Del Rey のMANGA
英訳MANGAでブイブイ言わせているTokyoPopやVizの影で特異な存在としていたのがDarkHorseだったが、もうひとつ気になってる出版社がある。
それが Del Rey。
DarkHorseのターゲットが男の子だとしたら、こちらのターゲットは女の子。
ラインナップはこんな感じ
「オセロ」「ぐるぐるポンちゃん」「xxxHOLiC」「ツバサ」「魔法先生ネギま!」「シュガシュガルーン」「のだめカンタービレ」「ガンダムシード」「げんしけん」
ざっと見てわかるように講談社系。
最近は日本の漫画「少年向け」「少女向け」とかいうのはハッキリと別れていない感じでもあるので、もはや出典がどの雑誌であるかなどは関係ない。このあたりのラインがアメリカの女の子達に好まれる(であろうとDel Reyが考えている)少女向けMANGAなんだと思う。
印象としては線がスッキリしていて読みやすいコマ運びのもの・・・というとこだろうか?
「げんしけん」があるのが意外かもしれないけど、多分そうでもないんだろう。
オタクものとしては「ラブやん」とか「妄想戦士ヤマモト」と比べりゃそんなにイタくないし(笑) なにより線がスマートで優しいところが、このへんのラインとマッチしている。
そもそも、アメリカのMANGAコミュニティではCOMICは読まないけどMANGAは読む。という女の子のMANGA読みが増えていて、学校でMANGAクラブもけっこうできはじめているので『本場』日本のMANGAコミュニティをテーマにした作品には感心が高いのだろうとも思う。
で、最近ラインナップに加わったのが「ラブロマ」
ええええええええ!!???
いや、好きなんですけどね。かなり意外な感じがしたんだが、そーでもないのかなやっぱ?
この前ちょっと読んでみたけど、意外に英語のセリフ合ってるかも、とか思った。
そもそも星野くんのセリフってストレートなものが多いから、英語に合う合う(笑)
あとシュガシュガルーンもけっこう英語と合うかな〜とかも。>ここで英語版立ち読みできる
そもそもこの出版社に注目しはじめたのは英訳「げんしけん」からだ。
まあ自分英語得意じゃないから、あくまで印象なんだけど、DarkHorseほどエッジのきいた訳し方ではないかもしれないが、けっこう丁寧な感じがします。
ここから出る本の特徴は詳細な『注釈』
特に「GENSHIKEN」では毎回数ページにもわたる注釈ページがついてくる。ちょっと圧巻。
おもしろかったのは、人の名称のあとにつける「様」「君」「ちゃん」「殿」などの使い分けの解説などがあったことだ。
話はそれるけど、海外では自分のハンドルネームに「○○-chan」と「ちゃん」をつけてる人がけっこういる。やっぱりかわいらしい言葉に感じるんでしょうねえ。
もともと日本で言うとこの「呼び捨て」が一般的な英語ではなかった言葉だが、ここ最近のANIMEやMANGAの英訳では-chanをつけて訳していることが多いということもあるんだろう。
あとたまに見かけるのは「-sensei」かなあ。
TokyoPopやVizの快進撃もいいけど、自分はこういう周辺の特殊化してゆく出版社に興味がそそられます。たくさんあるマンガの中で、それを選んだ理由はなんなのだろう?ということとかが気になるのです。
それが Del Rey。
DarkHorseのターゲットが男の子だとしたら、こちらのターゲットは女の子。
ラインナップはこんな感じ
「オセロ」「ぐるぐるポンちゃん」「xxxHOLiC」「ツバサ」「魔法先生ネギま!」「シュガシュガルーン」「のだめカンタービレ」「ガンダムシード」「げんしけん」
ざっと見てわかるように講談社系。
最近は日本の漫画「少年向け」「少女向け」とかいうのはハッキリと別れていない感じでもあるので、もはや出典がどの雑誌であるかなどは関係ない。このあたりのラインがアメリカの女の子達に好まれる(であろうとDel Reyが考えている)少女向けMANGAなんだと思う。
印象としては線がスッキリしていて読みやすいコマ運びのもの・・・というとこだろうか?
「げんしけん」があるのが意外かもしれないけど、多分そうでもないんだろう。
オタクものとしては「ラブやん」とか「妄想戦士ヤマモト」と比べりゃそんなにイタくないし(笑) なにより線がスマートで優しいところが、このへんのラインとマッチしている。
そもそも、アメリカのMANGAコミュニティではCOMICは読まないけどMANGAは読む。という女の子のMANGA読みが増えていて、学校でMANGAクラブもけっこうできはじめているので『本場』日本のMANGAコミュニティをテーマにした作品には感心が高いのだろうとも思う。
で、最近ラインナップに加わったのが「ラブロマ」
ええええええええ!!???
いや、好きなんですけどね。かなり意外な感じがしたんだが、そーでもないのかなやっぱ?
この前ちょっと読んでみたけど、意外に英語のセリフ合ってるかも、とか思った。
そもそも星野くんのセリフってストレートなものが多いから、英語に合う合う(笑)
あとシュガシュガルーンもけっこう英語と合うかな〜とかも。>ここで英語版立ち読みできる
そもそもこの出版社に注目しはじめたのは英訳「げんしけん」からだ。
まあ自分英語得意じゃないから、あくまで印象なんだけど、DarkHorseほどエッジのきいた訳し方ではないかもしれないが、けっこう丁寧な感じがします。
ここから出る本の特徴は詳細な『注釈』
特に「GENSHIKEN」では毎回数ページにもわたる注釈ページがついてくる。ちょっと圧巻。
おもしろかったのは、人の名称のあとにつける「様」「君」「ちゃん」「殿」などの使い分けの解説などがあったことだ。
話はそれるけど、海外では自分のハンドルネームに「○○-chan」と「ちゃん」をつけてる人がけっこういる。やっぱりかわいらしい言葉に感じるんでしょうねえ。
もともと日本で言うとこの「呼び捨て」が一般的な英語ではなかった言葉だが、ここ最近のANIMEやMANGAの英訳では-chanをつけて訳していることが多いということもあるんだろう。
あとたまに見かけるのは「-sensei」かなあ。
TokyoPopやVizの快進撃もいいけど、自分はこういう周辺の特殊化してゆく出版社に興味がそそられます。たくさんあるマンガの中で、それを選んだ理由はなんなのだろう?ということとかが気になるのです。

