FC2ブログ

The Secret of Kells

thesecretofkells01.jpg
お絵描き掲示板で話に出ていたケルティックテイスト満載の劇場用フランスアニメ「The Secret of Kells」(初期はBrendan and the Secret of Kellsという題だった)
もうね、めちゃめちゃオススメですよ。
The Secret of Kells公式サイト
trailerもここで見れますが、この北米版予告よりフランス版の方がいいです。

「book of Kells」を完成させようとする幼き修道士ブレンダンの冒険の物語。そして少年は森で白狼の少女Aislingと出会う。

美しい美術もさることながら、動きもいいんですよ。特にAislingの動きが!!

you must go and i can not ~
Aislingの魔法のシーンでは何度見ても美しさに泣きそうになる。

監督のTomm Mooreのblogもオススメ。
別作の「Song of the Sea」もよさげなんだよなぁ・・・


ケルトと言っても主人公ブレンダンが赤毛だったり、バイキングが出て来たり、監督のTomm Mooreがアイルランド出身だったりすることから、「島のケルト」アイルランドが舞台なんだと思います。

日本での公開は未定のようだけど、北米での配給はディズニーなので、ジブリかなんかが拾ってくれて日本でもやってくれるんじゃないかと期待してる。

それにしても最近フランスアニメは勢いがあるなあ。
関連記事

この記事のトラックバックURL

http://ppgcom.blog12.fc2.com/tb.php/2587-aaeb5d33

コメント

みづる:
うおー!これ私も気になっております!
キャラクターがちょっとキムに似てるような気がしますが
男の子も女の子も両方美味しいデザインですよね。
DVDでもいいから日本に来る事を期待したいですね。

フィギュアとか出たら欲しいなあ。
と言う前に作ってしまおうかと検討中ですw
スカポン太:
確かにキム・ポッシブルぽい感じありますね。
美術が美しくてねえ・・・ 英語版でもいいから出たらDVD買っちゃおうと思ってます。
本当はフランス語で聞くのが一番いいのかもしれないけど・・・

って、作る?!
ushi:
フランス語トレーラーでは台詞がさっぱりでなんとなくしか内容がわからなかったんですが、
英語版トレーラーを観てやっと話がつかめました。
おかげで観たい度が120%UPして絵板におじゃましたわけであります。
英語版の声優さんもとても合ってると思います。
てゆーかちゃんと監督さんのブログがあったんですね。素晴らしい。
キャラクターのデザインの変遷が興味深いです。
フィルムからおこしたコミックの1ページが載ってますが、、
多分塔からの脱出のシークエンスの直後の場面なんでしょうね。
crom cruachの名前が出てくるとは思いもよらず。さらに観たい度上昇中。
なんだかコミック本のために描かれたみたいにきれいなデザインがまた素敵。
英語版トレーラーにもこのコミックの台詞があったりするので
きちんとコミック化されてるんじゃないかなあ、と。
英語版DVDが出たらぜひ欲しいですけれど、このコミック本も読んでみたいです。
なんにせよ台詞がフランス語でなくてよかった、みたいな。
樹海:
これは観たい! Aislingが走ったとき髪の毛が光の残像のように尾を引くのが美しいですねー。
the book of kells(ケルズの書)といったらアイルランドの国宝ですね。これを題材にしたアルバムを作ったケルティックバンドがあるくらい向こうじゃ有名なものらしいです。何でも世界一美しい本だとか。
私もDVD出たら買うかも。ゲール語版出たら確実に買う(笑)。
k-なっとう:
これは素晴らしいですね…!
絵柄も動きも、ものすごいツボです!
せっかくのこの映像美、DVDではもったいないので
BDで欲しいです。
BDならリージョン同じだし。
スカポン太:
いつになったら完成するのかよくわからなかったので、紹介する機会を逸してたけど、ちょうどタイミングよく紹介できたよかったかも。

>ushiさん
そうそう、コミック版もすごく気になるんですよ。私も欲しいです。

2/20発売のこれがそうなのかな・・・と思っているんですが、詳細がよくわからんのよね
http://www.amazon.co.jp/Secret-Kells-Tomm-Moore/dp/1847171222/
フィルムからおこしたというより、今時のデジタルだから、素材からおこしたってことっぽいですね。flashで描いて、Photoshopで加工?

>樹海さん
でしょーーーーーーー
もうね、Aislingたんの流れる髪とか、光の渦とかすごくいいんですよ。動きもちょっと人間とは違う感じもまた。ゲール語版出るのかなぁ(笑)
でもアイルランドも共同制作に入ってて、公開もされるみたいだし、もしかしたら!

>k-なっとうさん
k-なっとうさんならわかってくれると思ってました!

真空管:
長い髪が動作の軌跡になったり
歌声を白線で視覚化したり
魔法の呪文がケルトな歌だったり
視聴覚を愛撫するかのごとき作品ですね
平面的な絵もこの世界観ならむしろ魅力です
スカポン太:
>真空管さん
3Dでも良い作品は多いけど、やっぱり2Dでこういう表現してくれると感動しますね。
平面的な絵も古い書物の挿絵が動き出すような、そんな感じもあってすばらしいです
mimi:
横浜のジャック&ベティで上映があります。
http://www.institut.jp/agenda/evenement.php?evt_id=1460
スカポン太:
な、なんだって~~!!!
mimiさんありがとうございます。これはぜひ見にいかねば

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99