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フォスターズ・ホーム#4、#5

bootobakudan.jpg
微妙にネタがずれてる気が・・・

「子供が想像力で生み出した友達、イマジナリーフレンド。
これは役割を終えたフレンドが集まる家フォスターズ・ホームでの物語です。」(ヘリマン)
オープニング、原語だと音楽だけだが、日本語版だとこのようなナレーションが入る。日本ではイマジナリフレンズというものがあまり一般的でないからだろうか。いきなり見たときに「なに、こいつら?」というのを緩和させるために必要なんだろうなあとか思った。
最近流れないが、以前「オーリーズアドベンチャー」というのがやっていて、話の中で「全部ボクの想像なんだけどね」というセリフで、こいつら空想の友達だったのか!と驚いた覚えがあるが、逆に言えば海外ではそんなことをいちいち言わなくても「あれはイマジナリフレンド」とすぐわかるものなのかもしれない。


フォスターズ・ホーム#4「ブルー、早くも追放?」
ブルーが壊したマダム・フォスター像をひたすらごまかす話。
それだけでよく30分もたせるなあ。なかなか楽しくなってきた。パワパフムービーや、前回までのスペシャルもそうだけど、マクラッケンは気合の入った「物語」的なものより、こういうどうでもいい日常話のほうが向いてるんじゃないか?それにつけてもフランキーはいいなあ。

フォスターズ・ホーム#5「腹ペコの夜」
おもしれえ!
これまた、迷子になって、屋上から食堂に行くだけの話。
昔のカートゥーンの「猫がネズミをおいかけるだけの話」みたいに、筋は簡単でその中にいかにドタバタを組み込むか、みたいなことを意識して作ってるんだろうか?そういや、#4も#5も舞台はずっとフォスターズホームのままだ。マックはいなくても成り立つんじゃないの?とか思ってしまうが、どうなんだろう。
普通こういうキャラの立場って「現実と違う不思議な世界の驚き役」として機能して、驚きの感情移入を誘導させるべきものなのだが、普通に平然としてるし。
それにしても、よくしゃべるカートゥーンだな。ブルーがおしゃべりで、ヘリマンがくどいからかもしれないが。ゲンディが絡んでいたら、もっとセリフが減ったりしたのだろうか?

パワパフと笑いのポイントが違うので、パワパフみたいなものを期待してると肩透かしをくらいそうだが、この雰囲気や空気はわりかし好きだ。(言葉で伝えにくいんだこれが)
とりあえず、今回はさらにフランキー最高。
ブルーもますますオバQみたくなってるし。

ブルーのフルネームは
ブルーリガードキューカズー(Blooregard Q.Kazoo)
やっぱりオバQだ!!
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コメント

LOU:画像で
笑い転げてしまったじゃないですかっ(笑)。
しかし違和感無いなあ。
これはもう「ブルーだらけ」とか期待するしか無いかな?
スカポン太:
ずれてるかと思ったけど、青いイマジナリフレンズつながりで、これはこれで!
ブルーにはなにか「大好物」の食べ物とかあるといいなあ。
灯樹志録:ブルーの好物は
Wikipediaによると、ソルトビネガー味のポテトチップスと、クランベリーアップルジュースなのだそうです。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Foster%27s_Home_for_Imaginary_Friends_characters
ソルトビネガー味のポテトチップスは日本ではあまり見かけないですね。ソニープラザでプリングルスのやつを見つけたんですが、結構おいしかったです。
スカポン太:ソルトビネガー
ソルトビネガーのポテチといえば、「すっぱむ~ちょ」ではないですか!私も大好物!
食い物にまつわる話とかあるのかな?楽しみ。

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