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BEN10 #50 家族のきずな

ああ、ベン10もこれが最終回かあ。
日本版ではこの後にまだ「ネガティブ10」のエピソードがあるけど、あれはスペシャルのようなもので、実質これが最終回でしょう。
ベン10は「長編:オムニトリックスの秘密」を3話分と換算してエピソードに組み込むと、全52話。
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イントロのコミックブックでも「#52」となっているように、放送順は日米ともにややこしいことになってるけど、スタッフの意図としてはまさにこれが第52話であり、最終話であることを示している。

ま、それはともかく、一応日本での公式順番に合わせて#50「家族のきずな(Goodbye and Good Riddance)」(原題も最終回ぽいね)

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最後にして初登場。ベンの両親。カールとサンドラ。

長い夏休みも終わって、冒険の旅も終わり。
学校が始まり、日常にもどったベンだが、オムニトリックスのことは「だれにも喋ってはいけない」とじいちゃんに堅く禁じられていた。
「エイリアンヒーローは僕さ!」と、しゃべりたいベン。
だが、ヴィルガクスがベンの家をつきとめ襲って来た!

やっぱ最後はヴィル様だよねー。と、思いつつもなんか唐突だなあ。もちっと伏線というものをですね。ま、いいか。
ヴィル様あれでおしまい・・・じゃないっすよね。一応未来の話がまっとうに続くものだとしたら、また未来でも戦ってるんだし。

一般人にもやっぱりフォーアームズ人気かあ。だれか・・リップジョーズのことも思い出してあげてください・・・

ベンとグウェンとの別れも、本心ではいろいろあるんだろうけど、露骨なデレ演出してなかったのはいいね。

隠していた正体が、クラスメートにばれた!とうのはいかにも正体を隠していたヒーローものの最終回という感じですが、このベン10のラストは好きだなあ。
学校が始まっても冒険は終わらない。ヒーロータイムだ!!

この明るさがたまらない。

やっぱりBEN10は今時のアメコミ的世界観なんだよなあ。
正体を隠して人知れず活躍していたじいちゃんの時代とは違って、堂々とヒーローでありつづけるそんな時代。
「あ、ちょっと世界を救いにいってきます」みたいな。
パワーパフガールズやキム・ポッシブルがそうであったように。そういや映画のアイアンマンもそんなノリだったっけ。
まあ、もともとベンはあまり隠してなかったけどね(笑)
タイタンズとは真逆な感じのラストだったけど、やっぱり最後は日常とヒーローというテーマだった気がする。うだうだ悩むのはティーンエイジャーになってから!
このへんは「少年向けアメコミ」というベン10のテイストがずっとブレなかったということでしょう。(AFではどうなんやろか?)
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コメント

帰まん:
日本のヒーローのパーマンなんて正体がばれたらものすごいお仕置きされるのにw普通に日常生活
おくってるのがすごいですよね。
ベンの親父は非戦闘員なのに普通に強かったのが笑えましたw
C.ボロディン:オムニトリックスの秘密でヴィルちゃん力使い果たしたなww
たしかにタイタンズとは対称的な最終回でしたよね。
ヒーローと日常の両立といい、ヒロインとの別れといい。

たしかにヴィルちゃんは登場が唐突な感じで、あんまり強くなくて、微妙だったかもww  けど、じいちゃんが配管工の秘密ゆえに、ベンの父親と仲たがいしたことと、ベンが学校で堂々とヒーロータイムしてるのがさりげなく対比されていたと思いますよ。ベン10らしく元気な最終回で最高でした!

あと、、冒頭がグウェン10のようなイントロだったので、これもパラレル話なんじゃないかと思っちゃいました。この後に、ベン10VSネガティブ10もあって尚更。
コミックの#52には気付けなかったです・・・。
スカポン太:
>帰まんさん
やはりそこはテニスン一族ってことで
まあグウェンが10歳女子なのに強すぎなことを考えたらまだまだ(笑)

>C.ボロディンさん
確かにイントロは「グウェン10」のようで、もしかしたらこれもパラレル話なのかも。
「もしBEN10最終回があるならこんな話かもよ」みたいな。
永遠に続く夏休みこそがBEN10の世界なのかも。

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