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スペクタキュラー・スパイダーマン エピソードリスト

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スペクタキュラー・スパイダーマン(The Spectacular Spider-Man Animated Series)
Greg WeismanとVictor Cookにより新たに制作されたスパイダーマンのアニメシリーズ。重層的な脚本が特徴。
日本では2009年8月よりディズニーXDで放送された。
キャラクターデザインをしたSean Gallowayは、自分が手がけたものには自分と同じほくろをつける事が多く、このピーターにも同様のほくろがついている。


■エピソードリスト■

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すぺスパ#25,26

#25「暴動刑務所 グリーン・ゴブリン パート3」
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みすてりお~~
ミステリオさん再登場でうれしい。でも、ロボだったので喋らなかったのが残念だわ。
今回はスパイダーマン版「真夏の夜の夢」
刑務所で今まで捕まったヴィランたちと大乱闘。クライマックス前のにぎやかエピかな思ったら、ブラックキャットさんとのくだりで急転直下シリアスに。
そして、ブラックキャットにもついに嫌われることとなったスパイダーマン。
ここのスタッフ、ほんと意地悪だなあ。

#26「運命の対決 グリーン・ゴブリン パート4」
今回の脚本はほんと凄かったなあ。バトルも今までで一番激しかった気もする。
「ハリーがグリーン・ゴブリンぽくミスリードさせようってことなんだろうけど、みえみえなんだよ、ははは」
・・・って、おまえら思ってんだろ。ふふふ
という脚本家の笑いが聞こえてくるようでした。見事に踊らされてずっとドキドキ。

ゴブリンはハリーかと思ったけど、やっぱりノーマン・オズボーンだ!と思ったら、あれ、違う?????
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「どっちがゴブリンなんだYO!?」

薬のことははごく一部のものしかしらないはず。まさか、一の部下のメンケンが?
「もしかしてママ!?」

もうわけわからん。

スパイダーマンは大昔から続いていて、内容だって知れ渡っているというのに、それでもその素材のままこんなミステリーを作り出す事ができた手腕には舌をまく。
今回の脚本にはほんと圧倒されたわ。

そしてこれにてシーズン2終了。そしてやはり嫌な予感しかしなかっただけあって、スッキリしないラスト。
だからリズたんを泣かせたら許さんと言っただろうが!ピーターは自業自得だわ。プンプン。


シーズン1ではピーターが男の友人を次々と無くしたかわりにスパイダーハーレムを築き上げる話だったけど、
シーズン2ではそのスパイダーハーレム崩壊の物語。
猫にも嫌われ、恩師も去り、恋人とも別れ、MJはビッチ化、気がつけばスパイダーマンもピーターも孤独というか孤立でしょうか。
すぺスパらしいといえばらしいけど。うーん。


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そういやOPの女の子も出てましたね。
とにかく、あらゆる要素をこれでもかと使い切る異常なまでの濃厚な脚本の作品でした。
見事さに関心すると同時に、スキが無さ過ぎて妄想する余地が無いというか、むしろ制作側の意図を読み取るので精一杯というか。
原作の設定などそのまま生かしているのにもかかわらず、完全に別もの的なGreg Weisman作品に仕上げちゃったという気がします。

そのへん、W.I.T.C.H.シーズン2に近いものが。あれも設定そのままのはずなのに怒濤の急展開だらけで凄い事になってたものな。


このスパイダーマンは「コミック」ではなく「グラフィックノベル」をめざしてアニメ化した作品なのかもしれない。・・・なんて思ったけど、単にGreg Weisman的なだけって気もする。

すぺスパ シーズン3はディズニーのマーベル買収事件にまきこまれてシーズン3が作られるか不明(ダメっぽいというのが濃厚)。
日本ではディズニーXDで放送しているし、スタッフの多くは元ディズニーだが、制作はディズニーじゃないからなあ。

すぺスパ#23,24

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#23「闇の帝王 シルバーメイン」
暗黒街の旧支配者シルバーメインその人がいよいよ登場。

旧支配者シルバーメイン、現在の支配者トゥームストーン(ビッグマン)、そして新興勢力ドック・オクの三者会談が開かれたが、それはハンマーヘッドの陰謀だった。
前の三つどもえ争いから続くものだけど、このへんのノリはまさにGreg Weisman節炸裂って感じだ。

オペラを背景にする戦いはなかなかカッコよかったです。このへんゴッドファーザーあたりの演出を狙ってるんだろうかね。
表向きは名士で通ってるトゥームストーンは、一般市民がいる前ではスパイダーマン側につくというのがなかなかおもしろい。同じ暗黒街の支配者同士でもそれぞれのありかたの違いが描かれているのはさすがだ。

いかにもマフィア的な古いギャング シルバーメイン
レックス・ルーサーのように二つの顔をもちヴィランを手下におくトゥームストーン
スーパーヴィランで組織された ドック・オク

なんかアメコミ悪役の歴史をみてるみたい。

結局3巨頭はこれにより壊滅するが、スパイダーマンもまたハンマーヘッドの手のうちで踊らされていたというわけか。その後ろにさらに黒幕がいたわけですが。

ハンマーヘッドを撃てないシルバーセーブルに乙女を見た。
心理描写とか完全に大人向けだよなこれ。
MJはさらにビッチ化してた。

#24「燃える溶岩男 モールトンマン」
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ちょっとネーミングがダサい気がする、溶岩男モールトンマンですよー。
ああ・・・やっぱりこうなったか・・・・

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前回のイントロで「リズにプレゼントする花を買いに来た」というのがここに繋がる。
こういうの見返すとすごいいっぱいあって、脚本の多重性に関心すると同時に、少し疲れることも。ややこしいんだよ!

今回は過去のフラッシュバックがストーリーに重なり合うという、さらにややこしい演出。

リズを泣かせたらゆるさんと言っただろうが!!!
というわけで、イケメンリズ兄は実はダメ人間でしたという話。
ああ・・・もう・・・ すぺスパすぎる展開だよ。

ダメ人間はダメ人間を知る。ハリーの言葉が痛いです。
3巨頭がいなくなったために、復活グリーンゴブリンが暗躍ですか。

いよいよシーズン2もクライマックスだけど、なんか後味悪そうな展開になりそうで不安です。
あと、カメレオンとミステリオもう一回くらいみたいなあ。

すぺスパ#20,21,22

たまっちゃったので簡単に感想。
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#20 宿敵再び ヴェノム パート3

ヴァノム再び。つうか暗黒エディ再び。
前回ヴァノムの乱入によりスパイダーマンはピーターだとばらされたが、証拠不十分でとりあえず放置されるピーター。
まあ、最後にあっさり容疑がはれるのが拍子抜けでしたが、そんなことよりエディの邪悪さがきつい。
他のヴィランは「立ち位置の違い」という風にもとれるけど、エディ=ヴェノムの場合はピーターをおとしめるという精神的な邪悪さがあって、見ていてとてもつらいです。
始まった当初は、頼れる兄貴ハリーと、イヤなやつフラッシュというポジションだったのに、この落差。
サンドマンがチンピラながらもちょっと優しさがあったのとは対照的だなあ。


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#21 女戦士 シルバーセーブル
この話好きだ!
いやーいいですね。ピーターの日常はどうもじくじくと水面下の不穏がなんとも鬱だったんですが、今回はそのへんはあまりなく、ひたすら敵味方入り乱れての争奪戦。もう楽しくてしょうがなかったですよ。
たまにこういうスカッとしたやつがあると嬉しいねえ。

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ブラックキャットの登場シーンは短いながらもキム・ポッシブルを見ているかのようでよかったなあ。おっぱい成分もバッチリです。ここのシーンだけで傑作なのに本編もまた最高。

ハンマーヘッドとシルバーセーブルさんの夫婦漫才も最高でした。つうか、シルバーセーブルさんカッコいい。
ハンマーヘッドの運転手姉ちゃんもなにげに活躍したりと、見所満載。

ドクターオクトパスはマスタープランナーをへて、暗黒街の第三勢力という位置にまで登っていたのか。
さらに出所してくるシルバーメインとビックマンとの対立。そしてそれらも手玉に取るオズボーン。
なんかすぺスパの対立構造は複雑やなあ。

タートルズでも「フット団を壊滅させたら余計に治安が悪化した」というエピソードがあったけど、大ボス倒せばそれで解決ではない、アメコミならではの社会構造がここに。

それにつけてもリズはかわいい。



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#22 悪の三人衆 ニュー・エンフォーサーズ
シニスターシックスに呼ばれなかったショッカーがここで3人組「ニュー・エンフォーサーズ」として復活。
ショッカー、リコシェ、オックス。オックスはなんか笑える。

なるほど、今までのスーパーヴィランはドック・オクにまるごと引き抜かれた感じになったので、ビックマンはスーパーヴィラン補充ということですか。ハンマーヘッドとの関係がギクシャクしたりするんかなあ。
悪の組織もどんどん関係性が変わっていきますね。

ピーターの日常の方も、グウェンが髪型変わったり、MJがビッチ化したり。

それにつけてもフラッシュの株はうなぎのぼりである。
あんなんだけど、スポーツに対しては真摯なんだなあ。そりゃシャシャンも見直すわ。

それに比べてハリー・・・・・・ ダメだこいつ

もうなんなのこのアニメ。キャラクターの印象がエピソードごとにどんどん変わるよ!
そういえば、一度疑いははれたものの、グウェンパパはピーターがスパイダーマンであると気がついてるぽい描写が。

すぺスパ#19 敵か味方か コロネル・ジュピター

#19「敵か味方か コロネル・ジュピター」
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ジェイムソン編集長きたーーーーーー!私は信じて待っておりました。

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今回は宇宙菌かなにかに感染してスーパーパワーを得た息子ジェイムソン。
「コロネル・ジュピター」(命名パパ)

スパイダーマンといい正義の味方コンビになるかとおもいきや・・・こいつも暴走かよ。
ハリーのような「実は裏に負の感情」がというものではなく、正体を隠すスパイダーマンへの公正明大な正義感が逆にトリガーになったということですかね。
末路が哀れすぎる。

大いなる力はロクなことない。

この展開だと、もしかしたら「スパイダースレイヤー」も登場するかも。

ピーターの学園生活はなんかもやもやしてて、居心地悪いなあ。
最近はリズたんに感情移入してるもんで、このままリズたんは幸せになって欲しいんですけど。
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「えへっ」
リズかわいいよ!

MJなんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。
すぺスパのヒロインは、リズ、フラッシュ、ジェイムソン。今回のOPキャラがまさしくそれでございますね。

フラッシュの今後も気になるところ。フラッシュがアタックかけてる女の子は名前が聞き取りずらかったけど、
「シャ・シャン・ングエン(Sha Shan Nguyen)」でいいのかな。

それぞれのキャラクターをうまく描いて、関係性が複雑になってきたのはなかなか面白いんだけど、その分少し散漫になったかも。というところでラストにもの凄いヒキが。
マジでどうなるんだろこの展開。

すぺスパ#18 新生ニュー・サンドマン

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幼女にやさしいサンドマン

いいねー。ベタだけどこういうの好き。しかもこの子はモブで何回も登場してる子じゃないですか!
今回こんなに大きく登場して嬉しいわあ。
サンドマンはチンピラのこそ泥野郎だけど、「俺は人殺しじゃねえ」ってとこなんですかね。かわいいな。

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すぺスパ#17 正体現る!マスター・プランナー

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「もっとも恐るべきスーパーヒーローとは何か わかるかねヴァルチャー」

「・・・・・・・スパイダーマン?」

「そうだその通りだよ 我らが宿敵スパイダーマンだよヴァルチャー
ではなぜスパイダーマンはそれほどまでに恐ろしい?
スパイダーマンは弱点だらけだ
空も飛べず 都合のいい秘密兵器もない 高速で走り回ることもできない
宇宙的エネルギーを操るわけでもなく、魔法が使えるわけでもない
優秀なサポートメンバーも存在せず ハイテクな鎧を身につけているわけでもない
手足がのびるわけでもなく 獣に変身できるわけでもない
それでもスパイダーマンは無敵のスーパーヒーローと呼ばれる
ヴァルチャー 何故だかわかるかな」

「・・・・・・・スパイダーウェブ? 」

「それは決定的ではない」

「神出鬼没で弱点や正体がわからないこと?」

「少々役不足だ 倒す方法はそれに限らん」

「危険を察知するスパイダーセンス?」

「それは確かに恐るべきことだ だが無敵か、とは少し違う もっともっともっともっと単純なことだ」

「・・・・・・・力が強い?」

「そうだ スパイダーマンはとっても力持ちなのだよヴァルチャー」
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今回はというお話でした。(え?

若干荒いとこもあるけど、構成が巧みでなかなか面白い話でした。
アバンで狙われるピーターとオズボーンというとこが凄く効いていて、再びピーターが狙われているのかとおもいきや、マスター・プランナーが狙っていたのはグウェン・ステイシーだった!というとことか。

マスタープランナーの正体とかも。

エレクトロの沸点低さもいい感じ。

グウェンパパが娘の命のためとはいえ、すんなり従っちゃうのはちょっとどうかなと思ったけど。まあこのへんの葛藤を細かく描いていたら2話構成くらいになっちゃうしなあ。

それにしてもMJのメイおばさん化がすげえなw
ピーターのあらゆる女の子からキスされまくりのリア充ぷりには驚く。第一話の面影ねえ!

日常はピーターの女性関係話がメインになってるので、編集長の出番が無いのが凄く寂しいです。

すぺスパ#16 再結集!シニスター・シックス

#16「再結集!シニスター・シックス」
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えーと、クレイヴンとミステリオが加わって、ドック・オクが抜けて結局6人になりました・・・って、あれ?数おかしい。
あ、ショッカーはぶられてた(笑)

まあ、誘ってももらえないカメレオンよりはいいのかも。
ミステリオさんはだたの部下から大出世ですな。ミステリオいいなあ。
姿を消して「私を見つけられたらな」「・・え、あらっ?」みたいなノリ大好き。

サンドマン×ライノのコンビもいいね。すごく・・・ビーバップ×ロックステディです。

新生シニスターシックス戦ではとにかく息継ぎする間もないくらいのアクションの連続で、見応えあったけど疲れるなこれ。
軽口の応酬も多めでタートルズっぽい。

ピーターの日常パートではやっぱりすれ違いまくりのピーターとグウェン。MJは親友みたいなポジションになってんな。しかしなんとももどかしい。

オープニングキャラはグウェン、MJ、フラッシュ。
またフラッシュ!?
つまりそういうことですね、わかります。
MJ「何が一番なの?」
ピーター「フラッシュ・・・」

学園ものもいいけど、編集長の出番を!

クリスマス時期だからクリスマス話作りました、じゃなくて、ちゃんと物語の時間の流れで季節がめぐってくるのは海外アニメには珍しいので、ちょっと新鮮。

スペタキュラースパイダーマン主題歌歌詞

アイアンマンに続き、すぺスパの歌詞も。


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■Spectacular Spider-Man Theme Song Lyrics(フルバージョン)
song:The Tender Box

Living on the edge fighting crime spinning webs
swinging from the highest ledge he can leap above our heads

ahhhhaaahhhaaah
ahhhhaaahhhaaahaaahaah

Villains on the rise and the city's victimzed
looking up with no suprise arriving in the speed of time

ahhhhaaahhhaaah
ahhhhaaahhhaaahaaahaah

Spectacular Spectacular Spider-Man
Spectacular Spectacular Spider-Man
Spectacular Spectacular Spider-Man
Spectacular


Crawling through the night
Facing evil with his might
He's a hero in our eyes
See the headlines everytime

ahhhhaaahhhaaah
ahhhhaaahhhaaahaaahaah

Making villains fall
Waving rivals to a halt
Raising up and down the walls
Bringing justice to us all

ahhhhaaahhhaaah
ahhhhaaahhhaaahaaahaah

Spectacular Spectacular Spider-Man
Spectacular Spectacular Spider-Man
Spectacular Spectacular Spider-Man
Spectacular...

Spectacular Spectacular Spider-Man
Spectacular Spectacular Spider-Man
---------------------------------------------------------------

すぺスパ#15 草原の狩人クレイヴン

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あーーーーーーーーーっ

今回のヴィランは「クレイヴン・ザ・ハンター」
おお、ついに出たか!と思ったら、なんかイメージと違ってこいつもおもしろキャラ?
昔コミックで見かけた時はもっとプロフェッショナルで恐ろしい相手だと思ったんだけど・・・
しかもライオンミュータントになっとるし。

なんにしてもシーズン2はピーターのモテモテ学園生活と、謎の黒幕「マスタープラン」の計画が徐々に進むところが柱になってくるみたいだ。編集長の出番がぁぁぁ

オープニングのキャラカットのところはどうも毎回変わるみたいだ。
今回はグウェン、リズ、そしてフラッシュ!?
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本編見ているうちにこのチョイス納得いった!!

グウェンとのキスにより本命はグウェンと思っていたピーターだが、最近めきめきかわいくなってきたリズにもほんのり。しかし、ピーターの本当の愛する相手はフラッシュだったのだ!!な、なんだってー
「フラッシュのかたき! ・・・ぼく思わず何言ってんだ?」

な に こ の 展 開

さすがスパイダーマン、蜘蛛だけに全包囲総受けである。

すぺスパ#14とアイアンマン

「やめろーーー」
JETIXだったらCMに使っていたカットがあって、ほんのりJETIXを懐かしむ。

うっかりスペクタキュラースパイダーマン#14の録画消しちゃったけど、一応見ました。
オープニングも変わりましたな。グウェンもMJも退場とは意外。
(※すみませんグウェンは残ってたみたいです)
オズボーンさんこれからもっと重要な役になるってことかしらん・・・

ミステリオ~~~
おもしろキャラでした(笑)いいなこいつ。ライノとかサンドマンに近いポジション。
「だれ?」
いいオチだったけど、そこからさらにもうひと展開あったのがいい。

第一話と違ってシーズン2の第一話はピーターのモテモテ生活から開始かあ。
グウェン・ステイシーかわいいな。
とりあえず今回は無難に終わったけど、今までのパターンからして次回以降からまた大きく動きそうで楽しみです。

そういえばスタン・リーも出ましたなあ。名前もスタンだったし。


そして今日はアイアンマン・ザ・アドベンチャー 1,2話先行放送。
「若干微妙かな」と思っていたからかもしれないけど、逆に意外に良かったので楽しめました。
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ペッパーさんがいいよね!赤毛!そばかす!もっと出番を!

お話はトニー・スタークをティーンにしただけじゃなく、オリジナルっぽい。タートルズのシュレッダーみたいな悪役「マンダリン」とか出てきて、謎の指輪争奪戦という感じになるのかな。
制作は違うとこみたいだけど、話やら動きがドラゴンブースターぽいんだよなあ。カナダが制作に関わってるから?

このあとグダグダにならないことを祈りつつ、今後も視聴することにはした。
街がまるでゴーストタウンみたいなのはちょっと気になるが・・・あれはもうちょっとなんとかならんかなぁ。ゲットエドじゃないんだから。

すぺスパ#13 宇宙生命体ヴェノム パート2

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ピーター「これがスパイダーハーレムだっ!!」(脳内)
ヴェノム「リア充 爆発すればいいのに」

強敵ヴェノムにはまたもや脳内ハーレムパワーで撃退。そしてスパイダーマンを辞めようかと思っていたピーターだが、スパイダーマンを続けることを決意する。というわけで、すぺスパもシーズン1終了。

ピーターがスパイダーマンになって変化した日常をまとめてみよう。
●男の友人・知人を次々と失う。
●女の友人・知人を次々と得る。(しかも好意をよせられまくり)
●フラッシュにデレられる。

つまりすぺスパ シーズン1とは男を排除しスパイダーハーレムを完成させるまでの物語であったのだ!

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べ、べつに心配して言ったわけじゃないんだからねっ!勘違いしないでよねっ
フラッシュも最初のイメージと大きく変わったなあ。

「フラッシュがプレイをコールした ブレイク!」
パレードでのフラッシュとアメフト野郎どももえらくカッコよかったし。

アクションもすばらしいけど、どんどん人間関係が変化してゆく構成もなかなか面白かったです。このまま一気にシーズン2にも続いて、14話からも楽しみ。
ラストにちょっとかんばったグウェンとの関係も気になるところ。でももっとジェイムスン編集長が見たい!

ところでハリーはどうなったん?  ・・・・放置

すぺスパ#12 宇宙生命体 ヴァノム パート1

アイアンマン ザ・アドベンチャーズのCMも始まりましたね。

というわけで、先日地上波でもちょうどスパイダーマンの映画もやってたし、今週のすぺスパ。
「#12 宇宙生命体 ヴァノム パート1」
エイリアンスーツに心まで浸食されてどんどんすさんでいくピーター。
それに気がついたピーターはエイリアンスーツを脱ごうとするが、成長して意識をもったスーツはそれを拒み、心まで奪おうとする。そしてピーターは過去を幻視する。

「大いなる力には大いなる責任が伴う」

今回はヴェノムとは心の戦いでしたなー。
ベンおじさんのエピソードをここにもってきたか。
心の戦いからの脱出は「みんなの友情パワーで」みたいなちょっと日本ぽい演出が気になったけど、それなりに盛り上がったのでいいか。

でも、大金持ちで自分の意志で「大いなる力」を求めたバットマンと違って、偶然「大いなる力」を得た貧乏学生にとってはボランティアで正義の味方はつらいよなあ。

スパイダーマンは他のヒーローものと違っていつもお金に困ってる気がする。

謎のエイリアンは負の心をエサにする。
エディの負の心に反応したエイリアンは、エディにとりつき、ついにヴェノム誕生!
最初頼もしい兄貴的存在で登場したエディだっただけにつらいなあ。

やっぱりスパイダーマンはツメが甘い。それがスパイダーマンらしさだけど。
今回はフラッシュがおいしい役だったな。

次回はヴェノム パート2。そしてシーズン最終回?

すぺスパ#11 悪の6人組 シニスター・シックス

JJJがいい人すぎるだろ!!
あとメイおばさんがかわいすぎ。

ドクター・オクトパス、ショッカー、エレクトロ、ライノ、サンドマン、ヴァルチャーらがチームを組んで「シニスター・シックス」を結成。
特に明言はしていなかったようだけど、ドクター・オクトパスがリーダー格ぽいですね。

エディとMJがデート。
しかしエディやさぐれまくってんなあ。
ハリーの前例があるだけに、エディの今後が心配・・・
ただ単にピーターに怒ってるだけでなく、ずっと兄弟のように思っていただけにその裏切りに対するいらだちというか。しかし、それをMJに当たることはねーだろうに。こいつも不器用な男ですな。

にしても今回は敵が6人かつ、強化された黒スーツもあって、アクションが激しいっすね。
6人のヴィランの能力の特色も描かれていておもしろい。
サンドマンはショッカーとは相性悪そうっすね。衝撃波で砂のボディを保っていられなくなるとか。

エイリアンスーツに不信感を抱きながらも、その強大な力にダークサイドに落ちかけぎみのパーカー。次回も楽しみだ。

そういえば黒スーツになってから、画面きりかえやラストがスパイダーマークではなく黒ベトベトになってる。

すぺスパ#10 女怪盗ブラックキャット

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「スパイダーパ~~~~ンチ!!」
爆笑

いやー今回は特に面白かったなぁ。
前回の前ふりに答えて、ブラックキャットさん登場ですね。
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他、カメレオンによるニセスパイダーマンに黒スパイディ。
こられが絡み合って進む展開はめちゃめちゃおもしろかったわ。
見所多くてたいへん。あのフラッシュがむしろスパイダーマンをかばうとか。

なんといってもブラックキャットさんが予想以上に良かった。
序盤のワイヤーアクションでのスパイディとのバトルも見応えあったし、スパイダーマンのロープにぐるぐる絡みついて会話するとこなんて、ぞくぞくしましたよ。
最近モテモテすぎだろ!!!!!

スペースシャトルに付着していた謎の黒ネバネバがスパイダースーツと融合したら、いつもよりパワーは出るわ自動修復機能はつくわでご満悦なピーター。
この時ダークサイドに落ちかけなピーターの声優さんの演技もなかなか見事でした。

そういえばOPの映像もかわりましたな。ハリー退場してかわりにMJが。
ハリー・・・・・

すぺスパ#9 グリーン・ゴブリン パート2

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ブラックキャットさんキタ!
まあこれはハロウィンのコスプレってことなんだろうけど、すぺスパのお約束「常に登場前に前ふりをしておく」ですね。次回予告の無い海外アニメにおける次回予告みたいな役割になってて面白い。
今回はさらにヴェノム登場の前ふりもあったし。
次回はブラックキャットだろうか、はたまたヴェノム?

そんなわけで、ここでグリーンゴブリンのパート2。やはり#8では絶対にDr.オクトパスでなければというこだわりが感じられる。
第一話でヴァルチャー?つかみ弱いんじゃねーの?と思っていたけど、こうして振り返るとビーターと特に絡みのないヴァルチャーが一話目に出るのは必然とすら思えてくる。いやもうそれしかありえないだろう緻密な構成っすよね。

モテモテピーターはともかく、今回はオズボーン親子とジェイムソン親子の対比がよかった。

ただハリーの顛末があまりに説明的なセリフであったのと、オズボーンらしからぬ対応がなんとも腑に落ちないというか妙に気になる。あそこだけなんか異質。
これがバットマンだったらまたきっと違うことになってたんだろうな。
これがスパイダーマンらしさか。若さ故の甘さ。ツメの甘さと心の甘さ。

すぺスパ#8 8本のアーム ドクター・オクトパス

ディズニーXDになってから、CMが長いのが気になる。つうかイラつく。
自分は録画でも番組途中のクリップとか飛ばさないタチなんですが、その限界時間を越えてるというか。それでも面白ければいいんだけど、なんかイマイチ面白く無いんだよなあ。
ちょうどサンダーバードのCMもやってたけど、JETIXの時のサンダーバードCMが大傑作だったのにディズニーXD版はフツーすぎてつまらんことつまらんこと。なんだかなあ。

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それはさておき、すぺスパ。
ってあれ?前回「グリーン・ゴブリン パート1」だったはずなのに・・・パート2じゃなくてドクター・オクトパス。
不思議だけど、ガーゴイルズでも数話前の話の続きが後にきたりということもよくあったので、そういう仕組みなのかもしれない。なんとなく13話あたりにパート2とかありそうだなあ。

そういうこともあって、さかえさんも指摘してたけど、8話目にドクターオクトパス登場というのは絶対考えてのことだと思う。本編でも「8はラッキーナンバー」みたいなこと言ってたし、カーニバルの景品はタコだったりと、そういう細かい演出はすべて計算して作ってると思う。

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ハリーがどんどん空回りしていったり、フラッシュが彼女と別れたりいろいろありましたが、ジェイムスン編集長がおちゃめでいいなー。あんなんだけど社員に慕われているとこがあるのは、こういうとこなんだろうなあ。
このアニメ、勝ち組野郎どもにしてもどっか憎めないとこある。

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「両手に花で幸せ~」
むしろ最近、モテ期に入ったピーターにムカついてきた。お、おのれぇ~

スペスパ #7

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スペスパ #7「爆弾男 グリーン・ゴブリン パート1」
パート1とな!?
いよいよグリーン・ゴブリンも登場して盛り上がって来たスペスパ。
長い事ひっぱってきたダンスパーティーだっただけど、MJ登場のために用意されてたかのようだ。って、まあそうなんだろうなあ。
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しょんぼりなグウェンに、空回りするハリー。

グウェンに肩入れしたくなりつつも、MJいいじゃないか!MJ男前すぎる。
にしても向こうのプロムは大変だよなあ。スーツやらリムジンやら用意しなきゃならんし。日本のバレンタイン騒ぎが微笑ましい。

ハリーの様子がおかしいのを気になるけど、それはパート2のお楽しみだ!
あとジェイムスンの息子もなにげに登場して、いつものように今後のエピソードの前ふりもバッチリです。多分もう少し先になるんだろうけど、ヴェノムも登場するんですかね。
スペスペは他の作品と違って「その場の思いつきでエピソードを作る」って感じじゃなくて、間違いなく全体を通して脚本を作ってる。

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今回トゥームストーンことエル・トンプソン・リンカーンもいいですね。これが大物の余裕か。
オズボーンやハンマーヘッドもそうだけど、大人の描きかたがうまいんだよなあ。

スペスパ #5,6

スペスパ#5ではサンドマン、#6ではライノ登場。
どっちもドクター・オクトパスによる改造人間かあ。
どっちもパワーは強大ながらも、おつむがアホアホってとこで、なんか旧タートルズの「ロックステディ」と「ビーバップ」を思い出したよ。
理不尽に怪物化したってのに、あんま気にしてないとことか・・・サイもかぶってるし。

それぞれのヴィラン誕生から描いてるものだから、「スパイダーマンが現れたからスーパーヴィランも生まれてきた」みたいな状況になってておもしろい。

ジェイムソン編集長の描きかたもズルイ。ただのヒステリーオヤジのように見せといて、さりげなく責任ある大人的なとこを・・・もう!ズルイ。

パパに認められたくて、かつピーターへのコンプレックスが日に日に増大してゆくハリーの行方がすごく心配です。いや、わかってるんだ。本当はわかってるんだ。悲劇的結末になることは。
原作にそってるとはいえ、この作品単体として物語は新しく作り直されているのは確実なので、白紙の状態でドキドキしながら楽しむこととする。

#6では、ライノの自白により黒幕ビッグマンの存在を知る事となり、乗り込むが・・・
だ れ こ れ ?
トゥームストーン? これでもう先が読めなくなったスペスパ。
ヴィランバトルパートがあるのでストーリーはそんなに進まないはずなのに、一話でも飛ばすと話が大きく変わってる。ほんと、脚本秀逸だとなあ。

そんなことよりグウェン・ステーシーですよ。ピーターのバカ!ドンカン!アホ!
もう断然、グウェン派ですよ。MJがなんぼのもんじゃい。

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・・・と思ったら、赤毛のMJ見てぐらっときた。だめだオレ。

すぺスパ#4 衝撃波男ショッカー

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スペクタキュラースパイダーマン4話目「衝撃波男ショッカー」
今回のスーパーヴィランはショッカー。
無差別邪悪男というより、悪事全般引き受けますな、プロフェッショナルな仕事屋でした。

それはともかくJJJの秘書のベティ・ブラント登場。さらにMJの話題も出て来てなにやら華やかになってきた感じ。このままハーレムアニメに突入か?!
・・・とはならんだろうなあ。今回はとうとうハリーとも仲違いしちゃうし。
ピーターの日常ボロボロ。
これでピーターが内向的な性格だったら、めちゃめちゃ鬱展開ですがな。

わずか4話にして人間関係がどんどん変わる。なんだこれ。
スペスパは「面白い」というより「見逃せない」といった感じか。
毎回ヴィランを登場させて一話完結風にしてはいるものの、状況がどんどん変わって行くために見逃すとわけわからんことになりそう。

MJのこともそうだが、これまた毎回次回以降へのストーリーの含みをもたせているのも特徴か。ヴィランズが出尽くしたあたりで、それぞれの人物やエピソードからみが重層化してややこしいストーリーになりそうな予感。

スペクタキュラー・スパイダーマン#03

■スペクタキュラー・スパイダーマン「#03 トカゲの夢 リザード」

前回の伏線から教授がトカゲのDNAでスーパーヴィラン「リザード」になっちゃう話。
なかなか面白くなってきたね。
スパイダーマンになって姿を隠せば「臆病者」のように見られ。
生活のために写真を撮れば、それは「仲間を利用した利己的なやつ」と見られる。
つらいなー。そろそろピーターが報われる展開欲しいなあ。
グウェン・ステーシーはいいね!

それにしてもよく動くアニメだこと。
スパイダーマンは顔全部をマスクで隠していて、表情がつけにくいから、それを補うためにおしゃべりなのかしらん。

スペクタキュラー・スパイダーマン#02

#02 電撃男 エレクトロ

エレクトロ登場
友人のマックスが事故により電気人間エレクトロに。
門限にうるさいメイおばさんに笑った。

あ、なんか前回より面白くなってる。
ふむ、やっぱりスパイダーマンイヤーワンて感じで、ヴィランも誕生から描くぽい。次回ヴィランの伏線もこみで、一話完結型ながらも連続したストーリー構成となっている。
しばらくはヴィラン登場話のパターンが続くだろうけど、より面白くなるのはやはりヴィランズが出尽くして、それぞれ絡み始めるあたりからかな。

ヴィランがまったくの無関係な人たちではなく、なんらかの因縁が常にピーターにあるってとこから、なんとなくガーゴイルズのような単独エピソードが複雑に絡み合う形になる気が。まだ2回だからなんとも言えないが。

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