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カートゥーンさん#3「お絵描き」

もちょっと続けてみた

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BEN10AF #28

#28「ヴィルガクスの復讐 パート2」
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うーむ、ベン10はよくも悪くも先読みできないもんだなあ。
テコ入れなのかグダグダなのかさっぱりわからん。

「配管工の子供達」も前編でザコ扱いされたっきりで退場ですか・・・まさかそんなに扱いテキトーだと予想してなかったわ。
オムニトリックスからエイリアンの変身体が逃げ出したので、捕まえにいくよ!あれ?地球存亡の戦いってなんだったっけ?みたいな。
そしてまたオムニトリックスのテキトー設定登場!
なんだ、「変身体(アーキタイプ)」って? オムニトリックスに入ってるのって「情報」じゃなかったのか?

しかもクロマストーンさんとダイヤモンドヘッドさんが入れ替えですか。
クロマストーン!!退場!?え、ええええ?

しかも、あれだけあおっておいて、そんなに強くなかったヴィルガクスとか。
ヴィル様・・・・

なんというか、すさまじく緊張感の無い地球存亡バトル。らしいといえばらしい。

ウェイビック人気だから出そうぜ!ダイヤさん人気ありそうだからクロマと入れ替え!
ケビンの能力地味だから、なんかすんごいのにしようぜ!
みたいな、テコ入れなのか、思いつきなのか、面白そうだったら簡単になんでもやっちゃうどん欲さなのか、軸がブレブレなのか、まあそのへんが好きでもあるけど、めちゃくちゃだよなあ。
今回はそれがまとまりなくて、シーズン3の設定を駆け足でやったというだけの印象。

いっそのこと前後編ではなく1話でやってたらもうちょっと緊張感あったかも。

まあなんにしてもこれがBEN10AFシーズン3か。

整合性やまとまり気にせず、その場の思いつきアイディアをひたすらぶち込むその密度は好きなので、いい方向にふりきれて、面白い話がたまにあればいいな。という感じで来週からの通常話を期待。

とりあえず、今回はカニミソさんが登場したのはちょっと嬉しかったです。

カートゥーンさん「ハッピーセット」

せっかくなんだから、続けてみようかと。
カートゥーンさん第二回

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スポンジ・ボブのハッピーセットは第二弾が始まって、この週末に行った人には特別にサンバイザーもついてきたとか。
近所のマクドナルドでは品切れおきてたし、なにげに人気っぽい。あのCMのせいかしらん。
大半はそれっきりだろうけど、そこからニコロデオンを知って、他の作品にも興味出てきたという人はきっと数人くらいはいるはず!入口はなんでもいいんだ。

そういえば、アイダホバーガー食べました。
思いのほかヘビー級でした。多分カロリーは歴代バーガーの中でもトップクラスかと。

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ハピツリ大好き小学生ハピ子ちゃん

BEN10AF #27

#27「ヴィルガクスの復讐 パート1」

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BGMはスネ夫が自慢話をするときに流れている曲で


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ベン10エイリアンフォース 新エピソードいよいよ放送開始です。
ハイブリードの宇宙浄化計画と決着のついた前回、宇宙は一旦平和をとりもどし、ベンは銀河を救った英雄としてホメられすぎて、調子にのっておりました。(またかよ!)
「ボクってキュートだから」

そこへヴィルガクスが復活。地球征服にやってくる。
対抗すべく、オムニトリックスを勝手にハッキングしようとするベン。しかし!つづく

というお話でしたなあ。

これはしょっぱなから急展開・・というのか、いつものベン10というか。
「その星で一番強い奴同士がタイマンはって勝ったら征服」とか、どこの番長漫画ですかw
さすがベン10ユニバース!

ヴィルガクスも特に理由もなしに復活とか、このへんはいつの間にか刑務所から脱獄してるというアメコミノリだけど、話から察すると、無印ベン10の「オムニトリックスの秘密」でウェイビックにふっとばされたとこから繋がってるぽいですね。(無印の「あったかもしれない最終回」はやはりAFには繋がらないエピソードか)

あちこちで、倒した強敵のパワーを吸収してたから、復活ヴィル様はこんな姿なんですね。納得いった。
背中の剣とかもどっかでの戦利品なんだろうなあ。

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新シーズンになったのでグウェンもイメチェン。

個人的にはクーパーが気になる。まだ少年ぽい姿でしたよね・・・どうなっちゃうのかしらん。

マッドハウス版ウルヴァリン 第4話

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極赤さん大活躍!
スーパーソルジャー計画でのウルヴァリンとの過去話ももりこんでの大バトル!
終り。

なんだろう、この燃えきらなさは・・・
話の間、何回かテンション上がったりもしたんだけどなあ。
こう、なんというかもっさりしてて燃えきらないというか。

3話目くらいまでは「まあ最初だし」と思って「終わってみれば全然話が進んでない」というのもそれなりに受け入れて来たけど、さすがにジレてきた。うぐぐぐ。
なんにしても、アイアンマンはつっこみどころ多かったけど、つっこみどころがあっただけ語れる要素もあったわけで、ウルヴァリンはつっこみどころも無いだけにあまり語ること無いなあ。どうしましょ。
全体をつらぬく「それなり70点」さというか。

サブキャラは意外に気に入ってるんだけど、肝心の主人公にいまだに熱くなれないのがつらい。
ウルヴァリンを若くした面白みも、説得力もいまだないままってのがどうにも。
ウルヴァリンぽさだった「タフガイ」さがそがれてるだけだという。
あの黄色いスーツはいつ着てくれるのかなあ。

次回はめちゃくちゃになりますように。

スコット・ピルグリム続刊発売決定

スコット・ピルグリムの日本語版、続刊発売決定したようですよ!

公式情報はそのうち出るとは思うけど、とりあえずここは作者のブライアン・リー・オマリー のツィートを。
Scott Pilgrim in Japan: book 2 in April, final book in May. New covers. #スコピル
スコット・ピルグリム日本語版2巻は4月、3巻は5月発売。日本版用に表紙は新たに書き下し。
日本語版は1冊で原書2冊分なので、これで原書全6巻分すべて刊行されます。よかった^^

一応、続刊が出るくらいは売れたんですかねえ。
個人的には次の3巻くらいからの絵柄が好きなので、そのへん読まれる機会が出たのはうれしいです。

ついでにamazonに書影も出たので、今後のアメコミ翻訳本リストを改めて

発売中:グリーンランタン:リバース

2011/3/1:マーベル・アベンジャーズ事典

2011/3/1:バットマン:マッドラブ/ハーレイ&アイビー(仮)
まだ(仮)なのかよっ!

2011/6/30:THE DC ENCYCLOPEDIA DCキャラクター大事典
3月発売予定だったけど6月に延期。
これはアメコミものの財布事情を考慮してか、はたまた6月の何かにタイミングあわせか

フィンランドアニメ「Red Caps」

トーキョーノーザンライツフェスティバル2011」(北欧映画祭)
開催中、会場:ユーロスペース、2月15日16:00~の回が「北欧の女性アニメーション監督特集

この中で、「ミス・リマーカブルの就活」ってやつがなんか気になりました。
紹介画像見ると、映画の一場面というよりコミックの一場面に見えるんですけど・・・
というわけで、Fröken Märkvärdig & karriären(Miss Remarkable and her Career)公式サイト。
完全に白黒で、コミックそのまま動かしたような感じか。

ヨアンナ・ルービン・ドランゲル監督の紹介(オフィスH)
こちらに詳しく書かれていました。
やっぱり原作コミックがあったんだ。ていうか、日本語翻訳版がすでに出ていたとは!
これみたいですね、邦訳版>「わたしを探しに―本当の自分を見つけるココロの旅
意外に翻訳版て出てるもんなんだなあ。

というわけで、フィンランド製TVアニメの紹介。
「Red Caps」

制作はフィンランドのEpidem ZOT
サンタの手伝いの少年少女チームの活躍っぽいです。
いろんなマジカルパワーを使えるようで、念力っぽいのから、ハイテク操作、透明化だのあるんですが、ピンク髪で赤白シマシマタイツのDidiの能力が「怪力」ってのはいいですな。
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Didiいいですね。シマシマタイツが。シマシマタイツが

フィンランドのTV事情はよくわからなかったのですが、このRedCapsはドイツでは放送されているようです。
ドイツの放送局RTLでは放送されているようで、そのRTLのRedCapsページ

けっこう人気あるのか、映画化もする。(2011年冬公開予定)
映画のタイトルは「The Magic Crystal」
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映画版は3DCG
The Magic Crystal公式サイト
予告編も見れます。

ゴスっ娘 夢日記

ちょっと間が空いたけど、はーい、みんなーゴスっ娘についてわかってきたかなー
私は逆にどんどんわからなくなってきましたよ。
ゴスだのゴスロリだの言って、ゴスなだけに白黒ハッキリするかとおもいきや、グレーばっかりだったという・・・うまいこと言っ・・・てない!?

シザーハンズ20周年記念トリビュートイラストサイトですって!ステキ!
シザーハンズからもう20年なのかあ・・・・ゴスのイメージというのはこの頃に確立しただけに(自分のゴスのイメージこのへんが基準かも)、すごくゴスっぽいです。
今のティム・バートンにはこのころのゴスっぽさがちょっと抜け落ちちゃっただけに、いろいろ懐かしい。
ガリガリで黒づくめ、しかし目だけはギョロと大きいみたいな。ゴスは貧乳というイメージもこのへんか。
ただ、そこから20年。そりゃあ世代も入れ替わってゴスも多様化するわいなと。
ブラックメタル系も混じってむっちりゴス、パンクも混じってカジュアルゴス、ロリータ混じってKAWAIIゴス。


ディズニーストアに新しく「Gothic & Lolita ALICE」というシリーズが2月から登場するようです。
まだ公式サイトのラインナップにはないけど、これはちょっと気になる・・・
ハロウィンキャラならOKだが、ゴスはマイナスイメージが強いためディズニーでは扱いにくいとこだけど、ゴスロリならOKってとこなんでしょう。みんな大好きアリス。


最近知ってちょっと気に入ったカナダのゴスバンド「The Birthday Massacre
その中の一曲「Looking Glass」


ゴスがセーラー服で歌いまくり。
やはり、黒セーラー服はそれだけでゴスっぽい!!ということでよろしいか諸君。

このボーカルのゴス姉さんの名前は「chibi」
そのchibiのタトゥー
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(source from INKSPLOITATION: Chibi – The Birthday Massacre)

なん・・・だと・・・
セーラームーン、いやセーラーサターン? やはりセーラーサターンはゴスなのか!?

今までゴスっぽいと上げられてきた諸々のキャラたち、それはこうして繋がっていたのですよ。
な、なんだってー。

ではまあ、ゴスっ娘たち。

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集え!ケモノ戦士たち

Warner Bros. Animation Releases New "Thundercats" Image
リメイク版の新「Thundercats」のイメージ画が公開された。
前にも書いたが、これはワーナーブラザーズと日本の「Studio4°C」との共同制作。
以前のものと比べると、ちょっとケモノ率が下がったかなあ。
元のサンダーキャッツは1985年の作品だが、何度か再放送もされていて知名度もそれなりにあるということなんだろうけど、意外に向こうでは好きな人多いみたいですね。
80年代のアメリカアニメシーンは不作の暗黒時代とよばれることが多く、今でも評価が低く紹介されることも少なくよくわからないことが多い。ただ、世代がめぐりめぐって再評価が進んできていつようにも思える。

サンダーキャッツは「SilverHawks(1986)」や「Galaxy Rangers(1986)」などと同様に、この時代に流行ったスペオペ的ヒーローチームもの。
そしてサンダーキャッツはこの後に大流行することとなる「ケモノ系戦士」のさきがけとも言えよう。

80年代といえば、日本ではこの時代はロボットものが流行っていたんだったけか?
そういえば、アメリカの80年代TVアニメのヒーローものは単独の主人公というより「チーム」というのが特徴かも。「特攻野郎Aチーム(1983)」の影響もあるのかなあ。

そんな中登場した「Teenage Mutant Ninja Tutles(1987–1996)」
これがどれだけヒットしたかは今更言うまでもないだろう。
80年代はタートルズ旋風が吹き荒れたが、その後期およびタートルズ後にポストタートルズを狙って90年代中盤からケモノ系戦士が次々と登場してくることとなる。
と、その前に押さえておきたいのが「Samurai Pizza Cats(1991)」

これは日本のアニメ「キャッ党忍伝てやんでえ」のアメリカ版。
手がけたのはパワーレンジャーやタートルズの実写特撮ヒーローもの「Ninja Turtles: The Next Mutation」のsaban。
「タートルズ的なケモノ系戦士」をサバンが狙っていたのがわかる。
「ケモノだし!ニンジャ(サムライ)だし!ピザだし!」みたいな。

それを経て、その後実際にアメリカでケモノヒーローカートゥーンが次々登場してくる。
超能力やスーパーパワーといったスーパーヒーローではなく、上記の流れにあるように「特攻野郎Aチーム」や「ニンジャタートルズ」のような、ワイルドなエージェントチームという感じが多いのも、このへんの時代の特徴かもしれない。

というわけで、90年代のケモノ戦士特集

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アカデミー賞とアニー賞

>今更ですがホネコネコってオクティ的なイメージなんでしょうか
それでいいと思います。
初期スケッチのホネコネコがどんなだったのかちょっと気になりますね。

>アカデミー賞の長編アニメ賞は「トイ・ストーリー3」「怪盗グルーの月泥棒」「ヒックとドラゴン」がノミネートされたみたいですね。スカポン太さんはどれが受賞すると思いますか?  by まんふっどまん
そうですね・・・って、あれ?最終選考に残ったのはグルーじゃなくてザ・イリュージョニスト(THE ILLUSIONIST)じゃなかったっけか?
The Oscar nominations(公式)
“How to Train Your Dragon” Chris Sanders and Dean DeBlois
“The Illusionist” Sylvain Chomet
“Toy Story 3” Lee Unkrich

なるほど・・・検索してみたら間違ったニュースで報道してるとこあるんだ。

それで私の予想ですが、アカデミー賞の傾向を分析するとオスカーは「トイストーリー3」だと思います。
しかし、アニメーション専門アワードのアニー賞だと「ヒックとドラゴン」がとりそうな気が。
個人的には2Dアニメの「ザ・イリュージョニスト」にがんばって欲しいとこですがまだ見てないからなんともいえないですわ。(日本では春に公開予定)

ちなみにその今回のアニー賞のノミネートリスト
Best Animated Feature(総合長編部門)
・Despicable Me
・How to Train Your Dragon
・Tangled
・The Illusionist
・Toy Story 3

Best Animated Television Production(TVアニメ部門)
・Futurama - The Curiosity Company in association with 20th Century Fox Television
・Kung Fu Panda Holiday - DreamWorks Animation
・Scared Shrekless - DreamWorks Animation
・Star Wars: The Clone Wars “Arc Troopers” - Lucasfilm Animation, Ltd.
・The Simpsons “The Squirt and the Whale” - Gracie Films

Best Animated Television Production for Children(TVアニメ部門子供向け)
・Adventure Time - Cartoon Network Studios
・Cloudbread – GIMC
・Fanboy & Chum Chum - Nickelodeon, Frederator
・Regular Show - Cartoon Network Studios
・SpongeBob SquarePants – Nickelodeon

アニー賞はアカデミー賞とは違った評価をくだす傾向が強くて、今回も部門賞のノミネート傾向を見ても、「トイストーリー3」より「ヒックとドラゴン」の方が優勢です。
アカデミーの権威筋には不評の「メガマインド」なども部門賞の選考にあがっていたり。
カンフーパンダ以来ピクサーへの評価が厳しくなってるというか、それでラセターが「アニー賞はわかってない!」とブチ切れて、上記アニー賞のサイトリンクを見てもわかるように今回ピクサー/ディズニーはスポンサーから降りちゃってます。ラセターおとなげないよ・・・

しかし、TV部門はざっと見てもわかるようにディズニーはほとんどアニメ作らなくなっちゃったんだな・・
部門賞にかろうじて「フィニアスとファーブ」いるくらい。


そういえば、「塔の上のラプンツェル」は凄い大ヒットしていて、ディズニーの全世界興行成績歴代3位の「美女と野獣」を越えたみたいです。歴代1位は「ライオンキング」、歴代2位は「アラジン」。
日本をはじめまだ上映していない国が多い中、すでにこの成績なので「アラジン」を抜くことも確実視されているとか。
すでに「Toy Story」も抜いてるし、多分「Toy Story2」も抜く。

プリンセスものはウケないとか言ってたのなんなの?(笑)
まあ、「おとぎ話を題材にしたものはもう作らないと言ったが、プリンセスものを作らないとは言ってない(キリッ)」とか言いそうですけど。
それよりも「3Dだからヒットした」となって、ますます2D作画ものが減っていきそうなのが心配。

スティッチ!でリロ登場 と スポンジボブ

スティッチ!~ずっと最高のトモダチ~」のリロ登場回見ました。
本当にリロだったとは・・・ ちょっと感動したわ。
お姉ちゃんや、アイスの人も出てきたし!!

「スティッチ!」はパラレルな設定かと思っていたけど、一応繋がっていたんですね。
「スティッチ!」は「リロ&スティッチ」から数年後ということか。
「リロ&スティッチ」公開が2002年で、それがそっちの話での年代と考えると、リロの歳に問題があるような気がするけど、「スティッチ!」は近未来か・・・それか「リロ&スティッチ」が少し昔の話か。って・・・キム・ポッシブルとクロスオーバーしたことあったじゃん!!w
正確な時間軸はおいておいて、見た限りでは「スティッチ!」は「リロ&スティッチ」から20年後くらいの設定かも。
それはさておいても、スティッチがリロと別れた理由がけっこう自然でよかったです。
それに同じ題名とはいえ別作品での共演は、まさにキム・ポッシブルクロスオーバーみたいな、クロスオーバー作品ぽくなっていて面白かった。

マッドハウス版の時はそれほどでもなかったけど、やっぱりシンエイ動画版「スティッチ!」はけっこう面白いかも。

パワパフZでもこんな感じの話があればなあ。(ちょこっと出たシーンもあったけどさ・・・もっとちゃんと絡んでという意味で)

というタイミングでcartoonbrewが「日本で作られたCartoon作品のアニメ」を紹介していたので笑った。
Best Flintstones Animation. Ever!

まあ、これは「ほのぼのレイク」がイメージキャラにフリントストーンを採用していた時のCM。
しかし、なんか妙で面白い。

そいえば、噂のスポンジボブのハッピーセットのCMも紹介してたね。
Japanese Kids Love SpongeBob
コメントもたくさんw 海外でも大受けww
セリフを翻訳してる人もいるし。

というタイミングで、本日宝島社から「スポンジ・ボブ」初の公式ムックが発売。
We Love SpongeBob (e-MOOK)
特別付録ににスポンジ・ボブのエコバッグ付き!
「しゃべったぁぁぁぁぁぁあぁあ!」(しゃべりません)


>「男性名詞」「女性名詞」って一体どういう基準でつけるのでしょうかずっと気になっていました。非常に興味深いです。
そしてそして、Cartoon Network Supertoon Rumble!絶対欲しい!…ということでメモしておきます。中々懐かしい方々も登場してくるみたいですね。全34キャラとはwktk! by のっと

そういえば、どうやらフランス語にもitやThisに近い「C'est」というのがあるみたいです。(複数形なら「Ce sont」)
それが人生 C'est la vie(セラヴィ)。

それにしても、「男性名詞」「女性名詞」って、あれ誰が男女を決めるんですかねえ。古いものならまだしも、新しいものだったりしたらどうなるんだろう。コンピューターとか。(女性?)
ドイツも「男性名詞」「女性名詞」がありますが、フランスとは男女が違ったりすることもあるとか。
言葉面白い!でもわからん!

>ペーパークラフトつくらせていただきました!ルビーかわいい!
それはなにより!!

【3DS】Cartoon Network Supertoon Rumble

「ニンテンドー3DS」のタイトル発売予定リスト(北米)
ここで6月発売予定にあがっているゲームが噂のCartoonNetworkゲーム「Cartoon Network Supertoon Rumble」
開発はCrave Entertainment
やっと正式タイトルがわかったくらいで、まだプレビューも無く詳細は不明。
CNキャラがクロスオーバーで対戦バトルって感じのようなので、CN版スマッシュブラザーズみたいなもんかなと・・・と思ってます。
操作できるキャラは総勢34キャラ
バトルステージは20。ストーリーモードもあり。

現在アナウンスされている参加作品は
Ben 10 Ultimate Alien
The PowerPuff Girls
Dexter’s Laboratory
Samurai Jack
The Marvelous Misadventures of Flapjack
Codename: Kids Next Door
Chowder
Foster’s Home for Imaginary Friends
The Grim Adventures of Billy and Mandy

隠しキャラというか制限解除でJohnny Bravo と Captain Planet

なぜそこでキャプテンプラネット!?

カウチキやカーレッジくん、アミユミやエドエッドエディ、ラズロなんかもいないようですが、このあたりのチョイスの基準はよくわからないところ。
人気や格闘向きとかなのかなぁ。
背景や小道具でそれらが出てくるかもしれないし、今後追加発表されるかどうかわかりませんが。
あと、参加予定作品でもどのキャラが出るかも気になるところ。
海外での反応を見ても「TeenTitansも出してくれ!」とか「Xiaolin Showdownは?」「Megas XLRは出ないのかYO!」とか好き勝手言ってておもしろいな。

もちろん、日本での発売は不明。

日米ケモノ

『日本とアメリカのアニメのキャラ化のセンスの違いを比較してみたグラフィック!! 』
>日本人といたしましては「イカとタコの違いも分からないヤツがなに言ってやがんだ、あ~ん?」てなもんでしょうか?w

ふむ。これは「カウwwww」「ローラ・バニーかわええのう」「犬のとこにはブランディを!」って私に言わせる罠か!?
そういえば、あちらの人で本気でタコとイカの区別がわからない、というか同じ種と考えているぽいというのはたまに感じます。
向こうにしてみたら、エイプもモンキーも、ラットもマウスもいっしょにしてる日本人に言われたくねえってなことかも(笑)

しかし・・・元ネタがよくわからんものが多いなあ。イカちゃんはわかった。
つうか、最近「イカ娘を見て思いついたネタ」ぽい気がしますねえ。
ネズミやリスの比較が無いのが気になるけど、むしろこれは日本側からサンプルを探す方が難しそう。

ただ作った人のチョイスは微妙でも、気持ちはわかる気がする。
とりあえず、最近ちらっと見てた海外のケモノ系イベント「Further Confusion 2011
と、そのコスプレ写真。 コスプレと言っていいのかわからないけど。


そういえば、12、13世紀のフランスでは擬人化ブームがあったんですかね。薔薇物語とか。
ちょうどこちらのblog記事を見ていろいろ思ったわけですよ。
擬人化文学 「ばら物語」 -目に見えなくても擬人化できます
獣擬人化は日本の専売特許にあらず。「狐物語 Le Roman de Renart 」シリーズ

まあブームつうか、今でもそれは続いてますよね。って感じですけど(笑)

あ、それとはちょっと関係ないけど、フランス語って無生物にも「男性名詞」「女性名詞」ってなってるわけじゃないですか、パンは女性だったかな。そのため英語でいう「IT」が無くて、必ず無生物でも「彼(IL)」「彼女(ELLE)」って言うんですよね。BDとか読んでるとたまに混乱します。

ということはフランス紳士はパンを見て、やれるかやれないかを常に考えてるのか・・・と思うと、フランス人は日本人よりはるかに上級者。(たぶん違う)

ゴスっ娘 薔薇迷宮

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ローゼンメイデンの「水銀燈」と「真紅」

ゴスっ娘語りをしていっていた上で、微妙な印象の差異がなんとなく気になっていました。
そこでローゼンメイデン。
「水銀燈」はまだしも、「真紅」はゴスロリでは無いです。ましてや他のドールたちなどもっと無関係。
全体のテイストもゴスというよりバロックかもしれない。
しかし、この「ローゼンメイデン」の登場によって、「この世界観、このファッション それがゴスロリ」という風にマンガやアニメの中で定着してしまったように思えます。
つまり、そ う い う こ と なのかと。

これによりマンガやアニメの世界で「ゴスロリ」という言葉が浸透したと同時に、現実のゴスロリと乖離してしてしまったのかと。ああいうヒラヒラしたものがゴスロリと認識されてしまえば、そりゃあメイド服とごっちゃにされるわけだなあと思って、なんとなく納得。
こうしてみると、ローゼンメイデンは時代の認識を変えるほどの凄い作品だったんだな。

アニメ版の「GOSICK」が全然ゴシックじゃないのも、おそらくゴシックやゴスロリはどうでもよくて、ローゼンメイデンのようなテイストをやろうとしていたということなのでしょう。言い換えれば、アニメ用語的「ゴスロリ」。
いや、作り手はもしかしたらアレをゴスっぽいと本気で思って作っていたのかもしれない。ただ用語の認識が違うだけで。


なるほど。ようやく差異がどこにあったのか理解できた。
まあ、それがそういうことなら別にいいと思います。すでにそういう認識が進んでいるのなら許容する。
現実のゴスロリとは違うと言っても、ゴスにおける「ヴァンパイア」のようなものとして、ゴスロリシーンで好まれるモチーフ(人形愛とかね)と考えれば十分「ゴスロリ」だろうし、今ではこういったものは相互に影響も与えていると思うし。

そう、魔女っ子みたいなものか。
今言われる魔女っ子がまったく「魔女」でなくとも、もはや「そういうもの」として認識されるのと同じように。
そういうものに「これは○○じゃない」とつっこむのもヤボかなあ。とか思ったりします。

流れでゴスっ娘鑑定とかしてますが、正しいか正しくないかは本当はどうでもよくて、むしろ「どうしてこれをゴスっぽいと思うのだろうか」という認識サンプルがいろいろ見れたのが、なにより面白かったです。

まあ、あれですよね。
古代日本で仏教が普及しはじめたころ、地獄絵図なんかを使って説法していたわけですが、そこで描かれる死者の霊と地獄の獄卒。本来「鬼」とは死霊を意味する漢字。まさに「屍鬼」。地獄絵に描かれる死者たちこそが「鬼」だったのだが、民衆はマッチョで恐ろしい形相の地獄の獄卒の方を「鬼」と思ってしまい、それが定着してしまう。
「鬼を描いた絵」としては正しいが、なんかズレてしまった・・・みたいな!

・・・・あれ?いい例えかと思っておもわず書いてみたけど、ちょっと違うかしらん。


なんにしても、欧米のゴスと大きく違うところは、欧米だと学校に行けばたいてい何人かはゴスっぽい人たちを見かけることができる「日常」であるのに対して、日本ではゴスロリでいる子を見かけることはまれな「非日常」であることが大きいと思う。
ゴスロリというファッションがあるのは知っているが、マンガやアニメのキャラとして見かける方が多く、「キャラとしてのゴスロリ」の方がイメージとして浸透しているのではないか。
「ギャルっぽい子」というものならきっとこんな乖離は無かったのだと思う。

とまあ、そんなゴスっ娘ならぬ「ゴスロリっ娘」論をつらつらと考えていたら、思考をまとめるのにえらい時間がかかってしまったわいな。


>日本ではヴァンパイアはヴァンパイアと捉えているから金髪になるんじゃないでしょうか。日本のヴァンパイアが出るものって、あまり作品自体にゴス性が無い物が多い気がします。向こうだと作品自体ゴス色強かったりする気がします…(アンダーワールドとか
わかるようなわからんような日本語だが、私にはちゃんと伝わりました!
あちらに例えて言うなら「NINJA」みたいなもんなのかも。
まあ、描かれる日本の忍者像も史実とはまるで関係のない、ほとんどフィクションから出来上がったものですが、それでもその背景にある文化的なものはどこか盛り込まれているという差異・・・ うおお、こっちはうまくまとめられん。

煮詰まってきたので、かる~くゴスっ娘鑑定

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さらばコミックスコード

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ARCHIE Dropping COMIC CODE AUTHORITY Seal in February
DCコミックス、そしてアーチーコミックスが「コミックスコード」をつけることをやめると発表。
今後CCAによる検閲をやめ、倫理規定は自社規定のものに従って刊行されることとなる。

まあマーベルはとっくの昔にやめていたし、ほとんど有名無実となっていた「コミックスコード」ですしねえ。
コミックスコードとは、アメコミパッシングがおきた時代に出版社によって作られた「コミックス倫理規定委員会(CCA)」による倫理規定。

詳しくは漫画で読むアメコミの歴史の第3号とかどうぞ。

コミックスコードについては、アメコミ衰退の理由のわかりやすい悪役としてとしてよく取り上げられるが、最近ではその説が疑問視されることも多い。(そもそも衰退したのか?ってな話もあるし)
だいたいスタンド売りならまだしもコミックブックストアで販売されるダイレクト・マーケットシステムになってからはほとんど意味を失っていたともいえるだろう。
(DCも検閲通さないコミックブックもすでにいっぱい出してたし)
マーベルは早々と脱退。それでも慣習的にDCやアーチーなどでは残っていたが、それもついに終わった。2011年になったんだなあという気分。
そういやマーベルが脱退したのって2001年か。なんか妙に区切りいいなあ。

こんな検閲をうけなくとも、今の子供向けコミックの自社倫理規定はかなり厳しく、直接殴られる描写や刃物描写なども規制している(ウルヴァリンの爪ですら)。

インディーズ出版社ははなからこの検閲を通していないものがほとんどだし、大手のDCやアーチーの撤去によって事実上コミックスコードは完全に役割を終わったといえるのではないだろうか。

状況や内容が違うので単純に比較できないが、ここ最近の日本での漫画をめぐる状況とは対照的なのがおもしろいとか思った。

マッドハウス版ウルヴァリン 第3話

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「ひさしぶりだなあウルヴァリン」
オメガレッドでたああああああ。

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スーパーソルジャープロジェクトの第0号モデル「オメガレッド」
そういう設定だったんだっけか。騒いだわりに実はよく知らない。

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次回:極赤 OMEGA RED

漢字にしたら「極赤」なんだww いいねえ
もしセイバートゥースも登場したら、さしずめその時のタイトルは「剣歯 SABRETOOTH」なんだろうか。

ほっそりヤング ウルヴァリンと違ってこちらはそのままっぽい感じ。
ヒーロー登場よりヴィラン登場の方が燃えるわあ。まあ、実際燃えてるとこから唐突に登場しましたけど。

とまあ、 第3話「桔梗 KIKYO」なのに、ラストと次回予告に全部もってかれた感じ。
まあ、御影桔梗も悪くはなかったんですけどね。
しかし、オメガレッドが登場ってことは、ここから先はベースとなったアメコミとは違うオリジナル展開で進のかな?一応ザ・ハンドがらみで日本との関係もあったんだっけか?
桔梗さんもそういう超人兵士改造人間つうか、後天的ミュータントなのかしらん。

今までエピソードのラストに新キャラ登場→次回のタイトルってパターンだけど、今後もこのパターンでいくのかも気になります。

正直、今までは、ひどいというほど悪くは無いけど、絶賛するほど何かあったわけでもない・・・つうか普通に武侠ものという感じだったけど、ここらで話がどう転んでいくかわからないめちゃめちゃな展開になるといいなあ、などと思っております。

それにしても、やっぱり展開が早いのか遅いのかよくわからんアニメ。
2話で浅野死亡で、3話で早くも極赤さん登場とか、すごく展開早いような気がしたのに、ふりかえってみると「あれ?全然、話進んでなくね?」みたいな印象があったりとか。

でも、アイアンマンに比べ「ミュータントが普通にいる世界」という感じは悪くないかな。
トニー・スタークがいまさら超能力少女にビックリするのは変だったけど、こっちは特にミュータントパワーには驚きはぜず「お前はそういう能力か」みたいな感じで、そいうのはけっこう好き。

スポンジ・ボブのハッピーセット

スポンジボブのハッピーセット、ついに始まりました。
マクドナルド ハッピーセットのページ
なんかめちゃめちゃ力入ってます。コラボ商品だの、ムービー配信だの。

で、子供達のテンションがヤバい噂のCM

ニコロデオン思い出すわあ。
ニックは放送局全体がこんなノリだったもんなあ。

オギー&コックローチのフレンチギャグ

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「オギー&コックローチ」はフランス作品ながらも、今時のアメリカンカートゥーンよりもカートゥーンらしいギャグ作品。
アメリカだとカートゥーンも、今時はシットコムだったり、ストーリーギャグぽいものが多くなってしまってるだけに、ここまでナンセンスでスラップスティックなものは珍しい。

そんな「オギー&コックローチ」だが、そこはやはりフランス作品。
けっこう随所にアメリカンカートゥーンには無いテイストがちりばめられている。

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例えば電車。
「オギー&コックローチ」の舞台は家でのドタバタが多いのだけれども、たまに街に出ることもある。
そこで電車が登場するシーンがあるのですが、アメリカ製だとあまり「電車」を見かけた覚えが無い。このへんにアメリカとフランスの違いを感じたりします。

そこでオギコクのエピソードの一つ「Just Married !」を紹介したい。
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これはオギーの親友ジャックが結婚式をあげるエピソード。

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ゴスっ娘鑑定団 激闘編

もはや最初の趣旨がわからなくなってきたゴスっ娘語り。
さて今回のゴスっ娘候補は?

>ゴスっ娘のことなのですが、最近はじまったアニメGOSICK -ゴシック-はどうでしょうか?ゴスロリ分野に入ってしまうと思うのですが、性格的ゴスっぽいんです。
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「GOSICK」のヴィクトリカ
「ゴシック」はタイトルに興味をもっていたので、実はちょっと見ました。
探偵ものだったんですねえ。しかも、なんちゃって探偵ではなく一応本格推理もの。
さて、これは、江戸時代の人間が着物を着ていようが「古風な人」ではないように、これもまた正確にいえばゴスロリでもありません。まあ時代考証的には疑問がある点も多々あるものの、ただの当時の衣装・・・。
しかし視聴者がどう見るかと言えば「ゴスロリ」として見るものなので、「ゴスロリ」。当然ゴスではないです。
ヴィクトリカの声がもっと低めでかすれた感じだったら、ゴスっぽかったかななぁとは思いましたが。

それにつけてもあのオープニングはいただけません。
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なぜ、「ゴシック」でアール・ヌーボーやねん!!ビアズリー風ならまだしも、ありえんだろそれ!!
こ れ は な い

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「そこは黒と白しかない世界。」<GOSICKIV-ゴシック・愚者を代弁せよ-より引用>

ちょっと気になったのでもう少し調べてみると、原作は小説で、うむ!こちらの表紙はとてもゴシックです。
小説版もプレビューで少し読めたのですが、内容的にもゴシックぽい感じ。
あと、やっぱりヴィクトリカの声って原作だとしわがれた老婆のような声だったんですね。あれえ?ゴスっぽい!?

まあ、ゴシックは「GOTHIC」で「GOSICK」とはスペルが違うので、アニメはそこをくんであえてゴシックぽくなくしているのかもしれません・・・・って、それは無いかなあ。小説版はチラ見だがゴシックぽい。
もともとミステリは、ポーやカーの頃からゴシック的幻想怪奇の世界。ゴスとは親和性が高い。
しかしアニメはその演出を見てもゴシックでは無い。あくまでゴスロリっぽい子カワイイよねだけの世界だ。
原作はゴシック・ミステリーぽいけど、アニメはレトロロマンスをやろうとしているのかなあ。

以上のことをふまえて、原作は未読なためハッキリとは判断できませんが、とりあえずアニメのスタッフは、この作品で「ゴシック的な世界」「ゴス的な表現」をやるつもりはまるで無い!と私は判断しました。
ゆえに、アニメ版ヴィクトリカ嬢はゴスではなく、ゴスロリっ娘。


そして、
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「美女で野獣」の摩利蜜姫
この子はゴスロリっ娘。
前にもちょっと書きましたが、イダタツヒコの「美女で野獣」はゴスっ娘「バブルス」も登場している。つまり、イダタツヒコは同じ作品上でゴスとゴスロリを書き分けている。
ここがポイント。

今まで、ゴスっ娘っぽいように見える、見えないと、受けて側の判断で判定してきましたが、ここで新たな視点を導入しようと思う。
それは「描き手、作り手が何を想定して描いたかどうか」という作り手の意志である。

例えば上記アニメ版ヴィクトリカ嬢は、ゴスっぽく描くという意志は全く無く、アニメでよくみるタイプの典型的なゴスロリとして描こうとしている。ゆえにゴスではなくゴスロリ。
摩利蜜姫も作者がゴスとゴスロリを書き分けている以上、こちらはゴスロリとして描くという意志が読み取れる。ゆえにゴスロリ。

というわけで、以下 ゴスっ娘語いきます。

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スティッチ!にリロ登場

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現在放送中の「スティッチ! ~ずっと最高のトモダチ~
その来週のエピソード(1月25日)で、あのリロが登場。
タイトルは「リロと再会する日」


公式サイトで予告動画も見れますが、リロのデザイン、声、そのままですね。いいな!

・・・・これは見ようかな。

そういえば、「最高のトモダチ」版のスティッチ!はちょっと見た事あったんだけど、今までの「スティッチ!」シリーズより面白かった気がしました。
こういうのはマッドハウスよりシンエイ動画のほうがやっぱり上手いのかなあ。

Gotham High

バットマンで学園もの!
ブルースウェインやジョーカーがティーンエイジャーになって高校生活をおくる新作アニメシリーズ。
「Gotham High」
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ブルースの隣にいるのはバーバラ?
だとしたら、バットガール時のバーバラというよりはオラクルのイメージなんですかね。

ソースはComic Book Movie.comのこの記事>Gotham High: The "Lost" Animated Batman Series

まあ、タイトルからしてわかるように、これは結局ボツになった企画。
さらに大元はこのJeff and Celeste blogのこの記事
こちらのイメージボードを見ると、トゥーフェイスとアイビーの討論会?の垂れ幕が2009になっていることから、2009年段階での企画だったと思われる。

しかしまあ、見てみたいような、もういいかげんにしてくだい、というか、アメコミはなんでこんなに公式で二次創作みたいなものばっかり出るのかしらん(笑)

ブルースたちが高校生なら、ロビンたちサイドキックは幼稚園児か小学生になったシリーズとかもやりかねんね・・・ってそれTiny Titans!! もうあったwww

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Tiny Titans: The First Rule of Pet Club#
去年2010年9月に出たTinyTitansの新刊はペットクラブのお話。(次巻は「Tiny Titans: Field Trippin」は5月発売予定)

このスーパーペットたちもなかなかカワイイんですよ。
なんだかんだと、けっこうスーパーペットの数も多いし、これだけでもスピンオフできそうなくらい。

とか言ってたら出てたーーーーー!!アメコミ恐ろしい子・・・・

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Dc Super-pets: Pooches of Power!


なんかスーパーペットごとに他にも出ているようですが
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Dc Super-pets: Midway Monkey Madness

これに出てる左下の男の子と女の子ってなんだったっけ?昔のアニメに出ていたような。出かかってるのに思い出せない。

ライセンス的にはDCなんでしょうけど、こちらは児童書中心の出版社「Picture Window Books」から発刊。

DCスーパーペッツのムービートレーラー

BEN10AFの新CMおもろい

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29日から「BEN10AF」新エピソード開始で、CMが流れ始めてますが、これおもしろいなw
「ヒューモンガソー!ヒューモンガソー!うわあ」でいつも笑う。
前のCMもそもしろかったけど、作った人はちゃんとわかってる感じがしていい。

いつも酷い目に会うケビン車とかwww

新エピはいきなりヴィルガクス再登場のようですが、「#35 チャームキャスターの誘惑」が気になります。
正直言えば、チャームキャスター劣化してそうで見るの怖い。

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CMといえば、カートゥーンネットワークでマクドナルドのハッピーセットのCMもやってて、次のハッピーセット「スポンジ・ボブ」が流れるのですが
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子供達が狂いまくってて面白い。完全にニコロデオンのノリや!!


そうそう>新宿 東急ハンズでベルギー特集
ということで、スマーフとタンタンの特集もやってます。
スノーウィのぬいぐるみとかもあるのかなあ。

本当は怖いピーターパン

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冷静に考えてみたら、「フック船長の腕を斬り落としてその手をワニに喰わせる」って、ピーターパンはとんだ猟奇野郎すよね。ヒットガールもビックリだよ!
まあ、これがイノセントな残酷さというやつでしょうか。

>ティンカーベルは上映当時、セクシー過ぎると批判があったとディズニーの映画紹介中心本に書かれていたような。
そーだよなあ。今見てもこんだけムクムクきますもの。

そう、あえて言うならピクサーに無いものがそれだ!
あ、ブラッド・バードはそうでもないかも。ブラッド・バードはおしり好きなイメージ・・・
でも、ラセターはそんな感じがするなあ。全体的に男性的というか少年的というか。
クリス・サンダースがピクサーではなくドリームワークスで「ヒックとドラゴン」を作ったのも今ならなんとなく納得してしまいそう。いや、「ヒックとドラゴン」は凄く少年漫画っぽいんだけど、こうなんというか・・・うまく言えない。

>ディズニーは獄エロ問題児です!!。ティンクのカラダ付き、フトモモ、動き、粘密に計算され尽くされたエロは、あてつがまし過ぎて、『よく偉い人に怒られないなぁ』と思います。 他、ミニーがしゃべってる時の、何となくクネクネと動く腕、足。 ガジェットの流し目!。 デイジーの歩いてる時のおしり。 バズライトイヤーのミラの青肌。 アリスの良い意味でのオ○ッコ臭さ。 ペグとピストルの立木見子丼。もう…たまらんですね。  【立木見】←1文字 by 妹屁
落ち着いて~~~~~!!
映画だけでなくTVシリーズからピックアップとはなかなかわかってらっしゃる。

ところで、
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011のラインアップが発表!
2月24日~2月28日まで北海道・夕張市内で開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」の上映リスト。
オープニング上映は「塔の上のラプンツェル」
北海道ではいち早く見れるという話。
この映画祭では、「スコット・ピルグリム vs ザ・ワールド」も上映されます。よし!
このまま全国公開にもいけたらいいんですがねえ。
海外のスコピルDVDには日本語字幕も収録されてるなんて話も聞くけど本当なんだろうか。

というわけで、「塔の上のラプンツェル」楽しみですね。

「塔の上のラプンツェル」公式サイトではすでに吹き替え版の予告もアップされている。

グレン・キーンが監督ではなくなったけど、けっこう関わってるんでしたっけ?
グレン・キーンぽい動きやしぐさや表情が見れたらうれしいなあ。

絵を見てるだけなのに、なぜかいつも涙がこぼれる。

雪とパワパフ

寒いと思ったら雪ですか。
自分とこは雪は見ませんでしたが、あちこちで雪報告とか耳にすると、さもありなんとか思いますね。
寒いよ・・・・

>今日学校にて暇だったので作ってしまいました。by M人
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雪でパワパフ

おお、かわいい!! こういうのいいですね、いずれ消えてなくなるその時だけのアート。寒いけどほっこりする。

>パワーパフガールズのアニメ1話1話には感想(レビュー)書いたりしないんですか?
いい質問だ。
かつてそう思ったこともありました。
まあ、もともとパワパフサイト立ち上げた時には、あちこちにパワパフサイトがあり感想もいっぱいあって、じゃあ自分はアニメの感想以外のことを・・と始めて今に至ってるわけですが、そうしてるうちにパワパフサイトも次々に消えてなくなり、じゃあ今なら自分も各話感想書こうかなと思った時もあったものの、直接感想書かなくてもすでに語り尽くした感じもあって、なかなか今更感想書こうと言うモチベーションがあがらなかった・・・という長い言い訳でございました。
いやー、書きたいなあとは思ってはいるんですよ。
ただ、「感想」って思ったことを書けばいいだけのものなんですが、何回かやったことある人ならわかると思うけど、あれが意外にビックリするほど体力いるんですよね。
その時の興奮のままに勢いでならやれるけど、後からとなるとなかなか難しいという。
うーん、言い訳カッコ悪い。

そんな感じで、クリストファー・ノーランのバットマンシリーズでバットマン役のクリスチャン・ベールがインタビュー中になぜかパワパフのテーマを歌いだすシーン(44秒くらいのとこから)

まあ、そんだけですが。玄田さんにも歌ってほしい。

洋ロリ パンスト

パンストカフェに行ってきました
あまなこさんによる「パンストカフェ」レポ。
いつも混んでるというわけでもないみたいですね。ルビーちゃんカフェもこんな感じだったら・・・
天界プリンはかわいいなあ。すごくチープそうだけど。
そして、JEAN-PAUL HEAVEN ならチョコ味じゃないと!というの激しく同意。スウィーツにはこだわってほしかったですね。まあ、PIERRE HERMÉ HEAVEN だったらワサビ味とかになりそうですが。

お気に入りの海外アーチストBrianne Drouhardさんのblog「potato farm girl
ラプンツェルとか、ヒックとドラゴンとかグルーとかかわいい!
Brianneさんは冬に日本に来ていて、コミケにも来ていてようです。
Tokyo
パンスト本買ったんだ・・・・

しかしまあ、海外のアーチストはアンテナ高くて、日本のアニメもこよなく愛してる人は多いのですが、普段見かけているカートゥーン系でもちらほらとパンストを見かけることがあるのがちょっとオドロキですね。
(まあガイナックス自体人気が高いってのもあるんですけど)
例えば、PPDGでもパンスト姉妹は出てきましたが、Ricky Gardunoのwebコミックでもパンストが
ちょっとビックリ。

ところで、パンストは音楽の評価が高くてすでにいろいろAMVやMADやらが出てるんですが、超個人的趣味的に好きなのがこれだったりします。

洋ロリ声はいい。なんかこれなら背景絵ヒットガールでもいいような気がしてきた。

Angel's Friends

世界のアニメめぐりへようこそ。
今回はイタリアの「Angel's Friends」
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Angel's Friends OP

Angel's Friends公式サイト
アニメの放送は2009年から。
制作はMondo TV Spa、R.T.I.(Reti Televisive Italiane)、Play Entertainment
原作はSimona Ferriの同名のコミック。
ただ、アニメ版のキャラデザはIgor Chimisso。(Teen Daysのキャラデザと同じ人かな?)
Angel's Friendsはイタリアの作品だが、ヨーロッパ各国で放送されていて、フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、チェコ語版などもあるようだ。
かなり人気があるようで、ファッションドールなど関連グッズも多数発売されている。
また、2011年には映画も公開予定(劇場用じゃなくてTVムービーぽいけど)

WINXといい、イタリアは魔法少女ものが大好きなんかなあ。

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ゴスっ娘 なんでもアリ編

さあ!まだまだ続く「ゴスっ娘鑑定団」
もう完全にゲーム縛りは崩壊してきてるうえに、いろいろ鑑定していくと、むしろ基準がどんどんわからなくなってきてます。

>ビリマンのマンディはゴスっ娘に入るのでしょうか?精神は間違いなくそうなんでしょうけど、服や部屋の内装は可愛らしかったりするし。なんだか初歩的?というか今更な質問ですいません><
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マンディの部屋

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幼少期のマンディ、マンディのバッグ

どうみてもマンディはゴスではないです(笑)ああみえてかなりファンシー好き。
マンディにしてみたら「あんな負け犬たちといっしょにしないでちょうだい」てなとこでしょう。
ただ、魔物達と関わるそのポジション、そしてあの精神性から、視聴者に「ゴスっ娘」的なものにとらえられている、類をみない奇妙なキャラクターといえるかもしれません。
だから本編ではまったくそんな感じはないのに、ファンアートなどで好んで鎌をもたせたりゴスぽくなってたりするという。改めて、面白いキャラクターだと思う。

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ビリマンといえば「グリムの恋人」に登場したマライヤ(Malaria)が典型的なゴス女。


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エコエコアザラクの黒井ミサ (左はドラマ版 佐伯日菜子)

ゴスっ娘。 ただ正確にはゴス前史というべき怪奇系美少女かしらん。
「ゴス」という名称は現代的なものなので、今の「ゴス」かと言われれば違うんでしょうけど、ゴスという言葉がなかったころのアダムスファミリーなどに近いポジションかな。
もしくはタイタンズで言うならレイブンにあたる魔女キャラ。
もしまたエコエコアザラクがリメイクされるとしてもゴスロリ服は着て欲しくないかなあ。


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地獄少女の閻魔あい

和ゴス!
これも黒井ミサと同系統のキャラですね。
つうか、黒いセーラー服ってそれだけでそもそもゴスっぽいんだよなあ。ブレザーでは出ないこの怪しさ。


>魔女っ子メグちゃんのノンはどうでしょうか?古くてすみません><
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魔女っ子メグちゃんのノン
古いのキターーーーー。
これも前述と同系統の魔女キャラで、現代のゴスではないけど、ゴス。
つうか、まさに日本のレイブン。(あれ、そういえば昔メグちゃんスター、ノンレイブン描いた事なかったか俺)

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マイメロのクロミの人間バージョン、クルミ

さて困った。クロミがゴスキャラなら、ゴスっ娘と言ってもいいんだろうけど、なんかゴスっぽさが感じられないんだよなあ。ドレスが普通の黒いドレスすぎるのもあるんだろうけど・・・
絵柄の問題もあるかもしれませんが、ゴスっ娘とは言いにくい。

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デススマイルズのキャスパー

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「ToLOVEる」の金色の闇(イヴ)

ゴスロリよりはずっとゴスより。あっち側のキャラということでゴスっ娘。・・・なんだけどすごく日本的。
そういう意味ではゴスよりゴスロリかな。
二つあえて並べて語ったけど、なんというか日本だとこういう感じに金髪をもってくる傾向が少しあるのかもしれないと思ったもので。
つまり、こういう欧米的ゴシックルックには、欧米人的イメージを重ね、欧米人=金髪的記号というか。


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「美少女戦士セーラームーン」のセーラーサタンこと、土萌ほたる
ほたるちゃんはゴスではないと思います。
普段着も黒づくめの服でそれっぽいけど、ゴスのそれとは違うもの。
エヴァのレイやナデシコのルリのような、ミステリアスな陰性キャラは、こちら側に繋がりやすいものだとは思う。



>カケコミ!! アンパンマンの【ホラホラコ】 PS2~3のゲームゴッド オブ ウォーの【セイレーン(ポロリじゃない方)】がいます。 ホラホラコは、口とアゴ関係が…………ですが、現代CARTOON盛りで妄想しながら描くとすごい可愛くなりそう。セイレーンは、顔に大きな口しかないキモ子ちゃんです、もしもですよ、(モンスター(デビル)(人外)ハイスクール)的な漫画があったとします、それにゴッドオブウォーのセイレーンが出てたら……、と、妄想したらゴスくなりそうだなあと思いましたので書かせていただきました。 ちなみに私は、セイレーンイジメ大好きです。 by 妹屁
劇場版アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌の【カーナ】がいますよ。 by 妹屁


とりあえず人外キャラを言えばいいってもんじゃねぞーーーーー!!w

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God of Warのセイレーン
気持ちはわかいますけどね・・・現時点ではゴスではないです。つまり、こういうモチーフがゴスの要素であるのは正しいですが、そのままではただの人外怪奇。

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アンパンマンのホラコ(左)、カーナ(右)
違います。
ホラコはグリムの娘みたいな感じですが、やはりこのままではちょっと違うかなあ。
ルビーグルームなどに登場したら、また印象は違ってくるのかもしれませんが。
カーナは確かに黒っいぽい服・・・・違うわーーー 上記のほたると同じでこういうタイプは「イメージとして近い」ものを連想させるとこはありますけど。

こうして見てくると、内面がどうこういろいろ語ってもきたけど、デザインの重要性というものを強く感じるように。

>ゲームのゴスっ娘・・・
このソーサレス→エレメンタルロードがやっぱりジンクスに見えてしまう。

http://dragonnest.hangame.co.jp/playguide.nhn?m=pg2_4

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「ドラゴンネスト」のソーサレス&エレメンタルロード
いいじゃない!ゴスっ娘!!
(あ、あれええ、もしかしてこの人、自分の趣味だけで判定してるんじゃないの!?)

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ポップンベストのリデル
おお、前の甘ロリよりゴスっぽい。まあでもこれはゴスロリですよね。
だだリデルというキャラのゴスっぽさが、ゴスっぽいゴスロリにはなってると思う。いいねえ。


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ポップン17のオディール
ゴスっぽい!ゴスっぽい!モチーフはバレリーナのようだしゴスなアイテムも特に無い感じなんだけど、ゴスっぽい。
ファッションでいえばゴスロリぽいんだけど、むしろゴス、な感じなのはなぜだ。
ふむ。ゴスっぽいというより「ゴスっ娘」ぽいのかも。
だんだん、自分が何言ってるのか、何が基準なのかわからなくなってきたよ!\(^o^)/

>ポップンミュージック13のロッテもゴスっぽい気がしますよ
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ふむ。なるほどね。「ゴスっぽい」という気はわかる気がしますが、ちょっと違いますね。
むしろ・・・・普通にロック系というか・・・・これはエモかも。


>いつかソーヤーさん来ると思ってましたよ!…あれって純粋なゴスというより、ボクはちょっとゴスパンよりな気がします。
そうですね。
ファッション的にはゴスパン・・いや、今ならエモと呼ばれるものに近いかも。
そう言って思い出したけど、おさわり探偵のデイジーはエモかもしれん。

いくつか見てきたことで、なんとなく思った事は、(あくまで自分のイメージですが)
「ゴスっ娘」ぽさは感じるのはやはり少女であること。
成長してくると「ゴスっ娘」というより「ゴス女」になる。
そしてその場合、頭身があがりリアルになるほど「現実のゴス文化」などとの対比が気になってしまい、「ちょっと違う感」が鮮明になってきてしまう部分がある。

クロミがゴスキャラであっても、クルミがなんか違うというのはそのためか。
ポップンのようなデフォルメされたようなキャラクターなどは、イメージの象徴性の方が強くて、見る側の許容範囲が広がるところがあるのだろう。

例えば軍事ものとかで、デフォルメされたドイツ軍戦車なら「ああ、ドイツ戦車」ですむところが、リアルになるほど「タイガーじゃねえよティーガーって言え!あとこれ年代が違うぞコレ。あっちはイギリス戦車じゃねーか!こいつらわかってねえ」みたいな。

端から見れば「戦車って全部同じに見える」、こだわる人には「系統が違う、国籍が違う、年代が違う」とかいうものなんですようねえ。
ゴスもきっとそんな感じ。

パンチラ姫 ティンカーベル

先日、知人とお話してたおりに、「ディズニーって健全すぎて色気がない」なんてぬかしましたもんだから、「てめえは何もわかっちゃいねえ!」とディズニーがいかにエロいかを小一時間説教くれてやった私です\(うざいよ)/

というわけで、ディズニー映画から「ピーターパン」

ピーターパンといえばウェンディよりティンカーベルなんですよねえ。
PeterPan01.jpg
むっちり太もももたまらん。
こういう一枚絵もいいけど、やっぱり動きがとてつもなくキュートなんですよねえ。
ティンクはほんとかわいい^^ 萌え死ぬレベル。

でまあ、ティンカーベルといえば、ディズニー界きってのパンチラ姫。

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スポンジ・ボブ バーガー大作戦

スポンジ・ボブ バーガー大作戦
1月21日から マクドナルドのハッピーセットでスポンジボブ。
合せてニコロデオンのサイトで21日と28日にバーガーエピソード配信予定っぽい。

SB_happyset.jpg
>次回のハッピーセット(マクドナルド)

前にもあったような・・・と思ったが、前はケンタッキーだったか。



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おかねがイチバンだガニ!
マクドナルドにきてもカーニさんは自重しない。

web拍手お返事もろもろ

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なぜか2011年になったらゴスっ娘が熱いですが(当社比)、また後でまとめるので、ここらでweb拍手お返事。

>平日のカートゥーンオリジナル作品が、正時と同時にオープニングが入って、正時ギリギリでエンディングが入るようになりましたね。
あーーー、それ自分も気になってました。
ようするに番組中のCMの時間が増えたってことですよね。
個人的な感想でいえば、あまり好きじゃない構成。

>赤いTwizzlersやRedvinesはおいしいと思います…!!
小さい頃よく食べてました。最近も食べてますが。
私も分岐をやったらTwizzlersとRedvinesにたどり着きました(笑)
昔からあるお菓子ですが、今でも大人気のお菓子ですよね。
私は黒いリコリスは食べられませんけど、TwizzlersやRedvinesならイケます。いやむしろ大好きです。
でも、やっぱり不味いんでしょうか…?(笑) by のっと


TwizzlersとRedvinesはアメリカ行ったときにも、必ずコンビニにはありましたねえ。大人気!
そういえば、海外の人でも「赤いリコリスは大好きだけど、黒いのは苦手」という人は多いみたいです。
ただ、私は赤いリコリスRedvinesの、あの人工的というかチープすぎる味は苦手でした・・・・
そんな私でも湿布臭いと不評のルートビアは大好き。食の指向は千差万別ですなあ。

>Monster Highは面白いですよね!フランキーちゃんかわいいです。Elizabethとか好きなもので…(笑)
あ、でも、スカポン太さんからするとドラキュローラちゃんですか。…というか、女の子はみんな可愛いんですけれどもね!
この際、ドールを買ってしまおうかなどと考えています。 by のっと

はい、ドラキュローラちゃん!
ドールの方は最初「濃いなあw」と思ってたけど、なんかカワイクみえてきたのが不思議。


>こんにちは、すかぽんさん。ニュースでご存知かもしれませんが、BRISBANEが大変な洪水に襲われまして、わしの住んでいるINDOOROOPILLYも川沿いなので、けっこう てんやわんやです。バイト先の会社たちも、すべてクローズで、みんな食べ物と車のガスを求めてえらいことです。CITYは水浸し。勉強した大学も洪水。川の町だったんだな、と思います。うちは高台にあるので浸水はありませんが、ずっと停電しています。今日2日ぶりに電気がもどったので、ちょっとご連絡。
また電気がきれるといけないので このへんで。 by JIA

連絡あってよかったです!
オーストラリアは大変なことになってますね。特にブリスベンまで被害がというニュースを聞いた時は「あれ?JIAさんてブリスベンじゃなかったっけか」と思って、マジで心配していたとこでしたよ。本当によかった。
しかし、浸水はなくても何日も停電だの、ライフラインが麻痺してたりと緊急事態なのはかわらないので、こっちのことなど気にせず無事でいてくださいね。


>突然で申し訳ないのですが、ずっと気になっていたことがあるのです。…スカポン太さんはいつ頃からカートゥーンや海外のアニメがお好きになられたのですか?
…あと私はなぜかスカポン太さんのことをずっと女の方だとばかり思っておりました。なんかすみません(笑)

心は少女!(気持ち悪いからやめろ)
まあ、webではよくあること。自分もそういうことあります(笑)

ハンナ・バーベラ作品とか普通に好きでしたし、テレビ東京でやってたタートルズなんかも好きでしたが、「普通」レベルでした。ハマるようになったのはやはりパワーパフガールズに出会ってからですかね。
いや、ちょっと違うな。そのころは「パワパフだけ」。CNもパワパフしか見てなかったしww

カートゥーンや海外もの、アメコミなんかに本格的にハマりはじめたのはビリー&マンディ、そしてレノーアからかと。その後ニコロデオンも面白いですよなどと紹介されたり、いろいろ範囲を広げていったりして今に至るみたいな。
そう考えると今年で8、9年くらいか。うーん、最近なのか、もうけっこうたったのかよくわからん。

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