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ゴスという存在

インベーダージムも2週目!
日本語で聞けるしあわせに感動中ですわ。原語もよかったけど、日本語版もいいなあ。特にGIRがかわいくって、かわいくって。
もともと、LenoreつながりでJhonen Vasquezは知っていたんだけど、まさかその彼が子ども向けアニメを制作していたんなんて知った時はえらくビックリしたものでした。あ、ありえないだろそれ!!

「でも、ありえるんだな」by キム・ポッシブル

だって、Jhonen Vasquezってこんな本描いてた人ですよ!
Johnny the Homicidal Maniac
略してJTHM 殺人狂ジョニー。



そんなJhonenアニメが日本でも放送???あ、ありえないだろそれ!!
「でも、ありえるんだな」by キム・ポッシブル(しつこい)
ありえないつながりで、このまま本国でも途中打ち切りになって放送されなかったエピ放送したりするんでしょうか。ドキドキものですわ。

それにつけてもアメリカでの「loser(負け犬)」組に対する扱いは酷いものだよなあ。実態は知らないけどカートゥーンやアメコミから知るかぎりでもかなり酷い。平気で「あいつはloser」とか言っちゃうんだもの・・・

ティーンになってもコミックなんて読んでる海外オタクさんたちも、loser扱いみたいだけど、ゴスもどうもそれっぽい。オカルト系といってもハリーポッターのような「魔法もの」ならいいんだろうけど、闇に身をおくゴスはどうも違うようだ。
Courtney Crumrinでも主人公コートニーはクラスからつまはじき。たった1人でランチをする痛ましい。(でもなれ合うコートニーは想像できないなあ)

ゴスの扱いはなぜここまで酷いのか?
>ゴスが最下層になったのはトレンチコート・マフィア事件が原因らしいです。
以前web拍手でいただいたコメント。
「トレンチコート・マフィア事件」というのは、あのマイケル・ムーアが映画化もした「コロンバイン高校での高校生銃乱射事件」のことですね。
今までアメリカの病んだ銃社会という感じにしか思っていなかったけど、どうも調べてみると、この犯人の少年がゴスだったようなんですな。本当の意味でのゴスかどうかわかりませんが「マリリン・マンソン」のファンだったのは確か。この事件自分が思っていたよりアメリカ社会にはものすごいインパクトだったみたいです。それゆえ、「マリリン・マンソン」なんか聞いてるやつは殺人狂!ゴスは犯罪者予備軍!やつらはなに考えてるかわからねえ、キモい、くたばれ。というような認識もまきあがったようなのですな。
今まで「暗い趣味」だったゴスが一気にヤバいやつらに。
(インベーダージムでDIBがいつも黒いトレンチコートを着ているのは、わざと?)

なんか、これってどっかで聞いたようなパターン。
日本でいったら「宮崎勤連続幼女誘拐殺人事件」?
かつて「ネクラ」程度の扱いだった「オタク」がキモい、ヤバイ、変態、犯罪者予備軍となった過程に似ているような気がするなあ。

いまだにジンクスがグッズ化しないのはそのせいですか!!こしぬけバンダイのあほー。

>兄:オタク 妹:ゴス 負け犬の定番・・・ああ・・うちだわ(ショック)
こんなweb拍手ももらったのよ。ステキな兄妹ですな!乾杯(笑)

というわけで、そんなの気にせずゴスの世界を私は楽しみます。
これまた拍手で教えてもらたったレノーアなページ
http://nagoya.cool.ne.jp/epicurean-mu/
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コメント

灯樹志録:
私の学校の音楽の先生はゴスです。服装が。
本人はその事にうすうす気がついてるみたいです。
あ、ビターズ先生を想像しないで下さいね(笑)。彼女は若いきれいな人です。

http://delete-lover.deviantart.com/journal/
これによると、ゴスの反対は「プレップ」(prep)というそうです。
スカポン太:ゴス先生
すばらしい!一度お目にかかりたいものです。

prepですか・・・なるほどメモメモ
灯樹志録:
お久しぶりです。
学校が変わりましたが、ちょっとカートゥーンなおもしろい出来事があったので報告します。

私のクラスに目と鼻と眉と顔の輪郭の感じがターザンにそっくりな男子がいます。
私はその子に恋をしてしまいました。
今日、彼に「好みのタイプは?」とメールで協力者である友達が聞いたところ、
「清潔的でしっかりしてて静かな人」と返ってきました。

…ジェーンさんじゃないですかぁ!

後でビックリしてしまいました。
ちなみにメールをした友人はどこかタークに似ています。
しかしどうしてこんな事が…?
スカポン太:
おや、おひさしぶり。
ターザンそっくりだなんて、なんだかすごい日本人離れしてそうな顔なんですね。あごも長いのかしら(笑)
ターク似さんもおもしろそうですね
灯樹志録:
あごは長くはないですね。でも彫りは深いですよ。
しかもけっこういい身体してますし…やっぱりターザンだ…。

ターク似さんというか、彼女はターク+ジェーンといった感じです。

そして…
うちのクラスにいました…本物のゴスっ子が…。
ゴス先生なんてゴスじゃないと思うくらいのゴスっ子が…
でもうちのクラスの男子はほとんどオタク(ターザン君も)、そしてゴスな子が数人…うちのクラスって、負け犬だらけかも…。
スカポン太:
ターク+ジェーンだなんて、なんてかわいらしい。
真性のゴスっ子だなんて、すばらし~。
負け犬だらけかもしれないけど(笑)、楽しそうですね。
灯樹志録:
そういえば、タークって本名は「ターキーナ」っていうそうです。wikipediaに載ってました。

ちなみにターザン君、中身はまるでどこかの妹です。絵を描くこととゲームが好きで、黒い服をよく着る…ほら!
灯樹志録:ところで
ゴスって友達がいたらゴスじゃないんでしょうか?「コートニー」の文を読んで思ったのですが。
スカポン太:
そんなことは無いんですけどね、一般とはなじめない「孤独感」がもたらす印象があるのでしょう。
ゴスといってもしょせんは一種のレッテルなので、人がそれぞれ違うようにいろいろなタイプがいることでしょう。
灯樹志録:
なるほど、ありがとうございました。

ふと思ったのですが、最近のカートゥーンでヒッピーって見ませんよね。
うちの学校にもいませんけど(笑)
スカポン太:
まだいるようだけど、やっぱり古い時代の流行のスタイルですからねえ。>ヒッピー
名無しのスピンバトラー:
過去のまとめを上げて申し訳ございません。
当の乱射事件は衝撃なニュースとして記憶に残っています。
様々な作品にも少なからずファンはいるし、たくさんの人にこのような作品があると知ってもらいたい故に個々のファンは熱くなるんです。
何かきっかけによって暗いゴスのイメージも変わっていけばいいですよね。
スカポン太:
こんな古い記事に!むしろ嬉しいです。
さすがに少しは薄れてきたような気がします。

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