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OYC #20b「A Dog & His Boy」

本国ニコロデオンの新作The X's
クリエイターはCarlos Ramos
Carlos RamosはデクスターズラボやTime Squad、ロボットジョーンズなどにもかかわっているが、Carlos Ramosのサイトを見てもわかるように、デザイナー及びイラストレーター傾向の強いアニメーターだ。
Oh Yeah! CartoonsそもそもOh Yeah! Cartoonsのロゴは彼のデザインだし、
チョークゾーンのアートディレクション&デザインもそう。
そしてバーバリアンデイブのキャラクターデザイナーでもある。

The X'sももちろんキャラデザもやっていて、こちらは彼のアート作品により近い絵柄。なんかもう全開バリバリですね。トゥーン日誌さんところの記事を読むとエージェントの一家なんだけど、お話は日常のドタバタがメインになってるみたいだ。

そんなCarlos RamosがOh Yeah! Cartoonsで発表した作品#20b「A Dog & His Boy」。気になったので見返してみた。

Oh Yeah! Cartoons#20b「A Dog & His Boy」

Written Storyboad & Created by Carlos Ramos
Directed by Carlos Ramos & Miles Thompson

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普通の少年トルーマンの飼い犬は言葉もしゃべれる天才犬。
ドックの天才っぷりを自慢しようと学校へつてれゆくが、そこへFBIとCIAの長官をつとめるトルーマンのパパがこっそり現れる。
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「地球の危機なんだ、ドックを借りていくぞ」
すごいえらい人なんだけども、そこはカートゥーンなのでアホです。
なんとなく、トルーマンって見た目がチョークゾーンのルディをおもわせますね。と、思ってたら
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あ、先生がペニーメガネだ(笑)

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「月が地球に落ちてくるので、爆弾で破壊しにゆきます」
おいおい(笑)
カートゥーンの地球の危機って隕石とかそーいうの多いなあ。アメリカ人はよっぽど隕石災害というものが身近なんだろうか?

adogandboy05.jpg
実験猿用のロケットしか残ってなかったので、それに乗れる小さな子、つまりトルーマン少年もドックとともに月破壊につきあわされることに。
ロケットと猿の組み合わせも大好きだよねえ。
なんとなく西島大介の絵を思い出した。
adogandboy06.jpg
なんとか成功?かとおもいきや、地球に戻ってきたらコレですよ。
このネタも好きだなあ・・・

話はまあ普通なんだけど、ビジュアル的にはけっこう好きな作品。
特にOYC20はAパート「チョークゾーン」、Cパート「ミーナと伯爵」だったりして、まるごと楽しめる回だ。

adogandboy07.jpg
オーイェイカートゥーン!
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HIS
HISHIS*音楽ユニット(下記詳述)*旅行会社:エイチ・アイ・エスを参照。*ヒスチジン:アミノ酸の一つ*英語・3人称代名詞所有格----HIS(ヒズ)は、細野晴臣、忌野

コメント

土地神:サイトを見ると
デフォルメとコントラストの人!って感じですね。
「デジタルアート」のマジンガーZがかっこよすぎます。
ウルトラマンもこの人にかかればモダンアートなんだな(笑)。

経歴にカルアーツ出身とありますね。
しかも卒業した次の年にもうチョークゾーンで賞を取ってる。凄すぎ。
「A Dog & His Boy」はわりと面白いし監督でもやっていけるんじゃないかと思いますね~。
ニックもプッシュしてるみたいだし(それに比べてティーンロボットは…)。
スカポン太:すげえ
年代は良く見てなかったのですが、卒業後にいきなりですか。やるなあ。マジンガーもグレートなのが渋い(笑)

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