Vampire Puff Puff

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レノーアのiPhone用ゲーム「Vampire Puff Puff」のスクリーンショットが公開されました。

ローマン・ダージのblog記事「Ragamuffin Game:Vampire Puff Puff

さらわれたレノーアを助け出すために、ラガマフィンが奇妙な世界をめぐってゆく横スクロールアクションゲーム。
多分、下にある「前後」「アタック」「ジャンプ」のボタンをタッチして動かすんでしょう。
武器きりかえの応用でラガマフィンヴァンパイアモードにもなれるっぽい。

とりあえずiPhone用として開発中のようですが「XBox Liveでも配信したいなー」とか言ってます。こういうのはスカルガールズでもそうだけど、プログラミングの段階でつまずくことが多いので、実際に完成できるかは若干の不安がありますが。

ローマン・ダージ インタビュー

Raising LENORE From The Dead... Again
レノーアのローマン・ダージ インタビュー

最新刊のプレビューも1ページほど見れます。(ラガとレノのどうでもいい会話のとこかよw)

「 I'm also working on A Ragamuffin video game for iPhone right now」
iPhone用のラガマフィンゲームを作ってる だと?

レノレノウマウマ



すごくかわいかったので。
イントロがすごくレノーアです・・・・ ややグロ(にっこり)


ちなみにレノーア公式ではレノーアのハロウィンTシャツとか公開されてますね。
ビーバー着ぐるみ?
(ちゃんとメンズ用もあるのが、ローマン・ダージわかってる)

Emiwee

>ヴィレッジヴァンガードにエミリーのポスター売ってましたよ
ヴィレッジヴァンガードはエミリーのポスターよく入荷してますよね。
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私も昔エミリーのポスターゲットしました。

そんなエミリーですが、去年のコミコンで発表された新ブランド「Emiwee」の展開が始まりました。
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Emiwee a little stranger


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Death Jr本の行方

>そういえばDeathJrって2冊出ていますがそれ以降の続刊は出ているのでしょうか〜?amazon見てますがそれらしいものが見当たりません・・・・(涙)。あと、実際の表紙と画像の表紙が違うので同じの2冊買ってしまいました。これ、どうにかならないものか・・・・(−−;)

「表紙が違う」ってアマゾンですよね。アマゾンはよくあるんだそういうことが。うんうん。わかります。
で、Death Jrですが、2巻までです。

それ以降はスピンオフとしてMANGAで「パンドラ」が出たんですが、いろいろビミョーな出来でして。
そこで一旦仕切り直して新たなMANGA版Death Jrを今度は日本人の漫画家に描いてもらおう!って企画があがったらしいのですが、これもまたいろいろあってボツりました。
いろいろあってというのは・・・Death Jrの公式サイトが今は消滅しちゃってることからなんとなく察しできるかなーと。
なので今後Death Jrの続刊が出る事は難しいように思えます。


Wii版Death Jr
オープニングムービーが死神パパ大活躍で、グリムとか好きな人にはたまらない感じに。

LENORE #14(もしくはLENORE2 #1)

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出版社が変わって新たに再出発したLENORE 2 #1。旧版から通算すると#14。

の前に、LENORE#2
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この回ではレノーアが肺炎で死んでからリビングデットとして蘇るところが描かれている。
そう、今回はこの「レノーアが死体安置所で蘇る」そのお話なのだ。
#2でちょこっと描かれた死体安置所のおっさんも、#14になるとちょこっとリニューアルされてたりしますが。


それは100年前のお話。

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MuZz英語版単行本

>FScさんって今何なさってるんでしょう?公式サイトも2006年で止まっていますし。 by huz
FSc公式サイト
今時らしく、サイトの方の更新は頻度少なめになっていて、blogの更新が主になってます。
マンガの方はMuZzに集中して、現地で他にいろいろ細かい仕事やってるみたいですね。最近ではタトゥーのデザインをしたとか。

MuZzは英語版ならSLGから単行本も出ています。アマゾンにも入ってますね>Muzz vol.1
ただ、アマゾンにある表紙は間違いで、こちらが正しい単行本の表紙。
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単行本はコンパクトな日本の単行本サイズ。収録されているのは#1〜#8まで。
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本編に他に、章ごとのインターミッション的なカットが書き下しで収録されてます。

ヴァンパイア美形の系譜

>ヴァンパイアは美形・・・・、すっごく納得です。ヴァンパイアものの映画って美形だらけですし、これは日本でも同じかな〜(^^;)。ま、自分としてはドラキュラのほうが好きなのですがv軟派より硬派ほうが良いですよ、人外は!!
人外好きとみた!ピキューン。

「ヴァンパイアの美形化」は、なんと言ってもアン・ライスの「夜明けのヴァンパイア」から始まる「ヴァンパイア・クロニクル」シリーズでしょうなあ。

以下、ヴァンパイア美形の系譜を語る

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ゴスっ娘Shareena

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カートゥーンのゴスっ娘紹介コーナーへようこそ。
ワーナーブラザーズ制作の「Detention」(1999年)に登場する、ゴスっ娘Shareena Wickett。


これもまた歴史に埋もれた作品。作品自体はさほど人気は無かったみたいですが、黒目がちで大きな瞳のゴスっ娘Shareenaちゃんはそれなりに人気はあったようです。
声はTara Strong。 ・・・・って、またTara Strongかよ!!この人ほんと何でも出てるな・・・
この時すでにバブルス役もやってたりするんですが、「カワイイ役」にとどまらずけっこうゴスっ娘役も多いのよね。フィルモアのイングリッドやタイタンズのレイヴンやら。


TurboTeenなんかいかにも80年代なサタデーモーニングカートゥーンでしたが、90年代後期になるとTVシリーズのカートゥーンに新しい傾向が生まれてくる。
『非日常の特別な物語』ではなく、等身大の少年少女たちによる日常の物語だ。
それまでのカートゥーンが「特別なキャラクター」すなわち、登場人物がコメディ俳優やスーパーヒーローとして活躍しているところを観客として眺めている構成だったのに対して、視聴者自身が自分を重ねられる少年少女が主役となるものが増えて来てくるのである。

80年代のハチャメチャさの反動もあるかもしれないが、これはニコロデオンの影響が強い。
ニコロデオンというと「スポンジ・ボブ」や「レンとスティンピー」などキテレツな作品の印象が強いが、その一方で、「ダグ」、「ラグラッツ」、「ヘイ・アーノルド!」、など普通の少年少女たちの日常を描くものも多く、そしてこれらは大ヒットしていたのだ。
日本からだと全然ピンとこない話だけれども、ダグもラグラッツもヘイ・アーノルド!も劇場用映画が作られてるほど。

当然ディズニーもこの流れにのり「リセス」などを作ることとなるのだが、ワーナーもまた「日常もの」を作っていた。それがこの「Detention」だ。
ただ、「日常もの」はワーナーにとっては苦手分野のようで、この「Detention」も13話で終了。結局ワーナーはギャクの強いドタバタものや、ヒーローものに特化してゆくこととなる。(かろうじてカートゥーンネットワークの「エドエッドエディ」が成功したくらいか)


90年代の変化としてもう一つ注目したいのが「ゴス」の変化だ。
それまでは「ゴスっぽい世界」という怪奇そのものがゴス的なものとして描かれることが多かったが、90年代に入ると「ゴス」と呼ばれるものたちそのものがキャラクターとして登場してくることとなる。
「ゴスっ娘」の登場だ。
一方、男の子の場合はFanBoy(オタク少年)として登場してくる。いいとしこいてコミックに夢中でスーパーヒーローに憧れるタイプ。これがさらに歳をとるとシンプソンズのコミックブックガイのような痛い存在として描かれるのだが、少年の場合はまだ明るさがある。

オタク少年はお調子者のスラッカー(Slacker)と、よりマニアックなギーク(Geek)に分けられる。スラッカーはギャグ要員として配置され(キム・ポッシブルのロンとか)、ギークはむしろメカやコンピューターに強いテクノギークとして配置されることが多い。
テクノギークはBoy Genius、天才少年ものの現代的な流れをくんでいるので役としては使いやすいようだ。

未収録レノーア

>レノーアのコミック、今から揃えるのはやはり困難ですよね?最近興味を惹かれて読んでみたいと思ったのですが・・・・(泣)。こういうものは興味をもったら即行動じゃないと駄目ですね〜。
そんなことないですよ。レノーアのコミックブック(パンフレットのような薄い冊子)は難しいかもしれないけど、レノーアは単行本になっているので、単行本なら今でもamazonで普通に買う事が出来ます。
レノーアの単行本(TP)については、前にまとめたこちらを参考にどうぞ。

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と、言いつつ、コミックブック版を自慢する私。
一応単行本には表紙絵も収録されているけど白黒だしねー。それに単行本未収録のカットもけっこうあるのです。(と言っても、本編はだいたい収録されてますが)

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レノーア新刊ゲットだぜ

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レノーアの新刊ゲットしました!
ブリスターに行ってみたら入荷してた!!残り2冊でしたよ。あぶないあぶない。

やはり今回から新たにLENORE volume2 #1となってますね。コミックス中でもローマン・ダージが出て来て「やあこんにちは。出版社が変わって最初の1冊目だよ」とか挨拶してます。
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そして今回から全編フルカラーに。

時間が無いのでまだちゃんと読んでませんが、どうやら100年前にレノーアがリビングデットとして蘇った時の話のようですね。
防腐処理をしている最中に蘇ったレノーア。それを見てショックをうけて人生がボロボロになった男が、復讐(?)のために今のレノーアのもとへ現れる。
レノーアを拉致監禁拘束!!ハァハァ・・・

みたいな。
ラガマフィンがナイトすぎる。

レノーア2

>いいですね、Dark Candy。
「ゴスとは素材への嗜好ではなく、魂のありかた〜」
う〜ん、名調子。テキストに惹かれてこのサイトを見始めたこともあって、こういう美しい文章に触れると嬉しくなります。
レイザーのあらすじ・・・ちょっと泣けますねェ。

ありがとうございます。
文字がけっこう小さいのでwebだと読みにくいかなと思っていたんですが、よかったよかった。

>ゴスっ娘本、とても面白かったです!スカポン太さんのゴスっ娘達への愛がガしガし伝わってきました。ところで、ゴスっ娘といえばレノーアの最新巻をギルドさんが扱っていましたよ!どうやら表紙は二種類出てるみたいですね。私は早速手に入れたので、スカポン太さんもまだ入手されていないならチェックしてみてはいかがでしょうか?
なんだってーーーー!
ギルドの8月のアメコミ入荷タイトルを見てみると・・・
ぎゃあ!8月1日にすでに「LENORE VOLUME II #1」が入荷してた!
TITAN Booksなんて今までアメコミショップで扱われていなかったから入荷なんてされないと思い込んでましたよ。(しかもそのちょっと前までLENOREの日本への入荷状況はすごく悪かったので)
思い込みで「こうに違いない」とか勝手に思っちゃいかんですね。
にしてもやはりレノーア2として新たに刊行なんだなあ。そして表紙も「どっちが正式な表紙?」って混乱があったけど、結局どっちも正式だったということでしょうか(笑)

前にも書いたけどレノーアは本はSLGという出版社がら出ているものの、DarkHorseという別の出版社も権利を持つという、ややこしいことになっていて入手が難しくなっていました。
例えば、

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レノーアのノートとか
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レノーアのレターセットとかはSLGじゃなくて
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DarkHorseという感じに。
(どっちももったいなくて、全然使ってません・・・)

TITAN Booksに権利が移って流通もスッキリしたと、そう思っていいのかな。

レノーアで思い出したけど、Lenore: Noogies Color Edtion (Hardcover)てのも10/13にTitan Booksから出るのよね。
多分Lenore: Noogiesをカラー化した特装本だとは思うんだけど。買おうかどうか迷ってる。

さらに思い出したけど、Emily the Strange のコミック単行本2巻はもう発売されてるんだけど、注文したはずなのに届いてない。おかしいなと思ったら、10/14発売の「Art of Emily the Strange」と一緒に注文してたからでした(笑)
「Art of Emily the Strange」は一旦キャンセルして、さっさとコミック単行本送ってもらおう。


>コスプレ、海外では日本だとマイナーなコスを見られるのが良いところですね♪完成度高い人はすごく高いし。個人的に国内外問わずただキャラの衣装を着ただけでコスプレというのはちょっと・・・・。良くも悪くも体型気にしてないところがさすがというしかない(^^;)

表現することが大切なのであって、体型は二の次です!多分・・・

Dark Candyオンライン公開しました

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コミケをはさんだものだから、すっかり忘れてましたよ。
2006年に作ったゴスっ娘紹介本「Dark Candy」オンライン公開しました

そういや、なんでオレこんなの作ったんだったっけ?
そうそう、2006年10月に行われたアメコミオンリーイベント「CROSS+OVER」に参加する時に、「せっかくだから、なにか新刊出したい!」と思って急遽作ったんだった。

ちょうどその時にルビーちゃんTVアニメ化の話が出たのも偶然とはいえ、驚いたもんでした。ああっやっぱりゴスっ娘はかわいい。

レノーアの今後

>レノーアのコミックを買おうかと思っているのですが、そのれについての質問です。
出版社の違いにより二つのバージョンが存在していて、収録されている内容は同じということは以前の質問で答えられていてわかりました。
しかし、雰囲気はSLGの方が〜とのことで、何か双方で紙質、表紙以外に違う点があるのでしょうか?


中身は同じですよー。だからSLG版とTitanBooks版のどちらを買っても特に困ることは無いです。

ただ、ちょうどいいタイミングで話題があがったので、今後のレノーアの出版の話。
ROMAN DIRGE HEADS UP COMIC-CON FOR TITAN
こんどのコミコンではローマン・ダージはSLGブースではなく、TitanBooksのブースにいます。また、その際にレノーアの新刊が「LENORE Volume2 #1」として刊行されるようです。
SLGから「LENORE#14」として刊行されるかは不明。(というか、いつのまにかSLGサイト移転してた!>新SLGサイト

ちょっと正確なことはわからないけど、どうやらLENOREはTitansBooksに権利が移籍したっぽいですね。
今後のLENOREの出版はTitansBooksから出る事になります。またSLG版LENOREはおそらく絶版で、今からだと入手できない可能性が高いです。
そしてLENORE単行本4巻が出るとしたら、TitansBooksでしょう。
秋に刊行予定の「The Art of Lenore」も、やはりTitansBooksです。

レノーア公式サイト復活

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LENORE公式サイト「SPOOKYLAND」復活!!!

>どうもユウキです!レノーア公式復活していました・・これっていつからでしたか?!気になって夜も眠れません^q^ by ユウキ
ホントに復活してる!
flashアニメもローマン・ダージが全部ひきあげて、公式でばっちり公開してるのがいいですね。
フォーラムの設置日時から察するに、7月14日あたりに復活したっぽいです。つい最近だ!

ところでレノーア#14の表紙が載ってるけど、確か#14の表紙って
lenore14a.jpgだったはず。

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この表紙はTitan booksから「Lenore Volume II #1」として出るやつのものだったと思うけど。結局こちらのバージョンに決まったということかしらん。

レノーア#14って確か去年の夏に出るはずだったけど、結局一年伸びて今年の夏刊行ですかね。なんかコミコン合わせって気がしますよ。
去年はコミコンでレノーアグッズ買いまくってきたけど、今年は眺めてるだけかー。

エミリーのコミック2

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Emily the Strange 2
エミリーのコミック単行本の第二弾がもうじき発売です。(7/22)
内容はコミック2期のVol.1 Death , Vol.2 Fake , Vol.3 Revenge , Vol.4 Aloneを収録したもの。
もしかしたら日本語版もまた飛鳥新社から出るかもしれないので、待てる人は待ってもいいかもしれません。(まあ、アメコミ翻訳本は次が出るか期待できないことが多いので、期待せずに私はこちらを買っちゃいますが)

エミリーの小説本「Emily the Strange: The Lost Days」はもう発売されてますが、ノベルズはやっぱりちょっとハードル高いかなあ。

>エミリーの公式で通販した件なのですが・・・、リップクリームはぼったくりにも程があるだろう!という物が届きました。
色が明らかに薄くて、香りも外国のチューインガムみたいな感じ・・・。使った感想もスティックのりを塗っているのでは!?と思いました。ベタベタしすぎてとんでもないです・・・。 by みすと

海外ものはそういうことあるからなあ・・・・

みすとさんにはさらにドロッセルお嬢様のすばらしい記事を教えてもらいましたよ。
ドロッセルお嬢様に会いに行こう!
うおおお、これはすばらしい。
しかし、まさかここで破李拳竜ネタに出くわすとは思いもよらなかったわ(笑)

水野純子もろもろ

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RED TRESSES AND FRECKLES
Junko Mizuno Solo Exhibition

カナダのトロントで現在「水野純子展」開催中。(6月18日〜7月26日)
赤毛!赤毛!

そんなわけで、書き忘れていたけど、6月は水野純子月だったんですわ。(JUNKOなだけにJUNEみたいな・・・・)

PureTranceMini Series1
Pure Trance Mini Series
ピュアトランスのフィギュアシリーズがKidrobotから発売されたり。
一つ$9.95と、日本の感覚からちょっとお高い感じがしますが、こういった海外のカプセルトイ系(3インチサイズミニトイ)というものの多くはデザイナーズトイのジャンルだからなんですわ。
食玩から流行り始めた日本のミニフイギュアがスーパーとかで置かれ流通チャンネルが多いのに対して、基本専門ショップでしか置かれないのでロット数も少ないんですよね。
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こういう感じの箱に入っていて、一個一個は中身が見れない仕様。
これはどうかわからないけど、たいがいはロット数やロットナンバーが書かれていたりして、レアのシークレットとかは19/100(100個限定でロッとナンバー19)とかレア度がわかる仕様が多い。

Kidrobotといえば前にも水野純子フイギュアを出していて
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こんな感じ。

3月には画集も出ていたりして
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FLARE(フレア)―水野純子画集

ついでだからかなり前のものだけど、水野純子インタビュー。

あ、ああっ!一瞬ミス・メアリーが!

こんな感じで水野純子関連って今は全部海外発なんですよね。(水野純子自身現在アメリカ在住だし)
つまりそれが今の日本の現実なのだっ!(えーっと何が言いたいんだ私は)

そういえば、よくゴスロリとゴスっ娘の区別がついてない人がおられますが、これがゴスっ娘です。
水野純子はよく海外では「gothic kawaii」と紹介されますが、まさにそれ。海外の人の方がよくわかってらっしゃる。ゴスロリはゴスロリ服を着ているのが前提だけど、ゴスっ娘はセーラー服着ていてたって、全裸だっていいんです。

ゴスロリバイブルにエミリー

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今月のゴシック&ロリータバイブルvol.33にエミリーが載ってると聞いたので買ってみましたよ。おおっ!表紙にしっかりエミリーが。
(SAYOさんありがとうございます)

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エミリーのシールが付録に。

さらに特集ページも。
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エミリーコス。
さすがにゴスロリさんにはシンプルすぎるエミリーのスタイルは我慢しきれなかったのか、チョーカーつけちゃってますね。

他にもエミリーに質問なんてのもありますが、
はい、ここ重要。
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エミリーの好物はリコリス!

ドイツのゴスっ娘 Rebella

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ドイツ土産をいただきました〜。
こ、これはゴスっ娘じゃないですか!!!

www.rebella.de

ドイツのゴスっ娘キャラ Rebellaちゃん
さすがヨーロッパ系のゴス。 ちょっと大人っぽくて毒毒しい。

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いただいたのはRebellaちゃんグッズの板チョコとメモパット(ポストイット)。
板チョコは「黒なだけに・・・まさかリコリス・・・ガクガク」と思っていたけど、普通の板チョコでした。よかった・・・
味は普通おいしいです。アメリカ産と比べたら全然甘みも押さえ気味。

こんなキャラもいたんですねえ。どうもでしたー。

>トゥールさん
「Room Gloom」どうもでしたー。ルビーちゃんとは全然関係なかったね!(笑)
でもビリマンぽいエピでしたねえ。

>形!ヘンケイ!トランスフォーマーは実写二弾目のため、アラートで一時休止らしいです……悲しいですよ、せめてマイスター出してから休止してください…実写二弾目ではマイスター(ジャズ)は出ないし、一弾目はメガトロンに
引きちぎられるわ……

玩具連動は資金的には有利だけど、こういうとこがなかなかつらいですなあ。

エミリーのblogパーツ

Emily The Strange Emily The Strange

>外国のエミリーの公式サイトにブログパーツ(?)
らしきものが追加されていましたよ。(ちがっていたらすいません。)

というわけで、貼ってみた。
配布先
http://www.emilystrange.com/beware/downloads/myspace/Adds.cfm

ブログつうよか、Myspace用のデコレーション素材ってことみたいですね。(まあ普通に使えるけど)
で、こっちがのMyspace用テーマ。
http://www.emilystrange.com/beware/downloads/myspace/index.cfm
MyspaceのCSSに張り替えると、Myspaceのページがエミリーバージョンに変わるつうことのようです。改造すれば多分blogにも使えるはず。

Myspaceは日本じゃあまり流行ってないみたいですけどねー。mixiやってる人は多いけど。

>わ〜;ごめんなさい。私は今アメリカに住んでいまして…テレビをつけたらMaking Fiendsが週末に必ずやっているので、勝手に日本でも放送しているものかと…;日本ではまだ放送していないらしいですね…。おととしのスカポン太さんの記事見落としてました!私もヴェンデッタがお気に入りです。
私が、アメリカにきて一番良かったなぁと思うことは、様々な国のお友達ができるのもそうですが、やっぱりアメコミがいち早くみられることだったりします。
Making Fiends日本でも放送されるといいですね!私も日本語吹き替えが気になります!!

あら〜〜、アメリカでの話でしたか。ううん、やっぱりそうだよなあ。
そういえばMaking Fiendsは去年のコミコンでパネルがありました。時間の都合がつかなくて見れなかったんだけど、見たかったなあ。

The Art of Lenore

>2010年3月にTITAN BOOKSからThe Art of Lenoreという本が発売するらしいです。
な、なんだってーーー
The Art of Lenore @amazon.jp
日本アマゾンにも予約入ってますね・・・って、「発売日: 2035/12/31」日本アマゾンしっかりしてっww
ジュンク堂では2009年9月30日になってるし、今後情報が出てくることを期待してちょっと様子見かな。
そもそも、TITAN BOOKSはイギリスの出版社。イギリスではLENORE人気なのかしらん。

>タイタンズのコミックスって完全に終わったんですよね?
気になるんすけど、スレイドの仮面の下は結局最後まで見れなかったんですか? by じろーまる

TVアニメ版のコミカライズ「TeenTitansGo!」のシリーズのことですよね。オリジナルのアメコミタイタンズは今でも続いてますが、こちらのTT Goの方は終わってしまいました。(不定期にもちっと続くぞい・・なんて発言もあったけど結局出ないまま)
TT Goではスレイドの素顔は結局出ませんでした。
ただ#49でそれっぽいものは出ましたけど。

>スケアディの講堂、何の講義するんだろう?スケちゃんの講義なら受けてみたいな〜♪そんで質問攻めにして困らせる!!(アホ)
というか脱衣所で服脱いでお風呂に行くにはフランクレンのスタジオを通らないといけないのですねー。

途中で怖くなって講義終了に100ルビー。

>この「駄目なサイト」が面白い!
「駄目なサイト」
○○○メーカーとかいろいろあるんですね。気が向いたらやってみます。

Scary Girl

scarygirl.jpg
http://gs.inside-games.jp/news/185/18530.html
Scary Girl。カートゥーンタッチの無料Flashゲームだそうです。
ご興味あります? by iso

ビックリしななあもう!!
興味ありますかもなにも、昨日さっそくプレイしてたとこですよ!
でもって、さっきまでスケアリーガールたんを描いてたとこでして・・・
俺の行動覗かれてたのかと思ったわ!

Scary Girl

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イージーモードでやってたのに、2面の海ステージで死んじゃう俺。ゲームヘタすぎだろ。
船とか卵とかを押してるとこがかわいいの。スケアリーちゃんかわいいよ。触手が触手が!
ゲームは苦手でもオープニングムービーが秀逸なのでそこだけでも見る価値有り。

そーいや、スケアリーガールは昔、日本でも個展やってたんだよね。その時は観に行けなかったけど、ゲーム公開記念にもう一回やってくんないかな。

ついでだからゴスぽいゲームを

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海外のWiiウェア、ホラーアクションパズルゲーム「LIT」。
コンセプトアートがFSc。最近はゲーム関係のお仕事もしてるのね。


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The PATH
こっちはWindows用のホラーゲーム「The Path」
この赤黒シマシマのいかにもゴスっぽい主役(?)の女の子の名前がRuby。
・・・いや、そんだけなんですけどね。

娘さんたちをうまく誘導して、狼に喰い殺させるゲームだそうで。・・・なんという非道ゲーム。すばらしい。

Emily The Strange: The Lost Days

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Emily the Strange: The Lost Days (Emily the Strange)

エミリーの新刊は、今度はどうやら小説のようです。6月発売。

それに合わせて3Dアニメでトレーラーができてた。

やっぱ、エミリーの武器といえばスリングショットですな。

季刊エス 26号(09春号)

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季刊エス 26号買ってきました。
やはり日本語版発売にあわせてのインタビューだったようで。
エミリー・ザ・ストレンジの作者ロブ・リーガーインタビューが4pほど掲載されていました。

「親友は4匹の黒猫で、数学と科学が大好き。」
まさにストレンジ(笑)

「白い肌に黒い髪、真っ黒な服と白いメリージェーン・シューズ」というスタイルにどうしてしたんですか?という質問の答えがなかなか面白かったです。

「白と黒だけのスタイルにすることは初めから決めていました
・・・・だって、その時カラーのインクもってなかったから・・・」

ロブ・リーガーぶっちゃけすぎやろ!!!ww

ロブ・リーガーが今好きなコミックとしてあげたのは「アンブレラ・アカデミー」や「ヘルボーイ」。やはりミニョーラは特にアーチスト受けがいいのかな。

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アメコミ「アンブレラ・アカデミー」についてもこの後のページで作者のガブリエル・バーのインタビューが載っていました。

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この人の絵のタッチって、すごくミニョーラっぽいです・・・
ミニョーラをも少しキュートにした感じつうか。

これは日本語版は出てないけど、もしかしたらそのうち可能性あるのかな?

他にはやはりEUROMANGA2号記念でスカイドールのバーバラ・カネパ インタビューも。
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スカイドールって着彩はデジタルかと思ってたけど、アナログだったんだ。
エコラインカラーインクというものを使っていいるそうです。
やはり多くの人にフォトショップで着彩してると思われているようで、本人もそう言ってた。
スカイドールが初めに出たときは国内市場で出すにはBDのスタイルしか選択肢がなかったため、そういう形で出したようですが、現在はいろいろあって判型にしても大きく変わってきてるみたいですね。

他ではまりあ†ほりっくの記事がおもしろかったです。
あと、読者投稿欄のヨンコママンガ。

日本のロウブロウアートっていうのは、やはりこういう感じなのかな思いつつも、どう見ても読者層の大半は女子なんだろうなとも思ったり。

季刊エスにエミリーインタビュー

東京国際アニメフェア09には結局行けませんでしたが、伝え聞くところによれば、パワパフはちゃんと来ていたようですね。ベンの方はわからないけど、まあこっちもいたんだろうなあ。


>季刊エスにエミリーが出てましたよ。 by 涼風

>季刊エスという雑誌にエミリーの作者である
ロブ・リーガーさんのインタビューがのってましたよ、
たった4ページだけですが; by 枕塵


なんですと!涼風さん、枕塵さん、ありがとうございます。
公式ページはなぜか前号のままなので、amazonで表紙拡大して見てみましたよ。
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飛鳥新社からエミリーの翻訳本が出たからその繋がりでしょうね。
なんか他にも海外ネタがありそうじゃないですか。ユーロマンガについてもなんかあるん?
あーでも本屋に行くヒマが・・・めんどいからamazonで頼んじゃうか・・・い、いかん、国内本をamazonで買ったら負けだ!(最近負けが多いですが)

>イボログ見ましたが…、サイボーグクロちゃんの作者じゃないですか!
今は亡きコミックボンボンの読者だった私には懐かしいです。

「サイボーグクロちゃん」って好きな人多かったんですね。
あれからちょっと調べてみたけど、それ以降活動休止していたのですね。
それで復活を喜ぶ声が多かったのか。なるほど。

>時々のぞいてます、バタカファンはやめませんがブロッサムもいいです、このごろ・・近所の八百屋の古レシート入れに手書きのPPG発見・・四条畷高校の便所にも発見(生徒会のポスターでした) by にこばそ
便所というのはアレだけど、そういうの見かけると嬉しくなりますよね。
前に液晶タブレットのサンプル展示にパワパフが描かれていた時があって、感動した覚えが。あれ誰が描いたのかなあ・・わかるわけないけど

>赤城ナナさん
そっちのブログにコメント書こうとしたけどなぜか書き込めなかった・・・
メールにてご連絡でもいいですが、自分は行く日と時間は決めておくので、当日会えたらということでもいいですよ。
とりあえず、ベンとパワパフが来る29日に行く予定です。

コートニー新刊とか

どうやらグリヒルさんがアバターのコミックを描いているようで、凄く気になります・・・
どういう形で出るかわからないけど、多分ニコロデオンマガジンかなあ。
これだと日本からだと入手しにくいんですよね。せめてグラフィックノベルで出ればなんとかなるのに・・

>ブルーのいやらしい顔に笑いましたwチラ見してる感じですね。それにしてもナノキャラ可愛いな〜v
グリムは等身高いだけあっていかにも!って雰囲気がありますね(^^)。グリムのナノキャラもいるのかな?なんか強そうです。

ナノキャラはどれもかわいいです。ブルーは特にナノの方がかわいい。
グリムのナノはいるみたいです。いつ入手できるかはわかりませんが、他のプレイヤーが出していたのを見た事があります。

>dAでスカポン太さんの好きそうなコミックを教えてもらいました。どうでしょうかコレ?
http://www.onipress.com/display.php?type=se&id=3
コートニー・シリーズですね!
もう、めっちゃビンゴです。ビンゴすぎて全巻もってたり(笑)
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って、おお、3月11日に新刊が!これは買わねば。(コートニーの絵柄ちょっと変わった?)

主人公のコートニーもいいけど、おじいさまのアイロシウス博士がめちゃめちゃカッコいいんですよ!!!
映画化の話もあったのになー、もうポしゃったかなあ。

エミリーの日本語版コミック

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おひな祭りにエミリーってのはなかなか不吉でたいへんよろしい。
届きましたエミリーのコミック日本語版第一巻。
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翻訳がいいか悪いかなんかは私には判断できませんが、なかなかに手間のかかったローカライズですね。手書き文字は手書き文字で。カチっとした書体はやはりカチっとした書体で。
エミリーの世界観を崩さぬように見事に文字を使い分けて作り込んでいます。

デジタルっぽい書体にはやはりデジタルっぽいドット書体で・・・・って、あれ?なんかおかしいぞ。

...続きを読む

エミリーのコミック 日本語版発売

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エミリー・ザ・ストレンジ VOLUME1 (1)


エミリー・ザ・ストレンジのコミックの日本語版が今月2月に発売されていました

宇多田ヒカル翻訳の絵本版じゃなく、コミック版の翻訳本です。
エミリーステッカーも2枚ついてきます。
内容は多分英語版単行本1巻と同じでしょうね。英語版もってるけど買っちゃおうかな・・
出版社は飛鳥新社
さすがFScのナイトメア アンド フェアリーテイルを出しただけはある。
この勢いでレノーアの日本語版もどうでしょうか、飛鳥新社様。

>スカポン太さん、こんにちは。
昨日書店にいったら、なんとemily the strangeがおいてあったんです!
全部和訳された漫画が1800円で売られていました。
もう嬉しくってすぐに購入しちゃいました!
内容はあまり理解できるような物がなかったのですが、エミリーのシールまで付いていてとてもよかったです!
まさか、エミリーのコミックが日本の書店に並ぶときがくるとは・・・。
エミリーのコミックをアマゾンで買おうと悩んでいましたが、ちょうど目の前に和訳本があってすごくよかったですv by みすと


みすとさんありがとうございました。知らなかったので私もビックリでしたよ。
絵本はともかくコミックとは・・・まさかねえ。
ちょうどつい先日エミリーのコミックの話をしていたらこの情報。エミリー電波でも飛んで来ていたのかも(笑)

ついでなので香港で行われたと言うエミリーイベントの様子。

日本でもやらないかしらん。

エミリーのコミック

>はじめまして。
スカポン太さんのレビューを見てエミリーやルビーちゃんなどゴスっ娘に興味が湧きました!
そこでエミリーのアメコミが欲しくなりamazonを覗いたのですが沢山あってどれを買えば良いのか分からず困ってます。すでに1〜4巻くらいまで出ているんですよね・・・。
英語は不得意な私ですがアート作品としても充分な感じですね!
これからもスカポン太さんのゴスっ娘楽しみにしてます*
(P,S オンリーお疲れ様でした!実は私も行って来ましたよ!笑) by ryoe


おお、海外擬人化オンリーにいかれたのですね!
ふふふ、ゴスっ娘はいいですよ・・・・
コミック版のエミリーは絵本の時とは違って、しゃべりまくりの、暴れまくりです。
そんなエミリーのコミックですが、実はもっと出ていて、ちょっとややこしいのでまとめてみます。

エミリーのコミックはDark Horse Comicsから出版されていて、1期と2期のシリーズがあります。
1期はグラフィックノベル扱いで出ていたため、amazonにも入荷され、買う事ができます。上で言う1〜4巻というのがそれですね。

1期のエミリーのコミック。
emily_comic1_01.jpgemily_comic1_02.jpgemily_comic1_03.jpgemily_comic1_04.jpg
Vol.1 Boring(Bored) , Vol.2 Lost , Vol.3 Dark , Vol.4 Rock

どの巻から読んでもまったく問題ないですが、あえて選ぶとしたら個人的にはDark Issueが好きかな。

このVol.1〜3までをまとめた単行本(TPB)が「Emily the Strange Vol. 1」
これは日本のアマゾンでも買えるし、書き下しも収録されているので、今から買うならこれがオススメです
emily_comicTPB1.jpg
Emily the Strange: Lost, Dark and Bored (Emily the Strange)


2期のエミリーのコミック
emily_comic2_01.jpgemily_comic2_02.jpgemily_comic2_03.jpgemily_comic2_04.jpg
Vol.1 Death , Vol.2 Fake , Vol.3 Revenge , Vol.4 Alone

2期のエミリーのコミックは扱いがコミックブックに変わったので、アメコミショップでしか入手できません。その分、価格が半額ちかく安くなってます。(ページ数はちょっと減った)

ただこちらも2009年7月29日にTPBが出ます。
emily_comicTPB2.jpg
Emily the Strange Volume 2(TPB)
1期のVol.4 Rockと2期のVol.1〜4を収録したもので、こっちは多分amazonに入荷すると思うので、2期を買いそびれていた人には待つ事をオススメする。
私も2期の3,4巻買いそびれていたので、楽しみにしてるんですが。

コミコン エミリー

エミリーの2009ロックカレンダーにはオジー・オズボーンネタとかあるようですね。
自分洋楽そんなに詳しくないので、なるほどって感じでしたよ。

あとBlack Sabbathネタとか。
P1090978.jpg
2007年のやつにも収録されていたようですが、今回のやつでも背景コラージュとして一部使われていました。
P1090979.jpgblacksabbathvol4.jpg
ですねー(笑) エミリーだから数字は13。

せっかくだから、もうちょっとエミリー話を。
コミコンレポでもちょこっと書いたけど、DarkHorseのブースではエミリー・ザ・ストレンジのコーナーがあり、そこでは等身大エミリーが飾ってありました。これ、すげえ良かった。
P1080007.jpgP1070785.jpg

こちらがエミリーを制作しているCosmic Debris(コズミックデブリ)の面々。
P1080313.jpg
エミリーはRob Reger率いるCosmic Debrisというデザインスタジオで制作されています。スタッフはRob Reger、Buzz Parker、Grace Fontaine、Brian Brooks、Jessica Gruner、Kitty Remington、 他。残念ながら誰が誰だかよくわからなかった。うーん。

P1080331.jpg
スタッフの誰かが娘(だと思う)をつれて来ていて、アダムスファミリーのウェンズデーのコスプレをしていたのが印象的でした。

他、コミコンではエミリー専門ショップも開店していて、なかなか楽しかったです。
PAP_0083.jpg
PAP_0088.jpgPAP_0086.jpg

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