ココの想像主

先に紹介したフォスターズ公式blog「BLOGregard Q. Kazoo
うっとりしながら読み込んでいます。ウィルトのスケッチが・・・泣けてくる。
初期スケッチでは足も無かったり、ボロボロだったり、でも笑顔。ああもう、ウィルト大好きだ〜〜!!

そこでココの項目。
ココ語で書かれているのが笑えるが、コメント欄で珍しくマクラッケン本人がコメントを返している。
読んでみるとココはマクラッケンがフォスターズ直前に作った作品のキャラクターからだったらしい。え?それってパワパフじゃないよね。なんだろ、気になる。
その時は「ナメクジ(Slug)」バージョン(初期スケッチのキモイ絵のやつだろうか?)
それから改変して今のココになった、完全マクラッケン作のイマジナリフレンド。

ココを生み出した想像主は「孤島にいる孤独な子供」
ココの頭は「島の木」
ココの飛行機のボディは「救出される夢であり、島にたどりつくことになった悪夢」
ココの口は「島にたどりついた空気の抜けたゴムボート」
ココの裸の足は「毎日じっと見ていた(自分の)足」
ココの名前は「ココナッツ」から

翻訳これでだいたい合ってるかしら?
ていうか、なにそれ、遭難した子供の夢かなにかなんですか!?ヘビーな裏設定。ガビーン。その子供どうなったのかなあ、気になるなあ。

どうやらイマジナリフレンドのデザインにはそれぞれ意味があるようだ。エドの角とかベルトにも意味があるんだろうなあ。ブルーがあんなに単純な形で「青」というのも。
ただ、これらの設定が本編でもいかされるのかどうかはわからないし、初期の時とは設定が変わっているかもしれない。どうであれ、サブのイマジナリフレンドはともかく、メインのキャラはそこまで考えてデザインしていたであろうことはうかがえる。

というわけで、やっぱりウィルトが凄い気になるんですけど〜〜〜!!
どんな環境で生み出されたイマジナリフレンドだったんだろうか。

PpGZ 東映からのプレリリース記事

PpGZ日経プレリリースでの記事

日経のサイトに東映からのプレリリースが掲載されました。
内容についての新しい情報は特に無いんだけど、ちょっと気になるとこがちらほら。

CN側のプロデューサーが、サムレジスターからマークブーハイという人に替わってる!!
だれ??
あとテレビ東京からもプロデューサーが加わっている。これで4人か・・・こんなにいっぱいプロデューサーがいて大丈夫なんでしょうか?まあ、とりあえず名前載せとけや!って感じの形だけのプロデューサーだとは思うんだけど、こーいうのって実際はどういう感じなんでしょうかね?
日本での成功を第一目標に、装いも新たに生まれ変わります。そして、日本での成功をひっさげて、全世界に展開していきます。

まずは「日本で成功」というのが第一目標で、その実績でもって「全世界展開」を目指すという流れ。最近は海外で放送される日本アニメは以前のように面白そうなものを「発掘」してくるのではなく、「日本で人気だった」ものをもってくるケースが多いです。ネットでの情報の速さも関係してるんだろうけど、今の時流がうかがえます。CNも「日本で大ヒット!」という評価が欲しいのだろう。とりあえず、これの裏を読めば、オモチャや関連商品の売り上げででの番組への影響は少なそうに思える。
海外企業とのコラボレーション作品第1弾!

第1弾??? てことは第二弾、第三弾の企画もあるってことでしょうか。
なんか気になるなあ。同じように日本リメイク企画が続くのかそれとも・・・
でもリメイクといってもパワパフ並に知名度あるCN作品ってあまり無いような気がするけど。まさか次は「出ましたっ!スクービードゥZ」とか?
海外企業とはいってもCNとは言ってないか。キム・ポッシブルZとか(地上波でやったしねW)
・・・・・すごい微妙 orz

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