Ben 10 Alien Forceでウマウマ


無印のBEN10版も無いかな〜〜
このウマウマは海外でも流行っているんですよね。それほど数は無いんだけど
珍しいとこでは
Futuramaでウマウマ(youtube)

ブーンドックスでウマウマ(dA)

音無しですが
キム・シーゴーでウマウマ(dA 左のdownloadで動きます)

アバターでウマウマ(dA 左のdownloadで動きます)

確か絵だけだけどJTHMのジョニーでやってたやつもあったはず。
レノーアやルビーちゃんでも見てみたいなー

追記
サウスパークでウマウマ

おっといけない忘れてた
パワパフでウマウマ(ニコニコ動画)

ローマでMANGA

デジタルクリエイターズ連載の一つmidoriさんの連載がなかなか面白い。
ローマでMANGA
ローマでMANGAスクールの講師をしていらっしゃるのですが、『モーニング国際新人漫画賞』などの動きもあって、なかなかエキサイティングな展開になっています。
(第一回から読むことをオススメする)

海外作家への注目は講談社が一歩抜けているもの、季刊エスやヤングキングアワーズなども注目し始め、すそ野が広がっているのを実感できる。

正直日本の漫画評論は海外コミックを読んでいないことが多く、海外との比較となった場合にトンチンカンなことを言い出し始めまったく期待できないため海外発の研究のほうがはるかに有用。
ここで展開されるmidoriさんのMANGAとコミックスの比較は秀逸。
特に言語構造に注目して比較する部分などなかなかすばらしい。
「MANGAは現在形、コミックスは過去形」

「絵で物語を紡ぎ最高のものを作ろうという目的は同じだが、マンガとコミックスではアプローチが違う」と、たしかスタン・リーがこんなことを言っていた気がするけど、そういうことだろう。
コミックスとマンガを面白さや出来不出来で比較するのはナンセンス。日本語と英語どっちが優れているかと論議するのと同じくらい不毛。違いは組み立てかたや読み方なのだ。

まあ私としては『器』(発行形態や流通形態)の違いが内容に及ぼす影響のほうがはるかに大きいと思っていますが、作家の制作におけるアプローチの違いを考えるにはとても面白い。
なにより両方をちゃんと知っている人の現場からの発言は説得力がある。

ちなみにここでも紹介されている「漫画のスキマ」はマンガをマンガたらしめる構造文法を理解できる良書なのでオススメ。

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