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8月はフォスターズ・ホーム

DemashitaFH01.gif

8月のCN
とうとう公式でも正式発表!
フォスターズ・ホーム新エピソード
8月26日(土)スタート
毎週月曜~金曜 11:30~12:00、19:30~20:00、毎週月曜~木曜 1:30~2:00
毎週土曜・日曜 5:30~6:00、16:00~16:30

・・・・つまりジャックと入れかえですか。
ジャックまだ全部見てない人は(次いつになるかわからんから)今のウチに!

...続きを読む

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夢と希望とハプニングをお届け

ppgz00001.jpg存在自体がハプニング・・・

いよいよ明日ということで、テレ東PPGZページが更新されてた。
ようやく公式でも正式に予告ムービーがアップされています。

オラ、ドキドキしてきただ・・・・

deviantARTとYoutube

web拍手
>dAで・・・
あ、発見しましたか。ふふふ、私は登録数時間後に発見&+Fav &+Watchしましたよ。
最近は自サイトよりdAでの更新が積極的みたいな。
最近はdeviantARTにも日本人の方がたくさん参加してきていて、ちょっと嬉しいです。
色々探してみると、いろんな方がやってますよ。
いままで描きためた絵をアップするだけでもいいので、気が向いたら参加してみてください。
くん坊さんとこのdAチュートリアルが登録の参考になります。
もしくはdeviantART 日本語解説wiki

ところで、YouTube。
これよく見てみると、登録者になるとアップロードだけじゃなくて、コメントやFavorites や Friends など、まるでdAのようなコミュニティ機能が完備している。
すっかり既存の動画アップサイトみたいになってるけど、本来は映像のdAを目指していたんじゃないかなぁ。

一枚絵より動画のほうがやっぱりハードルは高かったということか。

Nate Pacheco & New pussyfoot

この間のHiHiPuffyのDSのゲーム、もう買って遊んでる人がいるよ!
ゲームとしてはイマイチっぽいけど、動くとこ見たいので、今度見せてください <(_ _)>

この前エイジア州さんとこで紹介されてたyoutubeのミニカートゥーン。

new pussyfoot

http://www.youtube.com/watch?v=Oein8fGd1Wk

もうすごく気に入っちゃって、気に入っちゃって、これがなんなのかずっと気になってました。コメント見ると、「私が作りました」とか言ってるじゃないのさ!!作ったの誰よ!?
これがまた、なんちゅうか凄いHiHiPuffyぽいんですよ。
背景のプリミティブな図形がクルクルと回って、それがテーブルになったりとか。
これって、HiHiのスタッフなのでは??? と、思って調べてみたらビンゴ!(フィルモア風に)

Nate Pachecoさんでした!!
このnew pussyfootはMike Giamo と一緒に作ったらしいよ。

そして、こっちのpussyfoot 03

http://www.youtube.com/watch?v=fmoydSlKbG4
dave wassonと一緒に。

むこうのアニメーターって、こーいうのちゃいちゃいと作れたりするんでしょうか?
ちゃいちゃいといえば、この前HiHiPuffyの
#21 スキーでバケーション!?/つめとぎ大好き/ジャニスにジェラシー
の間でやってたラクガキ風のミニクリップ。
puffy kid video

これもPachecoさん制作のようです。スゲエよかった!!
blog記事を読むと、この回、計算間違って1分足らなくて急遽作ったらしいです。3時間あまりでってホントかしら?それもまたスゲエ!
この記事、前にmassangeanaさんとこで紹介されてたのに、けっこう前だったからすっかり忘れてた。

blogの方をよく読んでみると、主にメインの作画じゃなくて、あのポップな背景ガジェットアニメや、シルエットのAmiYumiなんかの担当のようですね。
このセンス大好き。Nate Pacheco さん最高。
本編のAmiYumiよか好きかもしれないくらいに、このシルエットAmiYumi好き。

というわけで、今のうちのPCの壁紙は
コレだったりします。見てて飽きません。

もうじきPpGZ

ここんとこ忙しくて、バタバタしているうちにパワパフZが始まりそうなのが怖い。
週末は徹夜必至なので、早起きしなくても見れそうだな。はははは・・・は・・は

疲れ果てて、癒されようと思い、ローサさんとこのPpGサイドのweb拍手押してたら5枚目でコーヒー吹いた。
癒されたんだか、気持ち悪くなったんだかよくわからない気持ちになって困った。

それはさておき、アニプレックスのPPGZページがリニューアル。
ま、ホントは数日前にリニュしてたんだけど、その直後にサーバーメンテになってアクセスできなかったから、その間にさらに更新されるのかなとちょっと期待してたんだが、そーでもなかった。
姫子さんは白金姫子というのがフルネームらしい。
後に、ゴージャス・プリンセスに変身すると思うのだがいかがか。
このサイトのページの背景絵ってちょうど800×600になっているののね。いずれ壁紙として配布するんだろうか?すぐ壁紙にしたい人はこちら

それからここには載ってないけど、メカデザインは佐藤元のようです。

氏の日記
「特に○○シーンは凄い! 描かれた方も凄いけど、動きも凄い!」というのは気になるなぁ。まあどの日本のシリーズも初回は気合い入ってるからね。(MUSASHIは除く)

テレ東の番組表では第一話は「ガールズ参上!」「ガールズ誕生!」になってますね。
アニメディアに載っていた副題とは違うけど、日本の場合ギリギリになってから決まることが多いので、多分こっちが正解かな。
でも、普通「誕生」してから「参上」するんだと思うけど・・・よくわからん。

web拍手~
6/25の情熱大陸で、奈良美智氏の自宅にバブルスのフィギュアが飾ってありましたよ!
さすが奈良美智。
氏のパワパフ好きは有名ですからね~
たまに個展の作品の中にパワパフの人形や絵本などが混じってるそうです。スゲエな(笑)
パワパフ ザ・ムービーのパンフレットにもコメント寄せてたしね!!

昔、美智をミチと読んで、女性だと思っていたことは内緒にしていてください。

あと、お祝いコメントの方々ありがとうございました~。

HiHiPuffy DS

HiHipuffyDS.jpg
このきぐるみAMIちゃんがすっごいカワイイんですけど~
アラレちゃんを思い出す(笑)

HiHiPuffy blogでHiHiPuffyのDS用ゲームのトレーラーが紹介されてたけど、うーんいいなあ。
だれか買ったら見せてください。(ゲーム機はもってないもんで)

発売はやっぱりD3 publisher
コイも出るみたいだ(笑)

MOLLY STAR RACER

mollyStarRacer.jpg
MOLLY STAR RACER(youtube)(ppcvidz.com

ちょうどBBSで話題に出ていたŌban Star-Racersのパイロット版。

パイロット版の時はフル3Dでしたが、ほとんど変わりは無い感じですね。むしろ、どーもくんのようなギザ歯がいい感じ。
この時は浜崎あゆみの曲を使っていた。
このままフル3Dで作ってもよかったんじゃないのか?とも思ったけど、きっと2D動画にたいするこだわりがあったのだろう。

そして本放送シリーズ化したのが「Ōban Star-Racers」
仏日合作アニメ。
Sav! The World Productions製作。2Dパートを日本のハル・フィルムメーカーが担当。
OPやEDのテーマソングは菅野よう子。歌ってるのはAKINO。
そのためか、主題歌は前半日本語、後半フランス語というミックスになっている。
また、岩崎琢もかかわっているようだ。
公式サイトはフランス語だが、ここで主題歌やトレーラーなども観れる。

まあむしろ製作元のSav! The World Productionsは日本語ページもあるので、それみりゃだいたいのことはわかるかと。

ヨーロッパで始まって、6月にアメリカで放送開始。
東京国際アニメフェアでの発表によればトゥーンディズニーJETIXで日本でも9月に上陸する。

オーバンスターレーサーズで特徴的なのは日本のスタジオを下請けとして使っているのではなく、あくまでパートナーとしているところだろう。実際にスタッフは日本に来て製作していたらしい。

去年の記事だが「文化庁メディア芸術祭レポート」に興味深い記事がある。
日本のスタッフと仕事をする中で、エッフェル氏はやりがいとともに難しさも感じている。日本では、アニメの絵を外国に発注せずに国内のスタジオで制作している。このような環境が整っているのはほかに北朝鮮くらいしか思い浮かばない、とエッフェル氏。日本ではアニメ制作が文化・ビジネスとして定着しており、現場に常に優秀な人材をそろえている。しかし、仕事を共同で進めようとすると、そんな優れた環境にある日本のアニメ界の、非常に閉鎖的な側面も浮かび上がってきたと同氏は語る。

トレーラーなど見るとほとんど日本アニメのようだが、モンキーチームのように、ところどころに「日本に無いセンス」というものが見つけられるかもしれないと、ちょっと興味をもっている。
にしても2Dと3Dの融合はなかなか出来いいね。

あれこれお返事

しばらくwebにアクセスできなかったら、そのうちにweb拍手コメントがけっこうたまってしまってたので、まとめてお返事。

>児童館でビデオみるとき子供達のリクエスト結構パワパフ多いです。しかも性別問わず。

すんばらしい!日本の未来は明るいですな!
へえ、児童館にストックされていたりするんですね。
そういえば、パワパフきぐるみショーでもけっこう男の子もみかけました。パワパフは売り方が「女児向け」っぽいとこあるけど、作品は別にそんな風には作ってないですからね。
男の子もジョイフルでジョイセット頼んで、パワパフグッズをゲットするのじゃ。

>男物のシャツを素肌にというフェチを見抜かれていましたか。
せっかくいい話の流れだったのに・・・フェチ話かよ!
マンディのあれはきっと、カートゥーンの動物擬人化ものが上着しか着てないってやつのオマージュなんですよ!間違いない。(いや、多分間違い)

>前髪をひっつめて帽子を被ると、帽子の下から前髪は見えないですよー。
あーブリックさんですね。まーそうですよね、オールバックぎみにしてるのかもしれない。

まあ、私も新ブリックはハゲなんじゃないかと思ってるクチですが。
やっぱりハゲだと思ってるんじゃないかヨーーーーー!!(笑)
よし、ブリックハゲ決定。ビリーやカズのように毛生え薬を「飲んで」毛だらけになっちゃいましょう。

>4が個人的にはお気に入りです。
たまに煮詰まるときに、意味無く今でもブロッサムを発射してます。
今ジョイセットはパワパフUFOらしいね。

>カートゥーン喫茶はいつまでやってるんですか?投稿したいけど、間に合うかなあ
まだまだ大丈夫ですよ~
今回ペース早くて、もうかなりいっぱいになってますが、いつものように2ヵ月くらいは続けとくつもりです。7月いっぱいくらいかなあ。
特設会場のトップ絵andバナー早く描かなくては。
会場にはP-BBS以外のところから強奪してきたものもありますので、たまに細かく覗いてみるもの楽しいですよ、と言ってみる。黒イルカさんのカートゥーン喫茶マンガとか(笑)

>ビリマンももうじき新作分リピートはいっちゃいますね。ビリーとマンディに関係に最近ドキドキです「ぼくのこと好き」って!!(をい
ふはははは。ビリマンにもカップリングとかあるんですかね?なさそでありそな感じ。
海外ではグリム×マンディが人気かしら?>
成長したらはくようになったマンディさん(LOVE)
・・・ていうか、はいてないとか言ってるのは日本だけだよなきっと(笑)


>ガしパに安田大サーカスが!
出てましたね~~~(笑)
シーズン2(になるのかな?)のHiHiは実写部分の雰囲気が変わりましたね。
実写パートのとこって、日本での撮影なので、
「なんかテキトーに撮って送ってよ、こっちでおもしろそうなとこ使うから」
みたいなノリなんでしょうか?しかしなぜ安田大サーカス?仲いいの?

感想おっつかないからなかなか書けないけど、HiHiすげー楽しい。
「救いの手」でのラブラブ話(?)にはまいりました。
「私がYumiの手になってあげる~~(はーと)」わーお!!
こいつらしょっちゅうハグしまくり!!!
この前のクレヨン画風のミュージッククリップは最高でした。
おちついたらゆっくりHiHi語りてえ~!

あ、あと「お祝いメッセージ」ありがとうございました。
もうあまり祝いたくない歳だけどね・・・・
ついでに、もうじきblogも一周年。時がたつのは早いなあ。

今週のTD2

パワパフケータイサイトの今週のTD2(トーキングドック2代目)のコラムに感動したっ!!

TD2さんのパワパフとの思い出話(&出会い話)
友達とケンカして外に出たら、雨。
まるで今の自分の気分のようだ・・・とふと見ると、雨の中道ばたで天に向かってにらみつけているバターカップが!!
バターカップのぬいぐるみが落ちてたんですね。
普通は笑い顔ばかりなのに、怒り顔。まるで今の自分みたい。でも彼女は怒り顔でも可愛らしく、心が逆に晴れやかになったといいます。
そしてそのバターカップぬいぐるみはきれいに洗って、今も手元にあるという。
じいいいいいいいん。
バターカップってとこがいいよ!いいよ!いいよ!!

そういうパワパフケータイサイトではオーストラリアシーワールドのプレゼントキャンペーンが始まってますね。締切は今月末。

web拍手
>先日、スーパーのエレベーターで携帯の壁紙がバブルスのおじさまと同乗しました。
まさかスカポン太さまではありませんよね?(笑)


惜しい!!
私の携帯の壁紙はブロッサムです!どーーーーん(えばれることか)

マンディは上着だけで野球するとですか

ミンディはちゃんと下もはいてたのに!
さすがはいてないの女王様。

#35a 謎のピッチャー
フィールド オブ ドリームスのパロディかな?
マンディの足が気になってバッターどころじゃないね、ってみんな思ってましたよね。え?そんなことない?
日本のギャグなら「って、助っ人って人間じゃないじゃん!!!」ってツッコミありそうなものだけど、誰も何も思わず進行するのがカートゥーン。
とはいっても、普通のギャグものって感じでビリマンとしては物足りないなあ。

#35b 未来の館
これもちょっと物足りない。
どうせなら、知恵ネコ(もしくは知恵ネコきぐるみ着た狂人)が大暴れって感じのほうがよかったなあ。インベーダージムのエピソードみたいにさ!!

>知恵ネコ可愛かったですね。だけどあんな安易な名前で人気出るのかな…
知恵ネコさん、原語では「SASSY CAT」
テーマパーク的にはディズニーランドなんだろうけど、このネーミングは「PUSSY CAT(ドラドラ子猫)」からのパロディなんでしょうね。
しかし、SASSY CATって「生意気猫」って意味ですよね。なんで知恵ネコって訳したんだろう??

わかった!ホントは「血壊ネコ」なんだよ! うん、ビリマンらしい。

ブリックはハゲかもしんない

昨日ACTION PACK#2でブリックの帽子の下が肌色じゃないか!って書いたら。
>ブリックは新デザイン(復活してから)は帽子の下は肌色なのでオレンジになってるほうが間違いですよ~

え?
あ、ああっ!本当だ!!! 私が間違ってました!!

旧ボーイズ
rrboldver.jpg

新ボーイズ
rrbnewver.jpg

拡大
rrbkeari.jpgrrbhage.jpg

復活したブリックは帽子の下に毛が無い!!!
ボーイズに愛がなくてすいませ~~ん。今頃気が付きました。

てことは、ACTION PACKでのコミックはむしろ一箇所を除き、全部塗り間違ってます!!
ACTION PACK#1では表紙だってのに、
cnap01_00.jpg
堂々と間違い(笑)

パワパフコミックのカラーはあなたが塗るべきだ!!うん。

...続きを読む

ACTION PACK #2

実は先週末に入手してましたACTION PACK#2
THE COMIXに注文していたんですが、お店がなくなっちゃったので、受け取りはまんがの森本店。 まんがの森本店にはアメコミコーナーが残っていて、今度はこっちにもちょっと寄ることにしてみようかな。規模は小さくても、ブリスターより入荷が早く確実なのが魅力なんだよなあ。

今回の表紙は微妙。特にBEN10。 あ、ナイジーだけ4本指だ。大丈夫か?これ?
というわけで、今回はBEN10、JUNIPER LEE、KND。


って違うじゃん!!!!!!
JUNIPER LEEが無くて、代わりにラウディラフボーイズが載ってる!!


よく見たら、JUNIPER LEEは巻末のいつもは読者コーナーがあるところにクリエイターインタビューが載ってた。でも、それだけなのに表紙巻頭にのせるかねえ。

これ、絶対JUNIPER LEEの原稿が落ちたとみた。ボーイズは代稿じゃねーの。
どっからJUNIPER LEEインタビューひろってきて、なんとか表紙つじつま合わせたとしか思えん。 ACTION PACK大丈夫か(笑)

まずはBEN10のコミック

闘牛の牛が暴れたのをBENが止める話。たあいねえ。グェンちゃんも活躍しないし。



そしてラウディラフボーイズ
ペンシラーはクックさん。

KA-POW とか PUNCH-O とか BAM-Oとかの擬音が面白いね。
やっぱりイタズラしまくってるボーイズ。こいつらいつもは何やってるのかなと思ってたけど、ホントヒマなんだなあ。しかもそのイタズラってのが、

信号勝手に切り替えて歩行者混乱させたり、
エレベーターのボタンを全部押したり・・・・

(´Д`) しょぼっ!!!

なんだこの器の小ささは。まるでガキのイタズラ・・・ってガキか。

それでもヒマなのでガールズにもちょっかいかけるボーイズ。
ところがブロッサムの悪知恵のほうが一枚上手でした(やっぱりブロか!)

つまり、女の子のほうがススンデルってことですね、イロイロと(そういう話?)
ボーイズはドブネズミの臭いがするみたいです。はははは。

最後はKND

今回は2くん話の学園西部劇。2くんしか出てきません。え、え~~~
ま、まあ2くんファンにはいいのかな。

とりあえずKNDのACTION PACK移籍第一話ですかね。


JUNIPER LEEはいまのとこあまり興味無いので、インタビューは斜め読み。
主人公の名前の由来はそのまんま植物のJUNIPER(杜松)から。特におもしろくもないな。

...続きを読む

HiHiPuffy地上波で「また」放送

>HIHIが地上波でまた放送とか・・・;(しかもテレ朝で!?)

こちらの記事ですな>パフィー“ゆる~い”新番組スタート
 また、全米No・1アニメチャンネル「カートゥーン・ネットワーク」で大ヒットした、PUFFYを主人公にしたアニメ「HiHi PUFFY AMIYUMI」も放送。日本の地上波では初放送で毎週1~2話が流される。
初放送って・・・・ おはスタはなかったことになってますか。だったら初めからCNで完全版で始めとけよ。

この放送形態が「カット版」なのか、今やってる「オリジナル版」なのか気になるとこですが、なんかカット版のような気がしますよ。

そんなことより気になるのは「放送権」
まさかCNのHiHiPuffyは7月には終わっちゃうのか?!

・・・と思ったけど、CNの番組表チェックしたら、なにごともなく放送が続くようだ。よかった。
ふーむ、普通にCSと地上波両立するパターンもあるんですね。
CNがなんとか守りきったのか、それともテレ東とテレ朝の違いか。
そういえば、去年は「SW クローン大戦」も日テレでも放送してたりつうこともあったけど、別にCNでの放送が被害こうむったという記憶もないので、しみったれはテレ東だけなんだなと思った。

あ、タイミングよくHiHiPuffy blogも更新して>アメリカでも6月27日からニューエピソード開始
わりと本国でも絶好調ですね。

暑いし忙しいしビリマンはグダグダだし

今日のビリマン。
ヘビクラブの話
なんだよ、このグダグダさはYO!
30分エピでなくていいよ、こんなの・・・・
ジャックといい、たまに長い話になると妙にグダグダになるなあ。
(パワパフも・・・・・)

こういうグダグダさはウィークエンダーにでも任せとこうよな(笑)
あっちならこーいう話でも合ってたかもしれない。

でも「縛られマンディ」で心拍数上昇したので、そこだけはOK!!!!!
ポーズが危険だよマンディ!マンディ萌え!(って本編でこの言葉が出るとは思わなかった)
アーウィンのマンディのヌード絵よかコーフンしましたよーーー。

ビリマン新作始まったときに、エンディングがいつもと違って日本語キャスト部分がまた繰り返される感じになったのに違和感感じたけど、これは途中からエンディングで小話をやるようになったからだったんですね。うーむ、計算のうちだったのか、やるなあ。
しかし、毎回小話余計に作ったりと、海外ものは無駄に豪華でいいですね。
バーバリアンデイブやブンブンマギーのOPとか、チョークゾーンのミュージッククリップとか。


完全に感想おっついてないけど、HiHiもいいねぇ。

ちょっと前のエピソードだけど、AMIの
「ウソでした~~」はめちゃかわいかった!!!
このセリフは英語を超えてた。日本語で聞くのも悪くないと思った。というか最近の吹き替えさんかなり良くなってる。AMIYUMIは2倍オトクだなあ。

Web拍手
>See Me, Feel Me, Gnomey
個人的には、ポケモンチェックと老人を突き落とすシーンがマズかったのかな?という印象でした。

内容的に問題なくても、日本の場合ポケモンチェックがヤバそうですね~

PpGZ あれこれ

どのみちもうじき始まることだから・・・と思ってたけど、一応メモっておくかな。

テレ東サイトにもパワパフZページが出来てます
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ppgz/
画像的には一番新しいものが使われている。

mangazoo
http://www.mangazoo.jp/sakuhin/ppgz/
本放送へむけ、設定がより細かく書かれている。インタビューは前のものと同じ。

■赤堤ももこ/ハイパー・ブロッサム
甘いものが大好きで、界隈のスイーツのお店は大体網羅している。趣味はヒーロー番組鑑賞。正義感と責任感が強い。お弁当は自分で作るなど、家事もこなせるしっかり者。男の子には惚れっぽいがすぐにフラれる。家族では長女で、妹が一人いる。

ヒーロー好きのしっかりもので、お姉さん。

■豪徳寺みやこ/ローリング・バブルス
育ちが良く礼儀正しいお嬢様。
学校では男の子の憧れと癒しのアイドルとして大人気である。毎朝、ロッカーに挟まったラブレターの数は計り知れない。

モテモテみたいです。

■松原かおる/パワード・バターカップ
趣味は運動全般とスポーツ観戦。好物はうな玉。
上と下を男の兄弟に挟まれて育ったため、男の子に対する幻想は全くない。同年代との恋愛なんて考えたこともないが、同性や子供からは憧れの存在として大人気である。

兄と弟がいるみたいです。女の子からモテモテ。

それぞれ、「腰のベルトコンパクト」で変身。おもちゃが出そうだね。

MLaaTR DOUJINSHI

俺は今猛烈に感動しているっ!!
XJKennydoujinshi01.jpgXJKennydoujinshi02.jpg

今ここに一冊の同人誌がある。
これはいつものカートゥーン同人誌ではないのだ。

去年末にジェニーさん本を作った時に偶然知り合った、海外のジェニーファンのXJKennyさんという方がいて、興味をもってくれたようなのでレンゼッティに送るのといっしょに彼にも送ったのでした。
それにいたく感動した彼は、数ヶ月後自力で同人誌を作り上げ、最近私たちのもとへも送ってくれたのでした!!!!
凄い!凄すぎる!
web上でアップされているものじゃなくて、ちゃんと製本されているファンコミックなんて初めて手にしたよ! この感動、どう表現していいやら。

コピー本というかプリントアウト本。多分世界に2冊(もう一つはレンゼッティのもとに)
マンガは3本載っていて、ジェニーさんが欲しい帽子を買うために、バイトをする話。
ゲームキャラが現実化して大騒ぎの話。
そして四コママンガ。

バイトの話では、ガールズのとこにベビーシッターに行くなんてエピソードも!!
XJKennydoujinshi03.jpg
たまんね~~~~~~!!!

XJKennydoujinshi04.jpg
こんなシーンも!
彼はけっこうゲーム好きらしいです(笑)

誰かが何かを始めれば、それはきっと誰かに届くんですよ。海くらい平気で超えるさ。
ああ、いつかXJKennyさんとも一緒になにかやりたいなあ。

レノーア!レノーア!

ブリードマンのグリムテイルズに
ついにレノーアが登場!!!!

たまらん!!なんなのよ、この嬉しすぎる展開は。

そういえば、グリムテイルズ日本語版、ビリマン新作と同時に始まったけど、カスガさん曰く、狙ったわけではなく偶然だったようです。凄すぎる偶然!シンクロニシティ!

今日のビリマンもヤばすぎだし、
ビリーの手足食われてだるま状態(しかも自分で食べた)!
ただごとじゃない狂いっぷりにどうしていいやら。

パンツバトン

そろそろいいかげんに溜まってるバトンを消化したいと思う。
まずは、主典さんからまわってきた「下着バトン」

・・・・なんだけど、いつのまにか「パンツバトン」になってるようなのでパンツバトンということで。

ふっ、なんでこんなバトンがこの私に回ってくるのか理解に苦しみますよ。ははははは。

つうわけで、《パンツバトン》 パワーパフガールズで。
回答

...続きを読む

Nightmares & Fairytales 日本語版 8月15日発売

「念のため・・」って教えてくれた方ありがとうございます。
いやあ季刊エスって、その名のとおり季刊なんで、ついいつも発売日忘れちゃうのですよ。

なわけで、買ってきました「季刊エス」
ほとんどレギュラーなFScのインタビュー記事のところで
Nightmares & Fairytales 日本語版 8月15日頃発売決定!
出版社は飛鳥新社。
インタビューページのとこにでっかく載ってるのが多分日本語版の表紙です。
さらに、8月19日(土)にはまんがの森本店にて刊行記念サイン会

インタビューの中でフーさんが人が来ないんじゃないかと心配してたけど、行くよ!俺は行くよ!

次回のインタビューではFScのアメコミ観とか載るらしい。かなり気になるね。

「わたしは学校に友達はいませんでした・・・
放課後外で遊ぶことも禁止されていました。
そして両親は漫画を買うことも許してくれませんでした。
だから私は読書と絵を描くことに没頭しました。
頭に浮かぶものは何でも描きました。
(中略)
まんがを読み始めるまでは、資料もなにも参考にせず絵を描きました。」

そしてまんがを読み始めても、ベットの下に隠れて読んでいたんだよね。

フォスターズホーム8月から新作開始

フォスターズホーム新エピソード 8月26日(土)よりスタート。>cab-j
詳細はこちら(PDF)

ついに!!!!!!!!
最近ようやっとカートゥーンカートゥーンズの作品が動き出し始めて嬉しいかぎり。こうでなくっちゃ。でも1シーズン分だけかなあ?待たされた分どばっとやって欲しいんだけど。
web拍手でも情報いただきましたが、実はちょっと前に知ってました。
ただ、ビリマンの時に、新作!>あれ?やらないの?>あ、やっぱりやるんだ!
みたいなややこしいことがあったので、公式に出るまで待とうかなと思ってたんだけど・・・・ま、いいか!!!!あははは。
今はビリマンとHiHiPuffyでウホウホなので、これは改めて公式発表されたときに大喜びしようと思う。

・・・・ところで、KNDは?

web拍手
>「あんな大人に」
わ、よかった。そう思います?いいですよね。
またそれがクールに決まらないところが好き。

ボビーはジャイアン!?
うむ。
アーウィンはさしずめ「出来なさ杉くん」

カートゥーンネットワーク・プロダクションズ・ジャパン

米アニメ専門チャンネル「カートゥーンネットワーク」を日本で運営するジャパン・エンターテイメント・ネットワーク(東京・中央、高橋孝喜代表取締役)は、子供向けアニメで日本からの調達を強化する。クリエーターの発掘と、製作技術の吸収を担当する新部門を設立。番組購買と合わせ、独自作品の米国放映を増やす考えだ。
カートゥーンネットワークに日本アニメ調達新部門(アニメ!アニメ!)
日本製アニメ、米への供給拡大(日経産業新聞)

ちょっとややこしいけど、アメリカで放送するためのANIME作品を直接製作するための「窓口」を日本CN内に作ったってことですかね。
ちょうどマーベルコミックが日本人アーチストスカウトのための窓口を日本国内に作ったのと似てますね。
ビッグオーのシーズン2のから始まって、もうじき始まるPPGZときて、ついにここまできましたか。

海外と日本アニメの制作費」を書いてすぐのニュースなんでタイムリーですね。
CNが直接スポンサーになるってことは、この製作費レベルで作られるってことなんでしょうか?マジ??
それかこの値段だったら、権利料払うよか自分とこで製作資金だしたほうがよっぽど安くあがるとでも考えたか。
どのみち、このままの製作費でも代理店挟まない分、制作費はアップするような気がしますよ。プロダクションにとってはいい話のように思えるけど・・・どうなんだろう?

でも、モンキーチームがすでにそんな感じなんだよなあ。

でもよく見ると、アメリカ資金で日本プロダクションに依頼ではなく、アメリカでANIMEを作るための、スタッフのヘッドハンティング部署、とも読めますね。って、いやむしろそれか?
ワーナースタジオかカートゥーンネットワークスタジオにANIME専門製作部署を作って稼動させてゆくための布石。
となると、アメリカのアニメスタジオで働きたいという人向けの窓口であって、結局日本の製作システムは変わらずそのまま・・・かも。
うん、そんな気がしてきた。いや、そうだ。

これは日本アニメ作品ではなく、日本のアニメーターの人材確保のための窓口ですよ。どうだろうか?

グリムにぞっこん

#30 みんな ヤラれる!!/黄金のリンゴ

モンキーチームでもあったけど、ピエロ(クラウン)が怖いってのは、スティーブンキング以来のアメリカの定番ですね。
まあ、それにつけてもマンディのカワイイことといったら!
最強少女だけど、時折子供っぽいとことかが見え隠れするとこがなんともたまりません。
今流行のツンデレとも違う、カートゥーンのキャラ造形ってステレオタイプでありそうで、また違うみたいなとこが多いのでいつも新鮮!!

もう一本はエリスが久々の登場。
まだ歯かけたままなんかい。
なんつうかオチもくそもない、さわがしいだけの話。うん、デタラメでいいな。乳まるだしとかありえない。セリフだけ聞いてるとどんなアニメなんだかって感じですよ(笑)
3人がじゃれあってる(?)とこ見てるとそれだけで楽しくなってきます。

マンディもビリーももちろんいいんだけど、なんかグリムにぞっこんですよ。ああ、グリムの立ち位置ってのがいいんだよなあ。
あんな大人になりたい!!(もう大人だろ>俺)
あんな人間になりたい!!(人間じゃねーだろ)

なんつうか、「良いことも悪いことも、そして変なことも良く知ってる気さくな親戚のおじさん」なんかそういう人を思い出すのですよ。
「お前たち、おとなしくしてなさい!」とか言いながらも付き合ってくれる叔父さん。親が教えてくれない面白いことをいろいろ教えてくれる叔父さん。

ドラえもんみたいだ、って前にも書いたけど、自分のドラえもん像ってのはこれに近いんですね。
アニメじゃなくマンガから入った口なんで、自分にとってはドラえもんって「大人」なんですよ。
だからドラえもんの声優交代の話があった時に「大山のぶ代のドラえもんがやはり最高」とか言う声もあったけど、自分は全然そんなことなくて、ずっと違和感感じていました。
だって、自分のドラえもんは「おっさん声」でしゃべってるんだもの!

だから、新しいドラも声優さんには悪いけど、違うんですよ。
のび太に近い友達じゃなくて、もっともっと大人なんだよ、ドラえもんは。

だから、今のビリマンが自分の中での「もっとも正しいドラえもん」。
まさか、海外アニメでそのテイストが再現されようとはねえ。世の中面白いものだ。
うん、もちろんそう思ってるのはきっと俺だけだと思うけど。

あ、web拍手で、トップ絵気に入ってもらえた方いて、ありがとうございました。

HiHi Puffy のパイロット版は愉快すぎる

hihipuffypilot.jpg

hi hi puffy amiyumi show, trial version. (Youtube)


gasp!さん経由で見つけたHiHiPuffyのパイロット版。
このキャラ造形もいいなあ~~~~~~~
日本ぽくといっても、今時の「ANIME」風というよりは、ものすごく懐かしい気がするタッチ。
この時からすでにHiHiPuffyの特徴である
「背景が背景として存在するのではなく、キャラクターと同一レベルで変形し動き回る」POPさがありますね。
初めて見た時、その部分に感動したんですよ。うん。

しかし、これは多分アナログですね。
アトミックベティのパイロット版でも感じたことだけど、アナログのこういう感じっていいものがあるなあ。
上記でも書いたように、HiHiPuffyは背景も動きまくるから、Flash製作でないと大変そうだとは思うけど。
コンテとか見てみたい。(blog上にも一部アップされてるけど、連続した形で見てみたい)
・・・と思ったらうれしいことに少し長めにコンテ絵がアップされてた。
HiHiのコンテ絵って凄く好き。絵だけなら本編よか好き。

そういえば、タイタンズのDVDにHiHiPuffyのトレーラーが特典として収録されていたはずだが、それと同じものかなぁ?どーなんでしょ、持ってる方。

う、またこんな時間だ。バトンいいかげんやらなにゃあとか思ってるのに。

ビリマン新作オマージュ

さすがにちゃんと放送してくれてるのに、あのトップ絵はないだろうということで、Top絵を更新した。
色使ってないのにわりと時間かかってしまった。

今風に言えばオマージュ。いや普通にパロディでいいか。

ビリマン新作二発目はホス登場か。

前回のマッチョビリーが狂いすぎていたのか・・・まあ今回は普通な感じ。
でも面白いな。
まーしかしやっぱりドラえもんぽいよなあ。でもってやっぱグリムとビリーって仲いいよなあ。友情と共に!いぇい。

女の子の寝室に侵入して、さらにぬるぬるした穴に侵入、そして女の子(マンディ)の大切なものを奪うだなんて・・・・ビリーくん、それは犯罪・・・・ガクガク
弱気マンディもよかったけど、いつものマンディがやっぱり一番だな。
それにしてもマンディいじり2連発かよ。

あ、そうそう、ビリーくん、ヒゲはやしても女の子にモテたりはしません。
しないんだよ~~~~~~~!!!

し な い デ ス   orz

海外と日本アニメの制作費

メメ太ァ日記経由で、日米アニメ制作費一覧

「製作費」という場合、広告料だとか諸々の予算含めた費用、
「制作費」という場合、実際のアニメ制作にかかる費用、
「予算」という場合、あくまで割り当てられた予算の額(1500万の予算だが実際には3000万かかっていて、赤字分はDVD収入でまかなうという場合もある)
と、いう風に使い分けているみたいですかね。

だからケースバイケースでピッタリな比較ではないのだろうけど、日米比較した場合そんなのは誤差にすぎないといえるくらいのひらきっぷりですね。

エヴァの625万円は安すぎだろ。これホントかしら?

 1965年 スーパージェッター      230万円
 1966年 Marvel Superheroes    648万円

 1994年 ダーティペアflash       1660万円
 1994年 スパイダーマン.         4120万円

 1998年 カウボーイ・ビバップ    2000万円
 1999年 Futurama            1億円
 2000年 ワンピース.          1000万円
 2001年 Invader Zim.           1億4400万円
 2004年 Dragon Booster.       5450万円
 2004年 シンプソンズ.          1億6千万円

 1998年 ミュウツーの逆襲.      3億円
 1999年 となりの山田くん.      23.6億円
 1999年 アイアン・ジャイアント    54億円
 1999年 ターザン.             169億円

インベーダージムがそんなにかかっているとは思わなかった。

トータリースパイズが一話あたり4000万円だったっけ?多いなあと思ったけど、こうしてみると海外アニメとしては低予算の部類なんだろうか?いや「普通」かなあ?
ジムがシンプソンズ並というのが異常な気がする。
やつら妥協しないで作ってそうだものなあ・・・ 打ち切りの裏側には制作費の問題もあったのかも。
最近のFlash制作作品がいくらくらいなのかが気になります。

パワパフZ 二つのインタビュー

教えてもらったPPGZのインタビュー記事

ITmedia
1日の始まりはこのアニメから――新「パワパフガールズ」ヒロインに会ってきました

実はもう一つある。
eg
「出ましたっ!パワパフガールズZ」アフレコ取材

見比べてもらうとわかるんですが、これまったく同じインタビューですね。
でも微妙に違う。
これに限らず、インタビュー記事というのは本人達が喋ったことそのまま書いているわけではありません。必ずインタビュアーが修正して文章にします。
普通の話し言葉というのは文章にすると脈絡なく話がとんだりしておかしな文章になったり、字数の関係とかもあって、修正するのは当然のことなんですけどね。(ひどいインタビュアーだと恣意的に言葉をつないでねつ造したりしますけど)

そういうわけで、同じインタビューが記者によってどう変わってくるか見比べることができるという、なかなか面白いサンプルです。

ITmediaのほうで
「アメリカと同じくお菓子を食べてパワーアップするというところはとても楽しかったです。」といってる言葉が
egのほうではばっさり無くなっている。
必要無いと思ったのか、「なんか勘違いしているんだろう」と思ってあえて削ったのか、はたまた本当は違うことを言っていたのになぜかこんな文章になっちゃったのか、その辺はわかりませんが気になるとこです。
「アメリカと同じく」と「お菓子を食べてパワーアップする」ってのは別の話だったんじゃねーのかなぁ?

また、egでは「作品の見どころ」のとこもすっぽり抜けてる。

あとegの方は「原作」や「外国版」といったところをすべて「海外版」に統一していますね。
って・・・オリジナルとか、本家とか呼べや!!

あ、キレてませんよ~ 俺キレさせたらたいしたもんですよ~(ってもうこれ古い?)

ま、さて、ちょっとギャグがすべったところで、見比べてみたいのが「本家PpGを見ましたか?」というインタビューのとこ。
ITmedia「原作を意識して演じましたか」

加藤「特に原作を意識せず、自分の中でイメージを作ってからオーディションに挑みました。わたしはブロッサムの画を頭の中に入れて、自分の中でこんな感じかなというイメージを作っています。実際に作品のイメージと違いはなく、一緒だったのでよかった。とにかく明るく、3人の中では自分がリーダーだと思い込んでいるようなので、元気な子というイメージを精一杯出そうと思いました。」

宮原「原作のキャラクターを比べてみると、同じようでまったく違う感じ。意識というよりは自分なりのバブルスを演じています。」

川名「わたしは原作を見ていて、オーディションの時に自分なりに画を調べました。でも逆に、自分で作りこんで「バターカップはこうやるな」という感じでやらせていただきました。」
eg 「海外版の『パワーパフガールズ』は観ましたか?」

加藤「私は、海外版を意識しないで、自分の中でのイメージを作ってから、オーディションに挑みました。ブロッサムは、ちょっと強気というか、リーダーをすごくやりたがる女の子。勝手に3人のリーダーだと思いこんでる女の子なので(笑)、そういう元気な子をイメージしました。」

宮原「海外版の『パワーパフガールズ』は、キャラクターを比べてみたら分かるかと思うんですけど、同じようで実は全く違う気がします。むこうはギャグも英語ですし、こっちは日本語ですし。意識というよりは、自分なりのバブルスを演じられたらいいな、なんて思っています。」

川名「海外版は観ていたのですが、オーディションを受けた時にこちらの絵を見て、全然違うんだな、と思いました。自分で作りこんで、私だったらバターカップをこうやるな、っていう感じでやらせてもらってます。」


ちょっと印象が違うと思いませんか?え、そんなことない?ま、いいんですけどね。
別に違いをどうこう言う気はなくて、
同じもののはずなのに、「誰か」を通すと微妙に違ったものになる。それは「事実を伝える」はずのニュースでも同じ。
報道であってもニュースであっても、そこにあるのは「真実」でもなく「事実」でもなく、伝達される言葉があるだけだ。どのような文章であれ、その言葉の先にあるものを考えるのはわりと面白い。

自分の印象としてはITmediaの方はわりと話言葉的なままを生かしている感じがする(その分、ちょっと文章が変なとこが多いような気がする)
egはそれなりに推敲して整理した感じですかねえ。(それぞれの文章量のバランスも調整しているように見える)

グリムテイルズ日本語版 開始

パワーパフガールズ・ドウジンシ日本語版でおなじみの「どれみっちの穴」さんのところで、
PPGDと同じブリードマンさんの「Grim Tales」の翻訳がアップされはじめました!どーん。

こちらはグリムとマンディの子供達「グリムJr.」と「ミニマンディ」を主人公としたダーク系カートゥーンファンコミック。
PPGD並にさまざまな作品からキャラクターが登場するが、PPDGと違ってダーク系のチョイス。幅も少し広くて、スポーンやらナイトメア・ビフォア・クリスマスなどからも出演ですよ。
序盤はミニマンディたちの話が続くんだけど、やがてグリムやマンディらも登場してきます。(ちょっとお話やりすぎてネットで論争がおこったこともあった)

英語版(オリジナル)ではナーゴルジュニアやら、ヘイアーノルドのヘルガが「ゴゴゴゴ」とか言いそうな勢いで出てきてすごいことになってますが。(ヘルガってダーク系?(笑))

気になる人はオリジナルを。英語が苦手な人はカスガさんの翻訳を待ちましょう。ええ。

それにしても、ビリマン新作放送と同時にプロジェクト開始するなんてやるなあ。

ビリマン それは狂気のドラえもん

ビリマン新作始まった~~~~!!!
はいはい俺も言っちゃいますよ。

ビリマンってこんなに狂ってたっけ!?

NATURAL BORN STUPID !!
もうビリーヤバすぎですよ。げはははははって、黒目だからこそ怖えええ。
ビリーパパまで、鼻ほじるそれだけであの壊れっぷり。壊れてる!狂ってる!
しかもカートゥーンだから誰もつっこまない!!

日本のギャグが「つっこみ」というポンピングブレーキで、こまめに制動してるのに対して、カートゥーンは急ブレーキですか。いや、ブレーキなんぞぶっ壊れてる。
ブレーキ壊れたタンクローリーが暴走してるようなもんですよ!!

ケダモノ仮面もなんつうか、何のプレイですかってな感じですな。
脚本はアトムズ本人かよ。あー好きなんだねマンディ。
ごちそう様です。ありがとうございます。
予想はつくとはいえ、何の解決にもなってない放りっぱなしのオチも相変わらずで、満足満足。
グリムとビリーは仲良しさんで涙が出ます。

ああ、ビリマン面白いなあ。もう、なんでもっと早くやってくれなかったのかしら。未放送エピもまだまだ何十本もあるので、残りも早めにお願いしますよ。何年も放置はマジ勘弁してくださいよ。

ところで、新作見てますますビリマンは「ドラえもん」だなあと思った。
グリムのポケットから秘密道具あさるのなんて、そのままじゃん!

真性おバカの のび太。
冷酷な しずかちゃん。
冥界の ドラえもん。

パロディで「タチの悪いドラえもん」なんてのはよく見かけるけど、それがそのまんま番組として流れちゃってるのがビリマン。

独裁スイッチとか、悪魔のパスポートとかあったら、教訓ぽくならないで行くとこまでいっちゃうね!(実際そーいう話もあったし)痺れるぅ痺れるぅうう。

これでもし仮にビリマンに最終回があって「さようならグリム」とかだったら泣く。間違いなく泣く。
だからカートゥーンはやめられねえ。

メカビ

今日はアニメディアのパワパフ記事を求めて本屋に行きました。
あーーー、確かに載ってる。
そういえば去年もアニメディアで色紙書いていたっけ。

でもなぜか買ってきたのはアニメディアじゃなくて「メカビ
前から耳には入っていたんだけど、麻生大臣インタビューとか全然興味なくて「ふーん」って感じだったんですが、TOKYO POP社長スチュウアート・リービーのインタビューが載ってるという情報が入ったので、買ってしまった。

「日本ではオタクって軽蔑されてるとこあるけど、アメリカのオタクはどうなんですか?」
「もともとトレッキーとかキモがられていましたから、別に冷遇されてません。っていうかもともといっぱいいますから」(意訳)
みたいな会話が!! トレッキーさん・・・(涙

それにTOKYO POPは今日本にアニメ会社と手を組んで劇場用映画も製作中だとか。どうも、MANGAの知名度アップにもこれからも力は尽くすけど、自社製MANGAにより力を入れてゆく方針っぽい。そしてそれを原作に映像化という路線。TOKYO POPはまた化けそうだなあ。
「日本は輸出ばかりに力を入れるべきでない」
「輸出に限るビジョンしか持たない場合は限界が来ると思うし、(略)
いろんな国で漫画家を育成した方が絶対良いと思います」


あとの記事はまだ読んだり読まなかったりしてるんですが、なにげにパラパラめくると

■オタクによる書評 同人誌入門編
「海外作家の作品の日本語版が同人誌で読める例を見てみましょう」
まさか!?
「シンガポールの作家のようです。普段はインディーズ系レーベルでアメコミを・・」

フーさんの本が紹介されてる!!
FScのmuZzが、こんなとこに!!

ほんとにちょっとだけだけど、なんか得した気分になっちゃったなと。

web拍手
>逆に考えるんだ。Zは無印と比べるのではなく、ドウジンシやMANGAだと思って違う目で視聴するんだ
このメカビもライバルは同人誌とか言ってますが、つまりパワパフZのライバルも同人誌?

ジャッキーチャンアドベンチャー JETIXで開始!

JETIXの7月番組予告

7/3(月)より「ジャッキーチェンアドベンチャー」放送開始!

マジで!!
トータリースパイズもディズニーに移籍してから新作も放送してるし、(今もこっそり新作追加されてる)なんつうか、トゥーンディズニーはどんどんカートゥーンが集まって来てるデスカ!
このまま4Kids系も吸収しちゃってください。ついでにKidsWB系も。
TMNT上陸も、もしかしたら一番可能性が高いかも!!

ちなみにトゥーンディズニー枠では
アメリカンドラゴンとブンブンマギーがついに移籍。

ディズニーチャンネルではラマになった王様のTVシリーズが開始

リロ&スティッチクロスオーバー祭「オハナカーニバル」もね。

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