アバター 土の巻第三章「再びオマシュへ」

やっとたどりついた土の都オマシュはすでに火の国によって陥落していた。

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というわけで、極悪三人娘登場!!やっぱ三人娘のユニットっていいよね。
でも極悪ではないか。アズーラさんは性格悪そうですが。
一応火の国が戦乱の元凶ではあるものの「悪の帝国」という風には描かれていないところがなかなかいいです。
状況によって敵対はするものの、ステレオタイプな悪人的人物は一人としていない。

それはともかく火の国三人娘そろいぶみですよ。
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兄より出来のいい妹。火の国の王女アズーラ。性格:陰険
天才的な火の技の使い手。
アズーラ姫の炎はデフォで青なのか・・・火のベンダーとしては特殊な使い手なんですかね?それとも通常の火のベンダーの火より高温ってことなのかしら?


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貴族の娘ながらも家出して雑技団に入団してたりする変わった娘タイ・リー
性格は多分のん気で陽気かな?
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ぽったりした容貌とはうらはらに天才的体術の持ち主・・・だと思う。へそだしむっちりのお色気要員?
ていうかこれは「蟷螂拳」!!!!
やはりアバターは実際の武術をちゃんと取材して作られてんだなー。
火の技を使ってないとこを見るとベンダーでは無いのかな?


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クールな凶器娘メイ。
性格は・・・狡猾ではなさそうだけど、無慈悲っぽいなあ。好み。
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必殺黄金虫! 服に仕込んであるナイフを問答無用でびゅんびゅん飛ばします。危ねえ!!
ナイフ使いというより、直前まで武器を見せないところから暗器使いと言った方がいいのかな。一番ヤバそうな感じ。彼女もベンダーではないのかな。

それにしても修行の成果かカタラさんも強くなってんね。
土の巻はなかなか楽しそうだ。

アバター土の巻 第二章 恋人達のトンネル

土の都オマシュをめざすアンたち。
旅の途中の一編というわりには、土のベンダーの始祖の伝説などももりこみ、みどころてんこもりでかなりおもしろい話だった。
どうしようもなさそうなヒッピーたちもなんだか良い感じ。

ズーコご一行の道中もなかなかいい。
途中の村はなんだか韓国ぽい感じだった。インチキアジア風味ではなく、自然なアジアンファンタジーになってるとこがすげえ。

カタラさんの水着?姿もいいね。北からまた離れたので薄着になってきましたな。
なにげにカタラ×アン フラグなんてのもあったけど、カタラにとっては弟みたいなもんだろうね。アンにしてもちょっと気になる近所のお姉さんという距離感な気がします。

テンポもよくてかなり出来の良い話でした。
って、土の都が〜〜!!! ヒキもバッチリ。

でもなんとなく雰囲気がいつものアバターより軽く、アバターの一編にしてはちょっと変わった印象。この雰囲気はなんかに似てるなと思ったけど、ターンAガンダムの地球編?

アバター 土の巻

アバター シーズン2 土の巻始まりましたな。
なるほど、今度は土のベンダーの師匠探しとなるということですかな。
うーむ、やはり土のベンダーはパワフルでかっこいい。

アンの方はいろいろあったものの前と同じ旅が再びという感じだけど、ズーコの転落ぶりがすげえなあ。そして妹様登場ですね。
日本語版の声はなんか妙に高音がひっかかる感じで、なんだかシシィみたいだ。
性格悪っ!!!!ww

火の技の応用とも思える技を出していたけどあれはなんだろう。雷撃?

にしても叔父上がステキすぎます。結婚してくれ!

Three Delivery

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最近米Nicktoonsで始まった「Three Delivery」>公式サイト

なにげに気になる作品です。製作はKappa Mikey や Speed Racer: The Next GenerationのLarry Schwarz(Animation Collective
Kappa Mikeyの一発屋スタジオかと思っていたが着実に伸びてきていてビックリ。

今時らしくyoutube に公式ページをもっていて日本からでも普通にTeaserが見れたりします。
OP clip1 clip2 clip3
主題歌を歌うはTEN MINUTE TURNS。
うーむ、シブヤ系インディーズアニメてのがあったらこんな感じ?
動きとか超絶高クオリティというわけではないのですが、(Kappa Mikeyのスタジオだなって感じがします)、なんだろうこういう何かの延長上には無い独自の動きってクセになるというか惹かれますね。Kappa Mikeyからこういう独自の進歩をとげて、今度どういう作品を作ってゆくのかすごく気になります。

お話は
THREEDELIVERY_cookbook.jpg魔法の料理本を手にした悪の料理人コン・リーから中華街を守って戦う3人のデリバリーの若者の話・・・かな?(笑)

それはともかく日本アニメのパロディKappa Mikeyの後にこういう作品が出て来るのが、最近のアメリカンカートゥーンのトレンドを象徴しているようで興味深いです。

もうじき公開の「カンフーパンダ」(後のマスター・ヨーである)に代表されるように、中華カンフー系が大流行り。
ジャッキー・チェン・アドベンチャー、Xiaolin Showdown、イン・ヤン・ヨー、アメリカンドラゴン、Ni Hao Kai-Lan、アバター(一応アジア全域風ともいえますが)(プッカもこれに加えてもいいかもしれない)他諸々
間違いなく中華風がトレンドですね。
カンフーブームのはしりは、やはりジャッキーかなあ。

いまだにアメリカはCOOL JAPANだの、ninjaやsamurai大好きだよね、とか言ってるのはもう時代遅れですねきっと。

アバター土の章は7月5日から

スカパーガイド誌で確認してみました。
アバター新作は 7月5日のようですね。 7月末くらいかと思ってたらもうすぐじゃないですか!

7月の満タンtimeはアングリー・ビーバーズと、レンとスティンピーか(笑)濃いなあ。
また、7月6日にスポンジボブ6時間マラソンで、新作エピソード。
多分NHKでの放送が終わったので、あっちで放送していたやつがニックでも放送開始ってことなんでしょう。

地味に長編枠にガンガン新作の長編エピやてるんですが、ニックはネットで番組チェックしにくいからわかりずらいんだよねえ。もちょっとwebサイトなんとかならんかなあ。(実用面で)

アバター新作7月から

6月の満タンtimeのCMでさらっと「7月スタートの土の巻の前にチェック!」って言ってました。さりげなさすぎる・・・
なので、細かい情報や新作カットは何も出てないけど、思ったより早い新作放送ですね。
というわけで、今ニック公式サイトではアバターのアクションフィギュアがプレゼント中。(6/30まで)

・・・・カタラさんいねえ orz


なんとなくスポンジボブのblogパーツというのを貼ってみる。
スポンジボブといえば8月31日に長編「スポンジ・ボブとアトランティス、行きたいんデス」が放送されるみたいですよ。
ゲスト声優が忌野清志郎・・・

アバターのCMチェックしようとニコロデオン見てたらジェニーさんのパイロット版がやってた。パイロット版の時からKawayeさんなんだよなー。英語で聞いてたけど一発でわかった。つか、特徴的な声ですよね。

Nicktoons Comics

nickmagcomics.jpg米ニコロデオンのニコロデオンマガジンのサイトで、Nicktoonsのコミックが閲覧できるようになったみたいです!!
NICKTOONS COMICS をクリック。

フラッシュ形式ゆえにちょっとインターフェースが使いにくいんだけども、今まで掲載されていたものほぼすべて見れるんじゃないですかね??すげえ!!

My Life as a Teenrobotをはじめ、インバーダージムやアバター、スポンジボブ、チョークゾーンやエルティグレ、ダニーファントム・・・とにかくもりだくさん。
ヘンリーとジューンのコミックなんてのもあったんだ・・・

Nick magのコミックは短いもののアートは優れたものが多いので必見です。
もりだくさんでまだ全然読みきれていないんだけど、これはゆっくり読もうかなあ。

掲載されていたジェニーさんのコミックをなんとか読みたくてえらい苦労していたというのに、いい時代になったもんだ。

Speed Racer: The Next Generation

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Speed Racer: The Next Generation
Speed Racer(マッハGoGoGo米国版)の映画ももうじきですが、それに合わせてSpeed Racerの続編アニメシリーズも米ニコロデオンで始まります。(正確にはニコロデオンではなくNicktoons Network)
これは・・・・ヤべえwwww 大丈夫かコレ
どうもカッパマイキーのスタッフらしいですね。どうりで・・
始まりますつうか、もう始まってますね。

こちらにインタビューが載っていますが、やっぱりコメントが酷い事に。

nicktoonsでプレビューが見れますよ。

アバター「北極の包囲網」

アバターのシーズン1最終話「北極の包囲網」

これはなかなか凄い。緊迫感もあってなかなか面白かった。クライマックスらしくていいな。
精霊の力を持って迎撃ってとこは、ちょっとハイファンタジーぽい。
水の娘は月の娘。ユエ姫の最後があまりにあっさりしていたとこが、逆に感動した。

シーズン1を見て来た感じだと、ちょっと西遊記ぽいね。三蔵法師のいない西遊記みたいな。
最後の最後でいろいろ気になることも。
アイロ将軍もかつて精霊の世界にも行った事があるって?アイロの息子ってのも気になりますが。
ズーコの妹? 出来のいい妹にコンプレックスをもつズーコもいいね。

ところで、ここ最近よく見かける(インヤンヨーやモンキーチーム、キムでもそうかな)、「人間が核となりその回りを巨大なオーラがまとわり人外の姿になる」ってのは、あれはやっぱりもののけ姫の影響なんだろうか。逆に日本ではそれほど見かけないのが面白い。
日本だと、スタンドや使い魔のような別個体になるパターンが主流か。


チョーク・ゾーン マンボジャンボ王の秘密

チョーク・ゾーンの長編エピソード「マンボジャンボ王の秘密(THE BIG BLOW UP)」

チョーク・ゾーンの禁断の秘境マンボジャンボ王の宮殿を冒険するルディとその一行。禁断の扉を開くと中から赤いコウモリが。そのコウモリこそ、かつてチョーク・ゾーンを危機におとしいれた疫病「風船病」の媒介者だったのだ!

ルディのせいで再び危機におちいるチョーク・ゾーン。解決するには、チョーク・ゾーンの生き字引「百科事典ムカデ」を見つけてその解決法を知るしかない!

風船病でデブちんになったバイクロップスは、うるまでるびキャラっぽくなってて笑った。

久々のチョークゾーンだけどやっぱりペニーはいいですねー。
ペニーがモンスターに食べられて胃液で溶かされるとこはグっときました。
濡れ濡れになったり、メガネ取られたり、意外にサービス多めだったかなあ。さすが長編。
オープニングが長編エピらしく、音楽もアレンジされていてなかなかカッコいい。

ただ、現実世界が出て来ないでチョーク・ゾーンの中だけの話ってのがイマイチ・・・
劇中歌はあるものの、最後のミュージッククリップが無いもの寂しい。

Zoe Aves aka Black Cuervo

>El Tigreのゴスっ娘っぽい悪役、ゾーイ・アビーちゃんはスカポン太さん的にはどうですか?

いいよー。ごっつういいよー。
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ゾーイ・アビー(Zoe Aves)

↓変身後

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ブラック・クエルボ(Black Cuervo)
Cuervoとは英語ではRaven

最初に気になったのはこのへんのファンアートだったりしましたが・・(笑)

動きもいいんだよなー。そもそもEl Tigreは全体的にキビキビしていて見ててすごい楽しいです。打ち切りになっちゃってそんなに本数無いんだから、さっさと日本ニックは放送すればいいのに!

4月のニコロデオン劇場

今週のアバターもおもしろかった。
北の水の国にようやく到着。サカはユエ姫様とラブラブですか。前の武道娘さんはどーなるんだろう。カタラさんもあちこち放浪してるうちにフラグたてまくってたし、この一行はモテモテなんだなー。海賊さん再登場ってこともあって、あのあたりのキャラもいずれ再登場しそうな感じだし、最終的に人間関係ぐちゃぐちゃになるんじゃなかろうか。カップリングだらけの大水泳大会みたいな。ポロリは・・・ないか。
にしても、アンだけおいてけぼり・・・な予感。

アンはアンでいろいろあるんだろうけど、ちょっと影薄いかも。

やっと水のベンダーの上級者が登場。水のベンダーは他のベンダーにはない「治癒能力」があるのが貴重ですね。土のベンダーより、より地の利を生かすタイプのようで、攻より守の特性が強いんだろうな。どこでもあの力をだせるとは思えないし。
その点、己の内部から力を出す火のベンダーはオールマイティな感じですね。
気のベンダーももっと深みがありそうなんだけど、アンが使ってるとどうにも軽い。

そんなアバター水の章・最終話はニコロデオン劇場でスペシャルとして放送のようです。
(なるほど、水の国から始まって水の国で終わるから水の章なのか)

4月のニコロデオン劇場
4/5,6 アバター 北極の包囲網
4/12,13 チョーク・ゾーン マンボジャンボ王の秘密
4/19,20 ロケットパワー ワイキキカムカウ大会
4/26,27 ロケットパワー ロケットガールはテレビスター!?

チョーク・ゾーンの長編か!これは見なくては。

火の国の戦車

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先日やった「アバター」 #17の火の国の戦車がカッコよすぎる!!

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スポンジボブとなかまたち

そういや今日発売だったのかな?
トイボットの攻撃 スポンジボブとなかまたち
日本版だとスポンジと「それ以外」ってなってるタイトルがスゲエですが、まあしょうがないか。
wiiだとたしかキャラが喋るんだけど、そこは日本語になってるのかなあ?(なってなさそうだけど)

ところで「あれのギャラリーってとこのジェニーさんがジェンって名前になってるんですが、私のDSだけなんでしょうか…(汗」
ってことらしいのですが、どーなんでしょう(笑)
自分はゲーム機持ってないのでちょっとわからんちん。
まあ、ジェンはジェニーの愛称として使われることもあるけど(原語版)・・・、

ニコロデオンHPリニューアル

ニコロデオンHPリニューアル
なんかリニューアルしてた。動画が流れる。
少しずつニックも前向きに活動中・・・かしら。
ただやっぱりデータ系の不備がイタイなあ。
サブタイトルリストがあるのが一番ありがたいんだけどねえ・・・・
はいはいマニアの意見ですね。

あと、ニックの番組はサブタイトルも表示されないけど、日本語版のキャストクレジットも載らないから、そのへんwebサイトで補完してくれると助かるんですがねえ。
アバターの声優もアン以外誰だかわからないし。

と思ったら、ズーコ役は深津 智義とかいう情報が!>
シェルドン・・・

NICK MAG PRESENTS アバター特集号

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アバター放送開始記念ということで、ニコロデオンマガジン増刊号「NICK MAG PRESENTS」の アバター特集号。


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こんな感じに制作者インタビューなど全編アバターの本になっております。
写真はクリエイターのBryan Konietzko(左)とMike DiMartino(右)
二人はアートスクールで知り合い、以後共に仕事をしてきた仲。
ファミリーガイやキングオブザヒルなどをへて、Bryan Konietzkoはインベーダージムのアートディレクターも勤めた。
やっぱりANIMEとしてはジブリの影響が強いようですね。また少林サッカーほかアジアンムービーやカンフーも研究し、さらにちゃんとアジア各地をめぐって取材したようだ。
「どっか変なアジア」な感じになっていないのはそのためだろう。

#3で登場したキツネザルのモモは最初はロボットモンキーの設定だったというのが、なかなか面白い。もうちょっとSF的な設定だったようだが、「やはりそれは違うだろう」ということで今の設定になったようだ。

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AVATAR #3

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アンの師匠の作った焼き菓子がウ○コにみえてしかたないです・・・・

水の巻 第三章「南の気の寺」
タイトルからして初めからシーズン4以上を目指して作られていることがわかる。現在でもかなり人気のある作品なので、無事最終回までは作られることにはなるんだろう。

30分程度だが世界観やキャラがよくわかる良作だった。説明的になりすぎないで演出で見せているのが好印象。
火の国も典型的な悪の帝国ってわけでもなさそうだし、ズーコの微妙な立場もわかった。お目付役のじいさまがいいですね。
今のとこ特にケレンみがあるわけではないけど、奇麗な動きです。

カタラさんの声もいいですね。
声質にかかわらず英語ってやっぱりちょっとキツく感じるとこがあるけど、こういう繊細な感じは日本語の方が合ってるのかなあ。
日本語版のカタラはなんだかVガンダムのシャクティみたいなイメージ。

ズーコは原語のほうがずっと幼く聞こえる。何歳設定なんだっけ?
英語だとめいっぱい背伸びした中学生みたいな印象。

アバター ファーストインプレッション

海外ファンアートでよく見かけるアバターが日本で放送開始。
1話2話連続放送の初回だったけど、これがちょうどプロローグになっているんですな。
アンの復活から、旅立ちへ。

気になる吹き替えはそんなに気になるものじゃなかったけど、必ずしも原語に合わせてものというわけでも無いのかな?悪くないけど、ちょっとカタラさんの雰囲気が違う感じ。
むしろ、絵柄が日本風なだけに、絵柄に合わせたキャスティングという印象。

とは言っても・・・やっぱカタラさんいいねえ。
早く軽装のカタラさんを・・見たいです・・

やっぱこの作品NHKあたりで放送しても違和感ないと思うのだがどうだろうか。
なんだか未来少年コナンを思い出しつつ見てました。動きや崩しもなんだか近い気がするし。
(ダニー・ファントムより先にやったのは、最近関係ができたNHKにそのうち放送してもおうという魂胆でしょうか?ああ、俺って汚れた大人・・)

物語が動き始めるのはこの後なので、評価はもうちょっと様子見かな。

ニコロデオントランプ

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素敵なプレゼントをいただいちゃったので、簡単にご紹介です。
ニコロデオントランプ!

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年末ニコロデオン

ニコロデオンのメールマガジンはここんとこ順調に配信されてますね。よしよし。
それによると、
ドーラと一緒に大冒険スペシャル11月23日・28日
ドーラ新エピソードは11月26日から。

ニコロデオンクリスマスキャンペーン(スポンジボブDVDとか当たります)
■WOW ! クリスマスイブ・スぺシャル! 12月24日
「スポンジ・ボブ」「Oops!フェアリー・ぺアレンツ」「インベーダー・ジム」 「セイディ my  ダイアリー」

12月の『満タンTime!』は「インベーダー・ジム」と「ジミー・ニュートロン」
ジミー・ニュートロンは新エピです。

あと、アバター公式ページが出来てました。

アバター 12月1日より放送開始

ニコロデオンの新作『アバター 伝説の少年アン』12月1日より毎週土曜放送開始です。
うわー、もうすぐじゃん。
12月1日(土)18:30~19:30 (第1、2話連続放送)
12月8日(土)以降、毎週土曜:18:30~19:00ほか

さらに年末の12月31日(月)にはスペシャルとして、第1話から第6話を一挙放送。(通常枠見逃した人向けかな?)
一挙放送記念としてミニバッグ付リュックサックのプレゼントキャンペーンも行うようです。
《応募期間》 2007年12月14日~2008年1月7日

詳しくはこちら (pdf)

Not Just Cartoons: Nicktoons!

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Not Just Cartoons: Nicktoons!

ちょうどRoblogでも話題に出ていたニコロデオンオリジナル作品を一同にまとめた豪華本「Not Just Cartoons: Nicktoons!」が届きました。
大判ハードカバーでかなり分厚いです。
カバーは、緑のジェルがはさみこまれたぶにゅぶにゅとした触感の無駄に凝った仕様となっています。(ニコロデオンの飛び散る液体の感じをモチーフにしたのかなあ)

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目次はこんな感じ。

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Fairly Odd Parents OP歌詞

BEN10の主題歌を何百回と聞いて、かつ何百回も自分で歌っていると(うまく歌えるかは別として)、不思議な事にあんなに早かったと思われた曲が、最近ではゆっくりに聞こえてきたのに感動した。

おもしろいので、他の曲もちょっと練習してみたくなった。
今のとこすぐに歌詞がわかるのはティーンロボットとかアトミックベティとか、HiHi Puffy、タイタンズ、キム・ポッシブルとかしらん。(最近のカートゥーンは主題歌付きが増えてきているので楽しい。)
・・・・ところでパフィーの英語の発音ってどうなんでしょうか?
他の曲を何度も聞いてからタイタンズの英語版とか聞くと・・・なんか・・ちょっと違和感感じるんだけど・・・
一度パフィーじゃなくて別の歌手が歌ったタイタンズの主題歌とか聞いてみたいです。
「タイタンズ東京で大ピンチ」でBBやメンバーが歌ったバージョンがあるか・・・ってあれは参考になるのか?(笑)

そこで前から気になってたのがフェアリーペアレンツの主題歌。
けっこう好きなんだよなぁあの曲。なので調べてみた。

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10月のニコロデオン

全然来なかったニコロデオンのメールマガジンも届くようになって、新体制になってからのニコロデオンもようやく本格始動でしょうか?(クラスタープライムやダニーファントムも期待できるかな?)

10月のニコロデオン
スポンジボブ新エピソード 10月7日(日)より
NHKでやってたやつでしょうかね。てことはボブの声優キャスト変更版かぁ

ハロウィンスペシャル 10月31日(水)
★ジミー・ニュートロン:悪夢のハロウィン
★Oops! フェアリー・ペアレンツ:史上最強のハロウィン
★ジンジャーの青春日記:魔女は誰だ!
★セイデイ my ダイアリー:ハロウィンに忍びよるゾンビだち

多分初放送ですね。この時期しか見れない可能性も高いので要チェック。

それと、ショートアニメにも新作が
「スカービー・ラスカルズ」
【放送日時】10月1日(月)より平日 7:25〜/13:20〜/18:50〜
どういうやつなのかよくわかりません。海賊らしい

アバターの情報は公式サイトにはまだ出ませんが、10月12日に更新されるようです。

AVATAR 12月より放送開始!

ついにニコロデオンのAVATARが12月から日本でも放送開始のようです。
http://www.fan.to/news.php?news_seq=7819

邦題は「アバター 〜伝説の少年アン〜」
(ズコはズーコなのか・・・)
それにともない、キッズ声優募集だそうです。この時期ですから「モブでちょこっと」と声優体験てなイベントを兼ねているんでしょうな。

放送日:[初回放送] 12月1日(土)18:30〜19:30
(第1、2話連続でお届けするプレミア放送)
12月8日(土)以降、毎週土曜:18:30〜19:00ほか

長らく待っていたけどついにですね。ようやくニックも動き始めたか。

ダニーファントムはまだ〜

ダニーファントムただいま検討中

junquitoさんのblogで日本Nickに「ダニーファントムの放送予定は?」という質問についての回答が。

「日本での放送については現在社内にて検討中となっております。」

おお!!

・・・・・でも、それ2年前にもそんなこと言ってた〜
我慢して待ちます。よろしくニック!あとAVATARも・・・

The Nicktoons Network Animation Festival

ニコロデオンというか、むしろNicktoons Networkというか、むしろFrederator Studios主催でやってる夏のショートアニメコンテスト「The Nicktoons Network Animation Festival
すでに8月から始まっていて、日本からでも参加作品をみることができるうえ、視聴者投票も可能。
Rocks or Rots」のところで視聴できて、Rocks(イケてるね!)かRots(ダメだこりゃ)を投票する。ただし、どうやら6歳から14歳までみたいです。残念。
上映作品は日替わりで、スケジュールはPDFでダウンロードできるみたいだけど、なんかうまく繋がらなかった。フレドレターBLOGのこの記事でも参照できます。
賞の発表は8月31日。

審査員はPatrick Warburton、 Mark Shirra、Joanna Quinn、Steve Oedekerk, そしてGenndy Tartakovsky。ゲンディも審査員ですよ!(「judges」のとこで操り人形ゲンディが見れます)

ニコロデオンスタジオ訪問記

コミコン終了後もしばらくアメリカに滞在している伊藤マーティさんのBlogにて、ニコロデオンスタジオ訪問記がアップされていた。
バーバンク!!バーバンク!!Burbankと聞くだけで興奮します。
そしてニコロデオンスタジオなんて、日本だと特にめったに情報など入らないので凄く貴重!!鳥肌たった。
スポンジボブは仕上がったアニメの絵より、部屋に貼ってあるスケッチ絵がすごくすてき。

Katie Raceって若いのに完全にスパムコな画風・・・El Tigerにも参加してたのか。El Tiger見たいけど、ニックだからなあ・・・いったい日本語版はいつになるやら・・・

そういえばここで名が上がっていた「Wow Wow Wubbzy」、デザインがイン・ヤン・ヨー・・・・って思っていたら、やっぱり同じスタッフによるものだった。ニックとディズニーか。やっぱり今のカートゥーンは混在状況ですな。

ジミー・ティミー・パワー・アワー その1

ジミーニュートロンとフェアリーペアレンツのクロスオーバースペシャル「ジミー・ティミー・パワー・アワー」を見た。
主題歌も混在していたし、これはどっちかのシリーズにのっかるものじゃなくて、どっちでもありどっちでもない、完全にシリーズとは独立した『スペシャル』だったんだな。違うスタジオ同士が作った共作ともいえるのかな?

ティミーがジミーの世界に、ジミーがティミーの世界に入れ替わり。完全に混在というより、それぞれ別パートになっている。こうしてみるとジミーニュートロンのアニメーションの動きって独特だったんだなと思った。3D化したティミーは完全にジミーニュートロンの動きだったことに最初は違和感が。「厚みが!」とかいちいちティミーうるせえ(笑)
ええええええ!シンディとティミーがラブラブ展開?なんだこれ。

一方、フェアリーペアレンツパートは・・・テンション高けえなあ!
(2Dジミーニュートロンはちょっと似てなさすぎな気が・・・)
クロスオーバーしてると特にこのアニメ、テンション高すぎなことがよくわかる。久々に見たけどワンダはやっぱりかわいい。私も足をもみもみしたいです。

これって3連続じゃなくて、それぞれ一回完結のものが3回あったということだったのか。なるほど。一応飽きずにみることは出来たが、もうちょっと何かあればよかったかなあ。ちょっと中途半端な気がしないでも。

次回は「シンディ争奪戦」ですか。おお!楽しみ。ティミーとジミーだけでなく他のキャラもそれぞれスタイルが変わるようで、よりカオスな展開に期待。

NHKのスポンジボブ

最近はカートゥーンが地上波先行で新作ということが多くて、NHKで始まったスポンジボブも確かに新エピソードだった。
カーニバーガーが24時間営業になって不眠不休のためノイローゼになる話。
それはさておき・・・・・・スポンジボブの声がなんか違う。

同じ人なんだろうけど、もうあの声は出せなくなってしまったのか、ずいぶんと雰囲気違うなあ。
さすがカーニさんやイカルドはそのままだったけど。
最後の収録からいったい何年たっていたのだろうか?

追記:すみません別人でした。
スポンジボブ日本語版はこのNHK版からキャスト交代。
(どうやら映画版のスポンジボブ吹き替えに合わせたようだ)

旧スポンジボブ=鶴博幸
新スポンジボブ=松野太紀

・・・・ラスカル先生?

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