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パンスト第11回

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ガーターさんカッコええ・・・・

うーん。前回に続き今回も良かった。
あんなカートゥーンのような自由なノリは前回で終りかと思ったらまたやってくれるとは。
そしてマニアックなカートゥーンネタがこっそり仕込まれていて大喜びでしたよ。
なので、今回もこんもりいくよ。
そんなわけで、パンスト第11回。
って、OP短っ!5秒かよ。これもショートもののカートゥーンの短いOPのパロなのかなあ?
#23 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ガーターベルト
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謎の神父ガータベルトの過去話。今回作画がカッコええわあ。なにこれ。
まあ、カッコええのもカッコええんですけど、絵もかわいかった。動きもかわいい。
なんというか、パンストの基本を崩さないシャープなデフォルメなんだけど、いつもよりどっか柔らかい感じがするんですよ。同様に動きもなんか柔らかい。

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例えばこのへん。KAWAII!
なんかパンスト姉妹がこころなしかちょっと幼い感じ。全体のバランスにしても、ラインの柔らかさにしても、ほっこりしてる。
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で、もう一発こちら。
パンティの手に注目。やはりデフォルメされた手なんだけど、やはり丸っこくて柔らかい。
幾何学的なモダンカートゥーンと、丸っこい古典カートゥーンの中間?うーん、むしろ手塚治虫ぽいのかしらん。
まあ、かわいいからなんでもいいんですけど。

柔らかさではないけど、穴から出て来たパンティが「手の甲」で床を叩く動作とか、日本ものではあまり見かけないアクションだったりして、面白い。

タイトルの元ネタ「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」よろしくマフィアものっぽく進むガーターの過去。「~イン・アメリカ」はよく覚えてないんだけど、なんかスカーフェイスとかも混じっていたような。
そこからのガーター遍歴がカートゥーンぽくていい。
なんかサムライジャックの修行シーンを思い出しましたよ。
最後のGとBは、やっぱりG=ガーター、B=ブリーフで、ブリーフがガーターの後継者ってことなんだろうか?
最終回ガーターいなくなっちゃうん?
つうかあのシンボルって「鍵」っぽいですよね。鍵穴はイントロの部分ではパンストたちの教会ではなく、黒幕市長のビルのようだし、二つが出会うと何かがおこるのか。
まあ、神父が鍵で天使が穴かもしれませんが。アナーキー姉妹だし。

アニメーション的な面白さもよかったけど、そろそろ小ネタ拾いますよ。

まずは上記キャプにのガーターに説教されてるパンスト姉妹のとこですが
パンティの口がパワパフっぽい・・・というのは特に珍しくもないかもしれないけど、そこじゃなくてパンティの着ているシャツのプリント柄。
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SLG!!SLGじゃないか!!うわあああああああ。
序盤から大興奮してどうしようかと思いましたよ。
DCやマーベルじゃなくてSLGとか・・・なんという俺得な小ネタ。
SLGとはSlave Labor Graphics。アメリカのマイナーインディーズ出版社。
Johnny the Homicidal Maniac やLenore、そしてNightmares & Fairy Talesを出しているところ。
そうかー、この前のレノーアやアナベル繋がりがこんなところに。
つうかさ、この時のストっちゃんの服装ってレノーアぽくね?
見れなかったけど、いつもの膨らんだフリフリスカートじゃなくて、ストレートなゴス服っぽい気がするよ。
ああ全身カットがみたかった~~。すぐにパジャマになっちゃうんだもんなあ。これの設定画とかアップされませんか、されませんか。
ホネコネコも、アナベルのバッテンとラガマフィンの頭つぎはぎを意識してるようにすら思えてきた。

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そしてこのモニタに映ったゴーストは「オクトパス・ヴァジャイナ」
なんでこれ名前がわかるかというと、Newtype8月号に載ってたパンストマンガに出てた。
Newtypeはあれから買ってないけど、他のゴーストもNewtypeマンガ版の方に出ていたゴースト。
パンスト公式のギャラリーから確認できる。クモは「ハングリースパイダー」。カートゥーンでおなじみゴム玉みたいなやつはなんだろう?これも出ていたんだろうなあ。

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そしてダメな子帽子(DUNCE CAP)w
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こちらもおなじみのアイテム。ひゃっほう!

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そしてこのシーンのセリフ。
「むっかつくぜ」
モジョーーーーーー!!!! モジョジョジョ!!!! きゃーーーーーー
石井さんにこれを言わせるなんてGJすぎてちびる。玄田さんの「私にいい考えが」より興奮したわ。


そして「ルパンVSクローン人間」か「火の鳥」みたいなガーター遍歴のシーンのラスプーチンぽいガーターのカットで登場したこいつ。(途中、ハルバル父さんみたいなのもいましたけどw)
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宇宙怪人ゴーストだと・・・・・!?ハンナ・バーベラ!
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ゴーストつながり?www
ヒーロー系は他にいろいろあるだろうに、よりにもよってスペースゴーストとはこれいかに。

追記)
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つい、スペースゴーストに目がいっちゃいましたが、大元のネタはこちらフライシャー兄弟の「スーパーマン」。
このままでもよかったのに、なぜスペースゴーストを混ぜたw

やっべー、このエピどんだけ俺得なのよ。

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そういえば、ガーター遍歴の宗教画はすでにこの通路の壁絵に描かれていたんですなあ。まあどうでもいいか。







#24 ナッシング・トゥ・ルーム
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シットコム きたーーーーーーーーー!
ああ、そうかまだフォーマットとしてはシットコムが残ってたか。
「ジャスティスフレンズ」かよww
PPGの「雨の日の冒険」とか「モジョはベビーシッター」とか思い出すなあ。

まあ、アメリカンドラマでは定番なので、むしろ「フレンズ」とか「ダーマ&グレッグ」とか今時なら「スウィートライフ」とか?(まあ、アメリカンドラマってほとんどそうだったりするけど。つうかシンプソンズやサウスパークもシットコムといえばシットコムだし)
あー、そういえば劇中で「ビバリーヒルス青春白書」ならぬ「DC青春白書」やってましたな。
むしろ姉妹というとこで「やっぱり猫が好き」か!それ日本製!!あ、このアニメも日本製やった!

まあ、そんなのはどうでもよくて、シットコム好きやわあ。
左に退場して右から登場とか、場面からはずれて戻って来たら座るポジションが逆転とか、エンディングもいつものフォーマットを崩してシットコムぽいエンディングとか、細かい演出がたまらんちん。

ええい、それもどうでもいいわ。
パンティさんがアホかわゆい^^

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このストッちゃんのポーズもツボ。
ハイファイブしてたりとか、演技がきめ細やかで見応えあった。楽しいなこれ。30分でもよかった。

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カートゥーン的には、最後のパンティさんの目がいい。
こういう下まぶたを描く表現は、カートゥーンではおなじみだけど日本ではめったに見ないからなあ。
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コメント

森山塔晶夫:
コスチュームは宇宙怪人ゴーストだけど、ポーズと背景はフライシャ―兄弟のスーパーマンですね。
また古いところから持ってきたな。
ビニールマン:
なるほど、「そういう趣味」でなければ、ビッチ×2の世話なんかできませんね
「ウソの中にまことあり」とはよく言ったもので、やはり、作品には作者の本性が出るようです

Bパートは…漫才かトーク番組かと思った
アレで15分保たせるには、声優にも相当な芸がいります
大したものです
(しかし、パンティが今の暮らしに疑問を抱きはじめているような、ストッキングとの間に隙間が生じているような・・・伏線?)

ドレッドロックは、元々「櫛やハサミを入れない蓬髪」というやつで、有史以来の伝統があります
そして、往々にして貧者の宗教的・呪術的シンボルでもあったそうです

一方、アフロは20世紀後半、電熱パーマが実用化されてからの産物で、アフリカ系、それも金とヒマのある成功者のシンボルでした

以上、どうでもいい豆知識でした、お帰りは西側通路から…

しかし、ガーターが死んだ、街の頂点から堕ちたのが本当なら、怪しいのは代わりに街の頂点にいる人物なわけですが…コレも伏線?
朱夏伯:
なるほど!自由なノリはカートゥーンの魅力!前回のパンストの記事でもスカポン太さんがおっしゃってましたけどまさにそうですよね。タイタンズを観て以来その様な事はずっと感じてたのですが、それを形容する言葉が見あたらなかったもので・・・。他の人にカートゥーンの魅力を説明する際に役立てます(笑)
 肝心のパンストは・・・実はずっと観れていないのですが、ガーターベルト神父の過去はぜひ観たいです。。
通りすが郎:
>スカーフェイス
レオーネの「ワンス~」よりアル・パチーノの「スカーフェイス」のパロディの方が多かったですね。
ガーターベルトが白い山に顔を突っ込んだ後に殺される場面は「スカーフェイス」のパロディ。
スーツファッションも真似しています。

>シットコム
パンティがエフのつく汚い言葉でリズムをとる場面はタランティーノの映画でよく見られる光景です。
ゆるーい日常的なくだらない話で流れていくのもタランティーノっぽい。
おそらく彼の映画を意識して作っているんじゃないかと思います。
あと、スカポン太さんのご指摘どおりアニメの演技のつけ方がシットコムの動きだし、
声優さんに洋画吹き替え経験者が混じっているせいか会話の間の取り方なんかも洋ドラみたかった。
ワンカットのロングなので簡単そうに見えますが、
実は視聴者の集中力をそがないように演出していかなければいけないので、
かなり挑戦的な回だったかと思います。
たいき:
パンティさんのこのポーズ良いじゃん。
口がアレな気がするけど。
スカポン太:
>森山塔晶夫さん
いけね、そうですね。追記としてblog記事に追加しておきました。
しかし、なぜスーパーマンなんだろう。他は宗教がだったり歴史のヒトコマだったりしているのに。

>ビニールマンさん
豆知識どうも!
天使側の対象である悪魔サイドなだけに市長がもうちょっと絡んでくると思ったんですが、そうでもなかったですねえ。最初はBは市長のことかと思ったけど、違うっぽいし。
このまま最終回まで市長の出番がなくて、伏線なげっぱなしでも面白いかなとか思ったりもしました。
それか、アメリカンドラマでよくあるクリフハンガーで終わるとか。

>通りすが郎さん
やっぱり、どちらかといえばスカーフェイスですよね!
アル・パチーノぽいなあと思って見てました。

そういえば、シットコムフォーマットだけど、笑い声がかぶらなかったしむしろパロディ元としてはタランティーノですかねえ。
キャラの演技もですが、間のとりかたとかもシットコムぽくてよかったです。
動画的な労力は少ないんだろうけど、難しい回だったんじゃないかと思いました。
こういうスタイルだとアニメのコンテが一番難しかったんじゃないかと。

>たいきさん
良いね。
通りすが郎:
スカーフェイスパロディは「WORLD IS YOURS」があれば完璧でした!.
http://www.youtube.com/watch?v=y__ffu8fKps

>30分でもよかった
ガイナスタッフがNEW TYPEでパンストは「サザエさん」のように
長く放映できるようなコンテンツにしようと思って作ったというようなことを言っていましたね。(立ち読みなのでうろ覚え)
だからガイナックスはスポンサーである角川書店がOKを出せばパンストセカンド・シーズンが作りたいのかもしれません。
もしもセカンドシーズンを作るのなら今度は30分シットコム回に挑戦してほしいですね。

立ち読みといえば「おでんぴあ」のパンストスタッフおでん対談を本屋で読みましたよ。
九州出身の人が「九州のおでんはタレが濃い」という話をしていて、
無理に「ヴォミティング・ポイント」におでんがでるとかパンストにこじつけたりしていました。
というか、ぴあ編集部は何故ガイナックスに「おでん」について対談をしてほしいという注文をだしたのか謎です。
対談記事の2p見開きのパンティとストッキングがおでんが入った容器を持って歩いているイラストはかわいいけど。
スカポン太:
>「サザエさん」のように
むしろ海外もののように明確な終りがなく、シーズンがいくつでも続くような構成を目指していたのかもしれませんねえ。
一応ラストっぽい話はあるんだろうけど、「結局いつもの日常」みたいな感じになるんじゃないかと予想してます。
最後に重要なヒキを作って、海外っぽくクリフハンガーをやりそうなのが怖いけど。

そういえば「おでんぴあ」に掲載されていたようですね。
なんで「おでんぴあ」なのかはさっぱり分からないんですけどw
通りすが郎:
>海外もののように明確な終りがなく、シーズンがいくつでも続くような構成
スタッフ座談会の会話を読みこむとそんな感じが強そうですよ。
それから前にパンストはアメリカのブラックジョークアニメから影響を受けて作られたけど、
風刺や社会ネタをやってもうまくいかないので下ネタとパロディで勝負したのではという話になりましたよね。
座談会を読むと、アメリカの(大人向けアニメのように)人を罵倒するギャグで話を作ろうとしても
上手くいかなかったので得意な下ネタにしたという話をしていました。
やっぱりそうだったみたいですね。

あと、ガイナックスはピクサーのスタッフが会議でネタを披露し合って話を纏める作り方を参考にしたのかなぁ?
パンストは日本では珍しいスタッフ達が会議で集まって面白いネタやギャグをだしあって話を作るというシステムを採用しているみたいです。
スタッフは脚本を書いたことがないので、ネタをまとめて一本の話にまとめ上げるのに苦労したみたいですよ。
そんな脚本を書いたことがないのに「ナッシング・トゥ・ルーム」のような伏線を貼ったシットコムを書きあげたのは凄いですね。
スカポン太:
おっと、いけね
>朱夏伯さん
自由なノリ!
ガーター過去話はおもしろいですよ!
前半のカッコいいガーターもいいけど、後半のコミカルなガーター歴史めぐりのパートが私はすごく好きです。
週末にはニコニコ動画でも配信されているので、ぜひどうぞ。
スカポン太:
>通りすが郎さん
>会議でネタを披露し合って
ピクサーに限らず、古いディズニー時代からのアメリカのスタジオのやり方です。
一つの話を作るのも、(絵コンテではなく)ストーリーボードを壁に貼って、会議で皆でネタ出ししながら作る方式も今でも残っているはずです。
日本の場合はある程度内容が決まっているマンガ原作だったり、制作時間に余裕がなかったりして変わって行ったようですが。
ただ、こういうのは「アニメーターが話を考える方式」なので、同じようにオリジナル作品を作るガイナックスが結果として同じ方式になったんではないですかねえ?どうなんだろ。


まあ、アメリカでもスタジオによって作り方は違うようですけど。
ワーナーアニメーションスタジオなどはライターの力が強くて、ライター主導で進むようですし。
それに、この方式は短いギャグものには有効だけど、長編になると破綻しやすいために、作品によっても使い分けているようです。
まあ、パンストのスタイルには合っているかもしれませんねえ。
通りすが郎:
>古いディズニー時代からのアメリカのスタジオのやり方
そうだったんですか。詳しく教えていただきありがとうございます。

>結果として同じ方式
座談会では「グレンラガン」の時はメインライターの脚本家中島さんにストーリーを纏めるのは全部任せていたけど、
初めてアニメーターである自分達がパンストで脚本を書いたという話をしていましたね。
シリーズ構成が「ギークフリート」になっているのはグレンラガン組のアニメーター達が全部ストーリー構成をまとめたからだそうです。
でも「エヴァンゲリオン」は庵野監督が脚本も執筆して作り上げたものですよね。やっぱり偶然なのかなぁ?
ただ、知ったかぶりをするつもりはないのですが、調べると確かにパンストは今石監督とアニメーターが脚本を書いていますね。
びっくりしたのはHEROMANでキャラクターデザインを担当したコヤマシゲトさんがパルプとチャックの脚本を書いていた事。
ジョーイみたいな可愛い少年を描く人がああいう変な脚本を書くとは思わなかった。

あと、書き忘れていたことがあったのですが。
ガーターベルトが「ワンス~」で苦しみの中に幸福を見出したと自らのSM趣味を告白しますよね。
あの結末でショーン・コネリーの「薔薇の名前」に出てきた中世カソリックの自ら身体を鞭打って修行をする鞭打ち苦行者を思い出しました。
あの映画も苦行者も関係ないかもしれませんが、なんかそっくりだなぁと思います。
スカポン太:
あ。ギークフリートってそういう意味のユニット名だったんですか!なるほど。

>アニメーターが話を作る
ガイナックスに限らず、オリジナル作品を作るところはそういう傾向が強いんじゃないですかねえ。
制作システムとして脚本の分業化が進んだけれども、例えばアマチュアの作品(または個人作品)なんかは普通自分で考えて自分で描くものでしょうし。
漫画家と同じで、本来はそういうものかも。

ただ、このパンストは一本一本が短くてギャグものなので、自分たちがやりたいもの、やりたいシーンをそのままぶちこんでも成り立つものとして、今回取り入れたとも思えます。
エピソードによって好みのムラが激しい結果になったようですけど(笑)
他でもそういうのはあるかもしれないけど、やはり試みとしては面白いですね。
というか、作ってて楽しいんだろうなあとは思います。

おお、「薔薇の名前」好きです。
まあ、さすがにそれとは直接関係ないとは思います。むち打ち教徒も実在の教団ですし。
普通にギャグネタかなあ。
神父といえばゲイでマゾというのはよくあるジョークなので、そこからひっぱってきたキャラ設定とは思いますが。自堕落天使にピッタリな上司つうことで!
通りすが郎:
>神父といえば
カソリックは良くも悪くも秘密主義という神秘的なベールに包まれているので、
「ダヴィンチ・コード」「薔薇の名前」等と教会に隠し部屋と迷宮が隠されているみたいなミステリーの題材になりやすいですよね。
ガーターベルトの秘密もどの映画の影響ということはないけど、
ハリウッドが作りあげたイメージにそっているような感じがしますね。

それからパンティとストッキングが教会の隠し通路に侵入した時に6本腕の巨人が登場しましたが、
あれは下の映画からのパロディではないですが、間違いなくインドの神像から引っ張っていますね。
http://www.youtube.com/watch?v=utLVP9ViXYg

>自分たちがやりたいもの
アニメに詳しい方が見れば、あのアニメーターはこんな映画、洋ドラ、アニメ、カートゥーンが好きなのかという楽しみ方もできますよね。
ネットで指摘されていたことですが、吉成さんというアニメーターはパンストで3回も「2001年宇宙の旅」パロディをやっているそうで、
「2001年」どんだけ好きなんだという偏愛ぶりが伺えますよね。
他にキューブリックのフィルム・ノワール「現生に体を張れ」の題名をパロっているので、
次があれば「時計仕掛けのオレンジ」か「シャイニング」のパロディをやってほしいな。
スカポン太:
おお、シンドバッド黄金の航海!ハリー・ハウンゼンいいですよねえ。

まあ、もう何が元ネタかとかわからなくなってるレベル。
これだけパロディが詰め込まれていると、視聴者が元ネタらしきものを勝手に想像するケースもあるかなあなんて思います。(自分も含めて)

それゆえに、あのパロもやって欲しいとかいう想いもつきないですね。
通りすが郎:
パンスト25話、26話はある程度の展開は予想していたとはいえ、パンティがああなるとは予想できなかった。
dAに2日前に彼がああなるんじゃないかというベタな展開を予想していたチリ人の方はいたけどね。
あとデーモン姉妹が25話で・・・・あけすけすぎてDrawn Togetherを思い出しました。インモラルなのは悪魔らしいけどね。
スカポン太:
はい、いつものように先行感想きましたな。
行間を読むと、今回はストーリーがあるっぽいのかな?まあ、ラス前ですしね。
さて、今夜視聴が楽しみですわい。
ぬぬ:
はじめまして。
PSGのアニメについて詳しそうでしたので、一つ質問よろしいでしょうか?

11話のガーターベルトの回で、最後に天界からの矢印?が二本、=で結ばれていました。
それぞれにGとBと書いてあり、Bの文字にアップになり、話が終わりましたが、何か意味があるものなのでしょうか。

もしご存知でしたら教えてください。よろしくお願いします。

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