Del Rey のMANGA

英訳MANGAでブイブイ言わせているTokyoPopやVizの影で特異な存在としていたのがDarkHorseだったが、もうひとつ気になってる出版社がある。
それが Del Rey

DarkHorseのターゲットが男の子だとしたら、こちらのターゲットは女の子。

ラインナップはこんな感じ
「オセロ」「ぐるぐるポンちゃん」「xxxHOLiC」「ツバサ」「魔法先生ネギま!」「シュガシュガルーン」「のだめカンタービレ」「ガンダムシード」「げんしけん」
ざっと見てわかるように講談社系。

最近は日本の漫画「少年向け」「少女向け」とかいうのはハッキリと別れていない感じでもあるので、もはや出典がどの雑誌であるかなどは関係ない。このあたりのラインがアメリカの女の子達に好まれる(であろうとDel Reyが考えている)少女向けMANGAなんだと思う。

印象としては線がスッキリしていて読みやすいコマ運びのもの・・・というとこだろうか?
「げんしけん」があるのが意外かもしれないけど、多分そうでもないんだろう。
オタクものとしては「ラブやん」とか「妄想戦士ヤマモト」と比べりゃそんなにイタくないし(笑) なにより線がスマートで優しいところが、このへんのラインとマッチしている。
そもそも、アメリカのMANGAコミュニティではCOMICは読まないけどMANGAは読む。という女の子のMANGA読みが増えていて、学校でMANGAクラブもけっこうできはじめているので『本場』日本のMANGAコミュニティをテーマにした作品には感心が高いのだろうとも思う。

で、最近ラインナップに加わったのが「ラブロマ」
ええええええええ!!???
いや、好きなんですけどね。かなり意外な感じがしたんだが、そーでもないのかなやっぱ?
この前ちょっと読んでみたけど、意外に英語のセリフ合ってるかも、とか思った。
そもそも星野くんのセリフってストレートなものが多いから、英語に合う合う(笑)

あとシュガシュガルーンもけっこう英語と合うかな〜とかも。>ここで英語版立ち読みできる

そもそもこの出版社に注目しはじめたのは英訳「げんしけん」からだ。
まあ自分英語得意じゃないから、あくまで印象なんだけど、DarkHorseほどエッジのきいた訳し方ではないかもしれないが、けっこう丁寧な感じがします。

ここから出る本の特徴は詳細な『注釈』
特に「GENSHIKEN」では毎回数ページにもわたる注釈ページがついてくる。ちょっと圧巻。
おもしろかったのは、人の名称のあとにつける「様」「君」「ちゃん」「殿」などの使い分けの解説などがあったことだ。

話はそれるけど、海外では自分のハンドルネームに「○○-chan」と「ちゃん」をつけてる人がけっこういる。やっぱりかわいらしい言葉に感じるんでしょうねえ。
もともと日本で言うとこの「呼び捨て」が一般的な英語ではなかった言葉だが、ここ最近のANIMEやMANGAの英訳では-chanをつけて訳していることが多いということもあるんだろう。
あとたまに見かけるのは「-sensei」かなあ。

TokyoPopやVizの快進撃もいいけど、自分はこういう周辺の特殊化してゆく出版社に興味がそそられます。たくさんあるマンガの中で、それを選んだ理由はなんなのだろう?ということとかが気になるのです。

アメコミ映画メモ

月刊プレイボーイのアメコミ特集に書いてあったけど、

ヘルボーイのTVアニメ制作進行中!!

見てえ!!!あのまんまの絵で動いてくれたら感動だ。

で、今後のアメコミ映画化のこともいろいろ書いてあったので、メモ。
予定されているのは

シン・シティ2
ヘルボーイ2
スパイダーマン3
ゴーストライダー
X-MEN3
スーパーマン
ワンダーウーマン
スーパーガール
バットマン・ビギンズ2
ファンタスティックフォー2
V for Vendetta

あとアメコミに限らずアメリカ制作で映画化されるもの

タンタンの冒険
ミュータントニンジャタートルズ

トランスフォーマー
ボルトロン
ロボテック
エヴァンゲリオン
銃夢
アストロボーイ(鉄腕アトム)

ああそうだ、ATHFの映画もあったっけ(笑)
KNDも映画予定あったな。これはTVムービー?
それと2006年にはスポンジボブ映画の日本上陸

あと、「忍 -SHINOBI-」のハリウッドリメイクもありますな。原作「甲賀忍法帖」っぽい雰囲気だといいな。だんだんアメコミネタから遠くなっちゃった(笑)

月刊プレイボーイ アメコミ特集号

playboy_h09.jpg今月の月刊プレイボーイで『シン・シティとアメコミ特集』がやっていたので購入。

おお、読み応えあるなかなか良い記事。と思ったら、執筆者はいつもの方々(笑)
ロバート・ロドリゲスやフランク・ミラーのインタビューもいいねえ。
シン・シティが「アメコミの実写化」ではなく「コミックの映像化」であることがよくわかる。フランク・ミラーの名も監督にクレジットするためにDGA(全米監督協会)から脱会したエピソードなど本気度がうかがえる。(DGAは複数監督クレジットを認めていない)

ロバート・ロドリゲス「もし変えたら、それはよりよくなるんじゃなくて違うものになる。そこで僕はフランクの世界をまんま映画としてま動かすことにした。」

そーいや、今渋谷はシン・シティのバナーでいっぱいだ。楽しみだな〜。
すでにアメリカでは大ヒットで、2、3の制作も決まったとか。

LENORE#12 出た!


出る出るといっていつになったら出るんやろ?とか思ってたら、いつのまにか出ていたLENORE最新刊#12!

とりあえず、今回で一区切りっぽいですね。この週末で入荷したと思うので、早くアメコミ屋にいきた〜い。(でも注文してあるブリスターからはなんの連絡もなし。いつものことか・・・はぁ)

既刊買いのがしてたりしてる方も安心。12月には単行本3巻が出ますよ!!
>Lenore Volume3

そんなわけで宝物お蔵出し。

コミコンでのローマン・ダージ直筆サイン。
自分コミコン行ったわけじゃないけど、コミコンに行ったテクリさんから分けていただいたもの。

そういえば、Lenore UnionLenore Unionなんてのもあったのですね。
名作アメコミいいけど、Lenoreみたいなのももっと紹介されてもいいと思うんだけどなあ。

Frederator StudioがdAデビュー

つい最近「frederator studio」がdeviantArtにデビューしたようです。
http://frederator-studios.deviantart.com/

こーいうこともあるんですなあ。
ジェニーさんの絵もアップされてます。設計図とか

最近完全にdAでの活動は停止しちゃったけど、そのうち復帰・・・・しようかなあ

How to Draw Jenny



massangeanaさんの[ジェニーかけるかな? ]で紹介されていた、レンゼッティによるジェニーお絵かき講座、こちらのTurboNickで視聴できることがわかりました。

「NICKTOONS」の「Nicktoons shorties」 もしくは
「NICKSCLUSIVES」の「How to Draw」

あ〜〜、ほんとだ、けっこうてきとーに描いてる
でも補助線の位置などわかりやすくていいかも。
確かに、ジェニーさんの髪をポニーテールって言ってますね。

このTurboNickはニコロデオンのオンライン配信サイト。(ここは画質いいです)
ダニーファントムや、インベーダージムなど、一話まるごと見れたりします。
これが始まった頃見たときには、あまりたいしたこと無いものばかりだったけど、久々に見たらけっこう充実していた。番組自体の配信もいいけど、個人的にはHow to Drawのようなちょっとしたものをたくさん載せて欲しい。番組そのものはいずれ日本でも見る機会があるだろうけど、こういうのって見るチャンスがあるかどうかわからないからね。

最近はメディア局でオンライン配信がさかんで
他には4kids TVなども。(タートルズやWINXがまるごと見れる)

あと、ここもそうですね。Super Duper Sumosとか。これ日本には来そうもないなあ(笑)

adult swimでも金曜に限りフルエピソードでオンライン配信をはじめたようですし、これからはどんどん増えそうな予感。
え、adult swimオンラインって海外からじゃ見れないの?>

ティーンエイジロボット16話

休日なにそれ?な自分ですが、週末のニコロデオン視聴で癒される。

インベーダージムはリピートに入ったけれど、ジェニーとチョークゾーンの新作が!

ジェニーはティーン☆ロボット
16話「未来の悲劇の巻(Future Shock)」「ママの授業を阻止せよ!の巻(Humiliation 101)」

やばい!やばいよ!今回面白すぎ。
シーズン2ははっちゃけまくりですよジェニーさん。暴走しまくりというか、倫理回路ショートしてんじゃないのか?ってくらい大暴走。
とにかく、おもしろい。ゲラゲラ笑って見てました。

ブラッドの首はねて高笑い。「あははははは」
ヴェクサスに電話して「学校襲いに来てよ」
すげえ。
しぐさや表情もよりキュートになって、もうたまりません。どーしてくれようか。
衝撃のラストシーンに打ち震えました。

Grim Tales

dAで"Doujinshi"(海外では『本』でなくとも自作のコミックをこう呼ぶ)を発表しつづけているbleedmanさん。
つい先頃PpGのファンコミックが一区切りされて(結局KNDは出なかったか・・・)、Grim Talesが再開された様子。
最新の「Grim Tales p6_7」ではグリムファミリーが登場!!というか、グリムの奥さんらしき人が!!だれよ、この人?
・・・金髪カチューシャって・・・まさかマンディ?
こちらの話もかっとばしてるなあ。

こんなとこにもPpG ウルトラマニアック

「初めて感じるこの気持ち これがいわゆるキャラ萌え…?」


(ウルトラマニアック2巻 あとがきマンガより)

このコマ、すごく共感したのですよ〜。
そりゃあ私も今まで好きなアニメくらいありましたよ。でもこの時の衝撃は特別。「なんだ、この気持ちは?!」という感じ。でなきゃパワパフサイトなんか立ち上げてない。

というわけで、「こんなとこにもPpG」に吉住渉のウルトラマニアック追加です。

web拍手から情報いただきました。いつもありがとうございますね。

9月のtoon視聴率

「マダガスカル」ってそれほど大きく騒がれてない印象だったけど、地道に大ヒットらしいですね。ドリームワークス作品では一番のヒットだとか。早くも続編決定で、スピンオフ作品もさらに出てくるみたいです。

3D路線に移行したディズニーのチキンリトルはどーなることやら。

さて一方アメリカのTV toonの最新視聴率は・・・ピッピピピどんな状況?

...続きを読む

squidとoctopus

「イカルドの謎」のコメントで、massangeanaさんが「たこのロクちゃんも「Squiddly」だけどタコですよね。」というのが気になって、少し調べてみた。

結論から言えば、よくわかりませんでした・・・っと。(ダメじゃん)
squidをタコの造形につける文化的背景がわかればと思ったのですが・・

ただ、調べていてなんとなく思ったことは、squidは「イカ」という意味だけでなく、イカやタコなどのたぐいの軟体動物の総称として使われていたのではないか?ということ。
なんとなくそういう文脈で使われていた文とかあったもので・・・

例えるなら、
トリ肉は普通チキン、すなわちニワトリの肉を指すけれど、トリ肉にはシャモもダチョウもスズメも名古屋コーチンもふくまれなくもない。えーとつまりですね、
「怪奇トリ男」というキャラがいたとして、みんなこれは「ニワトリ」だと考える。しかし本当は「違う違う、チキンじゃなくて、これはシャモなんだよ!」とかそういつレベルでの混同なのかもしれないと。
わかりにくいか・・・・(笑)

「monkeyboy」というキャラがいて、みんなmonkeyかと思っていたけど、ほんとのとこは「gibbon」(「ape」でもいいけど)だったとかそういうことかも。

まあとにかく、イカルドやロクちゃんの場合はロッキー君の例とは違って、octopusのキャラにsquidの名が付いていても本来不自然な状況ではなかったのではないかと考えたわけですよ。わかりませんけどね。
総称であったsquidから、いつのまにかsquidとoctopusが明確に分けて認識されるようになった、とか言う説明がどっかにあればいいんだけど、そんなのは見あたらなかったので、あくまでこれは私の推測にすぎません。

言葉というのは難しい。どんな言葉にも必ず文化的背景がついてくる。そして母国語ですらその国の人間にだってピンとこないことだってたくさんある。

日本ではイヌといえば、「犬」だが、漢字には「犬」と「狗」がある。(「狗」は小犬)

日本ではサルといえば「猿」だが、「猿」「猴」「狙」「犹」「猶」・・・中国ではもっとたくさんある。皆本来区別されているものだ。

日本ではカメといえば亀だが、英語だとturtleとtortoiseがある。

こうしてみると日本って魚の名前はいっぱいあるけど、動物の名前のバリエーションは少ないな。

イカルドの謎

squidward.gifニコロデオンの掲示板
「イカルドはタコじゃなく、イカだよ!だから、イカルドさんっていう名前なんだよ。」と書かれていた。そんなにイカルドがイカなのかタコなのかの質問が多いのか?

たしかにタコっぽいまるい頭をしているうえ、手足6本と中途半端な本数のためタコに見えなくもない。

イカルドの原語の本名は Squidward Johannsen Tentacles
squid=イカ なので、やっぱりイカっぽい。

wikipedia:Squidward Tentacles

たいがいの紹介記事を見ても「イカのイカルド」と説明されている。


だがしかし!!!

こちらの記事をご覧いただきたい!!!
ちょっと引用しよう
But don't be fooled by the name - Squidward is not a squid. He's an octopus. The squid/octopus debate amongst fans was finally settled by Spongebob creator Steven Hillenburg (on the "Sleepy Time" episode commentary on the series DVD "Tide and Seek")


なんと制作者みずからDVDの中でイカルドは「タコ」と!!!

な、なんだって〜〜〜!!
あいにくこのDVDは持ってないので確認できないが、これを信じるのならイカルド氏(Squidward Tentacles)はイカという名を持つ「タコ」ということになるのである。どぎゃ〜〜ん。

あれか、電子鳥人Uバードでイーグルなのに「スーパーコンドル」と言ってるようなものか!(多分全然違う)

むしろ、「ロッキー&ブルウィンクル」のロッキー君(Rocket J. Squirrel)が「空飛ぶリス」なのか「ムササビ」なのか?という論争に似ているような気がする。
「Flying squirrel」と紹介されるロッキー君。「Flying squirrel」はムササビのことをさすらしいが、そういう愛称をもつ「空飛ぶリス」ではないかと自分は思う。こういう駄洒落的なキャラ造形がカートゥーンには似合いそうだからだ。
(前に黒イルカさんが考察していたと思ったが、ログが見あたらなかった・・・)

イカルドもそのたぐいかもしれない。
イカルドさんはタコ!!!

Dark Horse のMANGA

最近はDCコミックも積極的にMANGAを出したりしているが、英訳MANGAの大手といえばTokyoPopやVizだろうか。しかし忘れていけないのはDarkHorseだ。


ここは、「ヘルボーイ」や「シン・シティ」などを発刊しているところで、最近は「エミリー・ザ・ストレンジ」のコミックも出したところである。
私の大好きな「USAGI YOJIMBO」もここから。

大手出版社のステージにものすごく近い位置にいながら、たまらなくインディーズ色が強い。そんな会社なだけに、英訳MANGAのラインナップも凄い。エッジがききまくり。

DarkHorseのMANGA zone

なんちゅうか、「メジャー出版社だからだとか売れそうだからとか、そんなの関係ないね、俺たちがビンビンくるやつを選んだのさ」とでも言ってそうな感じがスバラシイ。
ちょっとピックアップしてみたほうが早いだろう。
「AKIRA」「ヘルシング」「ベルセルク」「無限の住人(Blade of the Immortal)」「アップルシード」「ガンスミスキャット」「修羅雪姫(Lady Snowblood)」 「なるたる(Shadow Star)」「未来の二つの顔(The Two Faces of Tomorrow)」「ヴィナス戦記」
わかる人にはわかる「通」なラインナップ。
星野 之宣があったりするのが、うなってしまう。

そこで、最近加わったのが「ゾンビ屋れい子(Reiko the Zombie Shop)
マジすか〜〜〜!!!
ここで驚愕しない人もいっぱいいるだろうから、そのチョイスのすさまじさがわかるってものだ。なにしろ、講談社とかではなく「ぶんか社」。しかも連載してたのは少女漫画雑誌(ホラー誌だけどね)。でも、中身はJoJo。知る人ぞ知るバイオレンスホラーアクションの超傑作。これマジおもしろいから、絶対読んどけ!

ま、ぶっちゃけ、これを言いたかったわけですよ。

DarkHorseの翻訳ならかなり安心。というか、ここの翻訳は異常。本気度高すぎ。

例えば「ヘルシング」。
これ読んだことある人は知ってると思うけど、かなりアレです。残酷描写もアレだけど、なんといってもナチは出るは、カトリックの神父様が殺しまくるわ、色々と海外で出すにはヤバすぎ。でも、そのまんまです
そのまんまどころか、必要以上にそのまんますぎ。
単行本についてる、だらだらぐだぐだのあとがきとかも「キッチリ」訳して掲載してるのですよ。(ちゃんとグダグダした手書き文字で!)バカ兄弟のどーでもいいあとがきマンガもそのまんま!「3カーンアタ〜ック」とかのギャグもそのまんま!
あげくのはてに、単行本カバーを外したとこに載ってるあのイラストも!

たまに注釈なんてのも付いてるけど、基本的に「わからんやつは読まなくていいよ」ってくらいの傍若無人な翻訳っぷり。翻訳者の人マニアすぎっていうか、頭おかしい。

いや〜〜、すばらしいですね。DarkHorse。

夢のチョコレート工場

「チャーリーとチョコレート工場」のリメイクもと、「夢のチョコレート工場」
リメイクというだけあって、内容はほとんど同じです。
「チキチキバンバン」や「メリーポピンズ」とか「オズ」みたいなファンタジックで楽しげな作品です。
奇妙な設定や展開にバートンぽさを感じる人もいるかもしれないけど、あれは原作そのまんまですのでご注意を。むしろ、その解釈や演出、そしてガジェットの造形などがバートンぽさの部分。



以下ちょっとした比較。もちろんネタバレになるんで、映画を観てから見るように。


...続きを読む

チャーリーとチョコレート工場

ティム・バートンの新作「チャーリーとチョコレート工場」を見てきた。

混んでました。見渡す限り、女の子だらけ!!前も後ろも女の子!
女性というよかやっぱ「女の子」かな?中高生が多かったように思えます。カップルもいたけど、圧倒的に女の子友達といっしょに見に来てるって感じがいっぱい。

バートン作品は雪が似合うねえ。
「ビートルジューズ」と「シザーハンズ」を足したような感じで、昔のバートンの雰囲気が出ていてよかった。イントロのとことか、すげえシザーハンズっぽかったけど、なぜかパワパフの映画の予告編を思い出したのでした。あははは。

「猿の惑星」の時とは違って、かなり原作に忠実。装飾がバートン・カラー一色って感じでしょうか。
ただ、前にディズニーチャンネルで見た「夢のチョコレート工場」のほうが「おもしろさ」で言えばおもしろかったかな。あの時代のミュージカルってすごい楽しいからね。
でも、もちろんこっちのチョコレート工場も好きだ。ビートルジュース的っていうかカートゥーン的な悪趣味さが満載。なんちゅうかグロ。もちろん虫。みたいな。
カートゥーンを見始めてたおかげで、あのあたりのアメリカ子供文化の予備知識があったのもよかったかもしれない。
たとえば、セリフで「TAFFY(タフィー)」って言ってたのだが字幕では「アメ」と訳されてた。このへんなど英語で聞いてニンマリ。
けっこう簡単な英語ばかりだし、字幕読まないで英語で堪能したほうが多分たのしい。ほらほら、よく聞くセリフがちらほらと! ほら!やっぱり出た「LOSER!」あははは。

なんか他の観客と笑いポイントがズレてたけど、まあいいか。そもそもバートンのギャグって面白くないし。(ギャグらしいギャグじゃない部分の方が笑える)

大量のリスのシーンなども良かったです。どっかで読んだのだが、「一応本物のリスを使ってるんだけど、リスはどう猛で集中力がないので調教にはむかない。なので部分的にロボットとCGを使ってる」らしいです。リスはどう猛だよなあ・・・昔、友人が飼っていたリスに噛まれたことがありましたよ。血がどくどく。野生が強いんだよリスは。

ただこの映画の問題はチョコがあんまりおいしそうに見えなかったこと。
やっぱりジョンー・デップが出てる「ショコラ」は、うまそうだったのに!!
コレ見てもちっともチョコ喰いたいとは思わなかった。なんとなくハーシーズの(輸入物の)板チョコ喰いたいなあ・・・なんては一応思ったけど。
ああ、「バベットの晩餐会」とかよかったなあ・・・自分食い物映画好き。

むしろディズニーランドとかに行きたくなった。

なので、帰りに「マジック・キングダムで落ちぶれて(ハヤカワ文庫SF)」を買ってきて今読んでます。
テーマパーク(つうかディズニーランド)ものSF。
詳しくはゼロセットさんのレビューをどうぞ。

不老不死が実現して死ななくなった世界。他にもSF的な超絶設定がありながらも、主人公がやってるのはディズニー・ワールドに住み着いて、大好きなホーンテッドマンションを守るために悪戦苦闘つう妙な味わいがたまりません。あ〜今本場では50thアニバーサリーだっけか、ますます行きたくなってくる。

最近はミステリばかり読んでたから、SFは久しぶり。

ジェニーさんの放送順

「『ジェニーはティーン☆ロボット』のお部屋」にこの間の新エピ追加したんですがね、放送順とかいったいどうなってるんでしょうかね?

フレドレターの公式エピリストを見ると
#15は「Future Shock/Humiliation 101」になっていますが、日本で放送されたのはその次の「Last Action Zero/Mind Over Matter」でした。来週「Future Shock」が放送されるのか、それとも欠番になっちゃうのかそれすらわからない。

まあ海外でも放送順いいかげんだったりするみたいだし、困ったものだ。
ただ日本で視聴してる以上、日本での放送順に合わせるのが筋なので、そのようにする。
海外での放送状況をもとにした予想エピリスト、さてどうなることやら。

まあ、よくあることですけどね!
未放送分とかがなけりゃなんでもいいや!!

何話新作やってくれるのかそれも気になります。一応シーズン2分は全部あがってるみたいな話もあるけど、ごく最近アメリカで流れた分などは、ちゃんと日本にきてるのかどうかあやしい。

ジェニーさんの脳みそ

ティーンロボットの新作2発目。
「ブラッドはヒーローの巻」
「頭脳で勝負の巻」

シーズン2のジェニーさんは以前にまして壊れまくりだな・・・
体も壊れまくりなら頭も壊れまくり。おてんば度が150%増しだ。

ていうか、のーみそ〜〜!!のーみそ!のーみそ!のーみそ!のーみそ!のーみそ!!!!ハァハァ

やべえ生着替えよかグっときちまった。

あー、でも季節の変わり目なのか、体調悪いっていうか、ひどくだるいです。眠い。でもやらねばいけないこととかあるんだけど、普段の10%くらいの効率です。5分で終わるようなこと1時間くらいかかったり。だめだ、だめすぎだ。なので寝ます。

こんなとこにもPpG 爆乳ペロペロ姉妹

こんなとこにもPpG、またまた更新しました。
久々にエロマンガからです。 といっても、別にエロい絵とかは載っけてないんで、興味ある人はお気楽にどうぞ。普通にかわいい絵です。
え、エロい絵が見たかったって?
だったら自分で買いましょう。私はパワパフにしか興味ない!!ずばーん。

これもずいぶん前に教えていただいてたものだったんですが、すっかり忘れてました。いかんなあ。

そういえば、既刊エスの新刊でFScのインタビューが載ってて、コミケの話とかもあったんですが、「普通そうな女の子も本出していて、表紙もカワイイしいいなと思って手に取ってみたら中身はエロだったのに驚いた」なんて話が。
境界がはっきりしないとこが日本らしい。18歳未満の子が18禁本描いてたりね。
えっと、話つながってるよね?

ジョンKのアニメ

ジョン・Kのアニメが簡単にまとめてあるムービーが見れるページ>

massangeanaさんが「ジョン K. の女の子はいつもかわいいですよ」と言っていたのに納得。
動きがもう凄すぎ。


So the Drama の視聴率

カートゥーンの視聴率調べのソースは主に「CYNTHIA TURNER'S CYNOPSIS」を利用しています。

そこで調べている時に見つけた、キムポッシブル・ムービー「So the Drama」(邦題は「ドラマチックナイト」)放送時の視聴率。正確には視聴率ではなく視聴者数のデータですが。
いまさらかもしれませんが、ちょっと驚いたので。

■地上波とケーブルを合わせた2005年4月2日〜10日の視聴者数ベスト10
kids 2-11























































チャンネル 番組 視聴者数(百)
ディズニーチャンネル Kim Possible Movie (S)(4/8; 8-9:20p) 2731
ニコロデオン SpongeBob SquarePants(4/9; 9a) 2421
ニコロデオン SpongeBob SquarePants (4/9; 9:30a) 2408
ニコロデオン SpongeBob SquarePants (4/10; 9:30a) 2350
ニコロデオン Fairly OddParents (4/9; 10a) 2303
ニコロデオン Fairly OddParents (4/10; 10a) 2242
FOX American Idol (4/5; 8-9p) 2530
ディズニーチャンネル Kim Possible Movie (S)(4/8; 9:20-10:45p) 2068
ニコロデオン SpongeBob SquarePants (4/10; 9a) 2041
ニコロデオン Jimmy Neutron Winsle Kaboom (S)(4/10; 8:30-10p) 2004


Kids 6-11、Tweens 9-14 でも1位でした。
これは・・・・凄いな。アメリカではどんな騒ぎだったんだろうかと思わずにはいられない数値ですね。
なぜなら、通常、特にKids2-11 枠ではトップ10すべてスポンジボブかFairly OddParentsで埋められていて、チャンネルも全部ニコロデオン、という状況なんですよ。
ここにディズニーチャンネルの名があがることすら珍しいのに、ズガンと1位ですから、どれだけ凄かったかがよくわかる。

この時期の地上波でのKids6-11での高視聴率番組。
WB (Kids' WB!)
Mucha Lucha 1.8%; Teen Titans 2.1%; Xiaolin Showdown 3.1%; Pokemon 3.1%; The Batman 2.2%,Yu-Gi-Oh2 2.3%
ABC (Jetix)
That's So Raven 2.1%,Phil of the Future 1.8%

地上波ではKids' WB!が強いですね。遊戯王まだまだ人気あるじゃないか。
Jetixはディズニー系列で「レイヴン 見えちゃってチョーたいへん」などのドラマ系が人気。ちなみにKim Possibleは1.0%、Mew Mew Power(東京ミュウミュウ)が 0.9%、Shaman King(シャーマンキング)が 1.3%。

ケーブルオンリーでK6-11での各局の高視聴率番組を見てみると、
ニコロデオン:
 SpongeBob SquarePants 6.8(6.2)
 Fairly OddParents 6.3
 Avatar: The Last Airbender 5.0
 Jimmy Neutron 3.5(4.8)
 All Grown Up(ラグラッツ・ティーンズ) 3.9
 Danny Phantom 3.5

      黄色いヤツはバケモノか!

カートゥーンネットワーク:
 Kids Next Door 3.4(3.5)
 Static Shock 3.2(3.5)
 Billy & Mandy 3.1(3.1)
 Fosters Home For Imaginary Friends 3.0
 Puffy Ami Yumi 2.7

ディズニーチャンネル
 Lilo & Stitch 1.9(2.4)
 Dave the Barbarian 1.6
 Rolie Polie Olie 1.1
 Stanley 0.9
 Higglytown Heroes 0.7
 JoJo's Circus 0.6

バーバリアンデイブが!!(笑)
放送局自体の視聴者数がそのまま反映されるので、どうしてもニコロデオンがめっちゃ高い数値をマークするようにはなるんだけど、ディズニーチャンネルが低すぎるのがよくわからない。
局の視聴者数自体はディズニーチャンネルとCNでは切迫していて、こんなに違いが出るとは思えないんだけどなあ。ちょっと謎です。ディズニーチャンネルはドラマも多いし、年齢層が分散化しているのかも?とも思ったけど、どーなんだろう。

Hi Hi あれこれ

で、がしパのゲーム。D3 PublisherからニンテンドーDS用にも出るみたいです。>D3 Publisher
まあ将来的にはPS2とかX-boxでも展開するって言ってたので、順次発表されていくんでしょうな。
今はゲームボーイadv用のデモムービーが見れますね。
(Puffyのやつクリックして、そこのdownloadsのとこ)
このPVっぽいデモは見てて楽しいなあ。ギターで空飛ぶYumi、スティックで飛ぶAmi、飛ぶのあたりまえなパフィー車(笑)シューティングって武器内蔵かよっ!

CNのサイトではパフィカラのレポートがアップされた様子。
放送(パフィカラのやつね)は10月らしいけど、番組告知には載ってないので、ミニ番組扱いとして流れるっぽいですね。チェックがたいへんだ・・・・

で、本放送は?と、そろそろいいあきたセリフでも言ってみる。


すっかり忘れてたゲームグランプリの結果発表

カートゥーンの視聴率 NARUTO

Web拍手
>9/24のOUTSIDERSって何巻ですか??

まだ24日の日記はつけてませんけどね(笑)
このあいだ読んだOUTSIDERSは#28(新刊)です>

あれからカートゥーンの視聴率をもうすこし細かく調べてます。
数字をどう読んでいいのかよくわからない部分もあったりして、なんだかよけいにわからなくなってきた。統計とかってどう計算するかでどうにでも変動するからなあ。
地上波とケーブルの視聴率って同率に語れない部分もあるしなあ。
「遊戯王」も低迷してきてるとはいえ、今年のあたまくらいまでは3%台をとったりしてることもあって、あちらのコラムで言うほどでもないような・・・・

トゥーン日誌でも取り上げら得たNARUTOですが、局でも久々のメガヒットを狙えそうな作品ということで気合入ってるみたいですが、実際結果もでたようです。

アニメ!アニメ!のエントリによると、
その放送週での最高視聴率をマークしたとか。
Tweens 9-14 で2.8%、
Tweens(boys) 9-14 で4.7%
特に男の子に大人気。:-)

まあそれよりも、自分はこちらの「JONNY TEST」が気になってるんですがね。

どこが気になってるかといいますと・・・・
赤毛の天才メガネ双子姉妹!!! き、気になるっ!しかもお姉ちゃん。やっぱりアメリカは姉萌えの国だ!

これって、内容さっぱりわからないんだけど、毎回このメガネ双子がジョニーを人体実験する話ではないかと想像している。ステキ!!!

カートゥーンの視聴率

animation insiders 「CN: Second Quarter Ratings
Cartoon Networkの2005年第二四半期の視聴率。

ちょっとピックアップしてみると、

Foster's Home for Imaginary Friends
Kids 6-11 delivery (854,000) and ratings (3.5) both expanded by 17%.
Kids 2-11 delivery (1,409,000) jumped by 8% and ratings (3.0) by 7%
(子ども6歳から11歳 視聴者数854,000人 視聴率3.5 増加率17%)
(子ども2歳から11歳 視聴者数1,409,000人 視聴率3.0 増加率7%)

Codename: Kids Next Door
Kids 6-11 delivery (827,000) and ratings (3.4) both catapulted by 26%.
Kids 2-11 delivery (1,209,000) surged by 21% and ratings (3.1) by 24%.

Hi Hi Puffy AmiYumi
Kids 6-11 delivery (643,000) advanced by 18% and ratings (2.7) by 17%.
Kids 2-11 delivery (899,000) rose by 7% and ratings (2.3) by 10%.

The Life & Times of Juniper Lee
Kids 6-11 delivery (848,000) and ratings (3.5) both lifted by 21%.
Kids 2-11 delivery (1,191,000) raced ahead by 10% and ratings (3.0) by 11%.

Teen Titans
Tweens 9-14 delivery (627,000) blasted ahead by 125% and ratings (2.6) by 136%.
Kids 6-11 delivery (607,000) increased by 71% and ratings (2.5) by 67%.

FHfIFとKND、そしてJuniper Leeが極めて高い視聴率。今CNではこの3つが一番人気ってとこか。ついでHiHi Puffyが2.7とこれもいい数字。
ティーンタイタンズは視聴率もさることながら、増加率が凄い。
Juniper Leeってそんなに人気あったんだ・・・・ヒラメ顔なのに・・・

最近KNDやHiHi Puffyのグッズがけっこう海外でみられるようになってるのも、この人気からか。KND人気あるなあ。カートゥーンカートゥーンズの世代交代というものを強く感じますね。

気になるのはタイタンズの増加率。ちょうどこの時期は新作公開ってことでえらく伸びたんだと思うけど、伸び方が異常。裏を読めば、普段のリピートではそれほどレーティングは高くないけど、新作になると爆発的に人気になるってことでしょうか?
ティーン向けの強みと弱みを両方感じる。
つまり、年齢が高くなると熱狂的なファンも増えるが、リピート放送ではそれほどみんな見ない。逆に低年齢層向けだとリピートでも視聴率の変動が少ない。ということだろうか?
タイタンズの新作ペースが異常に早いのもこのためだろうか?

ここしばらくCNはティーンものを強化してきた感じもあったけど、それは不安定な諸刃の剣。そこで安定株の幼児向け(Tickle U)もまた強化しはじめた・・・とか考えるのは考え過ぎかしらん。推測の推測でしかないですが。

このアメリカのレーティング、日本の視聴率と比べるとアベレージが低いのでどのくらいのものなのか判別つきにくいけど、あちこち見てまわった自分の印象だと、

1.0%以下 ・・・ ちょっとヤバイ
1.0%台  ・・・ まあまあ
2.0%台  ・・・ 人気
3.0%台  ・・・ 大人気
って感じでしょうか。

これが4.0%を超えると怪物番組といえますね。人気が絶頂だと短期的には9.0%とかトンデモナイ数値をたたき出すものもある。人気絶頂期の「遊戯王」がそうだったらしい。
ただ、その遊戯王もいまやピークを過ぎて1.0%台にまで落ち込んでいるそうで、たいへんですな。
ちなみにアメリカで流れている日本アニメはだいたい1.7くらいが多い。
「ポケモン」や「星のカービィ」「Sonic X」なんかは2%台だったというから、やや縮小傾向か。「One Piece」や「東京ミュウミュウ」は1.1あたりをウロウロしててちょっとヤバめ。「シャーマンキング」は最初はよかったもの一気に落ち込んできてるらしい。
どうも最近アメリカで入ってきている日本アニメは、人気も出るが衰退も早い傾向にあるみたいだ。(リピートに弱いってことかしら?)

これらは地上波だと低いレーティングを出すと、あっさり打ち切りになるみたいだけど、CNのようなケーブル局だと長期的に判断するので、もう少し扱いはいいみたい。(なので、地上波ではなく、CNで放送して欲しいというアメリカの日本アニメファンの声もよく聞く)
ただ、最近は日本アニメの権利料が高騰しているらしく、それに見合った数字をださないと、ケーブル局でもあっさり手を引くこともありえそうだ。

ちなみに、2004年の11月にHiHi Puffyが初回視聴率歴代1位をたたきだしたレーティング
Kids 2-11では3.9で1,555,000 viewers、歴代1位、
Kids 6-11では4.4で1,068,000viewers、歴代2位

やっとこの数字の大きさを把握できた気がする。

だが、上には上があって、普段の放送から4.0%を超える怪物番組といえば、
「スポンジボブ」
だいたいいつも4〜5くらいをいつもマークしている。凄すぎ。
と、おもいきやもっと凄いのがあった。
「Fairly OddParents」
(まだ日本未放送だが、ニコロデオンのオーイェイカートゥーンでパイロット版が見れる)
5%台です。鬼番組。短期的には7とか8とかも平気で稼ぐ。
人気あるとは聞いていたが、これほどまで人気だったとは・・・・

ていうか、アメリカのニコロデオンは全体的に子供対象ではズバぬけているので・・・
ちなみにその次あたりは「Danny Phantom」3.5〜4.0くらいでしょうか。

こんなとこにもPpG 「POWER PACK」

これはそのうちやろう、とか言ってると、いつしかすっかり忘れちゃうものなんですよ人間というのは。
というわけで、すっかり忘れていたこんなとこネタ。
アメコミ「POWER PACK」の巻。>こんなとこにもPpG

前回のビリマンと違って、いつものごとく「ちょこっと」なので、ビリマンの時といっしょにアップしとけばよかった・・・・
あと他にもネタあったような気がしてたんですが、すっかり忘れてる。
やっぱりなにごともスグ行動することが肝心ですねと。

細かいとこ見てくと、パワパフ以外にもコネタがちらほらあったりしますね。(グリヒルマークとか)
「X-MEN & POWER PACK」ももうじき。とりあえずウルヴァリンは出てくるみたいだけど、他にはどんなキャラもからむのかしらん。XカリバーだとかXなんとかだとさっぱりわからないので、メジャーなキャラだといいな。

そういえば、OUTSIDERSを立ち読みしてたら、冒頭でいきなりロビン(ナイトウィングですが)とスターファイヤーが裸でベットでちちくりあってた。ビックリだ。大人じゃのう。

MLaaTR#14「おしゃれ戦争の巻」

MLaaTR14_00.jpgつうわけで、ティーンエイジロボットの新作です。「おしゃれ戦争の巻」

30分エピってこともあって、ちょっぴり間延びした感じもあるけど、そんなんどーでもいいですね。だいたいお話だって、タイトルそのまんま、ジェニー vs ブリット&ティフのファッション競争なんですから。それで終わりですよ。もうね、そんなの「どーだっていい!」byユートニウム

これはジェニーさんの変形ファッションを観て楽しむ、もうそのためだけの回ですわ。それだけにつっこみどころ満載。多すぎていちいち語らない。


だいたいね、ファッションとかいいながらジェニーさんのファッションてのはコレですよ。

これを「服」と言い張りますか。
おしゃれ戦争つうよかか、紅白の小林幸子vs美川憲一。もうありえねえ。
個人的にはティフの服が好みでした

MLaaTR14_01.jpg
こーいうのとか。つーか、これはまともなやつですがね。他はなんかもうすんごいの。

それよか、さっきのプールのシーンですよ。

これこれ。すばらしい。アール・デコ好きにはたまらんですね。ガラス工芸はラリックの手によるものでしょうか、うっとりです。
こんなプールがある学校なんていいなあ。このプール行きたい!!

ほらほら、これなんてまるでエルテの絵の中から抜け出てきたみたい。特にティフ!すばらしい!アール・デコ最高。

そんなこんなで、スリムファッションで一回負けたジェニーがリベンジするわけですね。贅肉ならぬ内蔵武器を全部とっぱらっちゃって。超スリム!激ヤセ!このへん鬼気せまるものがあります。ファッションにかける女の意地、怖ええ。

やりすぎだ!!なんかイタイタしいです。(ああ、ジェニーさんは外骨格フレームじゃなくて、やっぱりボーンフレーム構造なんだ)
女の子はふっくらしてるくらいが良いんです。
贅肉とか好きだ!!二の腕のたるみとか、ちょっとヤバイ腹とか。

そんな私の好みとかはほっといて、武装全部解除しちゃったから、敵が現れてさあ大変!

...続きを読む

こんなとこにもPpG ビリマン

こんなとこにもPpG「ビリマン」追加しました。

まだ日本未放送の話なんですけどね。
あんまりカワイイから我慢できなかったよ。ビリマン新作来た時はぜひ見ましょう。
というか、もうそのまんま。ビリマンもあいかわらず好き勝手放題。はやく新作を・・・

パワパフモドキ目当てでなくとも、この「My Fair Mandy」は傑作。
マンディ最強神話再びって感じですよ。ていうかもう、神。宇宙の真理。

お話はタイトルからわかるように、「マンディかわいくしよう大作戦」
おさげ髪で、オーバーザーレインボー歌っちゃうよ!!


でも、普通のマンディがやっぱ一番です。

制服姿イイ!!

チョークゾーンの音ズレ

チョーククイーン

チョーククィーンになったペニー。
髪と服がよくみるとチョークのテクスチャーになってるのが細かい。
(そーいうこともあってか、チョークゾーンはエンコードすると他のカートゥーンに比べファイルがでかくなりがち・・・)

ところでこのチョークゾーン新作、英語と日本語で音がズレてる。
音声同時に聞くとすぐわかるんだけど、オープニングなどかなり気持ち悪い。映像とのシンクロで判断するかぎり日本語のほうがわずかに遅れているみたい。

ニックの音響というか編集というか、どうもそのあたりドジっ子かも?他でも音ズレあったような。

それはそうと、

ところでチョークゾーンを調べて見るとカーワンも参加してますね。スクローの初登場話なんかそう。

原語で聞くと、バターカップとデクスターの競演。あんまりそうは聞こえないけど。
ジェニーの場合はたまにAmiに聞こえるときが・・・ぶっこわれモードとか特に。

逆に日本語だと、最近はたまにデクスターを見ると、あ、ディブだ。とか思ってしまう。(インベーダージムのDIBはデクスター吹き替えの人と同じ)

追記:
gasp!で「ペニーがスナップを「pest」と呼んでいた」というのを読んで、自分も聞いてみた。ああ、確かに言ってる(笑)
日本語だと「邪魔者」と訳されていました。「害虫」とかに訳されなくてよかったですねえ、スナップ。やっぱり英語ってキツいよなあ。

OYC#17A:MAGIC TRIXIE


The Oh Yeah! Cartoons #15b「MAGIC TRIXIE」

ティーンエイジロボットの新作が始まったわけだが、それをより楽しむために少し復習でもしておこうか。というわけで、My Life as a Teenage Robotで手を組むこととなるロブ・レンゼッティとアレックス・カーワンの共作短編「MAGIC TRIXIE」。

Created by Alex Kirwan
Directed by Rob Renzetti


それぞれ単体作品ではそれほどパッとしなかった印象だけど、二人が組むとこんなに良くなるのか!!と、驚く傑作。なんつっても、女の子がかわいい。

...続きを読む

とうとうジェニー シーズン2

インベーダージム見て、ジェニー見て、チョークゾーン見て・・と、土曜はパラダイス!

やっぱりジムも凄いですな。
普通はこーいう話だと、主人公たるジムがトホホ・・・となるパターンが多いような気がするんだけど、インベーダージムではディブがトホホのパターン。ディブむくわれねえ。

ジェニー新作はいきなりの30分エピソード。
ファッション対決がどんどんエスカレートしていって、ジェニーさん大暴走。ロボットなだけに歯止めがきかねえ。
いろんなジェニーさんがたっぷり見れて大満足。
でも、激ヤセジェニーはちょっと痛々しくて見てられない。拒食症になったカレン・カーペンターズとか思い出したりしましたよ。
女の子はすこしふっくらしてるくらいがカワイイですよ〜〜。

チョークゾーンも良かった〜〜
ペニー女王様最高。ああ、ペニーは優しいいい子だなあ。
「私、絵の才能ないから・・・しょぼん」というとこに激萌え。
ルディはもっと反省しろ!あと、おまえも少しは勉強しろ!

web拍手
ガッシュは私も初めてですが、コメント芸絶妙すぎ。ゴーストワールドの台詞抜きも上手いですね。
ちなみに日曜朝は、毒にまみれたマイメロを観ています。…これサンリオとかお子様を置いてけぼりっ。


マイメロはあちこちで評判聞いてます。なかなか凄いらしいですねえ。
でもサンリオがチェックしてないはずはないので、むしろサンリオの懐の深さに感心してたりします。ほら、ご当地キティちゃんとか、地方によっては「ありえない」やつとかあったりするじゃないですか。かなりシャレがわかる会社なんだと思う。

アジのひらきキティとかデタラメだったなあ・・・
ちなみに、東京キティはゴスロリだったっけか?(原宿限定かもしれません)

ジェニー シーズン2の準備

いよいよ週末にはジェニーさんのシーズン2が始まるので、下準備をしてみた。

『ジェニーはティーン☆ロボット』のお部屋 に新エピリストを載せてみた。

実際にこのとおりに放送されるかは未定なので、あくまで私の予想です。
特にシーズン2はアメリカでもまともに放送されていないので、ちょっとよくわからないとこがあって困りものだ。

frederatorのサイトのエピソードリストを見ると#14が抜けている。
日本のスカパーガイド誌によると#14は「おしゃれ戦争の巻」になっていて、これは 「Victim of Fashion」である可能性が高いので、これを#14としてみた。
もともとスペシャルエピ扱いだったのだろうか?
ニックのやることはよくわからねえ

実際どこまで放送してくれるかわからないが、ちょうどシーズン2が終わるとクリスマススペシャル!という感じになると、とてもうれしい。
さらに直後に「Escape From Cluster Prime」がやったりすると、感動して泣いてしまうだろう。だったらいいな〜〜〜

ゴーストワールド コミック版


ゴーストワールド(日本語版)


前に見た映画「ゴーストワールド」のコミック版。というか、もともとコッチが原作なんだから「コミック版」もないものだが、先に映画見ちゃったものだからとりあえず「コミック版」と呼んでおく。

映画の方を「ダメダメな青春」とするなら、こちらは「グズグズな青春」。
なんとも救いがねえというか、グズグズな日常をわりかし淡々と描いていてそのまま消えるように物語は終わる。
けっこうクセがありそうだからどうかな・・・?と最初は思っていたけど、あっさり軽く読めた。マンガ手法自体はスタンダードだからだろうか。スルメのように味がある作家で、何回か読み返してはその味をかみしめておりました。

けだるく淡々とした感じなんだけど、妙な清涼感があったのは映画と同じ。せつないとこも。
ghostworld02.jpg


...続きを読む

金色のガッシュベル!! こんなとこにも〜!

お絵かき掲示板でmikeさんが言っていた
「スターそっくりな女の子」というのが気になって調べていました。
(ていうか、mikeさんの日記に書いてあった・・

zatch00.jpgzatch01.jpg
それは「金色のガッシュベル!!」#122「かぐや伝説 ガッシュの夏祭り 月に帰った少女」
でした!

ガッシュにそんな子出てたかなあ?と思っていたんですが、アニメオリジナルの話でした。なるほど、どうりで知らんわけだ。

さて、どの子かしら・・・
zatch02.jpg


これか!この子なのかっ!!


...続きを読む

奥様は魔法少女 こんなとこにも〜!

「奥様は魔法少女」っていうアニメでパワパフのハートマークが!
というコメントをweb拍手でいただきました。
okusamahamaho00.jpg
「奥様は魔法少女」公式サイト

ちょうどキッズステーションでやっているので録画しておきました。えーとどれどれ。

わあ!いきなり出た!!ハートマーク!!
そんでもって変身シーン。

okusamahamaho01s.jpg
「嬉子さ〜〜〜ん」(こういうかけ声が入る)

ハートマークに星まで!!

ppgends.jpg
ちなみにこちらがご存じパワパフのハートマーク。

パワパフに比べるとかなり淡い色調ですが同じ!同じ!!

で、「こんなとこにも〜」か?と一時は思ったものの、偶然の一致かなあと。
そもそもパワパフのハートにしても、こういう演出自体古い洋ドラとかのパロディというかオマージュでして、ハートをデザインに組み込んだ場合、同じような風になるんではないかと思った次第であります。むしろキューティーハニーとかそのへんかしら?
なので、「こんなとこにも〜」には追加しないでblogで語るだけにしときました。
でもどうなのかなあ。意識してんのかなあ。わからないなあ。
諸君らはどう思うか。

ところで、これってターゲットが大きなお友達なのか、演出がエロいですね。変身シーンとか露骨にアレです。>変身シーン
どっちかっていうとシーゴーとかロイスのようなキつめなお姉さんが好きな私なので、ぐっとはきませんでしたが、こーいうおっとりタイプがやっぱり理想なんでしょうかね?まあ、いいやそんなことは。

なんとなく「おねがいティーチャー」とかを思い出したので、同じ監督なのかしら?と思って調べてみたら・・
監督:錦織 博

えええ〜〜「かいけつゾロリ」と同じ人なの〜〜! うーん、なかなかわからんものですな。
あ、でも「天使になるもんっ!」の人ね。といえば納得か。

ティム・バートンとディズニー

「チャーリーとチョコレート工場」の公開ももうじきってことで、ティム・バートンも現在日本に来日中。
9月3日は原宿キディランドにも出没していたらしく、目撃された方もけっこういたようです。あ〜〜、鳥喰ってないで原宿に遊びにいけばよかった。

「チャーリーとチョコレート工場」はワーナーなんですが、この前リメイク前の「チョコレート工場の秘密」はディズニーチャンネルで放送してましたね。

ティム・バートンといえば、もともとディズニーのアニメーター養成機関カリフォルニア・インスティテュート・オブ・ジ・アーツ(カル・アーツ)出身(マクラッケンやゲンディもこの学校出身,PIXARのスタッフもOBが多い)で、卒業してからはアニメーターとしてディズニーに入社。コルドロンとかにたずさわっていたとか言うのは有名な話。

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」はいまだにディズニーが擁する有力なコンテンツだし、
「スリーピーホロー」はディズニーのアニメ映画「イカボードとトード氏」のイカボードの話だ。
けっこうディズニーとの関係は深いんだよねぇ。

バートンの方はともかく、ディズニーサイドとしては今だにラブコールを贈ってるんではないでしょうかねえ。などと思ったりする。

というのも、しばらく前にSLG(Slave Labor Graphics)とディズニーがタイアップというニュースを聞いた時に「なぜ?」と不思議に思ったものでしたが、おそらくディズニーはSLGにティム・バートン的なものを求めていたんではないかと。
SLGは小さなインディーズ出版社ですが、LENOREのローマン・ダージや、JTHMやインベーダージムのジョーネン・ヴァスケスを擁する会社。ともにティム・バートンに近い絵柄や世界観(本人達は影響はないと否定してますが)としてよく比較されることが多い。そのため、ディズニーが接触してきたのかなあなんて思うと納得できるわけです。

そんなSLGから「ホーンテッド・マンション」のコミックが10月に出ます。
表紙はローマン・ダージ。

石田燿子 全米ツアー

石田燿子ってだれ?
とか言う私のボケはほっといて、「石田燿子 アメリカでの挑戦」

主にアニメ主題歌などで有名な方。9月3日からってことなので、もう第一回目は済んだと思うけど、反響とかどうだったんでしょうかね。
パフィーの場合、普通にインディーズなツアーでしたが、こちらはアメリカのアニメコンベンションを重点的にまわるというド直球。日本人歌手はアニメで売る!!

タイタンズやHiHiPuffyのパフィー、キム・ポッシブルで安良城紅、そして石田燿子。
パフィーの時に、日本人アーチストは「アニメ」とセットで売る戦略がどんどん出てくるんではないかとか言った覚えがあるけど、現実になってきましたね。石田燿子さんの例が成功したら、これからまたさらに後を続くものがたくさん現れるのではないかと。と、あたりまえのつまらない予想とかしてみた。

絶望先生

シャレですよシャレ。はははは。

...続きを読む

PpG新DVDは全13巻

全13巻なんだって!!
なんてこったい・・・日本ワーナー甲斐性なさすぎだ。
「どこ吹く風」の9月3日の日記によると、雑誌にDVDの広告が出ていて、それに「全13巻」と。

・・・・・がっくし

そりゃ再販は確かに嬉しいけど、なによりその先を激しく期待してたわけで・・・
お布施購入する気がどーんと無くなってきましたよ。あ〜あ。
ワーナーにおけるカートゥーンネットワークの立場って弱いのかなあ。

絶望した!!