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ヒックとドラゴン観てきた

ヒックとドラゴン観てきたよ! (3D吹き替え版)
いやあ、けっこう評判いいなあと思ってたけど、観たら予想以上に面白かった!!これはいい。
ドラゴンに乗って飛ぶ飛翔シーンのなんと爽快なことよ!あまりの気持ちよさに涙でてきた。
映画「アバター」でもドラゴンで飛ぶシーンあるんだけど、それより数段感動する。
この違いはなんなのだろうとずっと考えていたけど、いまだにさっぱりわかりません。
今回は3Dで観たんだけど、これは大正解だった。海の上の冷たい空気すら感じるかのような臨場感。
3Dものだと「モンスターvsエイリアン」がすばらしかったけど、ヒックもいいねえ。ドリームワークスは3D得意なんだろうか。ピクサーは2Dでも別にいいって感じなんだけどねえ。

ドリームワークスだけど、クリス・サンダースが作ったからか、ドリームワークスっぽいバタくさいギャグは控えめ。というよりアクションものかと思うくらいアクションの迫力が凄い。
あと、なにげにライティングがすばらしいんだよなあ。

予告や宣伝だとヒックは「弱虫バイキング」みたいにいわれてたけど、全然そんなことはなく、どちらかといえば「軽口たたく変わり者」って感じでした。

そしてトゥースがかわいい!!
Toothless.jpg
「歯無し」なのでヒックは「トゥースレス」と名前をつけたわけですが、日本語版だとそれじゃ言いにくいのか「トゥース」に。意味は逆転しちゃうけど特に間違っても無いのでまあいいかも。
このトゥースがもう猫っぽくて猫っぽくて。たまらんわあ。

「トゥース」はヒックがつけた名前だけど、バイキングからは「ナイトフューリー(Night Fury)」と呼ばれていた。
真っ黒な体で夜に超高速飛行するために、まったく姿がみえず戦いようがない最も恐るべき正体不明のドラゴン。
このナイトフューリーの時がまたカッコいいんですよ!!!
闇の中でときおり見える閃光や音だけのスピード感。しびれた。

そしてラストは怪獣映画(笑)
いやあ、巨大な物を巨大にみせられるってすばらしいよなあ。

で、日本語吹き替え版で観たわけですが、ヒックの師匠のゲップ教官(オリジナルだとGobber)が「岩崎ひろし」
ムーング・ダールですよ!
ヒックのみならず見習いバイキングを指導するとことか・・・なにこのマジパンシティ。
ストーリーとは違うとこでニヤニヤしながら観てましたよ。ふふふ。

それからアスティって女の子も出てくるんですが、この子はまたいいんだ。
なんか自分は「KNDに出てきそうな女の子だなあ・・・」とずっと思ってたので描いてみた。
Astrid_kndstyle.jpg
KND風アスティ。
ああ、鎧がバトルアーマーぽいのか。気が強いとこもそれっぽいんだけど。
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コメント

R*Mini:
DWもギャグ映画だけじゃないぞーというのを見せたかったのかなと思いました。カンフーパンダの時から意識してたのかなとか。
かといってギャグ映画から手を引くような事は無さそうですねwシュレック4もやるし相変わらずな感じの「Megamind」も製作中です。

KNDアスティちゃんの違和感の無さ!確かに!男の子衆より雄々しいアスティちゃん素敵。
岩崎ひろしさんのゲップさんには涙が出そうでした。今年になってからCNが観れなくなったのもあったので…
「ちょっと抜けてるけど愛情たっぷりな先生キャラ」つながりですね。
ドラゴンのデザインがカッコよくて画集が欲しくなりました。発売はされてるようですよ。
金ナシ学生の私はひとまずパンフレットでガマンしてます。
スカポン太:
>R*Miniさん
いつものドリームワークスとはちょっと違うって感じでしたね。
まあ、「Megamind」はすごくドリームワークスっぽいですけど(笑)

KNDアスティはちょっと強引かなと思ったんですが、よかった・・・ほっ

あーーーそうそう書き忘れてたけど、スタッフロールのとこのドラゴン画すごいよかったですね!
ただ画集はハードカバーなのでお高いんですよねえ・・・
真空管:
主人公がドラゴンに取り付ける義翼?がペダル式なのが印象に残りました
少年を成長させるアイテムはやっぱモーターサイクルのイメージなのかしらん
言葉を発しないクリーチャーと少年のコンビは王道ですが
ドラゴンが少年と一緒に行動する必然性が確立されているのがいいですよね
スカポン太:
>真空管さん
そうそう!あのへんシフトチェンジみたいでカッコいい!って思いましたよ(笑)。
脚本はけっこう説得力ある感じでよかったですね。
でれすけ
はじめまして。

2回目観に行くのなら絶対に2D晩のほうをお勧めします。
3D版はサングラスをかけて観るという性質上、画面がどうしても本来のものよりかなり暗くなってしまうのです。
私は両方とも観て来たのですが、2D版の画面の方が段違いに美しいです。
劇場の前の方に陣取ればラスボスとの戦いのシーンの迫力も損なわれることはないと思いますので、ぜひ観比べてみる事をお勧めします。
スカポン太:
>でれすけさん
おお、2D3D両方見られたのですね。
なるほど、臨場感は3Dの方があるけど、画面の美しさは圧倒的に2Dってことでしょうか。
もしかしたらもう一度観に行くかもしれないので、その時は2Dで観てきます。
無銘:
遅まきながら、見てきました。
期待を超える面白さでした!

ピクサーの3D技術はすごいけど、お話的には、3Dである必然性がない作品が多いですよね。
(いいお話多いんだけど)
ドリームワークスは、2Dの頃からときどきジェットコースター的燃えるアドベンチャー作ってたから、3Dでもそれが生きるんでしょうか。
スカポン太:
確かにドリームワークスはアクション系な動きなど今まで力いれてきてましたからねえ。
3Dとは相性がいのかも。
Maki:
お久しぶりです。
ヒックとドラゴン私も見ました。
トゥースと一緒に空を飛んでるところが格好良かったですね。
アバターより迫力があるように感じたのはヒックが舵取りをするという役割があってただ背中に乗っているだけではないからじゃないかなと思いました。
息がピッタリ合ったときの様子は感動的でしたね。
スカポン太:
>Makiさん
おお、見られましたか!
やっぱり、ヒックとトゥースのそういう過程があったからこその、飛行シーンの爽快さですかねえ。

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