Ruby Gloom #20 アイリス萌え回
フォスターズホーム #54

フランキーさんが上着を脱いでいたというだけで幸せな気分になる俺。
#54 「100ドルの正しい使い方(THE BUCK SWAPS HERE)」
フォスターズホームがフリーマーケットに行く話。
というシチュエーションで、もうすでにめちゃくちゃになることは確定でしたな。
今回はフランキーも暴走ぎみだったので、ウィルトが酷い目にあう話でした。
相変わらずマダムがやべえ。また逮捕されたブルー・・・
老人になった親に子供用おもちゃを買ってもらうパラサイトシングルネタとか、えぐいネタも。アメリカでもそうなのか・・・
小物が多かっただけに、小ネタも多かったですね。

マリオ

ジョニー・ブラボーのカツラ

どの話だったかよく覚えていないので確認はしてないけど、多分これはデクスターズラボでディディが遊んでいた人形と同じもののはず。
アバター 土の巻第三章「再びオマシュへ」
やっとたどりついた土の都オマシュはすでに火の国によって陥落していた。

というわけで、極悪三人娘登場!!やっぱ三人娘のユニットっていいよね。
でも極悪ではないか。アズーラさんは性格悪そうですが。
一応火の国が戦乱の元凶ではあるものの「悪の帝国」という風には描かれていないところがなかなかいいです。
状況によって敵対はするものの、ステレオタイプな悪人的人物は一人としていない。
それはともかく火の国三人娘そろいぶみですよ。


兄より出来のいい妹。火の国の王女アズーラ。性格:陰険
天才的な火の技の使い手。
アズーラ姫の炎はデフォで青なのか・・・火のベンダーとしては特殊な使い手なんですかね?それとも通常の火のベンダーの火より高温ってことなのかしら?

貴族の娘ながらも家出して雑技団に入団してたりする変わった娘タイ・リー
性格は多分のん気で陽気かな?


ぽったりした容貌とはうらはらに天才的体術の持ち主・・・だと思う。へそだしむっちりのお色気要員?
ていうかこれは「蟷螂拳」!!!!
やはりアバターは実際の武術をちゃんと取材して作られてんだなー。
火の技を使ってないとこを見るとベンダーでは無いのかな?

クールな凶器娘メイ。
性格は・・・狡猾ではなさそうだけど、無慈悲っぽいなあ。好み。


必殺黄金虫! 服に仕込んであるナイフを問答無用でびゅんびゅん飛ばします。危ねえ!!
ナイフ使いというより、直前まで武器を見せないところから暗器使いと言った方がいいのかな。一番ヤバそうな感じ。彼女もベンダーではないのかな。
それにしても修行の成果かカタラさんも強くなってんね。
土の巻はなかなか楽しそうだ。
というわけで、極悪三人娘登場!!やっぱ三人娘のユニットっていいよね。
でも極悪ではないか。アズーラさんは性格悪そうですが。
一応火の国が戦乱の元凶ではあるものの「悪の帝国」という風には描かれていないところがなかなかいいです。
状況によって敵対はするものの、ステレオタイプな悪人的人物は一人としていない。
それはともかく火の国三人娘そろいぶみですよ。
兄より出来のいい妹。火の国の王女アズーラ。性格:陰険
天才的な火の技の使い手。
アズーラ姫の炎はデフォで青なのか・・・火のベンダーとしては特殊な使い手なんですかね?それとも通常の火のベンダーの火より高温ってことなのかしら?
貴族の娘ながらも家出して雑技団に入団してたりする変わった娘タイ・リー
性格は多分のん気で陽気かな?
ぽったりした容貌とはうらはらに天才的体術の持ち主・・・だと思う。へそだしむっちりのお色気要員?
ていうかこれは「蟷螂拳」!!!!
やはりアバターは実際の武術をちゃんと取材して作られてんだなー。
火の技を使ってないとこを見るとベンダーでは無いのかな?
クールな凶器娘メイ。
性格は・・・狡猾ではなさそうだけど、無慈悲っぽいなあ。好み。
必殺黄金虫! 服に仕込んであるナイフを問答無用でびゅんびゅん飛ばします。危ねえ!!
ナイフ使いというより、直前まで武器を見せないところから暗器使いと言った方がいいのかな。一番ヤバそうな感じ。彼女もベンダーではないのかな。
それにしても修行の成果かカタラさんも強くなってんね。
土の巻はなかなか楽しそうだ。
PPGムービー on CN
今日はパワーパフガールズ ムービーでしたね!
本編だけかと思ったら、フルでやってくれたじゃないですか。GJだ。
同時上映のデクスターズラボ「ニワトリ男の恐怖」はもちろん、CNキャラが映画館につめかけてるカットまで!

これ大好きなんですよ。うはははは。PPG映画公開時なのでKNDとかはまだいないんですけどね。全部のキャラわかりますか?
古いハンナバーベラ時代のキャラや、日本未公開の作品も混じってるのでやや難易度は高め。

パワパフマニアのレニーがいるとこもポイントです。
ところで、人によってはデクスターを見たのはこのPPGムービーが初めてという人もいるかと思うけど、よりによってあの話はねーだろ。みたいな話は当時も言われていましたなあ。
本来はこの「ニワトリ男」の話はTVシリーズ用で、映画用はまた別に作る予定でした。
ただ、ゲンディはPPGムービーのアニメーションディレクターも兼ねていて、その忙しさに映画用完全新作デクスターを作るヒマがなく、あのような形になった・・・ということらしい。
PPGムービーはスタジオのデジタル化の実験場でもあり、かつ実際にこれ以降TV用作品も急速にデジタル化に向かいます。
この平面的キャラのままでありながら3D的空間表現といった手法をマクラッケンが参考にしたのがゴリラズのPVで、そのためか本編中にもゴリラスがゲスト出演していますが気がついたでしょうか。詳しくはこちら
また、この映画でガールズやモジョのデザインが再設計されました。
地上波未放送の新作分がこの映画のデザインになったのは、見ればわかる話ですが、テキトーだったガールズの家が正確に設計され、適用されたのもこれ以降です。
#56「泥棒にご用心(Burglar Alarmed)」あたりがわかりやすいでしょうか。部屋の位置関係などの矛盾が減っています。
(この正確さと、デジタル化によるラインのシャープさが、初期ガールズにあったカオスさを半減させたとも言われますが、まあしょうがないかなと)
あと、このPPGムービーは本来はビスタサイズで作られていたようですが、DVDでも今回のTV放送でも、トリミングされたTVサイズになっています。
イギリス版のDVDのみ本来のノーカット版映像が収録されています。
詳しくはmassangeana さんの記事をどうぞ。
パワパフ映画 DVD 英国版 (1)
パワパフ映画 DVD 英国版 (2)
パワパフ映画 DVD 英国版 (3)
劇場公開としてはコケちゃった作品でしたが、むしろ転換期として強い影響をもった作品でもありました。
PPG映画がコケたせいで、PPG以降の映画化後に予定されていた映画化の企画はボツになり、映画化からTV長編でビデオセールスで売る戦略に切り替わります。(DVDやビデオの売り上げは悪くなかったようだ)
以降、TVシリーズの作品は人気作になると長編スペシャルが作られることが増えていきます。
またPPGムービーで様々なデジタル化への実験がおこなわれたことにより、デジタル製作でのノウハウが蓄積されたのも大きなことかと。
本編だけかと思ったら、フルでやってくれたじゃないですか。GJだ。
同時上映のデクスターズラボ「ニワトリ男の恐怖」はもちろん、CNキャラが映画館につめかけてるカットまで!

これ大好きなんですよ。うはははは。PPG映画公開時なのでKNDとかはまだいないんですけどね。全部のキャラわかりますか?
古いハンナバーベラ時代のキャラや、日本未公開の作品も混じってるのでやや難易度は高め。

パワパフマニアのレニーがいるとこもポイントです。
ところで、人によってはデクスターを見たのはこのPPGムービーが初めてという人もいるかと思うけど、よりによってあの話はねーだろ。みたいな話は当時も言われていましたなあ。
本来はこの「ニワトリ男」の話はTVシリーズ用で、映画用はまた別に作る予定でした。
ただ、ゲンディはPPGムービーのアニメーションディレクターも兼ねていて、その忙しさに映画用完全新作デクスターを作るヒマがなく、あのような形になった・・・ということらしい。
PPGムービーはスタジオのデジタル化の実験場でもあり、かつ実際にこれ以降TV用作品も急速にデジタル化に向かいます。
この平面的キャラのままでありながら3D的空間表現といった手法をマクラッケンが参考にしたのがゴリラズのPVで、そのためか本編中にもゴリラスがゲスト出演していますが気がついたでしょうか。詳しくはこちら
また、この映画でガールズやモジョのデザインが再設計されました。
地上波未放送の新作分がこの映画のデザインになったのは、見ればわかる話ですが、テキトーだったガールズの家が正確に設計され、適用されたのもこれ以降です。
#56「泥棒にご用心(Burglar Alarmed)」あたりがわかりやすいでしょうか。部屋の位置関係などの矛盾が減っています。
(この正確さと、デジタル化によるラインのシャープさが、初期ガールズにあったカオスさを半減させたとも言われますが、まあしょうがないかなと)
あと、このPPGムービーは本来はビスタサイズで作られていたようですが、DVDでも今回のTV放送でも、トリミングされたTVサイズになっています。
イギリス版のDVDのみ本来のノーカット版映像が収録されています。
詳しくはmassangeana さんの記事をどうぞ。
パワパフ映画 DVD 英国版 (1)
パワパフ映画 DVD 英国版 (2)
パワパフ映画 DVD 英国版 (3)
劇場公開としてはコケちゃった作品でしたが、むしろ転換期として強い影響をもった作品でもありました。
PPG映画がコケたせいで、PPG以降の映画化後に予定されていた映画化の企画はボツになり、映画化からTV長編でビデオセールスで売る戦略に切り替わります。(DVDやビデオの売り上げは悪くなかったようだ)
以降、TVシリーズの作品は人気作になると長編スペシャルが作られることが増えていきます。
またPPGムービーで様々なデジタル化への実験がおこなわれたことにより、デジタル製作でのノウハウが蓄積されたのも大きなことかと。


