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BEN10AF #22「ハイブリードの計画」

#22「ハイブリードの計画」
ben10af22_01.jpg
ら、らめええ
今度はケビンがくぱぁ。

前からエイリアンフォースのケビンの能力がよくわからなかったんだけど、あれって「物質の性質を取り込む」んじゃなくて、触れた物質を体にまとわりつかせるだけっぽいよね?
たいしたことないって言うか、さほど意味無いっていうか・・・微妙だよなあ。よくわかりません。

それはさておき、お話はちょっとXファイルぽかった。

冒頭の妙な「間」はちょっとおもしろかったな。これがシリアスな笑いか。
ただ、BEN10の世界って日常的にエイリアンやらモンスターやら怪人達が暴れまくってて、エイリアン話でいまさら変な人扱いはされない気が。
ああでも、エイリアンの存在は隠されている感じもあるから、ドクターアニモのミュータントや、魔法使いが出て来ようとエイリアンはいまだ都市伝説扱いなのかも。
そういえば無印のころもグレイマターが宇宙人マニアさんに捕まってたりしたっけ。

ハイブリードの計画を知る、記憶をなくした謎の男。
なぜ普通の人間が「ハイブリードの計画」の中枢を知る事ができたのか?そして男の正体は?
そういうミステリー要素や謎解きもおもしろかったです。

ライニーだけではなく、ハイブリード“たち”も登場
ben10af22_02.jpg
ハイブリードとDNAリアンの関係もわかったことだし、今回のエピソードはシーズンクライマックスへの布石なんだろうなあ。

なんかオムニトリックスの新機能が突然でてきたのは驚きましたが(笑)
BEN10だしな!
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ユーロマンガ4号

euromanga-43.jpg
そういえばユーロマンガ 4号買ったですよ。
いやー、4号まで続くとはねえ(毎回言ってるな)

スカイドールも話が進み、ラパスもそろそろクライマックスかしらん。
コマを読み進めるペースが日本のマンガと大きく違うので、そんなにページ数ないのにけっこう時間がかかります。
コマへの滞空時間が長いといいますか。アメコミとも少し違う。(まあ似た感じはありますが)

荒木飛呂彦のインタビュー記事とかもおもしろかったですね。
日仏制作面の違いの話とか。
BDだとフルカラーになるので、いつものカラーリングで全部読むと疲れるので、エンキ・ビラルなどのおちついた色彩を参考にしたとか。
主人公が岸辺露伴なのは既存キャラのほうがキャラをつかみやすいからだとか。
ゼロからだとキャラクターをつかむために何百ページもついやさなければならないけど、既存キャラならそれが省けるという理由かららしいです。「読者に」ではなく「自分が」。

そういうインタビュー記事を読みながら、実際にBDなどを読むと、日本の漫画が「漫画」というスタイルを得たのは白黒で発展していったことが大きいのだなと実感します。

フルカラーだとどうしてもどうしても写実的になる。
というより白黒の方が抽象度が高いというか。

写実的といっても「リアルに描かれた」という意味ではなくて、デフォルメされた絵柄であってもカラーだと「そこにあるもの」として存在感がでてしまいがち、ということ。
白黒だと抽象度が高いために、「そこに無いもの」も同じレベルで存在することに違和感が少ない。

「そこに無いもの」というのはいわゆる流線や効果線、漫符、背景のイメージの薔薇とか、そういう「漫画的演出」のことで、こういうものは白黒だったからこそ、「演出と絵が混在する表現」が発展していったのかなと。

カラーだと色が意味をもってしまい「絵の連続」から抜け出すことが難しいように思えました。
よってBDは「絵」の深度を深め、漫画は「演出」の技法を増やしていったのかと。



そんなヨタ話はこのへんで、
今回のイチオシはなんといっても表紙にもなってるアルチュール・ド・パンスですね。
8pって短いなあ。もうちょっと載せても・・・
(「特集」ってあるので、本格掲載というより紹介みたいな感じでしょうか)
これも確か2巻あたりのほうがもっと面白かったと思うので、今後も掲載されるといいなあ。

EUROMANGA_v4_02.jpg
アルチュール・ド・パンスはやっぱりいいですね。
このあと、アルチュール・ド・パンスによるカワイイうさちゃんが!
※以下大人向け?

...続きを読む

JOHNNY TEST



>ども、ちょっくらアメリカのサンディエゴに一週間ほど旅行しました。
そこで、ちょっと気になるカートゥンがありました
「JOHNNY TEST」
SUSAN TEST と MARY TEST の眼鏡姉妹がカワイイ!
あとジョニーのガールフレンドのSISSYも強気カワイイです

日本では未放映なんでしょうか?結構ギャグやテンポが個人的に気に入りました。 by 寄生体X


いいですねーサンディエゴ!!
「JOHNNY TEST」クリエイターはScott Fellows。
jonnytest_twin.jpg
マッドサイエンティストの双子の姉
赤毛!!赤毛!!眼鏡!!眼鏡!!

jonnytest_SISSY.jpg
SISSYはこの子ですね
Sが多い名前ですね。ドSということかー!

フェアリーペアレンツのスタッフも加わっているだけにテンポも早く、しっちゃかめっちゃかなノリ。


で、その「JOHNNY TEST」ですが、日本では未放送です。
カートゥーンネットワーク作品ならまだしも、ワーナー系作品は意外に日本では放送されずらいんですよね。
この前の「Loonatics Unleashed」をはじめ「Xiaolin Showdown」「Krypto the Superdog」なども未放送だし。
(と、思ったけどCN系でも未放送のものいっぱいあるな・・・・)

ただ特にこの「JOHNNY TEST」は、より事情が変わっていて、
当初はワーナースタジオ制作でしたが、途中で制作がカナダのスタジオにうつって作られているという作品。
(※もともとカナダスタジオが下請けで作っていたということもありましたが)

現在はルビーグルームなどと同じカナダアニメで、ワーナーから独立した形となっていて、国よってはディズニーやニコロデオンで放送されていたりします。

そんなわけで、CNっぽいけど、もしかしたらディズニーXDあたりで突然放送が始まったりするかも。


女体化もアリ。


そういえば、「Krypto the Superdog」も見たいなあ。

バットハウンドのエースがもうカッコよくて・・・・

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