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フォスターズ・ホームの声優

■日本語版
マック:津村まこと
ブルー:杉山紀彰
ウィルト:阪口周平
ヘリマン:平野俊隆
エドゥアルト:酒井敬幸
フランキー:浅井晴美
ココ:岸野真一
テレンス:青山桐子
マダム・フォスター:すずき紀子
ダッチス:柘植夏子
他 岡本奈美

津村まことはニコロデオンのチョークゾーンのルディ役ということもあって(しかも今日はフォスターズ・ホームの前にチョークゾーンを見てたりしたてので)もうイメージかぶるかぶる。相棒のイマジナリフレンズも共に騒がしい青いやつだし。追いつめられるたびにマジックチョークを出すんじゃないかという幻想が頭にしょっちゅう浮かんでました。

ブルーの杉山紀彰はナルトのサスケ役ですね。こちらではアホ役か・・・
あと、阪口周平はKNDのナンバー5。よかったね・・・こんどは男役で
あと気になるのはテレンスの青山桐子。ティーンエイジロボットのタック&ティフ!それとキム・ポッシブルのティム、ジム役。キムではわんぱく弟だったけど、こっちはいじわる兄さんかよ。

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フォスターズ・ホーム #1、2、3

フランキー!ようやく始まったフォスターズ・ホーム。初回ということで3話連続。一応日本の番組表みると#1、2、3になってるけど、海外ではこれはTVムービー扱いで(キムの長編やJLの頂上決戦みたく)エピソードにカウントされてなかったりするな。日本ではどういう扱いになるんだろう?通常リピートから外されたりするのかな?(そうみたいだ)

それはさておき、なかなか楽しめた。なんつっても久々にカートゥーンネットワークを堪能したなという満足感というか充実感というものがあった。
ちょうど、その前に久々に復活したオーイェイカートゥーンを見て、「なんかニコロデオンぽい・・」と変な感想をもっちゃったからかもしれないが、こういうテイストのものって最近の新しいCN作品ではあまりなかったような気がするので、逆に新鮮。

3部作で一番好きなのは1番最初の話。ワクワク感がいっぱいあって、楽しいし、惜しげもなく場面転換してくれるテンポが気持ちよかった。
動いてみると、意外にウォルトがいいなあ。
でもやはりブルーが面白い。うん、やっぱオバQみたいだ。
Flashで作られているらしく、確かにそんな気もしないでもないが、いかにもFlashアニメという感じはしない。(まあそのあとけっこういじってるとは思うが)HiHiPuffyがFlashのチープ感を上手くいかしているのと逆に、こちらはその可能性と技術の高みを見せてくれたように思える。この作品の美術は好きだなあ。音楽もいい。(オープニングとか大好き)

さすがにパワパフを初めて見たときのような衝撃はないが、心地イイのでこの先も早く見たい。(といっても連続放送はつらいなあ・・・)
それに、サムライジャックにしても初回3部作より本編のエピソードの方が好きな自分としては、この先のシリーズのほうにはるかに期待している。マックはあまり動きそうもないから、ブルーのドタバタが楽しみだ~。

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ゴジラ ザ・シリーズ エピソードリスト

ゴジラ ザ・シリーズ「ゴジラ ザ・シリーズ」のエピソードリスト

まあその、いきおいで。
第一話は映画のクライマックスをそのままアニメ化していて、「映画で終わった」直後に物語が始まるという、なかなか感動する演出。
ゴジラはゴジラでも、こちらのゴジラは映画のUSゴジラの卵から生まれた、いわばゴジラJr.の物語。初代USゴジラと違って、背びれが光って火を吹きます。

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ゴジラ vs ガメラ

ゴジラ対ガメラ?
ガメラがアメリカでアニメ化という話を聞いて思い出したのがこのシーン。
すでにアメリカではアニメでゴジラVSガメラが実現していた!!!
(いやちょっと無理あるか・・タートルじゃなくてトータスだし)

映画のUSゴジラの続編として制作された「ゴジラ ザ・シリーズ」
地上波でもやっていたっぽいんだけど、あまり話を聞かないところをみるとそれほどウケなかったのかな?
しかし、このアニメなかなかに傑作なんですよ。

サイボーグゴジラ
メカゴジラだって出ますよ!!(正確には、映画で死んだ初代USゴジラを復活させたサイボーグゴジラ)
これが登場するエピソード『モンスター・バトル』は怪獣が大量に出てきて世界中で大暴れ、まるで『怪獣総進撃』!!

ゴジラ対キングコング
さらにUSゴジラvs日本キングコングなんてのも!!
このエピソードは『ゴジラ、日本上陸!』。そう、日本の富士山で両国を代表する怪獣が逆の立場で対決なんです。燃える!
しかも、ここで登場する日本人科学者の名が「イフクベ博士」

先人たちに敬意を払いながら、焼き直しではなく自分たち流の怪獣アニメをつくりあげた見事な作品。怪獣好きならぜひ見ましょう。
日本でも映画でもないけど、なぜかスカパーの「日本映画チャンネル」で放送中。(ちょうどまた1からリピート始まるし)

ジョイセット

パワパフタンブラーキャンペーンも終わったジョイフルが今なにをやっているかというと・・・

ジョイセット
パワパフのなんだかよくわからない動くおもちゃ
えーと、プロペラみたいに飛ばすのかな?互いに飛ばしあってバトルするとか。 ジョイフル最高、バトル最高(棒読みで)
しかし、さすがにこれは・・・頼めないなあ。だれか子供貸して!


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カートゥーンメモ

ウォレスとグルミッドはやっぱ楽しいなあ。ペンギンの話がかなり好き。トナカイのやつはイマイチ。なんか普通。
久々に週末カートゥーンネットワークにチャンネル合わせたような気がする。(ここしばらく週末はニコロデオン率が高かった)

>deathってhttp://www.geocities.com/Hollywood/2855/death.html
この人でしょーか。邦訳されたインフィニティ・ガントレットに出てましたね

さっそくありがとうございます。こちらがレイヴンのそっくりさん?マーヴルユニバースってよく知らなくて。

■カートゥーンメモ

『ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ』の国内発売が決定
カートゥーンものでは珍しいゲームの国内版。いまのとこGBAしかないけど、そのうちPS2とかでも展開する予定だったと思うが、国内版ではどこまで出すかな?GBA版の売り上げ次第?

ガメラが米国でアニメ化、07年放送
なんとカートゥーンネットワークで。日本にも来そうだな。
ゴジラ ザ・シリーズみたいだといいけど、そうはならんだろうなあ。ターゲット次第ですかねえ。
ガメラが四人組になって色ハチマキ締めて下水道でピザ食ってたりして。

それはそうと、31日はニックのハロウィンスペシャル。インベーダージムのハロウィンスペシャルはこの時期しかやらないだろうから、チェック忘れないようにせねば。

追記:フォスターズホームも忘れないようにっとメモ
初回三部作ってたまにリピートからぬかれる場合があるので、注意が必要なんだよなあ

ブランディ&Mr.ウィスカーズ エピソードリスト

ずっこけ3人組「ブランディ&Mr.ウィスカーズ」のエピソードリストです。

さて例によってTV.comでのアメリカでのエピリスト
びみょ~~にズレてますね。こうなるとアメリカでの放送順自体がちょっと正しいかどうかも怪しくなってくるんですが(むこうも局で勝手に入れ替えるからなあ)、まあ気にしないで日本でのエピソードナンバーに従って記述します。

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こんなとこにもPpG LR少女探偵団

web拍手
>やっぱりリボンの子は貧乳(アルティメットガール買いました)
どこかにPPGZがないかと、らっきょの皮4も買ったのですが、なかった、ちっ!

らっきょの方にはもう無いのか・・・
とまあそんなわけで、こんなとこにも更新しました。
アルティメットガールと同じ濱元隆輔さんの作品「LR少女探偵団(単行本版)」。このシリーズけっこうネタが多いのと、単行本版にあたってパワパフネタが書き換えられてたりしたので別ページとしてみました。

そうそう、同人誌紹介の方も更新しましたです。
ついでだからさらに拍手のほうも
>ディアブロとダイナモ何となく似てません?
あ~~言われてみればなんとなく。体のバランスとか!あれがダイナモだったらもっと大変なことに・・・ミドルトン大惨事!(笑)

>マーヴルユニバースにはDeathってレイヴンそっくりさんがいますYO(ただし本家TTのレイヴン)
え~~そうなんですか!!!見てみたいな。本家っていってもあのマント姿ですよね。

X-MEN POWER PACK #1

XmenPowerpack1_00.jpg「X-MEN POWER PACK #1」購入。

X-MENとPOWER PACKのクロスオーバー4回配本の第一回目。
いきなり妹に馬乗りになって襲う兄!!ひいい!
ヤンマガの木多 康昭のマンガかと思ったよ(笑)

今回はウルヴァリンとのからみ。時期的にハロウィンネタということもあってか、かなり楽しかった。
ウルヴァリンの映画を含む歴代コスチュームのコスプレさんが一同に集まってるとことか最高。

マーベルの本なのでヒーローコスもマーベル系かとおいきや・・・
ね、ね、これジンクスとちゃう??ひいいい!(それともマーベルにもこーいうキャラいるのかしらん)
XmenPowerpack1_22.jpg
なので、こちらもレイブンに見えてきた。
XmenPowerpack1_05.jpg

とかいいつつお気に入りのシーンは、ウルヴァリンとケイティの出会いのシーン。美女と野獣もいいけれど、異形のものと少女のパターンも大好きなので。フランケンシュタインのモンスターとかさ!

一応子供向け対象の作品らしく、こちらのblogを読むとけっこう制約があるみたいですね。

しかしタイムリーというかなんというか、ちょうど最近書いた「すてきなハロウィン」でコメントで枝さんが言っていた「桶の中に水入れてリンゴ浮かべて、仮装した子たちが一心不乱に口だけでリンゴを捕まえようとしてました。」のシーンが!!!!!
XmenPowerpack1_07.jpg
やっぱりハロウィンにはつきものの遊びなんですね!!りんご!りんご!

ペンギンは夜に舞う

ペンギン登場ザ・バットマン#03「飛べない鳥・ペンギン」
THEは録画したままってことが多くて、たまってから気になる話から見てしまうパターンが多い。なので、この第3話もやっと最近見たところ。
怪盗紳士ペンギン登場。


あら、これけっこう面白いじゃないの!しまった、もっと早くに見てればよかった。
ティム・バートンの映画のペンギンがフリークさを押し出してから変人キャラになってしまったペンギンだが、古い設定では「怪盗紳士」。
今回それに近い設定に戻ったのはなかなか良かった。
バットマンとアルフレッド、ともに違うルートから追っていって、同じ場所にめぐり合わせるという筋も悪くない。
なによりカブキガールさんたちがいいねえ。すぐに脱いじゃったけど、もっとキモノアクションを見たかったかも。

ところで、鳥は鳥目といって夜目がきかないと言われているが本当だろうか。気になったので調べてみた。

図書館やネットで調べてみた結果、結論から言うと
鳥目は俗説

そーいやそうだよなあ。都会にはカラスが多いせいかよくカラスを見かけるが、当然のように夜みかけることも多い。
鳥目すなわち「夜盲症」とはビタミンAの不足などから、暗くなると視力が低下する症状のことだが、古くは「雀盲」と呼ばれた。
小鳥などを籠に入れて布をかぶせて暗くするとおとなしくなるからだとか、そもそも夜にあまり小鳥を見かけないから(もちろん暗闇では人間自体が鳥を見つけられないからだけど)とかいう俗説から拡大解釈されたものではないか、という推測も見受けられた。

実際には鳥目の野鳥などほとんどいない。

むしろ逆にフクロウやヨタカなどバリバリ夜行性で夜目がきく。カラスなどは人間より目がいい(というより鳥自体人間よりはるかに目がいいものが多い。ワシなど人間の視力の6倍ともいわれる)。渡り鳥は夜も飛ぶ。

例外はニワトリ。どうもニワトリだけは鳥目のようだ。正確には家畜化したブロイラー>野鳥質問箱など参照のこと

鳥肉といえばニワトリであるように、そういう身近な鳥が鳥目だったからこそ、こういう俗説もそれなりに信憑性をもって広まったのだろう。

さてそこでペンギンの操っていた鳥を見てみると
ペンギンのトリ
なるほど、フクロウにカラスにコンドルが多く見受けられる。
フクロウは当然夜行性だから夜間行動にももってこいだし、カラスも鳥目ではない上、目もいいし頭もいい。細かい指示などもこなせそうだ。
コンドルは視力こそあまりないが、嗅覚がずば抜けて優れている。夜の闇でも問題なく行動できそうだ。
こうして見ると、なかなか考えてあるトリチョイスだ。ちょっと感心した。いいかげんでもないんだな。

バーバリアンデイブ エピソードリスト

■バーバリアンデイブ(Dave the Barbarian)。
そのメイドじゃな~いオズウィッジの足首の細さにクラクラ。
すんごいね!

ウードロゴート王国の王子バーバリアンのデイブのギャグカートゥーン。
パパとママが冒険の旅に出ているので、留守は長女(王女)のキャンディが国王をつとめている


日本語版キャスト
デイブ:岸尾大輔
ファング:中山依里子
キャンディ:村井かずさ
オズウィッジ:西村知道
ルーラ:込山順子
おちゃめなブタのチャックルズ:長島雄一

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JTHM FO

jthm-fo.jpg
http://www.newgrounds.com/portal/view/274026

リンク先の「WATCH THIS MOVIE!」でフラッシュに飛ぶよ。

インベーダージムのクリエイターとしても知られるJhonen Vasquezの代表作JTHM(Johnny The Homicidal Maniac)のフラッシュが!
ミュージッククリップになってるけど、コミックの流れにそって絵づくりがなされているので、見ていててニヤリ。
初めのほうは手馴れてない感じもしたが、後半はなかなかの出来。

そして、久々に本棚からJTHMを取り出して読む。やはり笑える。そしてちょっとつらい。




オズウィッジのパンツ

オズウィッジのパンツ
カートゥーンパンツ研究会のみなさまこんにちは。
カートゥーン男物トランクスには水玉しかないのかと、お嘆きのところに衝撃の映像が!
オズウィッジ(in バーバリアンデイブ)は赤シマパンだった!!
ジジイには水玉は許されないのか?

デイブのパンツ
もちろんデイブは赤水玉。
こうしてまたカートゥーンパンツ研究が一歩前進した。

・・・・なにやってんだ俺 orz

Death Jr. 単行本

Death Jr. TPB

以前話題にした「Death Jr.」が、いつのまにか単行本になってもうじき出る!!
11/09発売。#1しか持ってないので、さっそく買おう。よし買おう。

web拍手で教えてもらいましたが、web拍手ってURL記述するとなぜか文字がカケちゃうことがあるみたいで、これもURL欠けててつきとめるのに苦労しましたが、これでいいんですよね!コメントくれた方!

すてきなハロウィン

お菓子か破滅かP-BBSでJIAさんが「なんかもうハロウィーンですよ。っていっても オーストラリアでは なんでか人気ないです。むしろ日本のほうがかぼちゃであふれています。オージーの友達によれば「あれはアメリカ人の行事だ」だそうです。」

というのが気になって少し調べてみた。

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タイタンズ先行放送エピソード

BBSでさかえさんに教えてもらいました。
11/3の先行放送「ニューエピソードGo!」で放送されるエピソード

#27 Deception
#34 Wavelength
#38 Titans East
#39 Titans East Pt.II

シーズン3の第一話から始まって、シーズン最終話で終わる・・・
うわあ、いきなり先行放送で完結してる!
まあ、いち早くジンクスに会えるのでいいか。
その後の通常放送はやっぱり週1エピソードでまったり進行。ゆっくり楽しみます。
そーいえば、旧バットマンも復活で、バットマン関係充実しまくりだなおい。(これで旧バットマンの未放映分もやってくれれば最高なんだが・・・)

Michael Sinterniklaas のお仕事

声優ネタの話で話題にしたはいいけど、実際どんな仕事してるのかよく知らないMichael Sinterniklaasさん。ちょっと興味が出てきたのでMichael Sinterniklaasさんのことを調べてみた。
(新)ミュータントニンジャタートルズのレオナルド役の人という認識だが、しかしてその実体は?(ほとんどの人がまったく興味ないと思うけど・・・)


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バズライトイヤー美女名鑑

サリー
バズ強化月間!
バズ新作ということで、妙にバズ熱が高まってしまったので調子に乗ってバズライトイヤー美女名鑑。
バズたちがいきつけの店「うまい、やすい、はやい」のコズモの店のウェイトレス、サリーさんです。
四本腕の猫型宇宙人。コケティッシュなしぐさと、うしろ毛がたまりません。

サリーとコズモ
こちらは店長のコズモと2ショット。なかなかかわいい制服。ソックスが~ソックスが~~~抱きつきてえ!(やっぱりそれかよ)

カートゥーン声優事情

すいませんタイトルに偽りアリです。
なんか、くん坊さんにネタ振られたみたいなので、書いてみますが、あくまでwebでの情報や、いろんなカートゥーンを見てみたうえでの「自分の印象」みたいなものです。

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復活! 妹津波

津波被害に考慮してか、ながらく欠番扱いになっていた、ジェニーはティーン☆ロボット 第8話が、11月6日より復活ですよ!
最近ジェニーさん見始めて見逃していた方は、ぜひお見逃しなく。

タイタンズ先行放送CM

タイタンズ先行放送CMが流れはじめました~。
サイボーグ、サイボーグ・・・って、いらん!そんなのいいから、スタレイ、そしてジンクス映せやこら!あ、レイブンはいた。よし。

先行放送でなにがやるのか番組表見てもまだよくわからないけど、
こちらで「TT新エピソード、先行放映予想アンケート」実施中です。(自分も投票してきた)

現在中間発表公開中。
投票一位は「27話[Deception]」
みんなJINXが見たくてしょうがないんですね!
うひゃひゃひゃひゃ。これで先行放送でやらなかったら、おとーさん怒りますよ。

パワパフやっぱおもしれえ

もうさんざん見まくってきたけど、時間が合ってちょうどパワパフがやってたりすると、結局最後まで見ちゃいます。

ちょっと溜まってるWeb拍手お返事
>ウルトラマニアックの「三つ子のテーマ」、たまにはこんな音ネタもいいですね。 本編見てたらたぶん爆笑。
音ネタは新鮮でとてもよかったです。
やっぱり自分もわははははと笑ってみてました。

>バットマン以外ほとんど使い捨てキャラのTHEではハーレイの出演もアイビーの活躍も期待できませんなぁ
ドラマで見せる感じではないので、今のとこはちょっとつらいですねえ。とりあえず、ヴィラン消化中という感じがしないでもないです。これが一通り終わって、ヴィラン同士がからんでくると・・楽しくなるかな?なんて思ってはいるんですが。

>私は日常的な話が大好きなんですが(例えば雨の日の冒険)スカポン太様はどういうのが好きですか?
「雨の日の冒険」最高!
好きなのはいっぱいありますが、なんといっても「うそつきはダメよ!」ですかねえ。これのストーリーボード担当だったLou Romanoさんは「Mr.インクレディブル」のアートディレクターをやってましたね。いまやピクサーの人なのかしらん。

「巨大ロボ! ダイナモ登場」 や「色がなくなっちゃった!」 「おふろなんてキライ!」「カッコよくなりたい!」「ついてない日」なんかも好き・・ってええいきりがねえ。どういう傾向の話が好きかは自分でもわからないんだけど、3人の個性がハッキリ出てる話とか好きかもしれません。
ブロッサムとバターカップのケンカってなんか好き。

ギターウルフのカートゥーン

>Hi Hi Puffy人気の影響か、最近こちらでも若い子のあいだで日本人ミュージシャンへの関心がけっこうたかまってますよ~(私の周りでだけかもしれませんが)

どなたかわかりませんが、文面から察するに海外在住の方でしょうか。アニメやらマンガやらから作品だけでなく、その国の文化まで関心が高まってゆくというのはけっこうある話ですね。もともと日本マニアの方々などは日本の音楽やドラマなどにも早くから関心をもっていたりしましたが、普通の人たちにもかなり浸透してきてる・・・ってことでいいのかな?

作品そのものより、その存在そのものの影響力が強いのがHiHiPuffyの面白いところ。

その関連として、以前トゥーン日誌で紹介されていたギターウルフのカートゥーン化計画でもちょこっと紹介しときます。
TeenTitansのPVでゲスト出演していたこともあるけど、もともと海外での知名度もそれなりにあったみたい。

そんなわけで
Guitar Wolf Animated

関連blogエントリはこちらとかこちら

まだ企画段階のようだし、あれから一向に進展してる話きかないけど、どーなっているやら。実現したらしたで、やっぱりHiHiPuffyのようにデタラメな感じになりそうだけど(笑)

バズ・ライトイヤーの魅力

「バズ・ライトイヤーのエピソードリスト」のコメントでバズ・ライトイヤーが地上波TBSでやっていたことを初めて知りました(汗
ディズニーものってなにげに地上波やBSとかでもけっこう放送してたりするんですよね・・たしかターザンもBSかどっかでやってたという記憶が。
地上波放送のためだったために、放送順がでたらめでなおかつ全部放送しないで終わってるというのもわかって納得。やっぱ地上波はいいかげんだ。パワパフと同じく、専門チャンネルに移ったおかげで未放送エピソードも見れるようになったと思うと、感慨深い。(地上波だったからか声優は豪華ですが)

※失礼。TBSでは50話まで放送していたようで、新作未放送ってわけではないようですね。出し惜しみするな~ディズニー!

そんなわけでもしかして見た人の感想とかあるんじゃないかと探してみたら、「Ride The Time! オータム マガジン」の「人間味溢れる名キャラクターが織りなす愛すべき傑作!?」というバズの紹介と感想のページを見つけました。
この文章はすばらしいですね。まさに的を得てるというか。

自分も、最初はバズはそれほどでもなかったです。
まあ、普通?特に面白いとも思わなかったし。
ただ、キムつながりだから・・というわけでしばらく見続けていてキャラクターに愛着を感じ始めた頃に・・化けた!
ブースターを「とろいキャラだなあ」から「ああイイやつ」と感じるようになるあたりからが境目でしょうか(笑)
そうなるともう坂を転がり落ちるようにハマってゆきますかね。おもちゃっぽい色使いのメカらも、レトロなガジェットのように見えてカッコよく。バズが載る巨大ロボットも、まるでビッグガイかアイアン・ジャイアント!
映画トイストーリーのバズとは完全に別物なので、スタッフもやりたい放題。XRなんて性格悪すぎ。

グラビティーヌ様!ヴィランもなかなか魅力的なものが多いです。
エネルギーヴァンパイアNOS4-A2(もちろんネーミングはノスフェラトゥから)
一匹狼のワープ・ダークマター(声は大塚 芳忠)

そしてこれが人気の重力コントロールパワーを持つグラビティーナ様!
初見からインパクト大!めっちゃキワモノですが、動くとこれがまた最高。(重力コントロールをちょっとしたテレキネシス程度にしか使ってないのがちと残念ですが)

バズ・ライトイヤーは数回見た程度だと、画面の軽さや、緊張感のない悪役ザーグなどがあいまって、「そこそこ」といった印象になってしまうのですが、そこはがんばってせめて6回は見ましょう。印象が変わってくるはず。SF的設定も満載で、このへんはさすがアメリカの宇宙SFものドラマの年季を感じます(ただし、ハードSF的なものは期待しないように)

ところで、「スペース・レンジャー」と「スター・コマンド」どっちが正式名称?
レンジャーは一般での俗称って気がするんだけど、なんかごっちゃに使ってるのでよくわからん。

6本足のタコ

「イカルドの謎」のエントリで話題にのぼったタコの足の本数について、あれからしばらくいろいろと調べていました。
イカルドやタコのロクちゃんはタコなのに、なぜ6本足なのか?

思いつくのはカートゥーンのキャラの指が4本なのと同じように、一種の省略の伝統ではないかということ。
擬人化する場合、手が4本だとアニメートさせるには手間ではないかと思う。かといってさらに2本減らして4本足ではタコっぽくない。
そこで6本足のタコデフォルメ造形が出来上がったのではないか。
足が増えるのは手ほどめんどうでもないし、それだけで「足が多い」という印象ももてるし、見えないだけで後ろにあるという感じに人間の想像力でおぎなえる最小の数。確かに6本足でも印象としてはそんなに違和感はないかと思える。

さて、では6本足化したタコのルーツというものはあるんだろうか?

そうしてたどり着いたのが、“マスター オブ モンスター”ハリー・ハウゼンの「水爆と深海の怪物」(55)だ。

核実験によってよみがえった恐竜が深海より現れニューヨークに上陸、大暴れの「原子怪獣現る」(53)の次に作られた映画。

で、やはり核の影響で深海の大ダコがサンフランシスコに現れ、ゴールデンゲートブリッジをぶち壊すというお話。
同じやん!!といっても、この時代こーいうのが流行っていて、もちろんゴジラもその流行の中で作られたものだ。
もともとゴジラの企画初段階でのタイトルは『海底二万哩から来た怪獣』だし、円谷英二もその前に「巨大タコの特撮」企画を考えていたわけで・・・考えることはいっしょっていうか、むしろ元ネタっていうか・・・
だから恐竜化してむしろ「原子怪獣現る」のリメイクになっていたUSゴジラは正しい出戻りであって怪獣ファン大喜びかとおもいきや、なぜか不評だったってのが自分のはよくわからねえ。
USゴジラ面白いと思ったんだけどなあ。元気いいし。(自分が怪獣プロレスよか怪物SFが好きだからかもしれないけど)

あ、ものすごく脱線したっ!!

「水爆と深海の怪物」に戻ります。
この映画、予算がなくてハリー・ハウゼンはタコの足を6本にすることによってしのいだといいます。アッカーマンによって広められたこの逸話はすごく有名な話らしいですね。
つまりこれによって、タコの足は「6本に省略可能」という認識が定着したんではないかと。
いや、そんだけ。

そーいえば、ムテキングのクロダコブラザーズって足何本だったっけかなあ?? え?4本? タコローは5本?よくわからん。

MLaaTR TurboNickで放送中!

ニックのオンライン放送局TurboNickでティーンエイジロボットが放送中ですよ~!!
現在第一話「It Came from Next Door」が配信されてます(HA!HA!NICKのとこ)

ニック視聴できない人はぜひ見ましょう。うん。
もちろん英語だけど、たいして気にならないさ!
こうして見ると一話ってずいぶんとおとなしい話だったんだなあ(その後がはっちゃけすぎとも)
ちなみにNickTOONのとこではインベーダージムのハロウィンエピソードも。

XJ-Qコちゃん
イラストは本文とは関係なし

ザ・バットマン#09「多重人格の男」

スカーフェイス登場の巻
う~~ん、もうひとつ。人形(というかロボット)が
「目が~目が~~」とか言うのもなんだかなあ(笑)
今回もつっこみどころはいっぱい。
タイトルも「多重人格」ではなく「二重人格」だと思うのだが・・・

「THE」ではこういう心理系ヴィランでは奥深さが出なくてイマひとつという感じだ。こうして見てると、怪人化したジョーカーさんですら懐かしく思える。
あともうちょっとストーリーにひねりと、笑いが欲しいところ。
アルフレッド、もっと暴走キャラになれ~~~

thebatman09bekky.jpg
で、こちらが掲示板でも話題になったキム・ポッシブル似の女性ベッキーさん。
でもこれっきりなんだろうなあ。若いブルースは余裕無いなあ。

バズ・ライトイヤー エピソードリスト

バス新作ってことで、未放送はあとどれくらいだったっけかな?と思いTV.comを覗いてみた。
TV.com :Buzz Lightyear of Star Command : Episode List

全62エピソード(+ビデオ長編)

日本では40話まで放送されているので後22本もある。
あ、あれ? 放送順全然違うんですけど・・・・
今まで真面目に調べてなかったけど、ずいぶん違いますね。日本放送と本国で順番が違うのはよくあることだけど、これはまた壮絶に違うなあ・・・

ノリでエピソードページでも作ろうかと思ったけど、いきなりこれでめんどうくさくなったので、blogエントリでメモ程度にしておくことにした。

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X-MEN日本版オープニング

トゥーンディズニーで放送予定のX-MEN。
X-MENも2007年にはまた新作アニメが製作されるなんて話もありますが、とりあえずこちらは90年代版X-MEN。
この作品はタートルズやバットマン、などと同様にかつて日本でも放送され、ちょっとしたアメコミブームがおきていた。(小学館からアメコミ翻訳本もいっぱい出ていた)
ま、結局なかなか定着せずにすたれちゃって今に至るわけなんですが・・・

それはともかく、日本で放送された時には、このX-MENはオープニングアニメが日本独自のものになっていました。(制作も日本)
タートルズとかはそのまんまだったのに対し、X-MEN日本版は「日本語主題歌」も入っていて(オリジナル版は曲のみ)、なにやらえらく気合のはいったものでした。これがまたカッコよかったんだ!
すげえ!!と思って本編が始まったら、なんかショボくて・・・というのを覚えています。

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世界が尊敬する日本人100人

今月のNewsweekで特集を組まれている
「世界が尊敬する日本人100人」
の中にPuffyがランキングされてるそうです。
ほあぁ、知名度はものすごい勢いで伸びてるみたいですね。パフィさん。
このまま勢いでHiHIPuffyアニメ映画化とかいったりするかしらん。

web拍手で情報いただいて、まだ自分読んでないんですけどね。
そのうち読んでみよう。

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