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フィリピンのPPGZ


ちょこっとフィリピン版PPGZ(タガログ語)がyoutubeにアップされていますな。
その中からフィリピン版「初恋のシャボン玉」

OPは日本版そのまま。
キャラの名前もそのまんまですね。
タガログ語はさっぱりわからないのですが、セリフに「みやこ~~」とか出てくると、なんかニヤける。
メインキャラの声はわりと近い感じかな。モジョとかいいかんじ。
ももこの声はよりカン高く、さわがしくなった気がする。
必殺技名称もそのまんま。
ブロッサムの「○○シュート」は向こうのお菓子の名前になってるんかな?と思ったけど、そのまんま「バームクーヘン・シュート」でした。つか、「白玉あんみつ・スピン」までそのまま「シロタマアンミツスピン!」言ってる!wwww 忠実すぎです(笑)
日本語だとアホっぽい必殺技名だったけど、あちらでは「なんだかわからないが外国語のカッコいい技だ!」という感じに聞こえているのかも。

あれ、もしかして舞台はトウキョーシティじゃなくて、ニュータウンズヴィル?(聞き間違いかしら)

フィリピンでPPGZが始まっているとは聞いていたものの、なかなかチェックにひっかからないなあと思っていたら、放送はCartoonNetworkではなく、GMAというTV局で放送されていたようでした。

フィリピン版(タガログ語版)PPGZ キャスト

Filipina Pamintuan:ももこ
Jenny Bituin:みやこ、くりこ
Klariz Magboo:かおる、キーン先生、桜子
Ely Martin:モジョ
Candice Arellano:ケン、ミス・ベラム、セデューサ、スネーク
Ahlee Reyes:姫子、神子
Ely Martin:ビックビリー、ブリック、壮一郎
Jefferson Utanes:ファジー、エース、ブッチ、メイヤー市長、タカアキ
Mark Aspiras :ユートニウム博士
Miguel Moreno : ピーチ、リトルアートロ

[タガログ語版ダビング]ALTA Productions

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ディズニーと日本スタジオ

http://www.j-cast.com/2008/03/13017812.html
>正直ココまで騒ぐ理由が分かりません
あとコレ関連でジェニーさんの名前がちらほらと


あ、そういうレベルで話題になってるん?ファイアボール。

ふと思って、アクセス解析みたら検索ワードが「ディズニー ファイアボール」でいっぱいだったのに笑いました。

ちまたでよくある「パクリと言って騒ぎたいだけ」なんじゃないかと思いますが、そこに「ディズニー」つうワードが加速をかけた程度なんじゃないかと。でも、ドラッセルにミクの格好させるネタは、それはそれで面白いと思ったけど。

そういえば、ディズニーの版権ものを扱うと問答無用で巨額な賠償訴訟されて潰されるとかいう都市伝説が“日本においてのみ”ありますね。そんなこと言ったらこのへんのブログとかどうなるんでしょうか(笑)

なんにしても「偏見や差別は無知から生まれる」なんて言葉がありますが、ディズニーもその知名度ほどには意外に実態が知られていないと思う。
まあ、一般人がどうこう言うのはしょうがないとしても、プロの評論家が無知をさらけだす時があるのを見かけるのはちょっと頭痛くなりますが。
日本アニメと比較してのディズニー作品という例で出たりもするけど、それが『劇場用作品』と『TV用作品』というトンチンカンな比較であったりとか。さすがのディズニーでもTV用ではフルアニメーションじゃないですってば!(笑)劇場用にしても見ないで批判とかしてたりとかね。
TV用はかなりカオスな作品が多いです。劇場用からのシリーズものとか原型とどめないくらいめちゃくちゃになってたりするし。なぜか女性がエロい色っぽいこと多め(笑)

そういう私もキム・ポッシブル目当てでディズニー・チャンネル見始めるまでは似たような偏見もってましたけどね。キムですら最初は「ディズニーのくせにヘソだし女子高生が主役?なんぞそれ」みたいな視点だったし。(すぐに夢中になってそんな意識ふっとびましたが)
今はスタッフの流動が激しいからイメージは固定しないけど、昔の作品はどっかワーナーぽい感じが強いかなあ。クワックパックとかよく似てる気がする。(ワーナーはもっとオタクっぽいギャグが多いけど)

といっても、ディズニーストアとかでも自社のTV作品ものなど、みずから完全に無視してたりするのでしょうがないですけど。

またディズニーチャンネルそのものは現在ではアニメーション局というよりドラマの比重も大きく、「ティーンアイドル輩出機関」という側面も強いです。ジャニーズみたいなもん(規模ははるかにでかいけど)。

そして、現在は閉鎖したもののTVシリーズの多くはディズニースタジオジャパンで製作されていました。スタッフクレジットを見ると多くの日本人の名を見る事が出来ます。アニー賞で賞もとってたりしてますが、日本ではあまり知られていないですね。
ディズニースタジオジャパンが無くなった後、その後身という形で「アンサースタジオ」になったと言います。アンサースタジオ名義で作られたのは「スーパーロボットモンキチームハイパーフォースGo!」
形は変わっても実質的には引き継がれているわけで、完全自社製作からアウトソーシングの流れに変わっただけという気がします。普通の会社でもよくある話かなと。
CNやニックにしてもすべてがCNスタジオやニックスタジオ製ではなく、いろんなスタジオで作られていることは最後のスタジオクレジットを見ればわかることですし、特別なことではないと思います。
アンサースタジオについてはこの記事が興味深い。

今回のファイアボールなども一連の動き延長上にあるとも思えますが、その前にJETIXの成功が大きかったのかなと。
JETIXは買収による結果かもしれないけど、各国独自につくられた作品の配給元としてディズニーが扱うことによって、より幅広い層へのファン獲得の戦略に目覚めたのではないかと。

“日本では”このケースが初めてかもしれないけど、W.I.T.C.H.などそのケースだろう。
ヨーロッパ市場むけにヨーロッパ内で企画・製作した作品。
オーバンは・・・どうなのかなぁ
プッカとかは買い取りだけど、権利はディズニーだし。

なんにしても「ディズニーは」と語る人にかぎって、まったく見てないことが多いですかね。おっと、他のカートゥーンやアメコミでも同じか。

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