The Grim Adventures of the Kids Next Door

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ビリマンとKNDのクロスオーバースペシャル「The Grim Adventures of the Kids Next Door」
そういえば、もう本国では放送していたみたいですね。
ちょうどその頃はビリマンやKNDの新作が日本でやっていたので、そっちでバタバタしていて忘れとった。

最近のCNのペースは早くなっているので、夏・・・は無理か。来年くらいには見れるかな。
KNDもビリマンも終わった後のスペシャルなので、かなりお祭り要素の多い作品となっているようです。ビリマンやKNDだけでなく、カメオみたいな形で他のCN作品のキャラクター達も登場しているらしい。
パワパフやデクスター、フォスターズやエドエッドエディらも(ちょっとだけ)登場。

コンカルネは黒歴史

コメントやweb拍手で知ったのですが、ベン10と交代で12月から始まるビリー&マンディには「コンカルネ」のパートがごっそり無くなってるみたいですね。
コンカルネは切り捨てられて、完全に「ビリー&マンディ」だけになった放送形態。
そのかわり今まで飛ばされていたエピソードが改めてまっとうに組み込まれているようだ。
(大晦日のスペシャルの前に通常枠で日本未公開エピソードも放送されるので注意しましょう)

ビリマンの飛ばされたエピソードについては以前の記事を参照のこと

つまり今回のビリマン放送によって、コンカルネが抜かれたアメリカと同じ放送形態に統一されたということかと思われます。
日本CN「あのー、エピソード順が違っちゃって、抜けちゃったエピソードがあるんですけどー。そっちも放送したのでオリジナル送ってください」
アメリカCN「OH! ソーレハイケマセンネー。デハ・・エッ?トウコトハ、ニポンデハ、マダこんかるねト一緒ニ放送シテルンデスカー! No!ソレハイケマセン! 世界共通ニシテクダサーイ」
という流れが・・・(妄想)

コンカルネはもう見れないんですかねえ。単体で放送するにしても本国でもまったくやる気ない扱いのようだし・・・・

まさか、通常枠で飛ばされた未放送エピやって、かつ大晦日にその後の最新シーズンエピソードを放送とか・・・・そうなったらビリマンも全話放送完了。かつ1月にはKNDも最終シーズンだし、そのまま一気にビリマンKNDクロスオーバースペシャルになだれ込む?

大晦日はビリー&マンディを8時間一挙放送!

12月のCN(PDF)
「 年越しスペシャル ビリーズ・ブギーキャンプ」
12月31日は年越しビリマンスペシャル。
新作13話+長編エピソード。
新作もだけど、早くも長編エピソード「Big Boogey Adventure(邦題:ビリー&マンディの大冒険)」が!
これ今年の春に出たばかりなのに・・・ディズニー並みの早さ。すごいぞCN。

長編エピソードについては以前レビューを書きました。>その1その2

これOPが特に傑作なんですよ。オススメ。
あとKNDのサンバンがゲスト出演したり、アーウィンの暴走やら見所満載。

タイタンズ長編エピからきて、KNDやフォスターズと、今年はなかなか充実してましたなあ。
水野キングダムは・・・黒歴史・・・

ビリマン シーズン1 DVD

bilymandvd_2.jpgフォスターズDVDに続き、ビリマンのDVDも届きました。

ゆっくり見てるヒマは無いんですが・・・
う・・・これは・・・ 確かにそうなのかもしれないけど、微妙

コンカルネパートが抜かれ、ビリー&マンディのエピソードだけになっています。オープニングも後期のグリムだけが笑うバージョンですべて収録されています。

コンカルネはというと・・・2話ほど特典映像のおまけとして収録・・・しょぼい

他の特典映像も微妙だなあ。ゲップ音声がはいっただけのやつとか、「Brains!のミュージックビデオ」というから期待したら本編からそのパートだけ抜き出しただけとか。(後はマンディの一言集とか)
なんだかけっこうガッカリです。



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おまけのコンカルネですが、一応コンカルネ用のOPが付いています。
ガストリーさんはやはりいい。

コンカルネ用のメニューではBGMに「パイの歌」歌が流れます。もっとコンカルネにも愛を!

Underfist

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アトムスのblogでビリマン番外編ハロウィンスペシャルについて少し公開された。
ホスらのチームが地下世界の魔物と戦う話ってことですかね。
ただこれ来年のハロウィンなんだよね。遠いなあ。

Wrath of the Spider Queen Trailer


確かアメリカでは今日(7月6日)公開だったかな?の、ビリマン長編エピソードにして(多分)最終話にあたる
「Wrath of the Spider Queen」の予告編

なんか意外に激しい内容?
予告編その2
なんか激しくバトルが・・・・・

クリエイターのアトムズは大のクモ好きのようです。実際ジェフの声もアトムズ本人。

おまけ:ファンが作った予告編
なんかグっときた。(つか、これに使われてるジュニアのエピソード見たいんですけど)

ビリマンDVD

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Grim Adventures of Billy & Mandy: Comp Season 1
ビリマンのコンプリートDVDシーズン1もアマゾンで予約開始されました!9/18発売です。
パッケージ、ナーゴルがいるのは嬉しいけど、エリスが・・・シーズン1のエリスじゃ無いよう。
それにしても同じシーズン1パックなのにPPGとなんで値段が違うんだろう。(フォスターズと同じ。なぜかPPGだけが高い サムライジャックが一番高いけど)

アトムズのblogでは前にいろいろ詰め込むとか言ってましたけど、なにが入るんでしょうかね。PPGと同じく学生時代に作ったビリマン?

Foster's Home for Imaginary Friends: Comp Season 2
ついでですが、フォスターズシーズン2DVDは9/11発売です。

ビリマンのDVD

Maxwell Atomsのblogによると、どうやらビリマンもコンプリートDVDが出るようだ。
現在1st Season DVD の制作にあたっているようで、特典用になにやらいろんなものを詰め込んでる?
Billy & Mandy じゃなくてBilly & Mandianaって言ってる箇所が気になるのだが・・・これはなんだろう。

Behind the Voices

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「Big Boogey Adventure」のエクストラに収録されていた声優インタビュー映像「Behind the Voices」
これには字幕は無いんで、何言ってるのか1%くらいしか分からないんですが・・・
映像的にはなかなか興味深いものでした。
なにしろ声優の音声収録現場がバッチリと。
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海外のアニメの制作はプレスコが主流。つまり先に声優の声を録音しておいてそれに合わせてアニメのほうが口の動きなどを作ります。
絵コンテくらいは見てやってるのかな?とか思っていたけど、これを見る限りセリフ表だけを見てしゃべるみたいですね。日本でも動画が間に合わなくて真っ白な画面にむかってアテレコすることがあるって聞くけど、あまり変わらないのでは・・・・?

プレスコの場合、アドリブってのはあるんだろうか?まあ、実際あってもそれに合わせて絵が作られるので、出来上がりを見る分には「いかにもアドリブ」という感じにはならなくて気がつく事はまずないでしょうけど。

そして個別収録。
日本ではスタジオ内に大勢が一同に集まって収録することが多いようですが、こちらではそれぞれ単独に収録することが多いと聞きます。(数人で収録という場面も見た事があるので、絶対に個別のみってわけでは無いと思いますが)

フォスターズホームの収録シーンとかも見てみたいなあ。

・・・・と、書いたら思い出した。フォスターズホームの収録現場
こちらではスタジオに4人(いや見えないけど6人かな?)いますね。それでもやはり見ているのはセリフシートのみっぽい。
録音部屋の中はむかって左からGrey DeLisle(フランキー), Sean Marquette(マック), Candi Milo(ココ、マダム), Keith Ferguson(ブルー)
見えないというか席を外しているのか、この他にもPhil LaMarr(ウィルト), Tom Kenny(エド)もいるようです。
Tom Kane(ヘリマン)はロスには住んでいないので、彼のホームスタジオから中継して収録しているようです。
遠隔地録音!!

ゲストの声優などは個別に録音するんでしょうが、フォスターズの場合、一同に集めて収録するようですね。ワイワイガヤガヤしたムードはこのへんからもにじみ出てきてるのかも。

ちなみにスタジオ手前のスタッフは左からRobert Serda、Collette Sunderman、そしてLauren Faust。さすがローレンさん、フランキーのモデルなだけに見事な赤毛!
この記事によると、この収録方法でフォスターズの場合、1話分の収録に約4時間かかるそうです。
普通より長いのか短いのかわっぱりわからん。

Big Boogey Adventure

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すけ〜りお〜 すけ〜りお〜 ♪
劇中でビリーが歌う「Scary-O」が耳にこびりついて離れません。

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ビリマン長編「Big Boogey Adventure」見ました。おもしろかった。
この感じどこかで・・・と思ったら、あれだ、ドラえもん劇場版映画!
いつものTVシリーズと違って、アドベンチャーものになっています。あくまでビリマン風の友情・冒険・活劇ですが。

KNDのサンバンも出てきますね。
魔界の裁判によって、死神の職とパワーを剥奪されたグリム。
「では、誰が私の代りに死神の職務をおこなうというのだ!」
「私のガールフレンドが。紹介しよう」
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「はーい! 私が新しい死神よ。ぎゃははははははは」
サンバン怖え。

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ビリマンDVD来た

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ビリマン長編の「Big Boogey Adventure」のDVDが届きました。

字幕は英語とスペイン語とフランス語。
音声は英語のみで「通常のステレオ」と「5.1サラウンド」。
エクストラには「声優のインタビュー」と日本では未放送のエピソード「Billy Boogie」
この回にブギーマンが登場するので、まずこれを見ておくべきなんだろうな。
映像は通常のTV サイズの他ワイドスクリーンバージョンが。
つか、本来はこれで制作されているのでこれで見るべきだろう。TVサイズは両脇がカットされてるし。

う〜〜〜〜ん。これはいい。
といっても、先に「Billy Boogie」を見て、そしてゆっくり明日見ようと思っているので最初のちょこっとだけしか見てないんですが。

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Little Rock of Horrors

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先日のビリマン。ああ、「脳みそ大好きエイリアン」だよ。この回はもう大好き。

アメリカではコンカルネは分離されてしまったようだけど、これは3本ともセットで見てこそ。
「食い物」と「音楽」の見事なロックオペラ!!初期のビリマンではベストエピソード!

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『脳みそ大好きエイリアン(Little Rock of Horrors)』
「特にうまいの赤ちゃんの脳!」

タイトルはもちろん「Little Shop of Horrors」から。さしずめ脳みそエイリアン(Meteor)がオードリーってとこかしら。でも内容はあまり関係ないけどね。
そもそもリトルショップオブホラーズにしても、ロッキーホラーショーにしてもホラーとミュージカルはよく似合う。ビートル・ジュースやナイトメア・ビフォア・クリスマスもミュージカルだよね。脳みそエイリアンでネタにしているマイケル・ジャクソンのスリラーもよし。

この「脳みそ大好きエイリアン」とにかく歌がいい。これは日本語版もよくできてると思う。
この脳みそエイリアンことメテオ役は梅津秀行。カートゥーン的には旧作タートルズのスプリンター先生ですね。
(追記:他バックスバニーショーのナレーターやピンキー&ブレインのピンキー。ピンキー&ブレインでも「脳みその歌」を歌う。さらに、旧タートルズではクランゲも演じていた。脳みそ声優?)
英語版はセリフはJeff Bennett。カートゥーンではおなじみ。デクスターパパとか、ジョニーブラボーとか。
でもこの歌「Brains」を歌ってるのはVoltaire(ボルテール)。
知ってる人は知っているゴス・ミュージシャン。
ていうか、ゴス・コミックアーチストでもある!!!
むしろ自分はこの人はコミックで知っていて、後からこのビリマンの「Brains」を歌っていた人だと知ってビックリしました。
ボルテール公式サイト

TheBookofDeady.jpg「The Book of Deady」
ボルテールの名は知らなくても、このキャラ「Deady」はトイショップで見かけたことはあるかも。
DeadySings.jpgそしてその「Deady Sings!」と名付けられたミュージックアルバムに、この「Brains!」が収録されてるらしいんだけど・・・廃盤になったのかマイナーすぎるのかamazonに置いてねえ!くそう。
(追記)他のアルバム「Boo Hoo」にも「Brains!」は収録されていました。iTunes Storeからだと一曲だけでも購入可能です。

ところでこの脳みそエイリアンはやはり存在感があるのか、ビリマンのゲームではラスボスになっていた。もちろんBGMは「Brains」燃える!!

そして長編「Big Boogey Adventure」のオープニングも似たような感じなんだけど、同じ人かな?>Billy & Mandy Big Boogey Adventure Opening


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「Big Boogey Adventure」予告編

ビリマンの長編「Big Boogey Adventure」ですが、Cartoon Network Video Podcastで4月3日にこの予告編が配信されています。
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すやすやマンディかわええ・・

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ちょ!アーウィンお前何を!!!

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うわぁぁぁぁぁぁぁ

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マンディがアーウィンにヤられた!!!!!!!
絶対ベロチュウ。この時アーウィンのバナナが大変なことに!
アーウィンは一刻も早く死ぬべきだと思います。

Youtube版はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=vU6elGA498M

タイタンズのOVAも6月にやるし、パワパフも劇場版でなければクリスマススペシャルのOVAも放送したので、いつか日本CNでも放送してくれるだろうと思っていたのですが・・・・
最近自分の中で盛り上がってるビリマン熱にうかされて、注文しちゃった!>「Billy & Mandy's Big Boogey Adventure」
日本で放送されるまで待てない・・・・

この前のインタビューにちょこっと書いてありましたが、どうやらKNDのナンバー3もゲスト出演するようす。どんな感じで登場するんだろうか・・・
あと、メカマンディも楽しみ。
アトムズのblogによるとBillybot とMandroid って名前らしいけど。

最近配信された、Class of 3000のCool Kittyもいいね。


エリスのモデル

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ちょっぴりビリマン再燃中。
ああ、初期のビリマンはいいなあ。ほんとイイ。大好き。
つか、ストーリーボードはクリス・サヴィーノか・・・セクシー姉ちゃん専用ボーダーなんですか?
最近、エリスは「ヴァレーガールのようなキャピキャピしたしゃべりから一転して上品なエセ英国語を使う」ということを知って、ちょうど今日はエリス登場話だしと、聞いてみましたが

うん、よくわからん。

この頃のエリスはいいなあ。どうして出るたびに顔が変わるんだろう?
それにこの頃はまだ「はすっ歯」じゃないね。
ともあれ、エセ英国風アクセントも、はすっ歯もマドンナがモデルだかららしい。

あ、そういやホス初登場話もセットなのか。

この頃のマンディも好きだなあ。まるっこくてすげえカワイイ。
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ああ、もうじき私の大好きな脳みそエイリアンとパイの歌の話ですね!!楽しみ!また見る。

MAXWELL ATOMS インタビュー

newsarama.comのMAXWELL ATOMS インタビュー記事
もうじき公開されるビリマン長編エピソード「Big Boogey Adventure」を中心に書かれていますが、他にも気になる質疑が多い。

・MAXWELL ATOMSはカートゥーン大好きっ子だった。特にワーナーやハンナバーベラ。(これはリップサービスぽいが)

・フィリックス・ザ・キャット、キング・オブ・ヒルをへてカウ アンド チキンに参加。主にアイアム ウィーゼルを担当。

・そのころビリマンのパイロット版を制作(現在のビリマン第一話)
これはカートゥーンカートゥーンショーの人気トーナメント(World Premiere Toon)で優勝した。
(※World Premiere Toon:カートゥーンカートゥーンショーは新人の登竜門的番組で、この中で人気が高かったものは後にシリーズ化された。前回の優勝はパワーパフガールズパイロット版)

・ただ、前評判は『ロボットジョーンズ(Robot Jone)』のほうがあったらしい。

・ビリーとマンディは学生時代からのキャラクター。それにグリムを加えて今のビリマンになった。
(※学生時代のビリマン:「Billy and Mandy in Trepanation of the Skull and You」アトムズのblogにあるこれがそれだと思われる。
ビリーはあまり変わらないがマンディはずいぶん変わったようだ。すでにミルクシェイクも登場している。)

・グリムはジャマイカなまり。「宇宙家族ロビンソン(Lost In Space)」のドクター・スミスの声の感じがモデル。なんかジャマイカンってなんかブードゥーぽいし、俺そーいうの好きだし。みたいな。

・学生時代に作ったマンディは笑ったりもした。今のマンディのほうがずっと邪悪。

・ビリーの声は当初トム・ケニー(Tom Kenny)にあてられると思われていたが、アトムズはもっとマイナーな声優にやらせたかった。そしてRichard Hurvitz(インベーダージムの人)に。
(※トム・ケニーはどのカートゥーンを見ても出てくるようななんでも出来る人だが、この時は特にスポンジボブのイメージが強かったんじゃないかなあ。アトムズは、アホよりもっとイカレた感じの声が欲しかったのかも。結果としてはよかったと思う)

・アトムズが好きな悪役キャラはエリスとナーゴル。

他にも「帝王マンディ」は「デューン 砂の惑星」の「砂漠の神皇帝(God Emperor of Dune)」が元ネタ?とかいろいろあるんですが、疲れたので省略。

他気になる発言

夏に放送されるビリマンとKNDのクロスオーバー「The Grim Adventures of the Kids Next Door」は、マンディがKNDをtakes over(買収?もしくは支配)する話のようだ。

「The Invasion and it will all end on Billy & Mandy」
The Invasionと言われるクロスオーバーものもあるようだ。そしてそれはビリマン最終話?

「Halloween special that’s a spin-off of Billy & Mandy」
ビリマンのスピンオフのハロゥインスペシャルもあるらしい。ジャックのスピンオフ?

「コンカルネはやらないの?」「あれもいいんだけど、ちょっと間が開きすぎちゃって・・・・」
え〜〜〜〜〜〜〜

ビリマン 混沌と秩序

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黒髪祭に投下してきたバタービーン先生。もっと出番増えないだろうか・・・

おかしなキャラばかりの世界に君臨する女帝マンディ。
一見すると混乱の女神エリスのようなキャラかと思えるが、実は真逆。

ビリマンの初期、コンカルネと同時放送していたころは、ビリマンのテーマは「友情」でコンカルネは「愛」だった。
コンカルネとのセットから独立してからは、方向性が拡散したように思えた。
しかしそれは間違いで、ここまで来て新たに浮かび上がってきたものがあった。
『混沌(カオス)と秩序(ロー)』

ビリマンにおいては善と悪という対立構造は成り立たず、混沌と秩序が物語を支配する。
魔物や怪物、悪魔に神、それらがどれも異界からのおかしなものばかりだが、「混沌(カオス)」を象徴する最たるものはといえばビリー。
物語の多くでは、グリムを異界との接点として、混沌をこちら側へ引きずり込み加速させる役割となる。

ではマンディは? そうマンディこそが秩序(ロー)。
ビリーの引き起こす混沌を強引に元に引き戻すのがマンディの役割となる。
静寂なる平静を望む無慈悲で絶対なる秩序。それがマンディ。
ゆえに、時として混沌たる虚構から降りてしまう時もあるが、一見世界がどうなってもいいように考えているように見えるが、そうではなく無秩序に対して常にそれを収めようとするのだ。
そして、出てくるものすべてが混沌の眷族だらけであるがゆえに、それらどれにも打ち勝つ最強の存在であらねばならぬのである。

ではグリムの役割は? 天秤である。
混沌と秩序を支える天秤。
時に混沌側(ビリー)に時に秩序(マンディ)に傾き、そのバランスを保つ。
グリム自身はむしろ傍観者の立場であろうとし、世界がどうなろうと知ったこっちゃない。しかし、ビリーもしくはマンディの動きによって引きずられ動かされるのである。
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タイトルロゴを見れば一目瞭然であろう。まさにビリーとマンディをささえる天秤。それがグリム。

ところで、マンディを「女帝」と書いたが果たして本当に女帝なのか?
ビリマン第16話a「帝王マンディ」
むしろ帝王ではないのか? これの原題は「Mandy the Merciless」直訳すれば無慈悲なマンディ。そしてこれはおそらくフラッシュ・ゴードンの敵役、宇宙を支配する冷酷な独裁者ミン皇帝「Ming the Merciless」からだろう。
やはり帝王もしくは皇帝か?

答えはビリマンのエンディングにある。
ビリマンのエンディング(小話じゃなくて)では、キャラクターがタロットで表されている。
ビリーは愚者(The Fool)、グリムは死神(Death)
まあ妥当なとこだろう・・・というかそのまんまだ。
ではマンディは?

タロットでは女帝(The Empress)は名前こそ女帝とついているが、実態は大地母神の象徴であり、繁栄や家庭など強い母性を示す。まずマンディにはありえない。
やはり皇帝(The Emperor)か?統治や支配、安定、強い意思と父性を示す。
しかし答えは違う。マンディは教皇(The Hierophant)なのだ。

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信条や社会性、秩序の象徴であり、皇帝が現世の力による支配ならば、こちらは精神的な支配を示す。マンディの強さは肉体的な強さではなく、心にあるということだ。
図柄にある手前の二人の男はあがめ奉る信者を示す。アーウィン・・・

とまあ、コメントで真空管さんの「女帝と言われながら実はマンディはCNスタジオ作品で一番の良識派かも」という言葉からこんなことを考えた。
まあ教皇には罪を許す「慈愛」の意味もあったりするんだけどね。

つまりこのビリマンタロット欲しいなあ・・・・ということで。

ビリマンといえば、PowerPuffGirls Doujinshiのブリードマンさんが描いている、ビリマンをモトネタとした壮大なファンコミック『Grim Tales』
カスガさんが日本語翻訳したものがこちらにアップされています。>グリムテイルズ日本語版
マンディとグリムの子供、ミニマンディとグリムジュニアの物語。
相変わらずいろんなキャラが出演してます。スポーンやらGAZやらナイトメア・ビフォア・クリスマス。お気に入りはこちら歌劇「レノーア」
ナーゴルJr.がナーゴルと呼ばれているわけは未訳のところで語られているので、英語が苦手な人はもう少し待ちましょう(笑)

ビリマン クトゥルフの呼び声

#52 「イタズラ電話はいかが?」
クトゥルフ!クトゥルフ!
タイトルからして「Prank Call of Cthulhu」でしたな。
クトゥルフがいるってことは、あそこの異界はルルイエだろうか。
アニメではクトゥルーと言っていたけど、そもそも人間には発音できない名称なので読み方は様々だったりしますが、自分はクトゥルフで覚えちゃったので、ついこの表記に。

前にも”門にして鍵”ヨグ=ソトースも出てきたことだし、ディープワンズやティンダロスの猟犬も出てこないかなあ。”這い寄る混沌”なんか出てきたらむせび泣く。マジックアイテムでネクロノミコンや輝くトラペゾヘドロンとかも!

靴だけ電話を通らないという理由がよくわからなかったけど、素足マンディが見れて・・・私はとても幸せだ。バタービーン先生も触手責めで最高だ。バタービーン先生いいよなあ。もっと活躍して欲しい。
ビリマンにはいろんなタイプの話があるけど、クレイジーギャグタイプよか、この手のB級怪奇コメディタイプの方が私は好きだな。

そういえば、感想書きわすれていた
#42
「巨大なフワフワネコ」
X中学のロブスター、ミドルトン高校のマッドドックといい、学校にマスコットは必須。
・・・特にこれはどうということもないかな。

「悪魔のバイク」
キタコレ!!Rat Finkネタ!!
PPGの「スーパーパワーは禁止(Girls Gone Mild)」のDukes of Doomsもそれっぽかったけど、こっちはもうそのまんまですな。ビリマンのスタッフ好きそう。
で、マンディは金田バイクですか。日本人以上にアメリカ人はこのバイクが好きかもしれない。
それを描きたかっただけの話っぽいけど(笑)

Rat Fink
http://www.mooneyes.co.jp/ratfink-fever/
http://www.ratfink.org/

そういえば吹き替えの声が変わったナーゴルでしたが、そもそも原語でもナーゴルの声優って途中で変更されていたようだ。
David WarnerからMartin Jarvisに。
もちろん今回のナーゴルはMartin Jarvis版。それをふまえての声優変更だとしたら、日本の翻訳スタッフもなかなかやるものだと思った。なんて原作に忠実なんだ!!(違うかな?)

ビリマンまとめて簡単感想

ゆっくり感想書きたいけど、やっぱりそんなヒマ全然ないや。
毎日放送はつらい。
まとめて超簡単な感想

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ビリマン ナーゴルさんとカマ

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おかしいなあ。このシーン面白かったんだけど、絵にするとちっともおかしくない。

#45 世にも奇妙なお話/カマをバージョンアップ
ビリマンも今日はおもしろかった!
うん、やっぱり自分はこのタイプのビリマン話が好きだ。
アホアホビリーの超絶バカ話より、こういうトワイライトゾーン的な雰囲気こそが私の好きなビリマン。ま、今回はそのまんまトワイライトゾーンだったし。もともとシリーズものながら、各話が世界崩壊で終わったりするビリマンは、これでなくっちゃ。
それとグリムに味がある話ね。やはりグリムがいいとおもしろい。

「世にも奇妙なお話」
ナーゴルさんキタ〜〜〜(ナーゴルJr.も) って、声違う〜〜〜〜〜

アーウィンも今回はウザいわけでなくいい感じにギャグになってたし。
マンディの体操服!支配者は自らの体は動かさんものです。帝王マンディ!

「カマをバージョンアップ」
いいねええ。ニヤニヤ
庭の手入れをするグリムを見てシザーハンドを思い出しましたが、そこで首刈っちゃうとこから笑いっぱなし。グリムいいよ、グリム。惚れる!
古い道具を愛する職人気質のグリムさんイカス。カマ2.0との対決カッコいい。抱かれたい!
「その二人にカマをふるうものがいるとしたら、それはこの私だ」
なんてLOVEなセリフなんでしょ。
グリムとビリーとマンディのこういう雰囲気が好きだ。
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ビリマン#43 マイ・フェア・マンディ とか

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ビリマンは英語版の方がイイかなあと思っていたけど、日本語版グリムに惚れました。
しげみにちょこんといるマンディがかわいすぎる〜〜〜〜〜!!

ついにこのエピが来た〜〜〜〜〜!!!
もう最高っスよ。マンディ激萌えってヤツすか!
ミンディもイカス!
スカール登場!
アーウィンキモイ!
大鴉カッコイイ!
宇宙崩壊パワーパフ〜〜〜〜〜〜!!!
しかもマンディの水着姿のおまけ付きときたもんだ。
もう最高っスよ。

オチてるのかオチてないのかわからんパワパフオチも恐ろしいほどに唐突。
グリムなパワパフでそれだけでチびりそうになりました。
パワパフのテーマもしっかりビリマン風にアレンジされてるとこが素晴らしい。
ナレーターはしょうがないとしても、博士の声は合わせて欲しかったなあ・・・それだけが残念。
でも、英語音声で聞けば大満足。これで我慢しよう。

最近学校では制服着ているので、それだけでごちそうさまだったのに、今回のマンディはええね、ええね!!うははははははは。

マンディも良かったんだけど、グリムとビリーのやりとりが実はけっこうツボでした。
なんだこの漫才コンビは。一番笑って見てたのはそこだったり。
今回はマンディ話だっただけあって、ビリーが押さえ気味だったんだけど、これがまた良し。
過剰にヘンであるより、こういう自然体のズレから生まれるおかしさってのが、すっごい好きだわ。この話は楽しみにしてたけど、やっぱりいいわ。

あ〜〜〜やっとビリマン語れるとこまで来れた。
気がつけばもうずいぶん放送しちゃってるし、これだから毎日放送は・・・
せっかくなので、いままでの感想も

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チョコレート・セーラー

bilyman32a01.jpgビリマン#32a「チョコレート・セーラー」

この前、黒イルカさんと話していて「チョコレート・セーラーのラストってどんなんだったか覚えてますか?」と言われ、ちょっと思い出せなかったので見返してみた。マンディとグリムが仲良く食事しているシーンだけは妙に頭に残っていたのだが・・・
あ〜〜〜〜〜〜
すごい投げっぱなしなオチ。しかもなんの解決にもなってないビリマンらしい破滅的な展開。ああそういえば、こんな話だったっけ。
この話はチョコになったビリーが頭だけになるまで自分の体を喰いまくるという猟奇的なとこがえらいインパクトあってそこばかりが印象に残ってたんだよな。
そんなビリマンのファンコミック「グリムテイルズ 日本語版」がとうとう第一部終了。
死を賭けた究極のツンデレ・マンディの衝撃の展開をぜひどうぞ。(あ、デレは無いか)

ビリマンといえば妙劇場さんとこの「妄想板」の「加工版」がおもろすぎる。

ビリマン新作分の感想

全然感想追いついてないけど、まあいいか。

大変満足であったが印象としては
「アンソロジーぽい」
うまく言葉に出来ないんだけど、もともとビリマンはトワイライトゾーンのようなオムニバスっぽい雰囲気はあったんだけど、今回の新作分は全体をつらぬく印象がバラバラな気が・・ ちぐはぐってわけじゃないんだけど、うーんなんて言えばいいんだろう。

それとダークさ(B級ホラーっぽさ)が薄れて、逆にバカっぽさが増した。
ビリーのバカさ加減が狂気じみているというか。
天才ビリーの話のおまけエピソードとか、あきれはてて絶句する(非難しているわけではない)

あともうちょっと、もうちょっとエピソード見たかった!未放送話いっぱいあるので、なるべく早く見たいなあ。
あ、あれだ、ナーゴルさんが今回出番が無かったのが、ちと欲求不満ぎみだったのだよ!
ナーゴルさ〜〜〜ん

マンディは上着だけで野球するとですか

ミンディはちゃんと下もはいてたのに!
さすがはいてないの女王様。

#35a 謎のピッチャー
フィールド オブ ドリームスのパロディかな?
マンディの足が気になってバッターどころじゃないね、ってみんな思ってましたよね。え?そんなことない?
日本のギャグなら「って、助っ人って人間じゃないじゃん!!!」ってツッコミありそうなものだけど、誰も何も思わず進行するのがカートゥーン。
とはいっても、普通のギャグものって感じでビリマンとしては物足りないなあ。

#35b 未来の館
これもちょっと物足りない。
どうせなら、知恵ネコ(もしくは知恵ネコきぐるみ着た狂人)が大暴れって感じのほうがよかったなあ。インベーダージムのエピソードみたいにさ!!

>知恵ネコ可愛かったですね。だけどあんな安易な名前で人気出るのかな…
知恵ネコさん、原語では「SASSY CAT」
テーマパーク的にはディズニーランドなんだろうけど、このネーミングは「PUSSY CAT(ドラドラ子猫)」からのパロディなんでしょうね。
しかし、SASSY CATって「生意気猫」って意味ですよね。なんで知恵ネコって訳したんだろう??

わかった!ホントは「血壊ネコ」なんだよ! うん、ビリマンらしい。

暑いし忙しいしビリマンはグダグダだし

今日のビリマン。
ヘビクラブの話
なんだよ、このグダグダさはYO!
30分エピでなくていいよ、こんなの・・・・
ジャックといい、たまに長い話になると妙にグダグダになるなあ。
(パワパフも・・・・・)

こういうグダグダさはウィークエンダーにでも任せとこうよな(笑)
あっちならこーいう話でも合ってたかもしれない。

でも「縛られマンディ」で心拍数上昇したので、そこだけはOK!!!!!
ポーズが危険だよマンディ!マンディ萌え!(って本編でこの言葉が出るとは思わなかった)
アーウィンのマンディのヌード絵よかコーフンしましたよーーー。

ビリマン新作始まったときに、エンディングがいつもと違って日本語キャスト部分がまた繰り返される感じになったのに違和感感じたけど、これは途中からエンディングで小話をやるようになったからだったんですね。うーむ、計算のうちだったのか、やるなあ。
しかし、毎回小話余計に作ったりと、海外ものは無駄に豪華でいいですね。
バーバリアンデイブやブンブンマギーのOPとか、チョークゾーンのミュージッククリップとか。


完全に感想おっついてないけど、HiHiもいいねぇ。

ちょっと前のエピソードだけど、AMIの
「ウソでした〜〜」はめちゃかわいかった!!!
このセリフは英語を超えてた。日本語で聞くのも悪くないと思った。というか最近の吹き替えさんかなり良くなってる。AMIYUMIは2倍オトクだなあ。

Web拍手
>See Me, Feel Me, Gnomey
個人的には、ポケモンチェックと老人を突き落とすシーンがマズかったのかな?という印象でした。

内容的に問題なくても、日本の場合ポケモンチェックがヤバそうですね〜

レノーア!レノーア!

ブリードマンのグリムテイルズに
ついにレノーアが登場!!!!

たまらん!!なんなのよ、この嬉しすぎる展開は。

そういえば、グリムテイルズ日本語版、ビリマン新作と同時に始まったけど、カスガさん曰く、狙ったわけではなく偶然だったようです。凄すぎる偶然!シンクロニシティ!

今日のビリマンもヤばすぎだし、
ビリーの手足食われてだるま状態(しかも自分で食べた)!
ただごとじゃない狂いっぷりにどうしていいやら。

グリムにぞっこん

#30 みんな ヤラれる!!/黄金のリンゴ

モンキーチームでもあったけど、ピエロ(クラウン)が怖いってのは、スティーブンキング以来のアメリカの定番ですね。
まあ、それにつけてもマンディのカワイイことといったら!
最強少女だけど、時折子供っぽいとことかが見え隠れするとこがなんともたまりません。
今流行のツンデレとも違う、カートゥーンのキャラ造形ってステレオタイプでありそうで、また違うみたいなとこが多いのでいつも新鮮!!

もう一本はエリスが久々の登場。
まだ歯かけたままなんかい。
なんつうかオチもくそもない、さわがしいだけの話。うん、デタラメでいいな。乳まるだしとかありえない。セリフだけ聞いてるとどんなアニメなんだかって感じですよ(笑)
3人がじゃれあってる(?)とこ見てるとそれだけで楽しくなってきます。

マンディもビリーももちろんいいんだけど、なんかグリムにぞっこんですよ。ああ、グリムの立ち位置ってのがいいんだよなあ。
あんな大人になりたい!!(もう大人だろ>俺)
あんな人間になりたい!!(人間じゃねーだろ)

なんつうか、「良いことも悪いことも、そして変なことも良く知ってる気さくな親戚のおじさん」なんかそういう人を思い出すのですよ。
「お前たち、おとなしくしてなさい!」とか言いながらも付き合ってくれる叔父さん。親が教えてくれない面白いことをいろいろ教えてくれる叔父さん。

ドラえもんみたいだ、って前にも書いたけど、自分のドラえもん像ってのはこれに近いんですね。
アニメじゃなくマンガから入った口なんで、自分にとってはドラえもんって「大人」なんですよ。
だからドラえもんの声優交代の話があった時に「大山のぶ代のドラえもんがやはり最高」とか言う声もあったけど、自分は全然そんなことなくて、ずっと違和感感じていました。
だって、自分のドラえもんは「おっさん声」でしゃべってるんだもの!

だから、新しいドラも声優さんには悪いけど、違うんですよ。
のび太に近い友達じゃなくて、もっともっと大人なんだよ、ドラえもんは。

だから、今のビリマンが自分の中での「もっとも正しいドラえもん」。
まさか、海外アニメでそのテイストが再現されようとはねえ。世の中面白いものだ。
うん、もちろんそう思ってるのはきっと俺だけだと思うけど。

あ、web拍手で、トップ絵気に入ってもらえた方いて、ありがとうございました。

ビリマン新作オマージュ

さすがにちゃんと放送してくれてるのに、あのトップ絵はないだろうということで、Top絵を更新した。
色使ってないのにわりと時間かかってしまった。

今風に言えばオマージュ。いや普通にパロディでいいか。

ビリマン新作二発目はホス登場か。

前回のマッチョビリーが狂いすぎていたのか・・・まあ今回は普通な感じ。
でも面白いな。
まーしかしやっぱりドラえもんぽいよなあ。でもってやっぱグリムとビリーって仲いいよなあ。友情と共に!いぇい。

女の子の寝室に侵入して、さらにぬるぬるした穴に侵入、そして女の子(マンディ)の大切なものを奪うだなんて・・・・ビリーくん、それは犯罪・・・・ガクガク
弱気マンディもよかったけど、いつものマンディがやっぱり一番だな。
それにしてもマンディいじり2連発かよ。

あ、そうそう、ビリーくん、ヒゲはやしても女の子にモテたりはしません。
しないんだよ〜〜〜〜〜〜〜!!!

し な い デ ス   orz

グリムテイルズ日本語版 開始

パワーパフガールズ・ドウジンシ日本語版でおなじみの「どれみっちの穴」さんのところで、
PPGDと同じブリードマンさんの「Grim Tales」の翻訳がアップされはじめました!どーん。

こちらはグリムとマンディの子供達「グリムJr.」と「ミニマンディ」を主人公としたダーク系カートゥーンファンコミック。
PPGD並にさまざまな作品からキャラクターが登場するが、PPDGと違ってダーク系のチョイス。幅も少し広くて、スポーンやらナイトメア・ビフォア・クリスマスなどからも出演ですよ。
序盤はミニマンディたちの話が続くんだけど、やがてグリムやマンディらも登場してきます。(ちょっとお話やりすぎてネットで論争がおこったこともあった)

英語版(オリジナル)ではナーゴルジュニアやら、ヘイアーノルドのヘルガが「ゴゴゴゴ」とか言いそうな勢いで出てきてすごいことになってますが。(ヘルガってダーク系?(笑))

気になる人はオリジナルを。英語が苦手な人はカスガさんの翻訳を待ちましょう。ええ。

それにしても、ビリマン新作放送と同時にプロジェクト開始するなんてやるなあ。

ビリマン それは狂気のドラえもん

ビリマン新作始まった〜〜〜〜!!!
はいはい俺も言っちゃいますよ。

ビリマンってこんなに狂ってたっけ!?

NATURAL BORN STUPID !!
もうビリーヤバすぎですよ。げはははははって、黒目だからこそ怖えええ。
ビリーパパまで、鼻ほじるそれだけであの壊れっぷり。壊れてる!狂ってる!
しかもカートゥーンだから誰もつっこまない!!

日本のギャグが「つっこみ」というポンピングブレーキで、こまめに制動してるのに対して、カートゥーンは急ブレーキですか。いや、ブレーキなんぞぶっ壊れてる。
ブレーキ壊れたタンクローリーが暴走してるようなもんですよ!!

ケダモノ仮面もなんつうか、何のプレイですかってな感じですな。
脚本はアトムズ本人かよ。あー好きなんだねマンディ。
ごちそう様です。ありがとうございます。
予想はつくとはいえ、何の解決にもなってない放りっぱなしのオチも相変わらずで、満足満足。
グリムとビリーは仲良しさんで涙が出ます。

ああ、ビリマン面白いなあ。もう、なんでもっと早くやってくれなかったのかしら。未放送エピもまだまだ何十本もあるので、残りも早めにお願いしますよ。何年も放置はマジ勘弁してくださいよ。

ところで、新作見てますますビリマンは「ドラえもん」だなあと思った。
グリムのポケットから秘密道具あさるのなんて、そのままじゃん!

真性おバカの のび太。
冷酷な しずかちゃん。
冥界の ドラえもん。

パロディで「タチの悪いドラえもん」なんてのはよく見かけるけど、それがそのまんま番組として流れちゃってるのがビリマン。

独裁スイッチとか、悪魔のパスポートとかあったら、教訓ぽくならないで行くとこまでいっちゃうね!(実際そーいう話もあったし)痺れるぅ痺れるぅうう。

これでもし仮にビリマンに最終回があって「さようならグリム」とかだったら泣く。間違いなく泣く。
だからカートゥーンはやめられねえ。

ビリマン第二の不安

ビリマン無事新作放送されるようでよかったね〜〜。
と思ったのもつかの間、トゥーン日誌「ビリマンの日本での新作放送で気になる点」にてエピソードについて疑問点があげられている。

どうも途中のエピソードがごっそり抜け落ちて放送されるっぽいのだ。

ビリー&マンディは、当初「Grim and Evil」の名でビリマンとコンカルネがセットで公開された。その後二つの作品はそれぞれ独立し、現在アメリカではビリー&マンディだけで編成された形で放送されている。日本でもそれにならって、上陸当初から「ビリー&マンディ」の名で放送された。
しかし、そのため、アメリカでは今までコンカルネがあった部分にビリマンの他のエピソードを組み込んで一本の作品としているために、エピソード数が圧縮され減っている。
つまり26話分が18話となっているのだ。
現在のアメリカのビリマン27話とは、本来コンカルネ分を含んでいたものから計算すると32話目にあたる。えっと、つまり「今の」アメリカの放送順を参考にして27話目から始めてしまうと、本来存在した27〜31話(現在の19〜26話)がすっとばされてしまうこととなる。
そしてタイトルなどから予測するに、実際にそうなっているのだ!!!え〜〜〜!

ちょっとややこしいので、うまく整理されているwikipediaの項目を参照しよう。
こちらではエピソードを圧縮せずに、本来の形からコンカルネ部分だけを引いた順で構成されている。なので、日本での放送順と参照しやすい。

ビリマン シーズン1、シーズン2 そしてハロウィンスペシャル、ここまでで26話となる。日本もまた同じ。
問題はその次。

#27「キャプテン・スペース・ビリー/ケダモノの仮面」は#32「Super Zero / Sickly Sweet」にあたる。そしてこれは現在のビリマンだけになった編成の#27にあたる。
つまり、シーズン3がまるごと放送されず、いきなりシーズン4が日本では放送されるのだ!!

ビリマンのややこしい放送形態の変化によって変わってしまったエピソード構成により、現在のエピソード番号を参照してしまったがゆえに、日本のスタッフが勘違いをしてしまったのでは?というmassangeanaさんの推論は信憑性があって恐ろしい。
いや、むしろ勘違いしてるのはソースを送ってきたアメリカかも?
「日本では26話まで放送しました〜」「じゃあ27話目以降を送るよ〜」みたいなことかしら。それは本当は32話目なのに。

不安だ〜〜不安だ〜〜
実際のところはわからないが、間違いなくシーズン3分が抜けているのは確かで、今後どういう風に放送されるのか、はたまたなかったことにされちゃうのか?凄い気になるんですけど。不安だ〜〜不安だ〜〜 やっぱりCNにはいつも心かき乱されるYO!