなあ????
動きがなんとなくアトミックベティぽいなと思ったけど、やっぱりカナダ製なのかな。
気になったのはジョージの声で、ずっとどっかで聞いた事あるなあと思ってましたが、ああ、やっぱり。タートルズのミケランジェロか(勝杏里)。
気になったのはそこくらいで、どうしようかなあコレ。

>ジャングルジョージにヌンチャクを持たせたい
なんで?

お嬢様はツンドジ

>模型雑誌のモデル・グラフィックス誌にドロッセルを取り扱った特集が1Pながら載ってましたよ。
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(Model Graphix 284 こんな●●欲しいッスvol.135 水玉螢之丞)
これっスね!
特集つうか水玉螢之丞の絵コラムか!(笑)らしいといえばらしい。
つうか、ツインテールロボで「パワーパフダイナモ」とか言っちゃうとこがさらにらしい。
しかもこの下の文章部分では「ティーンタイタンズのロビン・・」とかいう文まで出てくるとこがさらに!!ww

そういえばodaLeeXさんがファイアボールの名前由来の調査をしてました。
神話由来の名が多いからてっきりそっちかと思っていたけど、むしろ惑星とか星の名からというのが正解な気が。
ドロッセルの型番 JUNO-XIVもローマ神話の女神JUNOよりは火星と木星の間にあるアステロイドベルトに存在する小惑星JUNO由来というほうが良い感じ。
ちなみにこの小惑星JUNOはガンダムの世界ではルナツーのことです。

ファイアボール着ボイス

ディズニーチェンネルのケータイサイトでファイアボールの着ボイスが配信されたようです。
ディズニーチャンネルon モバイルから、またはfireball.tvで(ケータイからのみ)

セリフは「フリューゲル家のドロッセルよ」と「さすがでございます」かな?つまらんのう。
「ほろ甘」「ほろ甘!」とかどうか。「わ」でもいいが。
まあ自分でぶっこぬいて作ればいいって話ですね。

ところで「前頭葉の悪魔」の元ネタは「東洋の悪魔」と勝手に思ってます。フー・マンチュー!!!
でまあ、7話ですが6話で人類の塔への本格攻撃があってゲデ「死ぬかと思いました」に繋がるのはいいね。あれから何年もたってるわけなんだけどまるで数日前のようですが。
これ最後にまとめてぶっとおして見てみたいね。やっぱ火星年代記みたいだ。
ファイアボールは兵器名かな・・とか思ったり。人類に撃ち込まれるのか、人類にむかって撃つのかわからんけど。バッドエンドでないことを祈る。

6月のディズニーとトゥーンディズニー

6月のディズニーチャンネル

6月26日はスティッチの日らしいです。(試作品626号だから)
じゃあ、6月07日はルーファスの日にしましょうよ!!>

それはともかく「アトランティス2 帝国最後の謎」早くも6月1日に放送です。やった!
映画のクオリティはもちろん望めないだろうけど、監督がタッド・スートンズ(バズ・ライトイヤーTVシリーズの監督)なので気になります。
映画のクールな雰囲気が抜けてドタバタっぽくなってるんかなあ。キャラの性格も変わっていそう。キーダさんがミラ・ノヴァみたいにかなりおてんばになっていると予想。

>アトランティスですが、当時ミニョーラの担当はあくまでメカのデザインというタテマエになっていました。
なるほど。
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ガスマスクの兵士さんたちや、コントラストの強いカットなどミニョーラっぽいなとも思えるので、美術全般にかかわっていそうな気がします。
キャラクターデザインはアニメ用にブラッシュアップされるのが常なので、ミニョーラ画が直接ってわけではないのかもしれませんが。

6月のトゥーンディズニー
最近激しく自信なくなってますが、多分ブランディ アンド Mr.ウィスカーズ新エピソード!・・・ですよね。(6/14(土)のプレミア放送)

あと新番組「ジャングル・ジョージ ザ・シリーズ」
ターザンパロディのバカ映画ジャングル・ジョージのカートゥーン版。
あれ???これってCartoonNetworkで放送してなかった????>ほら!

6月のJETIX
日本アニメに「忍空」。そして日本製ディズニー作品「ロボディーズ」(東映作品)が6月2日から。
ファイアーボールと同じで短いんですね。5分枠だけど多分本編は2分。

あ、5月24日からイン・ヤン・ヨーも新エピですよ。

アトランティスとミニョーラ

アトランティスのキャラデザはけっこうよかったので、誰だったのか気になって調べてみたら

え、マイク・ミニョーラ!??
マジで。

どうりでイイわけだ。
なんだミニョーラ、女子も描けるんじゃないか!(笑)

これって当時は話題になったことだったんでしょうか。なんで誰も教えてくれんのだぁ!!
どうもアトランティスのDVDの特典映像のとこにミニョーラも出ているそうですね。
本人が出ているのか、原画のカットが出ているのかまではハッキリしなかったけど。
キャラデザつうか美術全般?あの巨神兵もミニョーラのデザインのようだし。
そのうち見てみたいです。

>先日のベン10、グウェンの触手責めがまた見られましたね。触手責め好きだな、カー○ゥーン・・・・
むしろ、いちいち触手に反応するヤツの脳のほうがおかしいです!って俺だ!!

>ディズニー批判序説という本にもプール事件のことについて書かれています。ほぼ同じ結論ですね。この本自身の内容はたいしたことないのですがご参考までに
ありがとうございます。そのうち読んでみます。

キャンディスとヴァネッサ

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「フィニアスとファーブ」の(多分・・)新作分1本目 #12「ファッション界デビュー/アイスクリームを作ろう」
ファッションショーの話も「キャンディスのくび長ネタ」で面白かったが、なんといってもBパートの「アイスクリームを作ろう」。さ、最高だ・・・
ドゥーフェンシュマーフ博士の娘ヴァネッサ再登場にて、音楽パートはキャンディスとのデュオ!もちろん吹き替えで歌ってます。いいね。
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スタッフGJすぎる。
エンディングではまた別のスタイルになっているし、見応えありです。

ヴァネッサはやる気の無いシーゴーみたいなポジションかと思ってたけど、キャンディスと対応するキャラだったんですね。それともそういう形に変更したんでしょうか。なんにしてもこれはいい改変。
シークレットエージェントさんはまったく活躍しなかったけど別にいいや(笑)

「封印されたミッキーマウス」を読みました

517sb619E7L.jpg封印されたミッキーマウス(安藤 健二)

なんかうまい具合にタイムリーだったので、さっそく読んでみました。
う、うう〜〜〜ん。

宣伝文句が過剰すぎたかなあ。
前出の封印シリーズ本と違い、今まであちこちで書かれてきたエッセイをまとめたもので、ほんとに軽いエッセイ集という感じ。いままでのもののようなものを期待すると肩すかしをくらう。
中には単に真相にせまるどころか「こういう回収さわぎがありましたよ」といった紹介記事程度のものすらある。まあエッセイ集だからしょうがないんだけれども。(タイタニックの話はわりと面白かったです)

表題にもあるミッキーマウスの話は予想どおりプールの絵事件のルポ。
この作者らしく伝聞だけに頼らず直接取材しているところが好感もてるが、どうにも「ディズニーは著作権にうるさい」という先入観が抜けきれていないでおこなっている感が強かった。
この本では作者の取材順にかかれているが、それを省いてここでの取材によって得られた結果だけをもとにまとめてみよう。

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シンドバッド 7つの海の伝説 ほか

アトランティスの感想も書いたし、ついでだからプラチナウィークの他の映画の感想も。

■シンドバッド 7つの海の伝説
ディズニーじゃなくてドリームワークス作品
ほとんど期待していなかった分、逆にけっこう楽しめた。
シンドバットといっても「そういう名前の海賊」つうだけでアラビアンナイトのシンドバットとは関係ないオリジナル海賊アニメ。
うーーーん、王子様いいやつすぎるぜ。映像は確かに奇麗だが、CGパートがいかにもCG合成してますよーという感じでそこが萎える。水の表現とか「CGでがんばりました」というとこなんだろうけど、アトランティス見ちゃうと見劣りするなあ。水の表現とかアニメーターにとっては大変なことなんだろうけど、だからこそ感動するのに。
そんなシンドバットですが、特筆すべきはカオスの女神エリス!
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いくらキャプチャ貼付けても全然よさが伝わらねえ!!ちくしょう!
この映画はエリスを見るためだけにあると断言していいくらいすばらしい。
髪やボディが常にふわりゆらりとうごめくさまはしびれます。エリスが出る度に失禁して見てました。た、たまらん・・・
幼女・・もとい黒髪妖女好きはぜひ見るべき。

■アイアンジャイアント
ディズニーじゃなくてワーナーブラザーズ作品
「なりたい自分になるんだ」<インクレディブルやレミーにも共通するブラッド・バード作品のテーマなんだろうなあ

いまさら語るべくもないが、以前見たときよりも、セリフの一つ一つ、演出の一つ一つに感動する。涙腺ゆるみっぱなし。
この作品って歳をとればとるほどヤバいかもしんない。話は特にひねってるわけでも無いのになあ。
あー、それにつけてもママのかわいいこと。
今見るとけっこうクリエイターには大きな影響を与えた作品なんですかね。
キャラクターデザインとかキム・ポッシブルに多大な影響を与えた気がするんですが。
大きな耳、角張った大きな手。シンプルにてスマートなライン。キムっぽいなーとか思って見てました。

アトランティス(2001)、シンドバット(2003)、アイアンジャイアント(1999)
どれも興行的には失敗した作品。というわけでこの辺りの時期を境に2Dアニメ劇場作品はヒットしないという風潮になりアメリカでは3Dアニメ劇場作品がどんどん台頭してゆく。(こっちはヒット作多し)
理由は正直わからないんだけど、これらをまとめて見た印象からして、2Dアニメ劇場作品がどんどん大人向けというか青年化していったからという気もする。
アニメ映画は子供(とそれに同伴する大人)が見るべきものという風潮の中で、どれもアドベンチャーものであり、微妙に高年齢層をターゲットにしている。シンドバットなど親友の恋人と横恋慕ですよ!子供向けじゃねーよなあ・・・
評論家から「大人も楽しめる」とかいう言葉が欲しかったのだろうか。それとも作り手の欲求がこういった作品を生み出しはじめたということだろうか。
一方3Dアニメはまっとうにファミリームービーで勝負していたことを考えると、2D3Dの違いはあまり関係なかったんじゃないかと思わずにはいられない。
アニメ作品の成熟とマニア化、ターゲットと実際の動員のズレが大きくなってきたということなのかも。

じゃあ2002年のパワパフムービーはどうなんだとか言われると、うーんって感じですが。

やっぱわからん。

ただその後の動向をみると、無理して劇場用を作って公開してコケるより、TVムービーと呼ばれるTV用長編作品、ビデオ(DVD)用長編作品のほうが収益率は高いようで、2Dアニメ作品はそちらが多く作られていく。CNなど顕著ですね。

■カーズ
ディズニーつうかピクサー作品
そんなに見たいとは思っていなかった作品なんだけど、見てみたら面白かった。おのれピクサーめ。
ストーリーそのものは都会のイケイケが田舎の人情にふれて友情に目覚めてゆくつうありきたりの話なんですが・・・演出力だろうか。
ただ、見てると面白いし感動するんだけど、後から熱く語ろうって気はそれほどおきないかなあ。なんだこれ。車好きの人ならまた違うのかな。

フィニアスとファーブとリプレイス新作?

またまたこっそりとディズニーチャンネルで新エピソードがやるみたいですよ。

フィニアスとファーブ
5月11日(日) #12「ファッション界デビュー/アイスクリームを作ろう」
5月17日(土) #11「ママの誕生日/体内探検」
5月18日(日) #13「縦列駐車チャレンジ/モジャヒゲの歌」

24日にはまた#1に戻るので新作は多分この3本のみ

フィニアスとファーブは初回の放送形態からして妙だったけど、今もなんだか変な感じ。
エピソード番号もなんだか抜けが多いみたいだし。
初回のアレはやっぱり、急に世界同時放送をやろうと本国が言い出したもんだから枠が無いのに無理矢理入れてみたってとこだったんかなあ。

ザ・リプレイス 大人取り替え作戦
5月17日(土) #18「ライリーのミステリー・ディナー・パーティー/コンラッド・フリームの休暇」
5月18日(日) #19「初デートにおせっかい/わがまま姫をやっつけろ!」
5月24日(土) #20「インターネットは止まらない!/ディックのダイエット大作」(←対策の間違い?)
5月25日(日) #21「スパイへの道はきびしい!」

31日にはまた#1に戻るので新作はこの4本のみ。

※ザ・リプレイスはどうもすでに放送済みだったようです。私が見てなかった、というか気がついていなかっただけでした。
ディズニーの新作は知らないうちにやっているのでわかりにくいです!

アトランティス 失われた帝国

ディズニーチャンネルプラチナウィークで放送された「アトランティス 失われた帝国」見ました。
おおお、おもしろいじゃないかコレ。
なんというか・・・ディズニーシー!!

話としては失われた文明探検もので、ちょうど逆ターザンみたいな感じ。ターザンTVシリーズのオパーを思い出しましたよ。
思っていたほどプリンセス・キーダは活躍しませんでしたね。
むしろ、主人公より脇のキャラが大活躍みたいな。こいつらがみんないいんですよ!!どれも個性的でおもしろい。

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リトル・アインシュタイン シーズン2

「きゅうでんのぶとうかい」見れたよ!

4月末からディズニーチャンネルでもリトル・アインシュタイン シーズン2になりました。
このシーズン2分は去年にこっそり始まっていたので、今は連日放送枠に組み込まれていて、ディズニータイムを余裕で追い抜きそうです。

ディズニータイム版はカットされまくりなので気がつかなかったのですが、シーズン2になってOPも変わったんですね。拍手というか手拍子が入ります。
また、最後の舞台挨拶のとこでも歌いながら紹介&手拍子。(ここもタイム版ではまるごとカット)
アニーの服がピンクになったのも確定のようだ。

シーズン2では、以前よりパターン破りが多くなっている気がします。みんな一緒ではなく、キャラ個別にスポットをあてた話とかもけっこうありますね。
クインシーエピソードの時はつらかった・・・でも、海上で困った顔しているジューンがかわいかったからいいか。
おにいちゃんと妹が仲良く手をつないでいるのも、まあかわいかったかな。ゆるしてやろう。

そんなわけで、リトル・アインシュタインのエピソードリストもまとめてみました。>リトル・アインシュタイン エピソードリスト
けっこうシーズン2は未放送が多いですね。やっぱり季節エピソードなんかな?
#27、#28が欠けているのがちょっと気になります。長編エピソードなんじゃねーかなコレ。

リトル・アインシュタイン エピソードリスト

littleeinsteins00.jpgレオ、ジューン、アニー、クインシーとロケットが、クラッシック音楽や名画などをたくみに交えて毎回任務をこなす知育アニメ。
そんなことより、とにかくジューンがかわええ。天体すら動かすジューンのダンスにメロメロ。トントントントン!!


<リトル・アインシュタイン エピソードリスト>

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青山スパイラルでいろんなミッキー

P1060474.jpg今日は青山スパイラルで「The Artists Who Love Micky & Minnie」作品展覧会を見てきました。
ぶっちゃけ、ミッキーをいろんなアーチストが描くっていうありがちな企画なんですが、それなりにおもしろかったです。

ミッキーをデザイン処理して・・ってな作品もいくつかみられましたが、そーいうのはあまりおもしろくなかったですかね。本家でもやりまくりなので新鮮味無いですし。案の定、別のアーチストなのにまるかぶりな作品とかあって、本人達も「あちゃーかぶった」とか思ったんじゃなかろうか。どれとは書きませんが。

それより独自のタッチで描き上げる作品らのほうがはるかに面白かったです。
うろおぼ絵ミッキー集合みたいなのもなかなか。


なにより気に入ったのがコレです。
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ミッキーでゴールデンエッグスパロやってもダメです。もう本人がやってます(笑)

「つか、グーフィーおまえなんでいるの?
これミッキーとミニー展じゃん。おかしくね?
つか、聞けよ。
ドナルドもさりげにスイカとか喰ってんじゃねーよ。
おまえら空気読めよ。他のアーチストの作品みんなミッキーかミニーじゃん。
だから、スイカ切ってんじゃねーよ。聞けよ。
犬とかアヒルとか描いてんのウチらだけってわかってる?
いや、だからスイカとかどーでもいいから。聞けよ。」

何が言いたいかと言うと、これでシリーズ一本作ってくれませんかね〜〜〜
すっごい見たいんですけど。
どーですか、ディズニージャパン様。

イルカが飛んだ日

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はい、パワパフネタ、パワパフネタと。
ファイアボール3話目は「イルカが飛んだ日」。このタイトルの元ネタは「クラゲが飛んだ日」ではないですかね、と言っていた人がいたので、なるほどそうかなとも思いました。まあ、「〜が飛んだ日」っていっぱいありそうなのでよくわからんのですが。

ファイアボール公式サイトでは#02が公開。やはり一週間遅れでwebで公開ってパターンのようです。いい時代だなあ。

でまあ、パワパフネタ続きなんですが、massangeanaさんのこの記事読むまで全然気がつかなかったのですが、プロデューサーにして監督の荒川航さんてカートゥーンネットワークの仕事をしてたみたいですね。
2001年のパワパフイベントにもゲストで出演していたそうで。初期のCNのパワパフのクリップなんか荒川さんが手がけたものとかあるのかなーと思ったら、やっぱりそうだわ。
PPGビデオクリップ「CREAM PUFF SHUFFLE」など、そのまんまWataru Arakawaでクレジットされてますな。

繋がった!!パワパフと繋がった!!カートゥーンと繋がった!!!!

その荒川さんは今は日本ディズニーに在籍しているとか。>
初期CNからスタッフが大量に抜けた入れ替わりの時期があったけど、その旧スタッフの多くは日本ディズニーに移籍したんじゃなかろうか。JETIXのCMとか昔のCNのノリを感じるんだけどやっぱりそうなのかなあ・・・などと妄想。

ところで、ファイアボール同人誌の話ですが、そもそもイベント主催側が「ディズニー禁止」と通達する例が多いようですね。キム・ポッシブルとか悲しいくらい全然知らないようだったからスルーでしたが、このファイアボールはそんなことは無いでしょう。となると問題は描き手の話ではなく、主催側がどう動くかのほうが注目すべきポイントかもしれません。

ディズニーに訴えられた男

どうも、「ディズニーキャラを描いただけで突然巨額の賠償金を請求されて潰される」という都市伝説がいまだにはびこっているようですね。おそらく、日本だけの都市伝説かと思われます。検索すれば普通に山ほどディズニーキャラのファンアートが出てくると思うのですが。

Sailor Disney by *manony on deviantART
ディズニープリンセスファンアートでお気に入りのものです!良くないですか(笑)
もちろん、これでどうにかなったという話も聞かないどころか、こうやって平然と存在します。

(何度かこのblogでも書いていますが)「ディズニーはヤバイ」なんて話はちょくちょく耳にしたので、今でも調べていますが、実例として発見できたものは皆無だったので不思議に思っていました。

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その齧歯類を見よ

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お嬢様がなにやら発掘したようです。

>ファイアボールおもしろいですね。すごい気に入っちゃったんですが、イラストとか描いても大丈夫なんでしょうか?デ○ズニーだし
もしかして、最近訪問してくれているようになった方でしょうか?めいっぱいディズニーキャラファンアート描きまくってるんですが・・・私。
それどころか、キム・ポッシブルの同人誌まで出しているというのに(笑)

じゃんじゃん描けばいいと思いますよ!
日本製作品ですが、一応ディズニー枠なので扱ってゆくつもりです。絵板にもぜひどうぞ!

ところで、ファイアボール効果でジェニーさんの存在が知られるようになった感じがあってなによりです。(ジェニーさんにもそのまんまディズニーパロディありますしなーw)
「ミク? でも、ドロッセルいい」>「は?ちょっとネタに出てくるこのジェニーさんって何なの?」>検索中>「うは!ちょ、かわゆす!」
みたいな流れでしょうか?だったらいいなー。この勢いでTOKYO MXでファイアボールの前か後かに放送してくれませんかね(笑)


>もしや、殴られてるのってモ○ーですか?>ウィキペデイアの記事)2ち○んと何か因縁があるのでしょうか
なんかあったかも知れませんが、知りません。
「誰かではない誰か」みたいなつもりで使っただけでございます。

最後のナインオールドメン

ディズニー名作最後のアニメーター、ジョンストン氏死去

ディズニースタジオ初期の偉大な9人のアニメーター「ナインオールドメン」。その最後の一人オリー・ジョンストン(Oliver Martin Johnston, Jr)が亡くなられたそうです。

ジョセフ・バーベラが亡くなった時に、急遽ながらもCNでは追悼特集のようなものが行われたので、ディズニー・チャンネルでもやるんじゃないかな?なんて思ったりもしました。

今でもそうなのかはわかりませんが、この時代のアニメーションは、現在日本の商業アニメで主流の「カットやシーンごとにアニメーターを割り振る」ものではなく、「キャラクターごとにアニメーターを割り振る」というものでした。(だから一つの映画に監督が複数いる場合もあったりとか)

このあたりが、シーンごとの見せかたや演出が発展して行った日本のアニメと、キャラクターの動きを重視して表情やしぐさを極めていったアメリカのアニメの違いの源流となっているんではないかなー、なんてテキトーなことを考えたりもしましたが、あんまり詳しくないのでボロが出る前にこのへんで終了。

ジョンストン氏の仕事で有名なのはバンビとかがそうらしいです。

JUNE 16

120821184548258.png
>10年後のジューンちゃんを見せてください。
どうでしょーかーーーー
10年後でも16歳ですね。若いなあ。
最初描いてたら歳とらせすぎて20歳くらいなっちゃってちょっと慌てました。

10年経っても服がいっしょとかつっこまないで。

>ふおぁ〜っ!セーラー○ーンの仮面の人がアブナイ人に・・・・
仮面の人はたいていアブナイ。

>トップのリコリスさん哀愁漂ってて凄くいいです・・
ありがとー。
久々にリコリスたん描きたいな〜と思って、特に何も考えずに描いたんですが、自分でも気に入ってしまいました。

ほんと最近手書きブログばっかり。手書きブログのお絵描きツールって使いやすいなあ・・・って思ってるのは多分私だけですね。

ファイヤボールマラソン

ファヤボール#02 「9:25」
なんかほんとにどうでもいい日常小話(笑)
小ネタとかあったんかな?タイトルの由来からして全然わかりません。
なんとなく気になったのはドロッセルの右の踵に書かれている文字「GEFAMM」?どういう意味??つか、何語?

次回の#03「イルカが飛んだ日」は東京国際アニメフェアで見ました。
ドロッセルの飛行ユニット登場話です。オプションパーツ好きは必見(?)

ところで、このファイアボールNewtypeチャンネルでも毎月2本、3か月連続配信だそうです。(ファイアボールマラソン)Macだから見れないよーって人は、Youtubeの「角川アニメチャンネル」でも配信予定らしいのでさらに安心と。
まあ、めんどくさいので登録とかしてないのでどんなものかはわからんのですが。

べつに焦らんでも、公式サイトで順次アップされるっぽいし。現在1話と7話が配信中。

今気がついたのですが、1話がメルクール歴48650年。2話が48666年と1話の間に16年もの歳月がたっているんですね!!なんじゃそりゃ。7話目が48730年だから、7話目にいくまでにゆうに80年は過ぎるということか。最終話までに数百年くらいたってそうだ。まるで火星年代記みたい。

それとも太陽が膨張して、太陽との距離が近くなって水星のように公転周期が短くなって、1年が極端に短いとか?ま、そんなことになったら人類とか生きてけないから違うか。
そもそも、地球かどうかもわからんからなあ。さてはて。(惑星じゃなくてガニメデのような衛星だったりして)

これ今年の星雲賞とかとったら面白いんだけどねえ。上山徹郎の太もも力で「RD 潜脳調査室」あたりがって気がしないでもないですが。
ドロッセルの尻 VS 上山徹郎の太もも!

ジューンにハグしてキスして

はい!本日のディズニータイムはジューンエピソード「きゅうでんのぶとうかい」!!


・・・・録画失敗 orz
(レコーダーの容量がいっぱいになっていたの気がつかなかった・・・)
一番見たかったエピソードだったのに

でも、どうやらディズニータイムの今回の新エピソードは日本初ではなく、実はこっそりディズニーチャンネルで去年やっていたらしいです(告知の無さがさすがディズニーだぜ。全然気がつかなかった)。だから、そのうちディズニーチャンネルのリピート放送でもやってくれるんじゃないかと思って、我慢して待ちます。寸止めプレイ?

でもかなり悔しいので生ジューンたん貼っとく。

ハグされまくりジューンたん


キスされまくりジューンたん

このクソガキがあ・・・代れ!

生踊りジューンたん
http://www.youtube.com/watch?v=MoyaoIxEgQM
この着ぐるみ日本にもこないものか・・・

Dancing Queenなジューンたん

より抜きジューンたん!いつもより多めに回っております!
ここで最後に出てくるのが今回の舞踏会のシーンですよね!?
ぎょえー、かわえええ

その水棲動物を見よ

>ドロッセルエロいよドロッセル!
公式のゲデヒトニスが欲しい5本目の足ってまさか

シモネタ自重 ><

>ファイアボール第一話でまさか銀河ヒッチハイクガイドネタが出るとは
コメントでもあったけど、銀河ヒッチハイクガイドネタにビビビと反応する人多いなあ。
というわけで、地球で2番目に知能の高い生物はイルカ、人類は3番目。そして一番目はネズミですね(笑)
「お前も同じ考えか」「そうだと思うよ」<違うネタが入った

なんかこのファイアボール、アニメファンよりSFファンにウケがよさそうな・・・
ところで、目がライトになってまぶしいというのはコレですね。
hujourinikki01.jpg
(from 不条理日記)

ファイアボール恐るべし!!!なんというコアなSFマニア作品!!

違うと思うけど・・・(笑)
テンペストの塔はブリューゲルのバベルの塔。今回のタイトルの元ネタは「その人を見よ」(ムアコック)かなあ?

話は全然変わるけど、4.18発売のジャンプSQ.II(セカンド)に掲載予定の「機巧童子ULTIMO」って武井宏之×スタン・リーなんですよね。スタン・リーってもどの程度関わっているのか疑問ですが。

それよか、武井宏之ってこんな絵柄だったっけ???
なんとなく、原案:スタン・リー、脚本:武井宏之、作画:だれか新人 とか思ったり。

ファイアボール放送開始

ディズニーチャンネルでは11日からですが、TOKYO MXでは放送はじまりましたね、ファイアボール。
TOKYO MXは毎週月曜、ディズニーチャンネルは毎週金・土放送。

それに合わせて、公式サイトもオープンしたようです。
ディズニーチャンネルの公式サイト
TOKYO MXのファイアボールサイト

ディズニーのサイトの方ではプロモーション映像と、第七話「プロフェシー」が視聴できます。
えっと、リンゴ179個分って、何kgなんでしょうか。
テンペストの塔にプロスペロの書って、シェークスピアか。

#01 「その水棲動物を見よ」
#02 「9:25」
#03 「イルカが飛んだ日」
#04 「セントエルモの火」

リトル・アインシュタイン新エピソード

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4月からのディズニータイムは木曜「リトル・アインシュタイン」金曜「キム・ポッシブル」
キムは(ディズニーチャンネルでなぜか放送されない)シーズン1の1話から。
予告で久々に見たけど、シーズン1のキムのデザインは新鮮でいいな。

そしてリトル・アインシュタインだけど、あれ?なんか知らないタイトルのような・・・
というわけで念のため録画しておきましたが、間違いない!このエピソード見た事ない。
リトル・アインシュタイン新作だ!!!!!!!

すごおい!しんじられないよ!

キムがそうだったように、一月遅れくらいでディズニーチャンネルでもやるかな?

新作一作目は「アニーとおもちゃのひこうき」
今回の絵画はキースヘリングか。
シーズン2とはいえ、いつものリトル・アインシュタイン。
アニーの歌はあいかわらず(笑)。クインシーもお変わりなく、いいノリだ。
ジューンたんはやっぱりかわいいなぁ。
あれ?アニーの服の色が違うような。前は確か青だった記憶が。ピンクの服になっとる。

今回はアニー話だけあってアニーが大ハッスル。そのためジューンの出番があまりない。悲しい。
でも、次回は「きゅうでんのぶとうかい」つうことで、舞踏会ったら踊り。踊りといったらジューンです。これは期待してしまう。

アメリカンドラゴンも卒業式

アメリカンドラゴン「#51 人間として」
ジェイクもあと一週間で長い中学生活も終わり卒業式。
しかし、中学生活最後の一週間くらいアメリカンドラゴンの仕事で忙殺されないで、学校生活を楽しみたいと、わざとドラゴン評議会にイタズラし、アメリカンドラゴンの力を一週間剥奪され任務からとかれることに。
その間の代理アメリカンドラゴンはヘイリー。
しかし、そのスキにドラゴン評議会を追放されたチャンが暗躍し、ダークドラゴンを復活させようとしていた!!

というわけで、キム・ポッシブルに続きアメリカンドラゴンも卒業式!このタイミングを狙っていたのかディズニー・・・・
中学の卒業式でもあの四角い帽子とガウンを着るんですね。ジェイクの学校では茶色かったけど。
なにげに盛り上がって来たアメリカンドラゴンだけど、卒業式ってことは、アメリカンドラゴンも終了ってことなんですね。これからは卒業式が最終回というパターンになるのかな。
第一回も最終回も無いカートゥーンと言われてきたけど、ずいぶんと変わって来たものだ。

アメリカンドラゴンでは卒業式エピソードの後に、あと一回ある。
そこが最後の最後の話になるのだろう。

ダークドラゴンとの対決をクライマックスにもってくるのはシーズン1のラストに合わせての事だろう。

英題では特に関係ないが、邦題では
シーズン1最終話「#21 香港の夜」
シーズン2最終話「#52 香港の旅」
と、対になっている。日本語スタッフも気の利いた事やるなあ。

本編でも「アメドラ」と略して言っていたのには笑った。

アメリカンドラゴンとジャンクフード

先日のアメリカンドラゴン#50ではジャンクフード食べまくりだったけど、そこでジェイクが食べていたものの一つ。
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劇中では「キャンディ」と言っていたけど・・・この長い紐状のものって・・・やっぱり・・リコリス!?(アメリカでは赤いリコリスも一般的)
そしてジェイクが飲んでいるのは「ルートビア」です。(これは堂々と日本語版でも言ってました ナイス!)

他にも「チョコナチョス」とかいかにもジャンクな感じのものばかりだったから、このあたりもジャンクなお菓子って認識なのかしらん。

この話、スパッドとステイシーの倉庫の中での密かなダンスシーンはけっこう悪くなかったです。

アメドラも地味に順調に新作放送されていますが、ローズがいなくなってから若干雰囲気が変わったかも。シーズン1の少年冒険ものっぽい感じに戻ったかなあ。
チャイナタウンの正月の様子なども興味深かったし、フードックがジェイクの使い魔でなくなる話もベタだけどけっこうよかった。アメドラは恋愛ものよりこういう友情もののほうが合ってると思う。
ドラゴン評議会の裏切りもののおばさんの再登場にはビックリしたけど、結局あれっきりかなあ。やっぱり「だれこの人?」ってくらい別人になってましたが(笑)
ただやっぱり、キム・ポッシブルなどに比べると魅力的な悪役がいないのが惜しいところ。

そういえばアメドラ#47に出てきたウッドストックの魔女モニカ、アニカ、ウボニカ
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パワパフかよ!こんなとこにも??

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しかもすてきなものいっぱいで、何か作ってますし(笑)

この回で出てきた、「日本風のコメディ番組」の一場面。
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スポンサーはナカスミさんですか?

ディズニーと日本スタジオ

http://www.j-cast.com/2008/03/13017812.html
>正直ココまで騒ぐ理由が分かりません
あとコレ関連でジェニーさんの名前がちらほらと


あ、そういうレベルで話題になってるん?ファイアボール。

ふと思って、アクセス解析みたら検索ワードが「ディズニー ファイアボール」でいっぱいだったのに笑いました。

ちまたでよくある「パクリと言って騒ぎたいだけ」なんじゃないかと思いますが、そこに「ディズニー」つうワードが加速をかけた程度なんじゃないかと。でも、ドラッセルにミクの格好させるネタは、それはそれで面白いと思ったけど。

そういえば、ディズニーの版権ものを扱うと問答無用で巨額な賠償訴訟されて潰されるとかいう都市伝説が“日本においてのみ”ありますね。そんなこと言ったらこのへんのブログとかどうなるんでしょうか(笑)

なんにしても「偏見や差別は無知から生まれる」なんて言葉がありますが、ディズニーもその知名度ほどには意外に実態が知られていないと思う。
まあ、一般人がどうこう言うのはしょうがないとしても、プロの評論家が無知をさらけだす時があるのを見かけるのはちょっと頭痛くなりますが。
日本アニメと比較してのディズニー作品という例で出たりもするけど、それが『劇場用作品』と『TV用作品』というトンチンカンな比較であったりとか。さすがのディズニーでもTV用ではフルアニメーションじゃないですってば!(笑)劇場用にしても見ないで批判とかしてたりとかね。
TV用はかなりカオスな作品が多いです。劇場用からのシリーズものとか原型とどめないくらいめちゃくちゃになってたりするし。なぜか女性がエロい色っぽいこと多め(笑)

そういう私もキム・ポッシブル目当てでディズニー・チャンネル見始めるまでは似たような偏見もってましたけどね。キムですら最初は「ディズニーのくせにヘソだし女子高生が主役?なんぞそれ」みたいな視点だったし。(すぐに夢中になってそんな意識ふっとびましたが)
今はスタッフの流動が激しいからイメージは固定しないけど、昔の作品はどっかワーナーぽい感じが強いかなあ。クワックパックとかよく似てる気がする。(ワーナーはもっとオタクっぽいギャグが多いけど)

といっても、ディズニーストアとかでも自社のTV作品ものなど、みずから完全に無視してたりするのでしょうがないですけど。

またディズニーチャンネルそのものは現在ではアニメーション局というよりドラマの比重も大きく、「ティーンアイドル輩出機関」という側面も強いです。ジャニーズみたいなもん(規模ははるかにでかいけど)。

そして、現在は閉鎖したもののTVシリーズの多くはディズニースタジオジャパンで製作されていました。スタッフクレジットを見ると多くの日本人の名を見る事が出来ます。アニー賞で賞もとってたりしてますが、日本ではあまり知られていないですね。
ディズニースタジオジャパンが無くなった後、その後身という形で「アンサースタジオ」になったと言います。アンサースタジオ名義で作られたのは「スーパーロボットモンキチームハイパーフォースGo!」
形は変わっても実質的には引き継がれているわけで、完全自社製作からアウトソーシングの流れに変わっただけという気がします。普通の会社でもよくある話かなと。
CNやニックにしてもすべてがCNスタジオやニックスタジオ製ではなく、いろんなスタジオで作られていることは最後のスタジオクレジットを見ればわかることですし、特別なことではないと思います。
アンサースタジオについてはこの記事が興味深い。

今回のファイアボールなども一連の動き延長上にあるとも思えますが、その前にJETIXの成功が大きかったのかなと。
JETIXは買収による結果かもしれないけど、各国独自につくられた作品の配給元としてディズニーが扱うことによって、より幅広い層へのファン獲得の戦略に目覚めたのではないかと。

“日本では”このケースが初めてかもしれないけど、W.I.T.C.H.などそのケースだろう。
ヨーロッパ市場むけにヨーロッパ内で企画・製作した作品。
オーバンは・・・どうなのかなぁ
プッカとかは買い取りだけど、権利はディズニーだし。

なんにしても「ディズニーは」と語る人にかぎって、まったく見てないことが多いですかね。おっと、他のカートゥーンやアメコミでも同じか。

チィーすドロちゃん

>ファイアボールがニコニコに上がってるようです



あ、けっこうおもしろいかも。
バベルの塔みたいのもいいな。

【スタッフ】
監督・脚本: 荒川航
キャラクターデザイン: 福地仁
CGプロデューサー: 川崎洋樹
CG監督: 渡邊誠之

【キャスト】
ドロッセル: 川庄美雪
ゲデヒトニス: 大川透