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NEW ルーニー・テューンズ ショートクリップ

ルーニーのリメイク版「Looney Tunes Show」公式サイト
リメイクされた新しいキャラクターたちを見る事ができます。

>The Looney Tunes Showはちょっと見てみたい鴨ですね。
ドキドキ。 by のっと


というわけで、いくつかアップされてる「The Looney Tunes Show」のショートクリップ

確かに現代のワーナースタジオっぽい感じではあるけど、ちょっとジョン・Kぽさも混じってるような・・・

タイニートゥーンズやベビー・ルーニー・テューンズ、ダックドジャーズ、そしてLoonaticsなどアレンジされた派性作品はいろいろ作られてきたけど、今度は本格的にルーニーのリメイクとして作ろうとしている感じがしますね。


ミュージッククリップの作りとか現代的な感じがする。

でも、アニメキャラのラップってあんまり好きじゃないんだよなあ。ちょっとイタイ感じがして。
このへん「ヤングにはラップ」ていうアメリカだからなのか。


従来の追いかけっことは違う、ロードランナーとワイリーコヨーテ。
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ジャスティスリーグ映画化(予定)

Justice League Movie Back in Development

前に企画があったけどポしゃったJL映画企画、今度こそは!ってことでしょうか。
合せて、ワンダーウーマンとフラッシュの映画も予定。
他にもあるみたいだけど、JL合わせでやるならグリーンアローかアクアマンなのかなあ。
マーベルと比べて映画はバットマン以外はさっぱりなDCスーパーヒーロー映画ですが、さてどうなることやら。(ワーナーはやっぱりイマイチ信用できない)
そういえば、ティーンタイタンズの映画化はどうなったんでしょうか。


ついでに
4Kids Sued
4Kidsが遊戯王の売り上げをちょろまかしてたのが発覚してテレビ東京とNAS(遊戯王の権利管理会社)に訴えられて、遊戯王のライセンス停止。

もう4Kidsはだめかもしれん・・・

かつてポケモンや遊戯王の配信で一気に伸びた4Kidsだが、ポケモンも数年前にライセンス終了。
オリジナル トレカアニメ「Chaotic」が大コケし、人気あった独自コンテンツのニンジャタートルズも売却、ボロボロだったけど、まだドル箱「遊戯王」が残ってるぜ!と思ったらそれも無くなり、これはもう再起不能なのでは。

北米版の改変が酷くてファンからは嫌われてたけど、業界からもこれで完全に信用も無くした気がするし。

プリキュアも権利取得したけど一回も放送しなかったということもやったのは4Kidsだったけか。
そういえば去年、ポスト遊戯王を狙ってか「Tai Chi Chasers(太極千字文)」を取得したはずだけど、これはどうなったのでしょうか。やっぱりダメか。

インポートなDVD

THE SOUTH PARK:THE HITS~「マット&トレイ」が選ぶBEST 10~
2011/02/16発売。

いつのまにかサウスパークの日本版DVDが出てた!?
ベストセレクション版ですが、海外アニメのTVシリーズのDVDが日本で出るのは珍しい。
ただ、吹き替え音声は無く、日本語字幕だけのようです。

そして
「BEAVIS AND BUTT-HEAD」マイク・ジャッジ コレクション vol.1
「ビーバス&バッドヘッド」が2011/04/27発売。


カートゥーンDVDといえばジェニーはティーンロボットファンブログの「日本Amazonで売ってるカートゥーンDVD」この記事を思い出しました。

amazon.jpを「DVDアニメ」キーワード「import」で検索

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ハーレクインでMR.MEN

MRMEN-harlequin4.jpg
というわけで、「月刊 ハーレクイン 2011年 05月号」を買ったのでした。
裏表紙の広告が一面カートゥーンネットワークに!!
裏側から見ると、コロコロとかなんかそんな漫画雑誌みたいだけど、これハーレクインなんだぜ・・・

そして、お目当ての高瀬綾によるMR.MENショーレポートはというと
MRMEN-harlequin6.jpg
なんですって!

もともと高瀬綾先生はCN好きだったんですな。
特に「点目」キャラが好みのようで、マドレーヌやタンタンなんかがお好きな様子。

そして5月から始まる新シリーズのアフレコ現場に到着。
MRMEN-harlequin7.jpg
ハーレクイン化きたーーーーーー

え、次号に続くなの?
このために買った月刊ハーレクインですが、MR.MENショーレポはわずか3p。
次回がアフレコ現場の話になると思うのですが、次号も多分3pなんだろうなあ。
それにしても、なぜCNはハーレクインとコラボしようと思ったのか。しかもMR.MENで。
吉本とパワパフのコラボもあったし、よくわからんコラボは昔からか。

せっかく買ったので、ハーレクインの他の漫画も読んでみましたよ。
雑誌のキャッチコピーが「お姫様になりたい・・・夢を叶えるコミック誌」「すべてハッピーエンド!」によく表されてるもんだ。
まさにロマンス中心の少女漫画の世界そのままなんですが、漫画の原作がハーレクインの小説ベースなので、すべて海外脚本というのがちょっと違うところ。
そして内容は、相手の男性が大金持ちだったり、優秀な実業家だったり、資産家の息子だったり、王子様だったり・・・・うん、要するにみんな王子様なのよ!(笑)(もちろんみんなイケメン)
ヒロインの方は「普通の女の子」みたいな感じですかね。
まあ、例外もいっぱいあるんだろうけど、ひたすらそういう世界を量産してるんだろうなあ・・・

それだけにワンパターンながらも脚本の構成力はなかなかだと感じました。
あと、登場人物も少ないのね。ほとんどが王子様とヒロインの会話でほとんど進む感じ。
このへん海外ドラマでも感じることだけど、会話の掛け合いがうまいわあ。
なるほど。もしかしたら、ストーリーそのものより男女の会話を堪能するものなのかもしれない。

北米産オリジナルMANGAはいくつか読んだけど、足りないのはこのへんかもなあ。
最近は北米産MANGAは人気小説を原作にしたMANGAばかりになって、オリジナル作品が出なくなってしまったけど、しばらくはストーリー構成などをそのへんから学んでおくのもいいのかも・・と、ちょっと思った。



>バックス・バニーの反日プロパガンダが酷すぎるww
日本人が中国顔なのは勿論のこと、
なぜか相撲取りのまわしがセクシーなことにwwww
しっかし、戦時中にカラーってすごいですよねby闇月紫暗 by 闇月紫暗


カラーでアニメーションというのも凄いですが、戦時中にギャグ作品を作っていたというのも凄いなぁと思ったりします。国民性の違いなんですかねえ。

>ラプンツェル見てきました。
おっさん達カワイイ!馬イケメン!フライパン最強!
しかしなんといっても動き(アクションに限らず)の爽快な事。
スカポン太さんの絶賛も納得の作品でした。
総体として、劇場の子供達がきゃあきゃあ喜んでたのがすばらしい。 by 真空管

でしょーーー!
おっさんたちがカワイイの!
馬のマックス、かっこいい!
でも、マックスとフリンのやりとりは、なんとなく銭形警部とルパンみたいな感じもしました。

プリンセスものだけど、今回は「ラバになった王様」のようなギャグテイストが強い作品だったりして、かわいくおかしいケラケラ笑いながら楽しむ作品て感じですよねえ。

ナーゴルちゃん

久々に女体化遊び。

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ビリー&マンディのナーゴルさん女体化・・・ いや幼女化。
これはゴスっ娘でいいのかな!?たのちい。




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BEN10AFのエコーエコーも。
これは・・・コスプレでもなく、ただのパーカー着た女の子だ・・・ どういうことなの?

>スカポン太様は映画エンジェル・ウォーズ見に行く派ですか?
行く派でーす。
サッカーパンチでいいじゃないかよぉぉぉ(まだ言ってる)

パワーパフガールズVSぷよぷよ

夢の対決!
MUGEN でのキャラ対決「パワーパフガールズVSぷよぷよ」

「次は何をするつもりなのかしら」
・・・あれ?このガールズ日本語版じゃね?

MUGENでのパワパフはいくつか見た事あったけど日本語版パワパフは初めて見たかも。
モーションや攻撃も面白いな。
モジョ投げつけるバブルスの攻撃が鬼畜すぎる・・・

MR.MENショー ハーレクインコラボ

「MR.MENショー」とハーレクインが夢のコラボレーション!!

カートゥーン ネットワークで人気の“MR.MENショー”と月刊ハーレクインが初のコラボレーションを実施!!

わけがわからないよ!

こんな感じなんでしょうか。
MRMEN-harlequin1.jpg

これはハーレクインじゃなくてレディコミかもしれない
MRMEN-harlequin2.jpg

ええと、よく読んだら高瀬綾先生によるMR.MENショーのアフレコレポートマンガってことみたいですね。
ちぇ。(なぜ残念がってる)

MRMEN-harlequin3.jpg

とはいえ、CNの収録現場のレポというのは貴重という気もしないでもないので、気になるといえば気になります。
掲載されている「月刊 ハーレクイン 2011年 05月号」はすでに発売中。

ありがとウサギ ガールズ



ぽっぽぽぽぽ~~~ん
ともだちもぶちのめすのはガールズでは常識です。

>ありがとウサギの背景が・・・
arigatousagi.jpg
今日もみーんな救われた!サンキューありがとウサギ

上記動画でガールズがありがとウサギなのは、ここからの連想なんでしょうねえ。

北米CNの新番組

Cartoon Network Continues the Funny and Builds on Success

<北米CNの新作予定リスト>
The Problem Solverz
Secret Mountain Fort Awesome
The Amazing World of Gumball
The Looney Tunes Show
Level Up
New Ben 10 Series
ThunderCats
Green Lantern: The Animated Series
DC Nation
How to Train Your Dragon
Total Drama: Revenge of the Island
RedaKai: Conquer the Kairu
Lego Ninjago


いろいろ始まるようですが、とりあえずBEN10は「Ben 10 Ultimate Alien」の後も続くみたいです。
まだやるんか!
New Ben 10 Series [Title TBD]
2012年開始予定で、まだ「やるよー」とだけしかアナウンスされてないので具体的な内容は不明。
(Generator Rexとのクロスオーバーも予定されているらしい)
TBDというのは何の略なんでしょうかね。
同じシリーズでも「第○シーズン」と長期化させず、途中で何度かタイトルを変えるのが流行なのかな。
玩具が好調というのも大きいんだろうなあ。ポケモンや遊戯王のような路線を狙ってるのかも。

新番組が始まる一方で、
Cartoon Network Cancels “Sym-Bionic Titan”
ゲンディ・タルタコフスキーの「Sym-Bionic Titan」が打ち切り。
理由はどうやら玩具が出なかったかららしいです。

アメリカでもそうなんだ・・・
トランスフォーマーアニメイテッドの打ち切りも似たような理由だったし、ロボットものは作品としてではなく「玩具が売れる」というのが重要視される傾向にあるみたいです。せつないのう。
今思えばモンキーチームもそういう理由だったのかも。

地上波と違いスポンサーに縛られないアニメ専門ケーブル局としてオリジナル作品群を生み出し続けて来たCartoonNetworkも、やはりいつしか取り込まれていったのだろうか。
去年からクリエイター主導系作品から、玩具タイアップ系作品の台頭が目立ち始めたけど、今年はより加速しそう。

以下個別に紹介

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ブレイクしようぜ!

ABB_naka.jpg

ごめんなさい。


BEN10AF見てたら「バトルブレイク」のミニ番組みたいのが流れててビックリしましたよ。
CNサイト上では知ってたけど、放送も先日から始まったんですな。

バトルスピリッツもそうだけど、なんでカートゥーンネットワークでこんなんやってんだろ?と、前から思っていたんですが、これって「バンダイ」だったんですねえ。
BEN10のスポンサーがバンダイなので、つまりバンダイ枠だったと。
それでかぁ。ブレイクしようぜ!

Aブレイカーの「A(アンペア)」ってどういう意味なのかしらん。

まあ、これから毎週Aブレイカーさんの餌食になる少年達を見る事になるのかしら。ゴクリ。


>「イリュージョニスト」観ました。
詳しくは書きませんが、素晴らし過ぎて泣きそうになりました。
「ドラえもん」に「ラプンツェル」に「Mr.FOX」と今年の春のアニメは傑作ぞろいですね。 by massando

こちらは、じんわりと心に染み入りそうですねえ。
自分もそのうち観に行こうと思います。
ってもさすがに上映館が少なすぎて都合つけるのが難しいんですが。都内だと六本木だけかあ。

BEN10AF #44「父の仇」

ben10af_44_manga.png

#44「父の仇」
配管工だったケビンの父を殺した凶悪犯ラグナロクがナルボイドから脱走。
そのことを母親から初めて聞かされたケビンはラグナロク復讐に走る。
一方ラグナロクはケビン父が隠した「鍵」を取り戻すためにケビンを襲う。


ben10af44_01.jpg
そんなことより、これダレ!?

父が生きていたころだからケビン8歳くらいなんでしょうかね。
これが11歳になるとああなって、16歳になるとこうなるのか・・・・
クーパーもビックリですよ!
ベン10世界はみんな顔が短期間にかわりすぎ。

ケビンが宇宙から何事も無く戻ってこれたのがすんごい謎なんですけど。
超次元移動なんちゃらとかあったのかな。ラグナロクが宇宙船にテレポートしたみたいに。
ベン10て意外に説明しないこと多いんだよな・・・

30分にいろいろ盛り込んでたせいか、ちょっと荒い脚本だったけれども、これまたいろいろと考察したくなるエピソードだなあ。
無印からAFへの変化が大きすぎてメチャメチャになってはいたけど、少しずつ整合性を作ろうという動きがあるのかも。今期の他のエピソードを見てもなんだかそんな気が。

ラスやロードスター、そしてダイアモンドヘッド出番多いね。
うむ、ロードスターの種族は「バイオサバティア」というのか。
そしてケビンは「オスモシアン」

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タイアニメ「ナーク」

nak-san.jpg
ナークさん女性陣おえかき。

けっこう前に紹介したタイの劇場用3DCGアニメーション「ナーク(Nak)(นาค)」

nak_01.jpgあれからDVD入手できて見る事ができたんですが、そのうち感想書こうとか思ってたら、そのうちがずいぶん先になってしまってましたわ。

タイなのでDVDはリージョン3のPAL。
公開年は2008年。90分。
言語はタイ語のみ。


タイのアニメってどんなんかなーと思ったけど、なかなかよくできてました。
とにかくキャラがかわいらしい。
タイ語はまったくわかりませんが、一応子供向けってこともあってわかりやすく、内容はだいたい理解できました。
タイ版鬼太郎みたいな感じですかねえ。


日本語字幕付き予告

nak_02.jpgnak_03.jpg
かつてタイではお化けたちと共に生きていたが、そんなタイも近代化。
都会では新たな邪悪な妖怪達がはびこるように。そんな「都会妖怪」がナークさんたちが住んでいる田舎の村の「生け贄の印」をもつ少年を誘拐する。
弟を連れ戻そうとするお姉ちゃんだが、田舎妖怪の長には反対される。
しかし、かつて自分の子供を失った悲しみを知るナークさんは、子供の味方!
お姉ちゃんと共に妖怪列車に乗って都会妖怪の本拠地である魔都バンコクへ向かうのであった。

田舎妖怪 VS 都会妖怪の妖怪大戦争!というお話ですよ。

ってもナークさん鬼太郎と違って、あまり強くないんだよなあ(笑)
まあ妖怪始末人じゃなくて、普通のユーレイさんだもの。
そんなわけで、圧倒的な力をもつ敵とのラストバトルではどうやって決着つけるのかドキドキしましたよ。

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Edgar & Ellen

>米ニックで放送されてると思われる「Edgar&Ellen」ってご存知ですか?
ゴスっぽいっていうか幸の薄そうなかんじがなんとも


edgar-and-ellen.jpg

はい、詳しくは知らないんだけど、一応存在は知ってます。
エドガーはまだしも、双子設定とはいえエレンまで囚人服みたいな服ってのは凄いですけど。
これニックでやってたんでしたっけ。CNでも放送してたような・・・ああ、国によって違うのか。
というのもこのカートゥーンの制作はカナダの「スタジオB」(「Kid vs. Kat」や「ジャングルジョージ」とか)

そしてこれは原作があって、同名の児童小説をもとにしたやつですね。
・・・って、確かこれ本屋で見た事あるぞ。

ああ、やっぱり日本語版出てた。
EdgarEllen.jpg

世にも奇妙な動物たち―エドガー&エレン (エドガー&エレン (1))

幸薄そうというより、邪悪なクソガキって感じのようですな。

Edgar & Ellen 公式サイト

BEN10AF #43「ベンとの戦い」

#43「ベンとの戦い」
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配管工の特別衛星デルタから「配管工の子供達」へマックスの緊急連絡。ベンが暴走して暴れ始めたという。
敵はベン!? そしてベンを止めるべく配管工の子供達とベンとのバトルが。

へっぽこ若手3人組にアランを加えた「配管工の子供達」再登場。
今回はケビンとグウェンはお休みですか。

今回は、まあまあ・・・かな。

一応以下ネタバレ

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マッドハウス版ウルヴァリン第12話

Wolverine_e12_01.jpg
第12話 「LOGAN 狼眼」

え、えええええええ。それで終り!?
なんだこれ・・・・
そして、どうでもいいエピローグ。
いやーーーー、酷かったね。

ラストバトルは信玄さんでしたが、かたびら着てるからアダマンチウムでも平気です(キリッ)とかもう。
空手最強ですね、はいはい。
アメコミヒーロー世界では超人よりはるかに強い生身の人間がゴロゴロしてるから別にいいんですけど、なんだかなあ。
このウルヴァリンだったらフルアーマーのアイアンマンなら楽勝なんじゃね?
つうか、アイアンマンだったらマドリプールに空からやってきて、はい終了。
ウルヴァリンと同じ力を持つ桔梗さんは何だったの?そういえば、サイクロップスのジェットも無しにどうやって来たのかしらあの人。雇われてんのに全然仕事しないし。
どうせならデットプールでも雇ってればよかったのに!うわ、見てえ。

・・・・あ、エンディングのセイバートゥースらしき人は結局出る出る詐欺ですか、そうですか。

空気すぎるヒロインとか・・・ マリコさん役の声優さんが途中からかわいそうになってきてた。
原作だとマリコさんとは「結婚」したんだよね?まーどうでもいいかー
キャラクター死なせれば盛り上がるとでも思ってんのかこれ。
浅野さん殺しの犯人もなあ・・・ひっぱるまでもないつうか

3話目まではまだ見れてたけど、そっからのグダグダっぷりといったら。
一番テンション上がったのがオメガレッド登場シーンの一瞬だけかなあ。

浅野さんはけっこういいキャラかなあと思ってたので、あのまま生きてて、ウルヴァリンのサポート役的なポジションだったら面白かったのに。オドロキ役&解説役も兼ねて。うーん、でもユキオのように結局グダグダになっちゃうんだろうか。

あまりの酷さにアイアンマンはもしかして面白かったんじゃないかと思えてきた。
アイアンマンは「少女」の話とクライマックスと、中二の桜井さんとか、メカとかあのへんは良かった。と、良かったと言えちゃう今の自分にビックリだよ。

なにより不満だったのは、ウルヴァリンを若く細くした理由が皆無だったとこですね。
ホントになにがしたかったんだろう。それが最大の謎。
どうでならマリコさんを若くすればよかったのに。14歳くらいに・・・・
そしてウルヴァリンが40過ぎのおっさん(見た目)。これだ!!


ゴッサムナイトのように、「ウルヴァリン オムニバス」みたいにして、そのうちの一話とかならまだよかったかもね。としか言えない。
他の話は、シルバーサムライとバトるウルヴァリンの話とか、アイアンマンとクロスオーバーする話とか、浅野さんのツテで亀有の派出所で一日警官するウルヴァリンの話とか。


誰得とはよく言ったもんで、ホントにこれ誰が喜ぶんだろう・・


madXmen_07.jpg
X-MENの予告からワンシーン
公式サイトには絵はのってないけど、右上の白い女性はエマ・フロストですかね。
期待できそうな絵柄なんだけど、期待したくない。もうやだ。

出ましたっ!ラプンツェルZ

rapunzelZ.jpg
ハイパー・ローリング・パワード・ラプンツェル!

海外お絵描き見てますと、やっぱりいろんな人がラプンツェルをセーラームーン化した「sailor rapunzel」描いてるわけですよ。ずっと見て回ってたらなんか「うぬぬぬおのれえ」という気分になってきて思わず。
だけど私が描くのはZ化。

>amzonで売っているこの絵本のラプンツェルが可愛いですよ。
「Disney Tangled Little Golden Book」で画像検索すると中の絵も確認できます。 by massando

Tangled_LittleGoldenBook.jpg

Tangled (Disney Tangled) (Little Golden Book)
あらカワイイ^^
画像検索で調べてみたら、日本的なタッチととカートゥーンタッチが合わさったような絵柄ですかねえ。
・・・って安いな!!


>ビリマン見ててナーゴルさんの登場で思い出しましたが
カートゥーンさんの最新話はまだですか?

えへへへ。そうですね、生活も日常に戻ってきたし、そろそろ描こうかな。

How to Draw MANGA(AP)

以前、マンガの描き方本にパワパフっぽいのが出てた、なんて話がありましたが、今ではそういう「マンガの描き方本」は海外でも多数出ている。
今では珍しくない「How to Draw MANGA」本ですが、その最初期に刊行された
HowtoDrawMANGA_ap_b1_01.jpg
「How to Draw Manga: Compilation Book 1」

発行元は「Antarctic Press」。刊行は2001年。

もともとはコミックブックの形で1998年ごろから発行され、これはその単行本版。
0年代以前のものということで、時代性が強く感じられる逸品。

そもそも「Antarctic Press」はマイナージャンルで「マンガスタイル」のトップランナーとして走っていたとこでして、ここが出さねばどこが出すみたいな感じですかね。
この後もこのAPの「How to Draw MANGA」の刊行続き、今ではかなりテーマなども細分化されてきています。
例えばこういうチビキャラの描き方に特化した「How to Draw Chibi」とか。

HowtoDrawMANGA_ap_b1_02.jpg
これは第一巻なので、序盤は基本的なものが多いです。
マンガがどうこうより絵の描き方というか。
ただそれでも、これは絵の描き方本じゃない。マンガの描き方本だ。という主張が強く感じられる。

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BEN10AF #42「クロマストーンの秘密」

#42「クロマストーンの秘密」
ben10af42_01.jpgben10af42_02.jpg
「やらないか」 「あーーーーー」

ベンのために何の罪もないおっさんにミサイルぶちこもうとするケビン。
そんなとこへ突然現れたテトラックス。
テトロピアを復活するために、クロマストーンの力が必要だと言って、無理矢理ベンをダイヤモンドヘッドにしたかと思ったらバラバラにして、そしたら中からクロマストーンが出て来てアーーーしたら飛んで行って、ヴィルガクスが現れて・・・
密度濃いな!おい。
数話かけてもいいような話を1話でやる、それがBEN10。

テトラックスさんお久しぶりー
クロマストーンさんもお久しぶり!
新シーズンでなぜかダイヤモンドヘッドと入れ替えになっちゃったクロマストーンの謎ってこういうことだったのか。鉱物系で似たようなエイリアンだなーと思ったけど、本当に繋がりがあったとはね。(後付けって気もしないでもないが)
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クロマストーンさんかっこいーーー
飛べたんだーーーー

そして強くて邪悪なヴィルガクス様も久々に見たわ。
「慈悲など持ち合わせておらんわ」こうでなくては。

あれよあれよと言う間に話がどんどん凄い事になってて、うおうお言いながら見てました。
新シーズン始まった時はテキトー設定バーゲンセールだなと思ったけど、とにかくアイディアをバンバンぶち込んでごった煮状態にしたからかなと思うようになって、少し序盤のエピソードの印象も変わってきた。


で、落ち着いてからこの話を思い返してみると・・・うん、よくわからん!

というわけでちょっと考えてみた。

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ブレイブ&ボールド 5月新エピ

スタンプどうこ?
八景島シーパラダイスでCNスタンプラリー。3/12~5/8


さて、5月のCN(PDF)
5月21日からバットマン:ブレイブ&ボールド 新エピソード!
他に「MR. MENショー2」とか
映画も近くなるからかタンタンの長編もまたやりますね。

ジェネレーターレックスは夏くらいかなあ。ヤングジャスティスは来年くらい?
BEN10とかアクション系はわりと元気いいけど、カートゥーン系ももっと来て欲しいわ。
最近だとチャウダーくらいしか・・・
え、ピンクパンサー&パルズやガーフィールドがあるって?いやいやそーいうんじゃなくてさ
アドベンチャータイムはまだですかー!!!つうことですよ。

最近のディズニーチャンネルがアレなもんだからどうしてもCNには期待してしまう。

そんなディズニーの5月は
ポケモンがディズニーXDにやってくる!「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」

なんどかコメントでは話にあがってので、改めて。
まあ、そういうことですよ。

>アニメ『ヤングジャスティス』のコミック版があるそうです。スカポン太さんがこのコミック版を持っていたら、感想レポを載せてほしいです。
出てますね。でも自分はもってないです。
アメコミショップがいろいろ無くなっちゃってから、最近あまり買ってなくて。(恵比寿のモンスタージャパンに行けばあるんですが)
ティーンタイタンズの時のように単行本化されるんじゃないかと思って、ちょっと待ち。
アニメ版のコミカライズとかややこしいから、タイタンズの時のように「Young Justice go!」とかにしてくんないかなあ。



>何この楽しすぎる職場、激しく同意です。いいなぁ。
あ、エンドロールイイですよね!可愛かったなぁ。
ラプンツェルちゃんほんとかわいいです。
原作からのアレンジも凄く良かったと思います。 by のっと

近場の映画館は興行復帰したら、また観に行こうと思ってます。今度は英語版で。

「塔の上のラプンツェル」見たよ

1300656707019506.png
「塔の上のラプンツェル」(吹き替え版)見てきました。

ほわわわん。
まさに王道。というか、「こういうのが見たかったんだよね」というものをストレートにやった、ど直球プリンセスものつうか。70年代少女漫画全開つうか。
ちょっとスレたイケメン不良ボーイと世間知らずの天真爛漫お嬢様とか、恥ずかしいくらいに直球。
なにしろ金髪ピンクドレスの姫様服とか、ほんと直球だわw なんというかロココの世界。
ラプンツェルは元気で行動的なアリエル系ヒロインが好きな人にはたまらんのではないでしょうか。

ストーリーも社会的テーマがどうとか、最近ひねった感じが多かった中で、そんな評論家好きそうな要素なんかもう知るかってくらいに、説教臭さ皆無のほわほわ物語。
観客受けは良くても評論家受けはそれほどでもなかった(賞とかとってないし)のも、王道すぎる少女漫画世界そのままだったのが影響したかなとも思えます。逆に賞狙いなど眼中になくやりとげたスタッフの勇気に感心したよ。
だから、英語原題を「Tangled」にしちゃったのは野暮の極み。アホか。「Rapunzel」のままでいいじゃん。
そこだけがブレてる。
珍しく邦題の方がいい気がする。まあ、「塔の上~」は余計かもしれないけど。

ただ、ロマンチックなシーンは意外に少なくて、むしろほとんどギャグ。
ギャグ-ほわほわ-ミュージカル-アクションでもギャグ-ほわほわ-ギャグ-ミュージカルみたいな流れだったよ。
だからけっこう観客の笑い声が何度もおきてましたねえ。

そして「おっぱい」
これは我ながら不覚中の不覚!
もう、ラプンツェルのおっぱいばかり見てて、全体を見てなかったこと多かったんだよー
Tangled_chichi.jpg
ラプンツェルはこぶりなおっぱいで、キュッとしたドレスなので乳ゆれとかはさすがにないんですが、やたら動くもんだから、動きに合せておっぱいが引き上げられたり、よせられたり、きわどい構図とかあったりもう・・・
わずかに服と体の隙間が垣間見える瞬間などヤバイ。2Dではなかった3DGCの弊害はこんなとこにあったのか!
アリエルやジャスミンもきわどい服だったけど、ラプンツェルはチラリズム的なアレで、ついつい。
つうかディズニーってそういう服多いよね・・・・
そういや開始早々ラプンツェルのパンチラ全開でビックリしましたが。

あ、巨乳好きには魔女のお母様をどうぞ。

ええと不純すぎる感想はおいといて、今回は3DCGながらも、すごくディズニーぽさを感じました。
(いや、なにげないエロチシズムもディズニーらしいと主張したいとこなんですが・・)
何が「ディズニーらしい」のか。

プリンセスストーリー?
 それは定番だがディズニーらしいとはちょっと違う

光のアニメーション?
 まさしくそれはディズニーらしさだが要素の一つにつぎない

ミュージカル?
 3DCGながらも謎のスポットライトなどとても良かったが、本質ではない

ディズニーらしさとは何か。
「キャラクターアニメーション」

ドラマ性や美術などではなく、キャラクターの動きそのものがディズニーぽさなんだなと実感しました。
動き萌えの至宝。
ダイナミックなカメラワークやバストアップでのトークシーンでもなく、横定位置カメラで全身が入る構図での時が一番それを堪能できる。
原点回帰の思いも合ったのか、特に作画もそれを意識してた気がします。その動きのリズムや間のとりかたなんかもね。

それにしても、グレン・キーンの動きが3DCGでもこんなにも再現できるなんて!すげえ。
スタッフがんばったなあ。

くるくる変わるラプンツェルの表情もすばらしいんですが、全身を使った動きがとにかくすばらしい、つうかかわいい。ストーリーそのものよりそういうの見て、ほやほやする作品かも。

そして馬のマックス(マキシマス)の動きがそれに劣らずすばらしい。
今回は動物はしゃべりません。
それがゆえに、だからそこ、動きの妙がより際立つのかもしれないと思った。
そう、ピーターパンのティンカーベルのように。

カメレオンもパスカルもいいんですよ。
パスカルは逆にそんなに動かなくて、なおかつストーリーにも直接絡む事が無く、いなくても成り立つキャラクターなんだけど、なんだろこの存在感は。

そしてエンドロール!!!
エンドロールでのペン画がすんばらしくキュートでたまりませんでした。
本編とは雰囲気が違う絵柄なんだけど、そこがまた良かったというか、かわええのよ。

というわけでちょっと思い出して描いてみた。
(よって以下ネタバレ編に続く)

...続きを読む

BEN10AF #41「時の流れるままに」

#41「時の流れるままに」
ben10af41_01.jpg
ラッキーガールきたあああああああ。

まだ持ってたんですかアレ。つうかここでラッキーガールコスになる意味って・・・ないよね。
でもいいの。きっとこれはファンサービス。
というわけで今回はグウェンのドキドキタイムトラベルの巻。

ケビンを元の姿に戻そうと、ヘックスのところから時間を遡る魔術が書かれた魔術書を盗み出すグウェン。
オムニトリックスの事故の時まで遡って「なかったこと」にしようとするグウェンだが・・

...続きを読む

マッドハウス版ウルヴァリン第10・11話

Wolverine_e11_01.jpg
「マリコーーーーー!」
花嫁略奪ったら、まあこういうことですか。はいはい。(どうでもいい)

第10話「SHINGEN 信玄」
ヘルロードを抜けたら桔梗さんがいたけど、やっぱり「見物するでござる」
代りにヴァダカとバトルでござった。「ウルヴァリンころちゅ」
ええと・・とりあえずタイトルの信玄関係ないよね。
話は全然進まないけど、この回のバトルはちょっと面白かったかなあ。
ヴァダカの体にささってる槍ミサイルどっかんとか、桔梗の二刀流とか。

第11話「KUROHAGI 黒萩」
ついにドラゴンパレスに侵入。信玄パパ出陣。鬼強いでござる。おわり。
あれ、ミンちゃんやっぱり死亡なん??
マッドハウス版はラスト近くに誰か殺して盛り上げようというのが好きなのかなあ。
可哀想だけど、ここまでであまり感情移入できるほどのことが無かっただけに、「ストーリーの都合のための死」みたいでどうにも・・・
あと、タイトルは今回が「信玄」だよね?黒萩というほどでもないつうか・・・「浅野」あたりからタイトルもグダグダになってるような。

って、おおい!次回で最終回かよ。盛り上がり要素はどこに・・
オメガレッドはなんだったのか・・・ヘルロードいらないよね・・・

もしかしてラストに怒濤の展開が待ってるのかもしれないけど、ここまでずっとウルヴァリンが結婚式場に向かうだけの話を引き延ばしてきただけだったので、ストーリーに意外性が無くて、盛り上がるどころかどんどん盛り下がってきてしまったのが残念。

今から思えばアイアンマンの方がラストは盛り上がったなあ。

これOVAで1時間ものくらいがちょうどよかったんでは。

X-MENの方の予告見ると、やっぱりフェニックス話になりそうですねえ。

グレン・キーンが描いたしょこたん

>アナザースカイという番組で、しょこたんがディズニースタジオに行った話が放送されていました。グレン・キーンがしょこたんを描いたけど、しょこたんが描いた絵の方は出ませんでした

GlenKeane_syokotan.jpg

自分も見ました!
18日に放送された日本テレビ「アナザースカイ」のしょこたん登場回

確かにこの時のしょこたんが描いた絵の方は出ませんでしたねえ。

オールナイトニッポンの方は裏話的なものは何もなかったので、ちょっとガッカリしていたんですが、そのすぐ後のTVでまさにディズニースタジオに行った話が出ていてビックリしましたよ。
内容は、なぜか最初はジークンドーの道場に行ってて、その後バーバンクのディズニーアニメーションスタジオ訪問。そしてグレン・キーンと御挨拶という流れでした。
このパートだけで1時間番組作って欲しかったわ。
あっちではもうパークにラプンツェルのアトラクションができてたのか・・・

ラジオのほうはいきなりネタバレストーリー紹介はじめたので、ちょっとの間切ってました。
感想のおたよりも少なかったような気がしますねえ。
本来は映画公開からしばらくたってでの放送というのを想定していたんでしょうけど、まだ見れてない人多かったんじゃないですかねえ。


>来月からけいおん!がディズニーチャンネルで放送開始らしいです(笑) by ありす
ですねー(笑)
5月にはポケモンも始まるとか。

>Monkey Magic showsは確かに人気ありますよね。やってたのかは知りませんが;;うーん気になってきました。 by のっと
イギリスでは大ヒットしてたようです。アメリカでもそうだったのかな?
そのうちちょっと調べてみようかな・・・

Wacky Races Forever

3月21日から以前の投票によって決定した「みんなが選んだハンナ・バーベラ ベスト5
これの投票1位は「チキチキマシン猛レース」というわけで、日本でのチキチキ人気を実感。

というわけで、「チキチキマシン猛レース」のリメイク企画「Wacky Races Forever」パイロット版


ブラック魔王なんかはそのままのようだけど、キザトトくんやミルクちゃんなんかは代替わりして息子・娘がドライバーになってるようだ。
WackyRacesForever.jpg
まあ、私はヒュードロクーペの新ドライバーの子が気になるわけですが。

ただ、パイロット版が作られてはいたけど、放送はされなかったようなので、企画倒れに終わった気がします。

Fantastic Mr. Star Fox

本日18日22時からの「中川翔子のオールナイトニッポンGOLD」で「塔の上のラプンツェル スペシャル」

さて、海外劇場用アニメといえば、明日19日から公開予定の「ファンタスティックMr.FOX」ですが、やはり地震の影響で一部でしか公開されないようですねえ。まあ、しょうがないけど残念だわあ。映画館事情も早く復帰してほしいですねえ。

というわけで、かわりにこれを見る。
「ファンタスティックMr.FOX」のパロディ動画
「Fantastic Mr. Star Fox」


手間のかかるストップモーションですら最近はファンメイドでここまで作れちゃうのか・・・すごいな

Monster High Volume 2

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マテルの「Monster High」アニメシリーズはシーズン2(Volume 2)に突入。
オープニングも新しくなったシーズン2、以前と同じく一つ一つは短いエピソードだが、連続ものになっているのが特徴。

#01 Scream Building
#02 Why We Fright
#03 Fear-A-mid Power
#04 Beast Friends
#05 Varsity Boos
#06 Gloomsday
(現在V2 #6まで公開中)


MH-s2_03.jpgMH-s2_02.jpg

横暴なクレオに反発してチアリーダーメンバーが辞めてしまう。
ショックで落ち込むクレオのためにフランキーは、ドラキュローラやクロウディーンらとチアチーム復活の活動を始めるが・・・
というのがシーズン2のおおまかな主軸。

その中でドラキュローラの恋が横軸として描かれる。
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ドラキュローラになにかと言いよってくるチャラい炎男「Heath Burns」くん。

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しかし、ドラキュローラの憧れの相手は狼男の「Clawd Wolf」先輩。
クロウド・ウルフは親友のクロウディーン・ウルフのお兄さんなのだ!(って別に驚く事じゃない)
それよりもイケイケなクロウディーンさんが妹キャラだったのにビックリしたわ。

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この身長差がたまらん。

秘書ステイシー

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秘書ステイシーいいよねー

みなさまいかがおすごしでしょうか。
先日はついに計画停電が実施されて夜に停電したんですが、月ってこんなに明るかったんだとか思ってすごしておりました。
まあしかし、毎晩でかい地震がおきるとさすがにビクビクしますね。実害はないんだけど、心が疲労するわー。
映画見に行きたいー、でも映画館あいてないー、あいてる映画館もあるけど遠いから今の交通状況だと帰ってこれるか心配ーみたいな。
こんな時はお絵描きだ!百合っ!


>そういえばルビーグルームにも「塔の上のシュニッツェル」ネタがありましたね by リトルシスター
ああ、そういえ・・・・・って!シュニッツェル違う、ラプンツェルや!
ボケなのか、ネタなのかわからんが爆笑した。
塔の上のシュニッツェル見てみたいです^^ シュニッツェル自体が塔っぽいですが。

ああそうだ、映画といえばニール・ゲイマンが3DCGアニメーション映画「西遊記(Monkey Kin)」の脚本を書くみたいです。

Neil Gaiman Writing Monkey King Films

ニール・ゲイマンの西遊記ってどんなんだ・・・?
西遊記/孫悟空はアメリカでも有名なようで。
ドラゴンボールの影響もあるかもしれないけど、この記事では堺正章がやっていた70年代の日本のドラマ「西遊記(Monkey Magic shows)」がアメリカでも有名ってますね。
あれ、向こうでもやってたのか?


あと、タンタン日本公式サイトのショップで、「タンタンの冒険」の廉価版の予約開始。
タンタンの冒険 ペーパーバック版限定発売決定
発売開始は4月7日から。

マーベルのテニスコミック「15 love」

15_love_cover_1.jpg15_love_preview3.jpg

マーベルから6月から新しくスポーツアメコミが発売されるようで。
Marvel Serves Up Rare Sports Comic in 15 LOVE
女の子を主人公としたテニスもの。


ライターはANDI WATSON
ペンシラーはTOMMY OHTSUKA
表紙絵はSHO MURASE

トミー大塚さんって、スレイヤーズのマンガ版描いていた人でしょうか?
ショー・ムラセさんのサイトはこちら
個人的にびっくりしたのはAndi Watsonですね。
SLGで「Skeleton Key」を描いていた人で、SLG系のカワイイ絵柄のインディーズな人ってイメージだったんですが、あれからバフィーのコミックのライターとかいろいろやってたのね・・・

Andi Watsonのサイト
うむむ、最近の絵柄はさらにかわゆくなっとるな。


スポーツものはアメリカではウケない、アメリカ人はスポーツは観戦するもので読むものじゃない、アメコミギークはスポーツには興味無いとかいろいろ言われていますが、自分はそうではなく「スポーツものマンガが発表しにくいメディア」というのが大きいんじゃないかなあとよく思ってます。
スポーツの試合を丹念に描こうとしたら、ページ数がかなり必要となるし、そこに人間ドラマまで盛り込もうと思ったらさらにスポーツシーンは減ってスポーツはただの素材になってしまうし。
単純にページ数と刊行ペースの問題かも。とか

読者層が広がった今なら・・・ということかもしれないけど、やはりアメコミの少ないページ数でどこまでいけるかは気になるとこです。

そんななか、スポーツものを出すのに「テニス少女」ってのが興味深いかな。

いや、BEN10AF見て思ったけど、もしかしてテニス少女ってアメリカだと憧れの対象だったりするんじゃないかなと。
ギークにとってチアリーダーには愛憎入り交じりのとこがあるけど、テニス少女はまた違った何かがありそうな。

なんにしても、マーベルがマンガスタイルを取り入れようとあがいていて、かつてはSFアクションファンタジーなアレが多く、その後の少女漫画はマーベルでは扱いが難しく、そうした中題材が「テニス少女」てのは面白いかなと思った。これが成功するかはわかりませんが。

サッカーパンチ アニメイテッド


日本では「エンジェル・ウォーズ」とかいう題になっちゃった、ザック・スナイダーのサッカーパンチ(Sucker Punch)。
そのアニメイテッド トレイラー「The Trenches」
・・・こういうのはトレーラーとは言わないのかな?スピンオフ特別短編とでも言うのかしらん。

制作したのは以前紹介したベン・ヒボン(Ben Hibon)
この人、すっかりスタイル確立しちゃったなあ。アニメーションというか「絵を動かす」つうか。

「Batman: Arkham City」トレーラー



Batman: Arkham Cityのトレーラーでたよー

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