チャーリーとチョコレート工場
ティム・バートンの新作「チャーリーとチョコレート工場」を見てきた。
混んでました。見渡す限り、女の子だらけ!!前も後ろも女の子!
女性というよかやっぱ「女の子」かな?中高生が多かったように思えます。カップルもいたけど、圧倒的に女の子友達といっしょに見に来てるって感じがいっぱい。
バートン作品は雪が似合うねえ。
「ビートルジューズ」と「シザーハンズ」を足したような感じで、昔のバートンの雰囲気が出ていてよかった。イントロのとことか、すげえシザーハンズっぽかったけど、なぜかパワパフの映画の予告編を思い出したのでした。あははは。
「猿の惑星」の時とは違って、かなり原作に忠実。装飾がバートン・カラー一色って感じでしょうか。
ただ、前にディズニーチャンネルで見た「夢のチョコレート工場」のほうが「おもしろさ」で言えばおもしろかったかな。あの時代のミュージカルってすごい楽しいからね。
でも、もちろんこっちのチョコレート工場も好きだ。ビートルジュース的っていうかカートゥーン的な悪趣味さが満載。なんちゅうかグロ。もちろん虫。みたいな。
カートゥーンを見始めてたおかげで、あのあたりのアメリカ子供文化の予備知識があったのもよかったかもしれない。
たとえば、セリフで「TAFFY(タフィー)」って言ってたのだが字幕では「アメ」と訳されてた。このへんなど英語で聞いてニンマリ。
けっこう簡単な英語ばかりだし、字幕読まないで英語で堪能したほうが多分たのしい。ほらほら、よく聞くセリフがちらほらと! ほら!やっぱり出た「LOSER!」あははは。
なんか他の観客と笑いポイントがズレてたけど、まあいいか。そもそもバートンのギャグって面白くないし。(ギャグらしいギャグじゃない部分の方が笑える)
大量のリスのシーンなども良かったです。どっかで読んだのだが、「一応本物のリスを使ってるんだけど、リスはどう猛で集中力がないので調教にはむかない。なので部分的にロボットとCGを使ってる」らしいです。リスはどう猛だよなあ・・・昔、友人が飼っていたリスに噛まれたことがありましたよ。血がどくどく。野生が強いんだよリスは。
ただこの映画の問題はチョコがあんまりおいしそうに見えなかったこと。
やっぱりジョンー・デップが出てる「ショコラ
」は、うまそうだったのに!!
コレ見てもちっともチョコ喰いたいとは思わなかった。なんとなくハーシーズの(輸入物の)板チョコ喰いたいなあ・・・なんては一応思ったけど。
ああ、「バベットの晩餐会」とかよかったなあ・・・自分食い物映画好き。
むしろディズニーランドとかに行きたくなった。
なので、帰りに「マジック・キングダムで落ちぶれて(ハヤカワ文庫SF)
」を買ってきて今読んでます。
テーマパーク(つうかディズニーランド)ものSF。
詳しくはゼロセットさんのレビューをどうぞ。
不老不死が実現して死ななくなった世界。他にもSF的な超絶設定がありながらも、主人公がやってるのはディズニー・ワールドに住み着いて、大好きなホーンテッドマンションを守るために悪戦苦闘つう妙な味わいがたまりません。あ〜今本場では50thアニバーサリーだっけか、ますます行きたくなってくる。
最近はミステリばかり読んでたから、SFは久しぶり。
混んでました。見渡す限り、女の子だらけ!!前も後ろも女の子!
女性というよかやっぱ「女の子」かな?中高生が多かったように思えます。カップルもいたけど、圧倒的に女の子友達といっしょに見に来てるって感じがいっぱい。
バートン作品は雪が似合うねえ。
「ビートルジューズ」と「シザーハンズ」を足したような感じで、昔のバートンの雰囲気が出ていてよかった。イントロのとことか、すげえシザーハンズっぽかったけど、なぜかパワパフの映画の予告編を思い出したのでした。あははは。
「猿の惑星」の時とは違って、かなり原作に忠実。装飾がバートン・カラー一色って感じでしょうか。
ただ、前にディズニーチャンネルで見た「夢のチョコレート工場」のほうが「おもしろさ」で言えばおもしろかったかな。あの時代のミュージカルってすごい楽しいからね。
でも、もちろんこっちのチョコレート工場も好きだ。ビートルジュース的っていうかカートゥーン的な悪趣味さが満載。なんちゅうかグロ。もちろん虫。みたいな。
カートゥーンを見始めてたおかげで、あのあたりのアメリカ子供文化の予備知識があったのもよかったかもしれない。
たとえば、セリフで「TAFFY(タフィー)」って言ってたのだが字幕では「アメ」と訳されてた。このへんなど英語で聞いてニンマリ。
けっこう簡単な英語ばかりだし、字幕読まないで英語で堪能したほうが多分たのしい。ほらほら、よく聞くセリフがちらほらと! ほら!やっぱり出た「LOSER!」あははは。
なんか他の観客と笑いポイントがズレてたけど、まあいいか。そもそもバートンのギャグって面白くないし。(ギャグらしいギャグじゃない部分の方が笑える)
大量のリスのシーンなども良かったです。どっかで読んだのだが、「一応本物のリスを使ってるんだけど、リスはどう猛で集中力がないので調教にはむかない。なので部分的にロボットとCGを使ってる」らしいです。リスはどう猛だよなあ・・・昔、友人が飼っていたリスに噛まれたことがありましたよ。血がどくどく。野生が強いんだよリスは。
ただこの映画の問題はチョコがあんまりおいしそうに見えなかったこと。
やっぱりジョンー・デップが出てる「ショコラ
コレ見てもちっともチョコ喰いたいとは思わなかった。なんとなくハーシーズの(輸入物の)板チョコ喰いたいなあ・・・なんては一応思ったけど。
ああ、「バベットの晩餐会」とかよかったなあ・・・自分食い物映画好き。
むしろディズニーランドとかに行きたくなった。
なので、帰りに「マジック・キングダムで落ちぶれて(ハヤカワ文庫SF)
テーマパーク(つうかディズニーランド)ものSF。
詳しくはゼロセットさんのレビューをどうぞ。
不老不死が実現して死ななくなった世界。他にもSF的な超絶設定がありながらも、主人公がやってるのはディズニー・ワールドに住み着いて、大好きなホーンテッドマンションを守るために悪戦苦闘つう妙な味わいがたまりません。あ〜今本場では50thアニバーサリーだっけか、ますます行きたくなってくる。
最近はミステリばかり読んでたから、SFは久しぶり。

