カートゥーンネットワークの加入者数

気になったので調べてみた。
今年の春にも調べたのだが>2005年の5月17日の日記
こんどはこちらの資料を参考にしてみた>

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アメリカン・コミックス大全


アメリカン・コミックス大全


最近出版された本で、ちょっとごく一部で話題になってるかしらん?とか思ったので。
「大全」つうても、辞典のようなものではなくて、小野 耕世 のアメコミにまつわるインタビュー&エッセイ集。なんでもタイトルは出版社がつけたらしいけど、気合い入りすぎだよなあ。タイタンズのメンバー全リストとか、そーいうのは無い。

ヒーローもの以外にも「新聞マンガ」やオルタナにも言及していて、いわゆるアメコミというよりは「アメリカのコミックス事情」の全体像を知るにはいいかもしれない。コミックアーチストとのインタビューがふんだんにあるのも貴重といえば貴重。

一応全部読み込めば、ぽろぽろと小ネタが出てくるので、そのへんが面白い。「スパイダーマンはホントはMJとくっつける予定はなかった」とか。こっそり手塚治虫の黒歴史とかも(笑)
それにつけてもこの人、「キャルヴィンとホップス」好きだよなあ。
たしか、どっかの雑誌でも好きなアメコミの中に「キャルヴィンとホップス」を上げていたはずだ。

ただ、全体的にあつかうコミックスが古いというのが気になるところ。まあ、これはしょうがないかなあ・・・とは思うけど。
現行のオススメアメコミとか、今のトレンドとか、現在の出版動向とかそーいうものも読みたいな。カートゥーン・アメコミ雑誌とかどっか出してくれませんかね。
カートゥーン局も4つに増えたことだし、どう??読者数どの程度確保できたら雑誌って企画通るものなんだろう。

とはいえ、興味ある人にはそれなりに得るものはある本かと思います。ていうか、アメコミ扱った本なんて皆無ですからねえ(笑)

更新

BBSでご報告のあった音ゲーのやつ、こんなとこにもに追加しました。

それとはにかみ屋さんのパワパフ同人誌も追加です。
ちょっとづつタスク消化してゆこう。

あ、シマさんのサイト復活してる!

第一回スーパーフェスティバル大阪

第一回スーパーフェスティバル大阪でアメコミブース登場。>

日程:2005年12月11日(日)
会場:大阪ドーム・スカイホール
会場時間:AM10:30(開場)〜PM4:00(閉場)
大人 1,000円 小人 700円
協賛:アートストーム/マーベル・エンターテインメント・ジャパン
協力:ホビージャパン/新潮社/ブリスター/ほか (順不同)(予定)

トゥーンディズニーでアメコミものがいっぱいはじまったとこなんで、タイムリーなのかな?

ブランディ&Mr.ウィスカーズ#16「サンタ・ウィスカーズ」

クリスマススペシャルでもやるみたいだけど、もう放送しているみたいですね。
ブランディ&Mr.ウィスカーズ#16「サンタ・ウィスカーズ」
通常放送からは飛ばされているので、これを見れるのは年間でこの時期だけ。
(あとはバズライトイヤーのクリスマスエピだな)

これでようやっと、ブランディ&Mr.ウィスカーズ エピソードリストコンプリートできました。

ハリントン家のクリスマスを懐かしむブランディ。
サンタ>空飛ぶソリ>乗せてもらえればカリフォルニアに帰れる>クリスマスをしてサンタを呼ぼう!
ところがウィスカーズはサンタ嫌いで妨害工作。そのせいでケガをしてしまったサンタの代わりににブランディたちがプレゼントをくばることに。

なかなか見れなかったということで楽しみにしてはいたけど、見事に予想の範囲内という感じで、まあこんなものか。ただ、サンタ姿のブランディはかわいいな。

TeenTitans#28「帰ってきたレッドエックス」

tt28a.jpgいやあ、やっぱよく動くこと動くこと。(モンキーなんとかを見たあとだったので特に感じた)
タイタンズなので話はやっぱりアレですが、アクションで繋いでゆく疾走感はやっぱいいな。レッドエックス再登場ってことで、ロビンメインという感じだけど、脇のスターファイヤーがめっさかわいい回でした。満足満足。
俺にもツンツンしてくれ〜〜〜!!
あ、あの幼虫まだいたんだ。
チャン教授、長島雄一だったのには笑った。

レッドXの正体はあかされなかったけど、自分はティムって気がするなあ。

次回はいよいよブラックファイヤー様再登場!お姉さま!

トゥーンディズニー ファーストインプレッション

ちょいバタバタしてたんですが、ようやくみれたトゥーンディズニー。
気になる新番組たちはというと

スーパー・ロボット・モンキー・チーム・ハイパー・フォース・ゴー!
いよいよ始まった!みんなが待ってたヒーローさ!♪
タイタンズのスタッフをディズニーが引き抜いて作らせたというアレです。
これこそがかつてゆずのきさんに「カートゥーンにはメカに対する愛がない!」と言わしめたアレです。

石森章太郎系ロボットアクションものかとおもいきや、ソニックっぽいスーパーミルクちゃんだったというこのギャップ。ぶっちゃけ、タイタンズより引く人は引くんじゃないだろうかという変珍アニメ(笑)巨大ロボットアクションはほとんどカイジュウビッグバトル
すいません、自分はまだどうとらえていいのかちょっとわかりません。正統派スーパーロボットものではなく、やっぱり珍アニメとして見たほうがよさそうだなあ。サルもノヴァさんとかギブスンとかいろいろいるものの、まだなかなか区別つきません。
むしろ、その他の街のキャラのほうが妙に気になるのはどういうことか。ハンバーガー屋のおやじとか!!
しかし、動画は悪いなあ。これ、動画枚数何枚?口パクも日本風の「ひらく・とじる」式の動きのない口パクだし。スタッフ見てみたら動画は日本のスタジオ。泣けてきた。タイタンズはあんなによく動くのに・・・
それともわざとなんでしょうか?うーーーーん。
主題歌は日本のバンド「POLYSICS」。第二のパフィーを狙ってるっぽいけど、ブレイクはしなかったみたいだ。日本のマスコミももう少し注目してやろうよ(泣


X-MEN
内容はテレ東と同じだけど、さすがに声優は新規に。千葉繁のビーストはやっぱアレだものなあ・・・もう一度聞きたかったけど(笑)(あと変態声のシニスター)
オープニングもオリジナルのものに戻った。うん、ローグやガンビットはこっちのほうがいい。

トータリースパイズ
吹き替え声優同じ!!やったね。あーアレックスかわいいよ。
14話からっていうのは嬉しいとこだけど、13話までってもしかしてまだCNに権利があるとか?(考えすぎか)
オープニングはやはりこちらもオリジナルのものに。日本語歌詞にしなかったのはなんか理由があるんだろうか?
しかしまあ、笑えるくらいぜんぜん変わらないね。異常なくらいの早いテンポ、無駄なくらい豊潤な動画枚数。どのエピソードみてもどうせ同じようなものだから、これは適当にゆっくり見るかな。

スパイダーマン・アンリミテッド
いつの間にこんなのつくっていたんだか。絵柄はコントラストの強いアメコミ調。ありがちかとおもいきや、意外にアニメではこういうタッチは少ないのでおもしろい。ちゃんとナレーション黄色い紙だし。ピーターはやっぱりピーターか・・・うるさいよオマエ。

ドラゴン・ブースター
実はこれらの新作の中で一番気に入ったもの。
いいね!!破裏拳ポリマーみたいだ!!
レースものかとおもいきや、変身ヒーローもの?
主人公二枚目半で、女性キャラが魅力的なのもいいかんじ。なんだかんだで、負けっぱなしというのもいいな。絵づくりがカッコよくて色使いが綺麗だ。

ガーゴイルズやインヴェイジョンUSAとかは保留にしてたけど、長い番組CMみるかぎりではなんかおもしろそうだ。というか、センスは独特なものがありそう。

トゥーンディズニー ファーストインプレッション2

W.I.T.C.H.初見

やっぱりコミック版とは話が多少違いますね。ウィルが転校してくるとこは同じだけど、そのへんの描写は少ないですね。あっさり友達に。世界観とかは同じようだけど。
コルネリアがアホキャラになっていたのは笑った。まあ、これはこれでいいかも。なんだかクローバーみたいだ。
とりあえずどうなんだろう?と思っているうちに見終わった。なのでまあいいかも。
今後もう少し日常の話とか出てくると面白そうだ。

PpGショー in 大阪

あっ!しまった。これ大阪じゃないやん!「パワーパフ ガールズ」ショー今度は大阪で開催!

場所:アジア太平洋トレードセンター(ATCホール内 Aホール他)>会場案内
時間:12月3日(土)12:10

ケーブルテレビショーのイベントステージの一つとして開催されます。
関西方面の方はぜひどうぞ!


アジア太平洋トレードセンターって初めて聞いたけど、東京の幕張メッセみたいなとこやろか?

トゥーンディズニー開局ですね


トゥーンディズニー開局・・・なんだけど、今日は帰れなかった・・・
とりあえず録画予約のためだけに朝帰りしたけど、よく見たら見たいと思ってるもの土日でなんとかなるでやんの。ぐた〜〜〜
くくくく、でも開局カウントダウンしたかったな。

タイタンズ結局土日に見ることになりそうだ。

メールのお返事ももうちょっと待っててください。

まあトゥーンディズニーで浮かれたいとこだけど、オフラインのタクスもけっこうたまってきてるので、webの更新もちょっとほどほどにして、すこし籠もろうかと思ってます。

OYC #20b「A Dog & His Boy」

本国ニコロデオンの新作The X's
クリエイターはCarlos Ramos
Carlos RamosはデクスターズラボやTime Squad、ロボットジョーンズなどにもかかわっているが、Carlos Ramosのサイトを見てもわかるように、デザイナー及びイラストレーター傾向の強いアニメーターだ。
Oh Yeah! CartoonsそもそもOh Yeah! Cartoonsのロゴは彼のデザインだし、
チョークゾーンのアートディレクション&デザインもそう。
そしてバーバリアンデイブのキャラクターデザイナーでもある。

The X'sももちろんキャラデザもやっていて、こちらは彼のアート作品により近い絵柄。なんかもう全開バリバリですね。トゥーン日誌さんところの記事を読むとエージェントの一家なんだけど、お話は日常のドタバタがメインになってるみたいだ。

そんなCarlos RamosがOh Yeah! Cartoonsで発表した作品#20b「A Dog & His Boy」。気になったので見返してみた。

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Animated Animals


CSのアニマルプラネットで放送しているシリーズ番組「動物から生まれたキャラクター(Animal Icons)

このあいだ見た「アニメ動物のキャラクター(Animated Animals)
」がなかなかおもしろかった。
恐竜ガーティーから始まって、フェリックス、ミッキー、そしてルーニーテューンズ。
いわゆる擬人化として始まったのは恐竜ガーティーからということになってるらしい。特に言及はされていなかったけど、擬人化レベルという視点を持って動物ものを見てみると面白いのではと思った。

「ミッキーはネズミのくせになんで犬飼ってる」なんてよく言われるが、ミッキーの擬人化レベルはけっこう高くて、あれは「ネズミの姿をもとにしているミッキーという役者」であって、すなわち人間。
プルートーの擬人化レベルはもう少し低くて、人間のようなふるまいもする犬となる。
ルーニーのキャラたちも役者ではあるが、ミッキーよりは擬人化レベルが低く、動物の特性も残してある役者という感じか。

実際ルーニーキャラなどの声をあてることとなった声優など、何週間も動物の観察にいって声質や口調を決めたらしい。

ほか、ルーニーはもともと映画上映のスキマに流していた(まさしくCartoonですね)ために、はじめから大人にもウケるように作られたということのようだ。全世代対象だったものが、TVのサタデーモーニングに移ってから少し子供向けに、という感じかな。


ルーニーの後は、ロッキー&ブルウィンクル、トムとジェリー、クマゴローらのハンナベーベラカートゥーン、そしてレンとスティンピー。
レンとスティンピーともなると擬人化レベルはとても高く、むしろ役者そのものがモデルになっている。

そして、シンプソンズ、フューチャラマ、ファミリーガイと続き、アイスエイジなどが紹介されていた。

ただ、圧倒的にルーニーの絵や話が多かったですね。さすがというべきか。

他にも登場する声優たちも大御所どころですげえ。
Billy West,Mark Hamill,June Horay,Tom Kennyなどなど!ちゃんと背景に役どころのぬいぐるみが置いているのがにくい演出。
Billy Westは特にすごかったな。


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