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ウォレス登場! ゲーム「スコット・ピルグリム」DLC配信開始


ゲーム「スコット・ピルグリム」でついにウォレス登場。

『Scott Pilgrim』DLC“Online Multiplayer + Wallace Pack”のPSN版が本日配信
このDLCは
・オンラインプレイ対応
・プレイアブルキャラクターのWallace Wells
・4つの新トロフィー
だそうです。
また、今まで配信されたすべてのDLC収録の「Ultimate Edition」も。
(でも、日本配信はアナウンスされてないので未定ぽいですな・・)

ブライアン・リー・オマリーさんも告知してました
Scott Pilgrim Vs The World: The Game Wallace Wells + Online Play DLC
Q.なんで彼らは2年以上も後でDLC作ったん?
A.わかんない。ははは
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「スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団」見てきた

CA370109.jpg
「スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団」見てきました。
映画館ではスコピル原作本も売ってましたよ。

うわああん、やっぱりナイヴスパパでなかった・・・
でもタマラちゃんは出たね!黒髪パッツンでかわいかったよ!

うん、この映画面白い。
特に原作1,2巻(日本語版1巻)の再現度がハンパないわ。そ の ま ん ま
そのまんまどころか、映像的には映画版の方がさらに盛りだくさんで楽しいね。
というわけで、元カレで一番インパクトあったのは、やっぱり最初のマシュー・パテル。
こいつインド系なもんだから、こいつのバトルが途中からインド映画にw

その分、後半部分は映画独自展開になっていくんだけど、原作からカットされたかと思ったシーンやネタが「ここで出してくるか!」って感じで上手い具合に盛り込まれていて、映画としても楽しいけど原作ファンとしてもニヤリとできる。

最初はコミックと同時製作だったから、後半が違ってきたのかと思ったけど、違うね。
序盤に力入れ過ぎて、「あれ?もしかしてこのペースでやったら尺足らなくね?」という感じでまきが入った気がするよ。
だって、クライマックスは原作とは違う展開だけど、セリフなど6巻のそのまま使ってたりしてたから、そのへんは分かってて作っていたんだろうなと思う。

そういう尺の問題があるから、スコットたちの過去やら葛藤やら生活の変化やら、そういう部分はバッサリ抜けちゃったんだけど、映画はその分、映画的な楽しさ「映像」と「音楽」を力を注いでますね。
だから「見てて楽しい」作品。

ファイナルファンタジー2のテーマを演奏するスコットとか。

原作以上にゲームネタ多いかも。
バトルはまさに格ゲーだし、効果音その他もゲームから。

ゲームといえば、この映画は原作コミックからだけでなく「ゲーム版スコット・ピルグルム」からもミックスされてるのが面白いですね。
ロキシーの武器とかこんなの原作であったっけ?と思ったらゲーム版のネタだったりとか。
あのバトルはかっこいいわーーーー!

音がいいので映画館で見るべきなんだろうけど、むしろ実況で盛り上がりたい作品かも。

キャストはマイケル・セラのスコットだけが似てなかったんだけど・・・・
まあ、見てるうちに「このスコットもまあいいか」とは思えたかな。

うーん、いろいろ語りたいけど、どこまでネタバレになるかわからんなあ。

つうわけで以下ネタバレってことにしておく。

...続きを読む

スコピル対談

ブライアン・リー・オマリーと相原コージ&竹熊健太郎の対談

ちょっと気になったのは竹熊さんがスコットを「オタク青年」ってるとこ。
マンガはゲームの世界が混じってるような表現が随所にあるけど、スコット自身は別にゲームばっかりしてるシーンがあるわけでもなく、コミックブックショップに入りびたってることもない。どうしてそう思ったのかが不思議なんですが、ちゃんと読んでないか、なにか刷り込みがあったんですかねえ。
そのへん、ちょっと対談の認識のズレがある気がしてならないんですが。
スコット・ピルグリムは「ハーレムもの」というより、この対談の中に出てきた「らんま1/2」に近い感じだと思うけどなあ。

アメリカのコミックシステムは確かに日本とは違っていて、編集者はむしろ「プロデューサー」に近い感じですかね。そしてライターが「ディレクター」に近いかな。
DCやマーベルのような大手は、このプロデューサーたる編集者が、ライターやアーチスト(ペンシラー&インカー)そしてカラリストを手配して作品を作り上げる。
一方、スコット・ピルグリムの「Oniプレス」などのインディーズ出版社は、さらにプロデューサーより「映画配給会社」に近くて、作品は基本的に作家におまかせなことが多いみたいですね。出版と営業担当。

ただ、このへんの比較は必ずしも日本とアメリカのコミック生産システムとはならないと思うんだよなあ。
日本でもアメリカでも編集スタイルは多様にあり、日本だって「アシスタントを雇ってプロダクション化し週刊ペースで大量生産、編集と共同作業」というシステムがすべてではなく「一人でマンガを全部描く」商業マンガだって多くある。
編集者のスタン・リーだって昔は脚本書いていたし、今でもライター兼編集って人もいるし、まったく編集が関わらないわけでもないと思うんだけど。
アメリカではライターから編集者になり、そのうち独立して企画屋にってのがライターの出世ルート?

アーチストのマイク・ミニョーラやアダム・ウォーレンも、今は自分で描かないでプロデュースなことばかりが多くなっているけど、これはクリエイターがそのまま「編集者」になってるんだよね。
「編集者」と「Editor」が対訳にはなってるけど、果たして同じものなのか、ちょっと考える日々でございます。


まあ、それはともかく、スコット・ピルグリム日本語版で気になるのはまだあって、
Scott Pilgrim - Full Colour Odds & Ends 2008」は収録されるのかなー。
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これは、コンベンションのみで配布されたスコット・ピルグリム番外編をまとめたもの。
基本的にはコンベンションのみの配布。上記リンクから通販もされてたけど、現在売り切れ。

以前コミコンに行った時に入手したので、どんな感じかはこちらをどうぞ


まあフルカラー化してるだけで内容そのものはここのプレビューで読めるんですけど。(Specialってやつです)
P1160208.jpg
公開されてないのはこのへんのピンナップアートくらいかな。

ブライアン・リー・オマリーのBlog
日本語版スコピルが届く度にブログにものっけてるので、3巻出たら、また記事がのるかも^^


>スコット・ピルグリム関連の日記をカテゴリでまとめてほしいです。ところで、スコットが当初つきあっていた彼女は米日中国人少女という設定は原作と共通でしょうか?
まとめましたー。
当初は気になる海外コミックてな感じだったけど、いつのまにやらこんなになっちゃったんですねえ。
まだ映画は見てませんが、ナイヴス・チャウの設定は変わってないと思います。

もうじきスコピル

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」も、もうじきっすねえ。(29日から)

原作コミック最終巻「スコット・ピルグリムVSジ・ユニバース」もその翌日30日発売。
4db7ec77jy48MP8j.png
というわけで、スコピル絵。

主人公じゃなくて、スコピルの黒髪組。
ナイヴスとお友達のタマラちゃん。そしてナイヴスパパとステーシー。
ナイヴスパパが映画に登場するか気になって気になって・・・
なんかばっさりカットされてる気がするんだよね。うう・・ せめてタマラちゃんは出てるといいな



>シャーロックホームズわたしもみましたよ^^ 見てていつもよりトムが、不憫なのはわたしだけだろうか・・←  後昨日   トムジェリの大冒険借りてきました。昔、みてた記憶がうっすらあるので;^^ 映画なので二人ともベラベラ喋りますね。 でも何か違和感くるんだよなぁ・・ 大長編ではなんで叫び声とか驚き声だけだったのか いまだに思う・・ まだ、序盤の半分あたりしか見てませんw by kana
ナンセンスは短編だともつけど長編だとなにかセリフが無いとつらいのかもしれませんねえ。
うーん、そういう問題じゃないかも。

スコット・ピルグリム:インフィニット・サッドネス

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スコピル日本語版2巻「スコット・ピルグリム:インフィニット・サッドネス」読みましたよ。

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カラーページもちゃんと再現されてる!
巻末もゲストピンナップもすべて収録かつそれも翻訳付きとなかなかの徹底ぶり。

「ウォレス」で統一か。ふむふむ。英語版もこの読みで読んでいたのでしっくりきます。
1巻より翻訳がちょっとこなれた気がするかなあ。
日本語として前より自然なセリフに感じるってだけなんですが。(英語的にというか翻訳的に正しいかは私にはわかりません)

P1160181.jpg
ただ、日本語版は2巻分を1冊にして刊行のため、ちょっとおかしなことも。
「3巻の~」などこういうメタなセリフがけっこうあるんだけど、日本語版ではこの巻が2巻。
本編で「2巻」というのは日本語版1巻の後半のことだし、「3巻」は日本語版2巻の前半。

しかし、冒頭のあらすじ紹介では「第1巻覚えてるよね?」という文章があって、統一がとれていないというか混乱してる。
映画から入って読む人は混乱しそうだけど、今こういうの買う人はそのへんある程度わかって読むからいいのかな・・・と納得するしかない。


そして自分は4巻(日本語版2巻後半)は自分もかなり好きな巻なんですが、やはりあちらでも人気が高い巻のようだ。
(少しずつ変わっていったけれども)絵柄がより大きく変化し、ポップにスッキリしていったのもこの4巻。

それが手塚治虫の影響だったとは。

冒頭のブライアン・リー・オマリーの日本語版用の序文に書かれていたことですが、手塚治虫の作品との出会いにより、意識的に絵柄も変えたと述べられていました。

スコット・ピルグリム:インフィニット・サッドネス

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スコット・ピルグリム:インフィニット・サッドネス

スコット・ピルグリム日本語版2巻予約はじまってたよ!
3月30日発売予定。

原書の3巻、4巻分なので、あいかわららず416ページという分厚さ。
表紙はブライアン・リー・オマリー の日本語版用書き下し。この表紙でわかるように今回は水着回ですよ。
つうか原書の4巻の巻頭がフルカラーの水着エピソードなわけですが、日本語版だとどうなるんかな。
まあ自分はこの4巻がかなり好きで、絵柄もこの4巻でかなりPOPになってカワイクなるし、水着回だし、ナイブスがかわいいし、その友達のタマラちゃんもかわええし、キムとナイブスがアレしたりと・・サービス回!?
そこでナイブスをふったスコットを、おのれえええグギギギとしてたら、お父さんは心配性ですよ!
ナイブスパパが娘を傷つけたスコットをぶち殺しにいくんですよ。うひょーーー
この回に登場するラモーナの元カレもいいのよー。めっちゃてんこもりで楽しい回。

あ、(原書)3巻はキムがゴスロリ着ます。

とりあえず、自分は翻訳ではウォレスなのかウォラスなのかがいまだに気になって気になって・・・・

「スコット・ピルグリム」日本公開決定

>スコットピルグリム劇場公開決まりましたね!
決まったみたいですねえ。

「スコット・ピルグリム」日本公開が決定!(映画.com)
邦題は「スコット・ピルグリムVS. 邪悪な元カレ軍団」
あはははははは。

なんかオモシロタイトルになっちゃったけど、自分はわりとこの邦題は好きかもしれない。
「~軍団」ってB級ぽいノリでキャッチーな感じがしていい。
「熱血硬派くにおくん」的なノリを感じられて「VS セカイ」よりは全然いいわ。

「Sucker Punch」の「エンジェル ウォーズ」は納得いかんけど。

「スコット・ピルグリムVS. 邪悪な元カレ軍団」は4月より順次全国公開。

原作スコピルの続刊が4月発売っていうのは、まさにこれに合せたものだったんですね。

スコット・ピルグリム続刊発売決定

スコット・ピルグリムの日本語版、続刊発売決定したようですよ!

公式情報はそのうち出るとは思うけど、とりあえずここは作者のブライアン・リー・オマリー のツィートを。
Scott Pilgrim in Japan: book 2 in April, final book in May. New covers. #スコピル
スコット・ピルグリム日本語版2巻は4月、3巻は5月発売。日本版用に表紙は新たに書き下し。
日本語版は1冊で原書2冊分なので、これで原書全6巻分すべて刊行されます。よかった^^

一応、続刊が出るくらいは売れたんですかねえ。
個人的には次の3巻くらいからの絵柄が好きなので、そのへん読まれる機会が出たのはうれしいです。

ついでにamazonに書影も出たので、今後のアメコミ翻訳本リストを改めて

発売中:グリーンランタン:リバース

2011/3/1:マーベル・アベンジャーズ事典

2011/3/1:バットマン:マッドラブ/ハーレイ&アイビー(仮)
まだ(仮)なのかよっ!

2011/6/30:THE DC ENCYCLOPEDIA DCキャラクター大事典
3月発売予定だったけど6月に延期。
これはアメコミものの財布事情を考慮してか、はたまた6月の何かにタイミングあわせか

スコット・ピルグリム日本語版

スコット・ピルグリム VS ザ・ワールド届いた!

ScottPilgrim_JPvol1p.jpg
まあ、やっぱり映画タイアップってことなんだろうけど、その映画が公開の見通しないんですけどw
これが出る頃にはいけてるはず、てな目論見があったんですかね。
単体だとちょっと弱い気がするけど、ファンとしては表紙が映画のスチールにならないでよかった。ほっ。
いや、ほら、小説とかはそういうの多いじゃないですか。

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ちゃんと日本語になってる!よし。
スコットの妹のステーシー眉毛太くてかわいい。

1巻、2巻分合本になってるから、やはりけっこう分厚いです。
改めて1巻、2巻分読み返すと、うん、一応英語で読んでいた時とだいたいの筋は間違ってなかったかな。
そしてやっぱり初期の絵は荒いなあ。でも、読みやすいし、面白い。後期の絵柄の方が好きだけど、初めて1巻読んだ時に「あれ?これけっこう面白くね?」って思ったのを思い出した。

キムの立ち位置はこのときからやっぱりちょっと切ないね。
キムの本名はキンバリー。キム・ポッシブルと同じだね。
ラモーナはアメリカ人。スコットたちカナダ人から見たらアメリカ人ってどういう印象なんだろうと、今でも思う。
とりあえず、ここではアメリカ人から見たカナダは「みんなアイスホッケーしてる」。
そしてカナダ人から見たアメリカは「亜空間移動できて」「ニンジャがいる」。

Knivesは「ナイブス」になってた。「ナイヴス」表記がよかったんだけど、まあいいか。
それよりWallaceが前半が「ウォラス」で後半が「ウォレス」になってるのは何故だ?!つうかどっちが正しいのよ?これはあきらかに校正ミスという気がする。

ナイブスはこのあとどんどんカワイクなっていくんだよなあ。友達のタマラちゃんも。どのキャラもみんなそうだけど。
映画の方はマイケル・セラがスコットをやってるせいで、なんかナードっぽいイメージがあるみたいだけど、ラモーナも元カレ7人だけど、スコットもなんだかんだいってラモーナで4人目の彼女だよね?このリア充めえええええ。しかも喧嘩野郎だしw

巻末についてた解説は面白かったです。
「ラモーナ」ってちょっと子供っぽい響きがあるんだ。しかも姓がフラワーズなもんだから、姉御っぽいキャラとはうらはらに、かなり乙女チックな名前なんやろか。
あと、カナダでは中国移民が急増してたとか。へーへー。
ただ、本編にページ番号がまったくないので、ページ番号で指定されてもわからんわww

巻数表示は無いものの、一応次回へ続くとあるので刊行予定はなきにしもあらずか。売り上げ次第なのかなあ。


いっしょに挟まっていたチラシによればヴィレッジブックスの今後のアメコミ翻訳本の予定は
●グリーンランタン:リバース 2011年1月
●デアデビル:ボーンアゲイン 2011年2月
●クライシス・オン・インフィニット・アーシス 2011年
とのこと。

スコット・ピルグリム日本語版12月10日発売

ScottPilgrim_JPvol1.jpg

スコット・ピルグリム VS ザ・ワールド(日本語翻訳版)

Scott Pilgrimの日本語版単行本がアマゾンで予約開始されました。
発売は2010年12月10日。
出版社はヴィレッジブックス(翻訳:石川裕人、御代しおり)
映画に合せてか、コミック版のタイトルも「スコット・ピルグリム VS ザ・ワールド」
まあ、2巻のサブタイトルが「VS the World」なので間違ってはいないか・・・・

この日本語版は原書の1巻2巻を合せたもので、けっこう分厚い本になると思います。
お値段もそのためにそれなりに。1,995円。

ただ、原書は1冊12ドルなので、2巻分となればむしろ安くなってるくらい。
翻訳物としてはかなりお得な値段にはなっているものの、日本のマンガ市場でのマンガの値段を考えると「いいお値段」ですよねえ。

スコピルはアメコミというよりMANGAに近いので、改めて日本と海外のマンガ価格の格差を感じる。
原書で買うときは麻痺してるので、それほど気にはならなかったんだけど・・・・
アメコミ翻訳ものとしてみれば安いけど、マンガとしてみれば高いと感じるこの値段。なかなか難しいもんですねえ。ほんと日本のマンガはどんだけ安いんだと。
(ただ、アメリカでは本は値引きされて売られることが多く、実際は半額くらいで売られていたりもするので、単純な比較は難しいですが)


一方、海外では全巻セットのボックスエディションも発売中。
ScottPilgrim_boxset.jpg

Scott Pilgrim's Precious Little Boxset

このボックスのアートが、ゲーム版スコピルのドット絵師ポールさんを使っているとこが・・・ずるい!
欲しくなるじゃないか!
これはたまらんなあ。
スコピルの絵は4巻以降のポップさが上がった絵柄が特に好きなんですが、果たして日本語翻訳版に続刊はあるのか?

映画公開での波及効果しだいかなあ。

SCOTT PILGRIM 翻訳本発売決定

『スコット・ピルグリム』映画より先に配信決定!
PlayStation NetworkとXbox LIVE アーケードのゲーム版が2010年10月20日に日本でも配信開始。

そして
ヴィレッジブックスより原作コミックスの邦訳が発売決定。ファミ通.comで確認したところ、12月10日に原作1~2巻の内容を合本にしたものが出るとのこと。

コミックの方も日本語版発売決定。
続刊が出るかどうかは難しいとこだと思うが、とにかくなによりです。

普通は映画公開されて関心が高まったところで原作本、というウォッチメンのようなパターンが一般的なだけに、もしかして映画公開も水面下では動いているのかもしれない。

まだ詳細は出ていないが、1、2巻合わせということはけっこう分厚くなるけど、本編はモノクロなので1,200円くらいでおさまるんじゃないかと予想。

スコット・ピルグリムと映画の話

>eiga.comの映画公開予定表の12月にスコピルとジャスティスリーグの文字が!!
はぁ・・・


なんですと!?
映画.comによる2010年12月公開予定

あははは、ほんとだ。
スコット・ピルグリムVS.ザ・ワールド(原題)の文字が。
まあ、もともと「東宝東和配給で秋公開予定」って言われてたけど、今になっても何も動きが無いしハッキリ公開予定も決まってなくて、どうも公開されるか怪しい・・・ってとこなんでしょうね。

つうかジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ(原題)が、すっげー気になる。
DC-ワーナーのことだから、そもそも完成しないんじゃないかという気も。
タイタンズの映画マダー?

なにげに見てたら「2010年12月18日公開予定」でチェブラーシカ(2010)があってビックリですよ。
映画チェブラーシカ公式サイト
なんだこれ?と思ったら、『日本製作』による新作チェブラーシカ映画だったんですね。
一応チェブのオリジナルスタッフも参加してるっぽいし、ちゃんとパペットアニメーションだし、ちょっと気になる。


Kick-Assとか作品紹介ページはあるのに、公開予定リストのどこにも載ってねえ!!ww
これはKick-Assは絶望的、スコットピルグルムの方がまだ可能性ある・・ってことかしらん。

つうか、「the Secret Of Kells」が日本でも公式公開される?!なんて話もあったけど、映画.comでもかすりもしねえYO! どーなってんの。
予定ははどこまでいっても永遠に未定。


映画といえばディズニーの新作「Tangled」(アメリカだと11月24日公開)、日本だと「塔の上のラプンツェル」(2011年3月12日公開)楽しみです。って・・・日本公開遅いよ!
でもやっぱりこれは3DCGではなく、2D作画で見たかったなあ。

え、なに?ゲイマン先生のサンドマンがTVドラマシリーズになるの?

スコピル署名とかいろいろ

>Scott Pilgrim vs.the World公開署名運動はじまりました。
http://scottpilgrimjp.web.fc2.com/
皆さんよろしく~ by VicIsono

どうもー。ぜひこれでちゃんと公開できるようになったらいいですなあ。
ただ、「対セカイ」だけはやめてーーーーーー

そういえば、スコピルではなくKICK-ASSのコミック単行本届いた。
うはー、これはおもしろい。映画はどうだかわからないけど、コミックはかなりいい。読み終わったら感想かきたいな。

ほか、いろいろメモ
カナダにアニメーション留学中の甘奈サキコさんの作品が完成したようで、現在公開されています。
http://gekiamaaaaa.blog54.fc2.com/blog-entry-33.html
アリスがかわいい!!
タイトルカードの雰囲気とかすごくカートゥーンぽくていい!


MyLittlePony02.jpg
新my Litte Ponyのイラストが新しくなってた
http://hubworld.com/shows-detail.htm#panel-6


伊藤マーティさんが主催する「リトルローラ・カスタムアートショー」の参加メンバーがすごい!
http://martyito.blogspot.com/2010/09/blog-post.html
Ronnie Del CarmanJorge R. Gutierrezですと!!
ルビー・グルームのMartin Hsuも参加してます。(あ、Martin Hsuって今はキック ザ・びっくりボーイもやってるんだ)


>昔、キン肉マン→イッキマン→電光石火バットマン、と順に放送されてたらしいのですが、電光石火バットマンて何ですか?御教授お願いします。『自分でクグってもたいした情報見つけられなかったもので……。』 by 妹屁
電光石火バットマン、原題は「The New Adventures of Batman」
簡単にいえば70年代のバットマンのアニメですね。
バットマイトがレギュラーなのが珍しいかも。 そんなわけで、ノーテンキな明るいバットマン。
特に日本語吹き替え版はアホアホで酷かった覚えが。


>スヌーピーやチャーリー・ブラウンで有名なピーナッツが今年で60周年だったんですね。
このピーナッツのキャラを見ると「ほのぼの君」を思い出すんですが、たぶん誰も知らないだろうなw地方新聞の四コママンガで日本版チャーリー・ブラウンとスヌーピーやらが出てくるという感じなんですが一応まったく別物です。
ちょうどパワパフとパワパフZの関係に似てなくもないかも。 by でぱぞー


ですねー。だからCNでも人気投票による特番をやるようです。
そうそう、世界ふしぎ発見のピーナッツの回は見ましたよ。
クイズの時に「レモネード!レモネード!レモネードにきまっとるやろがボォケェ」と叫びながら見てました。
・・・・・なんでシュローダーは出てこなかったん?

子供のレモネード売りは、おこずかい文化の無いアメリカで、子供達がお金をかせぐ手段としてよくでてきますが、商売としてはあまりに未熟なそれは、むしろ地域住民からの「子供へのおこずかい」的な意味が強かったようです。
欧米ではお金は「働いて得る報酬」だけど、日本では「お金を稼ぐ事=悪」という印象が強いために、子供は働いてはいけない(バイト禁止)ということになって「おこずかい文化」(働かないで“めぐむ”なら良し)が生まれたのかななんて思ったりも・・・
でも欧米は「寄付」による経済活動が日本よりはるかに盛んだったりして、いろいろと面白い。

ラジオでスコピル

>今日のTBSラジオで町山智浩さんが
『スコット・ピルグリムVSザ・ワールド』の紹介をしてました。
すごく突っ込んだ紹介。
町山さんは若い映画マニアに影響力がある人だから
これで興味もってくれる人が増えたらいいなぁ…い…いなぁ……ううっシクシク by VicIsono

http://www.tbsradio.jp/kirakira/2010/08/20100820-3.html
聞き逃してもネットで聞けるって便利!
とりあえず、スコットピルグリム対世界というのはダサいのでやめてほしい。

ちょうどDeb AokiさんがBryan Lee O'Malleyにインタビューした時にでてきた「『サルでも描けるマンガ教室(Even a Monkey Can Draw Manga )』を読んで少年マンガについて学んだ」という話もでてきましたね。
Interview: Bryan Lee O'Malley

まあ、雰囲気としてはその後で述べられている「らんま1/2」あたりのほうが、影響は大きそうですけどね(笑)
ノリとかテンポとかドタバタさ加減とがか。

それにしても今でもまだ公開未定状態なのか・・・
日本の映画バイヤーの怠慢じゃなくて、洋画の入る余裕の無い映画配給状況がネックって話になってましたが、ふむなるほど。
ただ個人的には邦画が元気いい状況ってのは好ましいんですけどね。海外ものプッシュしまくってるヤツが言うのもなんですが・・・(これでも中二病というか高二病全開だった若い頃はむしろ邦画派だった俺)

結局公開できなかったとしても、これで少しでも興味もつ人がでてくれればいいなと。
町山さんは映画の人だから映画プッシュだろうけど、自分は(映画はまだ見てないし)コミック派なので、むしろ翻訳版の方を期待したいっ!

つうか、前からちょっと気になってたんだけど、町山さんは原作コミックの方はちゃんと読んでるのかな?
アメコミ映画がヒットしても、そこから原作コミックのほうへ流れる人は少ないとは聞くしなあ。
予備知識無く突然出ても海外マンガはまず手に取られないので(TokyoPopのOLEとか・・・)、今だからこそ、原作の動きももう少し・・・あって欲しい。

あと、サルまん読んでマンガを覚えたって話は日本向けのネタとしては面白いけど、そこでオマリーが突出して単独で出て来たわけでなく、そういうタイプの作家が同世代として数多くでてきている状況というのも知っておいて欲しい。

例えばScott Pilgrim 3巻のゲストピンナップ。
ScottPilgrim_art_alex.jpg
こちらは「Skullgirls」のAlexさん。
つまりそういうことで。

scott pilgrim vs the animation web配信開始


http://video.adultswim.com/promos/scott-pilgrim-vs-the-animation.html

米CN adultswimで公開された「scott pilgrim vs the animation」がwebでも配信開始。

4分程度の短いもので、まさに「・・・そして映画に続く」という作り。
そういえば、スコピルのゲーム配信はまだPS3のみで、XBOXは8/25からみたいです。

iPad用にも映画版のゲームが出てるそうですが>Pilgrim’s Punch-Out
こっちはショボいらしいね。(まあプロモ用の無料ゲームだからそんなものかな)
マイクタイソン・パンチアウトが好きな人にはどうぞ・・・って感じ?

そういえばコミケで話にあがったけど、次はエンパワードの実写映画化とかどうか。
最近はメインストリームじゃないコミック原作のヒットが続いてるから、けっこうありうる線だと思ってるけど。
いっそのこと、アダム・ウォーレン版ダーティーペアの実写映画化でもいいけどなー

ところでティーンタイタンズの実写映画化ってどうなってるの? DC&ワーナーは企画倒れが多いからかなりアテにできないけど。

Scott Pilgrim vs.The World: The Game

スコピルのゲームがPSNとXBOXで配信始まったみたいですよ。
ゲーム機もってないから自分はできないけどね!

それに合わせて新しいTrailerも公開。


わーい、ナイヴス!ナイヴス!
ゲームでもスコットはキスしまくりかよ!ハーレム?

スコット・ピルグリム アニメ化

SCOTT PILGRIM Animation to Debut on Adult Swim(newsarama.com)
映画公開に合わせてスコット・ピルグリムのアニメも北米CartoonNetwork Adult Swim で8月12日に放送。
「Scott Pilgrim vs the Animation」

その予告。(映画連動企画なのがよくわかる)
内容は映画で省かれたスコットの高校時代の話(2巻冒頭のエピソード)をアニメ化したもので、映画の補完みたいな単発ものですかね。
「2巻の時の絵柄」で再現してるのがおもしろい。
放送後はFaceBook 上で公開されるようだけど、日本からでも見れるのかな?

カナダの人気コミックの実写作品が日本で公開決定!あの娘の7人の元カレを退治しろ!(シネマトゥデイ)
公開日はまだハッキリしないけど、今年中に日本でも公開することは決定のようです。これは楽しみ。
邦題は「スコット・ピルグリムVS. ザ・ワールド」かな?



>あ・妖精夫婦はCGアニメなんですか!
人気アニメ「Oops!フェアリーペアレンツ」が実写TV映画化決定
むしろ日本語記事になってたとこがビックリですよー。
コズモとワンダはCGなのか・・・ 俳優が演じても面白いと思ったんだけどなあ。
つうか23歳になっても妖精夫婦とか、ティミーすごくイタイ大人になってそうです。ヴィッキーは出るのかな?


Paul Dini Joins Ultimate Spider-Man
ディズニーマーベルの新作スパイダーマンのアニメ「Ultimate Spider-Man」にポール・ディニも参加。
BEN10のMan of Actionに続きポール・ディニもですか。
もうディズニーつうより、ほとんどCNですがね。

そういや、アーカム・アサイラムの続編ゲームの正式名称は「Batman : Arkham City」に決定。
そして公式サイトもできてました。

Scott Pilgrim Vol.6

'Scott Pilgrim' Vol. 6 Sells Out(ICv2)
8月公開の映画「Scott Pilgrim vs. the World」の前に発売されたスコット・ピルグリムの6巻にして最終巻が発売されたわけですが、記事によれば予想を大きく上回り数日で完売。(増刷予定)
これはBordersの扱うグラフィックノベルの歴代の中でも瞬間最高売り上げとなったらしい。
めちゃめちゃ売れてますなあ。映画効果といっても映画公開前なので元々人気高かったということでしょう。映画公開されたらさらに売れるんじゃなかろうか。

出版元のOni PressはマーベルやDCに比べたら「その他大勢」ともいうべき出版社。
マーベルをジャンプみたいなものとすれば、スコピルはガンガンから鋼の錬金術師が出て大ヒットしたみたいな感じに近いかもしれない。

もうこれは日本語版も出すしかない!
・・・・っても、伝え聞くところによれば翻訳版の企画はあるものの、日本の出版社はまるで興味ないみたいです。あほう。

ScottPilgrimv6_01.jpg
ともあれ、「Scott Pilgrim 6」です。
5巻では金ぴか仕様でしたが、今回はマット地にスコットの部分だけニスびきの光沢印刷。
装丁に凝り始めたというのは、アメコミとしてみれば珍しい。

さて、ラモーナが消えて終わった前巻、最終巻の展開ははたして・・・

...続きを読む

「Scott Pilgrim vs. The World」のゲームの最新ティーザー

コミコン開催近いってことで次々と出て来たね。
「Scott Pilgrim vs. The World」のゲームの最新ティーザー。


おお、ナイヴスが!!やっぱり出るのね。
scottpilgrim_game01.jpg
隠しキャラ?それともお助けキャラ?
キムとのぶちゅーも再現とは・・・

最後のゾンビ軍団はスコピルというより、ポールさんの趣味ぽいなあ(笑)

Scott Pilgrimのゲーム

>ネタかマジかイマイチ判断がつかないんですが、
gametrailers.comにアップされてる
E3 2010: Exclusive Debut Gameplay Montage
がすごくツボをついてくれてます。
PlayStation Network, Xbox Live Arcade専用って書いてありますが…マジ? by VicIsono

マジですよ!おお、やっとゲーム版のプレビューが公開されたのか。
http://www.gametrailers.com/video/e3-2010-scott-pilgrim/101185


制作は「Ubisoft Montreal」

アートにはPaul,Persona,Kinukoさんら「mecha fetus」が関わっていたようです。(Congratulation! Persona)
http://visublog.mechafetus.com/archives/971

以前少し出ていた情報でこのドット絵はどうみてもPaulさんだろ!て感じだったもののハッキリしなかったんですが、もう確実ですね。

Paul Robertsonは以前少し紹介したドット絵アーチスト。
いやー、ついにこの人も大きな舞台にでてきたかぁ。

ゲームについての先行情報まとめはKOHさんのblogに詳しいです。

スコピル映画新トレーラー


「Scott Pilgrim vs. The World」の新トレーラーきたよ。

ラモーナが宅急便届けにきたシーンで「サインください」って聞こえるんですが・・・ 日本語?それとも空耳?
コミックス読みかえしてみたけど、別に日本語喋ってないなあ。

ところで、4巻最初にあるキムとナイヴスの百合シーンは映画で再現されるんでしょうか。そこが気になって気になって。(絶対カットされてると思うけど。つうかあの話はメインストーリーじゃないし)

やっぱりこれヒットしたらアニメ化しよーぜー。
映画公式サイト

日本では公開予定ということにはなってるけど、今だ予定日等発表されてません。

Scott Pilgrim予告編




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K.O. !
ちょっとバカ映画ぽくていいなあ。でもこれは原作の雰囲気をそのまま映像化した感じで、けっこう悪くない。

Scott Pilgrim vs. The World 公式サイト

アメリカでの公開は8月13日。日本で公開するかは不明だけど、それなりに話題にはあがってるみたいだから、原作コミックは知られてなくても公開はアリそうな予感。
日本公開に合わせて邦訳版を期待したいけど、全6巻てのがネックかなあ。1冊だけなら出そうな気がするけど。

と、思ったら、日本では東宝東和配給で秋に公開予定だとか。やったね!>

トレーラー見た感じだと、さすがに全巻分の内容だけあってスコットと元カレ対決がメインになる感じっぽい?
ああ、なんかナイヴスの出番が少なそうな気が・・・・。

いっそのこと映画がヒットしたらアニメ化しちゃえ!

Scott Pilgrim 6巻 7月発売

いろいろメモ

BEN10AFのレゴが近日発売
カニミソさんがいない~~~~

BEN10AFの新エピソードは4/3(土)から。
気がつけばもうじきじゃないですか。日がたつの早い。
あれっきりだと思うけど、星の王子様モーニングスターさんもう一回くらい登場しないかなあ。あの回はひどかったけど、笑える。
こねこのピムとポム」もちょっと気になる。おしゃれなおねえさんが・・・


4月のディズニーチャンネル
ピクサー特集で「レミーのおいしいレストラン」や「ウォーリー」が初放送。

新番組で「大正野球娘」?
そういえばディズニーXDでは「メジャー」が始まるんだよな。どうもSF冒険ものからスポーツものへ強化中というのがハッキリとわかる。
ジーク&ルーサーもスポーツものと言えなくも・・・ないか。



ScottPilgrim_vol6_cv.jpg
Scott Pilgrim最終巻 2010年7月20日発売
やっと出るのかー。映画公開直前発売つうことですね。
映画の方もポスターが公開されて、いよいよって感じです。

Scott Pilgrim Vs. The World ファースト公式スチール

Scott Pilgrim Vs. The World | First Official Photos

ScottPilgrimMovie.jpg
映画版スコット・ピルグリムの公式スチールがやっと出た!
キャラのイメージ意外に近くていいかんじ。ナイヴスは黒髪でも良かったような気もするけど。
多分、左からWallace、Ramona、Scott 、Knives、Kim、Stephenだと思うんだけど。
この中だとStephenが一番近いような。
追記:間違ってましたー 正しくは左から
Scott、Ramona、Young Neil 、Knives、Kim、Stephen


Scott Pilgrim公式サイト
Scott Pilgrimといえば、なんか新装版が出るのかな?
1巻はそのままなのに、2,3巻4,5巻が合本になってるという変な形式。
よく見てみたら、これは「Fourth Estate Ltd」というイギリスの出版社から出るイギリス版でした。なるほど。

この映画、日本で公開されるかどうかわからないけど、ぜひ公開して、なおかつ便乗で原作の翻訳本出ないかなあ。
久々のスーパーヒーローものじゃないアメコミ原作ものだし。

・・・一応出版はアメリカだけど、正しくはこれはカナダMANGAなのかなあ?

Scott Pilgrim Vol.5

ScottPilgrimv5_02.jpg

やっと届きましたよ。Scott Pilgrim Vol.5。
話には聞いていたけど、本当に金ピカ仕様の表紙。まぶしいぜ。

...続きを読む

Scott Pilgrim

Scott Pilgrim公式サイト
作者のBryan Lee O'Malleyのサイト

SPv5cover.jpg
Scott Pilgrim 5: Scott Pilgrim Vs the Universe (Scott Pilgrim's)

もうじき(2月4日発売)にScott Pilgrimの最新刊が出るし、ハーヴェイ賞(Harvey Award)も受賞したし、さらに映画化もということでScott Pilgrimの話でも。

キャラ紹介等はKOHさんのこのエントリがわかりやすくて詳しいです。
どのキャラもなかなかいいけど、私のオススメはKnives Chau。あ、でも最近kimもちょっと良い感じ・・・

...続きを読む

勝手にScott Pilgrim語り

>スコット・ピルグリムはサントラ出るのも待ち遠しいです~。
え?サントラも出るんすか?!それは楽しみ・・・つか
スコット・ピルグリム好きが他にもいたことに感動した!!

ScottPilgrim4_00.jpg
この前の4巻も面白かったですね。
ちょっと太めのハーフニンジャさんもよかったけど、個人的にはチャウパパがよかったー。
娘とスコットの関係を知ってしまったパパは・・・
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スコット抹殺に! チャウパパは心配性!!

ラモーナもいいんだけど、
ScottPilgrim4_02.jpg

私はチャウちゃん派で!
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バイト服姿もgoodでした。
ScottPilgrim4_04.jpg

ラモーナがらみだといきなり話が超常現象ワールドに突入して、いまひとつ話がつかめないとこあるので、日本語版出て欲しいんですが、Oni だしスルーされますよね、やっぱ。
でも映画化してそれが日本公開でもされたら多少は可能性あるかな?

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