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パンスト第13回(最終回)

パンストもいよいよ最終回。

#27ビッチガールズ/#28ビッチガールズ2ビッチ
前回までのパンストは・・・
(この感じは前後編のジャスティスリーグやガーゴイルズのイントロぽくてよかった)
ブリーフはコルセットに連れ去られたが、天使の力を無くしたパンティ、そしてストッキングもういない。どうなるパンスト。

PSG_e27_02.jpg
ってあれ?・・・なんか違うアニメになった!
なんだこの展開!? マッドマックス2 ? 内臓どばああ!
なんだこの展開!? そんなんでパンティ復活なん? 公開セッ○ス空中セ○クス!
なんだこの展開!? ストッちゃんきたーー! 帰還理由がさっぱりなんですけど!
なんだこの展開!? ガーター爆死!ドン引きだよ!ww
なんだこの展開!? 究極天界兵器はやっぱりドリル?と思ったら生足!ww

なんだかんだで大団円か・・・って、あれ?ストっちゃん!? な ん だ こ の 展 開

とまあ、なんだかよくわからんうちに終わって、最後はポカーン。
冷静になってみれば、落ち込んだ主人公が復活してパートナー帰還、すごい武器でどっかーん、そしていつもの日常と、プロットは王道そのまんまなんだけど、そこに詰め込んだ素材がめちゃくちゃだったということですかね。

カレーを作る手順そのまんまなんだけで、みんなが好き勝手にキムチだの納豆だのメロンだのモチだのぶちこんでカレーなんだけどカレーとは似ても似つかないものになりました、って感じやろか。
本編のパンティのセリフじゃないけど、とことん好きな物ぶちこんで、好きなようにやった結果がこれだよ!みたいな。
まさに闇鍋アニメ。

それに、前回までのブリーフイケメン設定の無視っぷりとか、繋がってるけどバラバラな感じ。
ああ、この感じ、そう、まるでリレーマンガを読んでる感覚だ。
実際、おおまかな設定はあってもそれぞれで好きにやっていいよ的な作り方してたんでしょうねえ。作っててめちゃくちゃ楽しかったんじゃないかなって気がしますよ。

PSG_e27_01.jpg
それよか、このカット、すげえパワパフっぽいです。ひゃっほー
天使と悪魔の空中戦が光の筋になってぶつかり合うとこ。

PSG_e27_03.jpg
PSG_e27_03b.jpg
そういえばチャックの正体って、やっぱりエンディングのこいつですかね。
よくみたらちょっと違うか?

いろいろあったけど、やはりエピローグの部分。
PSG_e27_04.jpg
あははははは、ホントにクリフハンガーネタのギャグやりおったわwwww
シットコムもやったし、海外ネタでいままでやってただけに、最後はクリフハンガーやるかなとは思っていましたが、ホントにやるとはねえ。この内容は予想外だったけど、どう考えてもこれはそういうギャグ。
シーズン2とかはまだ何にも考えてないと思うぞ。
もし本当にシーズン2が始まったとしても「あの時は大変だったなー」とか言って何事も無かったのように普通に始まる気がします。

ただ、シーズンエンドの最後の最後で急展開かまして、ひっぱるのは海外ドラマではよくある手法だけど、モヤモヤするから好きじゃないんだよなあ。でもまあ、そういうのをギャグとして入れたい気持ちはすげえわかるわ。くそう。

そういえば、最近のカートゥーンではアイアンマン・ザ・アドベンチャーが、「実は指輪は10個あったのか!」って言ってクリフハンガーかましたのが記憶に新しいですが、自分はこのパンストの最後は「Xiaolin showdown」ぽいなーって思ってました。

Xiaolin showdownもシーズンエンドの最後の最後に「ウーヤー復活!」とか言ってクリフハンガーよくやってましたし。(この時は無事シーズン2 が作られてホっとしたけど)
主人公が敵になったり、○○個のアイテム集めとかもXiaolinぽいけど、復活したコルセットが、すごくハンニバルぽい。
PSG_e27_04b.jpg
ガイナが(日本未放送な)Xiaolinを知っていたかは微妙なとこだけど、やっぱり似てる。

あー、Xiaolin showdown日本でやらないかなあ。(パンストの感想じゃねえ)

パンストは、デザインが発表されたときに歓喜して、下ネタメインなの?で不安になって、第一回でこんなテンポはカートゥーンじゃねえよ!とガックリして、しばらく見てたら、あはははバカすぎって笑ってたという、いろいろ振り回された作品でしたねえ。
序盤に3大汚物が早々と出てネタ切れするかなと思ったら、後半はネタぎれどころかいろんなバリエーションが出て楽しかったです。
賛否が出ても、中途半端によるより「やりすぎくらいがちょうどいい」。
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コメント

冷雨:
なんと!ショーリンぽいんですか!? 
わたしはパンストはあんまり…な感じなのですが、要チェックですね!
ホント、Xiaolinやって欲しいですね~!!
ビニールマン:
>いろんなバリエーションが出て
幻魔大戦はやるわ北斗の拳はやるわ…やりすぎだっつの
(千葉さんは、「シン直属の密偵ジョーカー(アニメオリキャラ)」役で、ケンシロウと戦ったことがあります)

>シーズン2
…この展開で、もう一度パンティ&ストッキングは難しいのでは?
「&」じゃなく「vs」ならアリでしょうが
(どうでもいいんですが、デーモン姉妹は捨てられちゃったんでしょうか?貴族階級の没落ってやつ?(微違))
通りすが郎:
>どっちもそばかすw
キムの方です(笑)。

大はずししそうな妄想はさておきパロディについて。
冒頭は世界名作劇場とマッドマックス2のパロディですがもう一つあって、
牧童の男が機関銃を撃ちまくってハンドルを握ったまま死ぬのは「ワイルドバンチ」のパロディです。
http://youtu.be/KJMxGFco57Y

生足が飛び出してくるのは、有名な「空飛ぶモンティ・パイソン」のテリー・ギリアムのアニメOPそっくり。
http://youtu.be/-rutX0I6NxU

>クリフハンガー
セルジオ・コルブッチのマカロニ「殺しが静かにやってくる」でガンマンサイレントが
両手を潰されなすすべもなく悪役に殺された時の嫌な感じを思い出しました。
視聴後、1日中引きずっていて色々と支障がありましたよ(笑)。凶悪すぎる(笑)。
でも「俺達の戦いはまだ続くぜ!」と綺麗にまとめるよりはよかったのかもしれない。

>落ち込んだ主人公が復活
アメリカ映画がストーリーを作る時の骨法ですね。
主人公を一度奈落の底に叩き落して自分の未熟さを見つめ直させ成長させる。
そう考えると女性ファンが期待したイケメンブリーフの設定をスタッフが投げたのは理解できるな(苦笑)。
忘れ去られたイケメンブリーフはもっと語りたいことがあるのですが、話が長くなるので一度切ります。
妄想の話と関係しています。

真鍋さんが先週のUSTで「パンストはまだまだ終わってはいないので・・・」と言っていたそうで、
28日のイベントでこれからの「パンスト」展開について重大発表するそうですね。
まあ、。「パンストをサザエさんのように長続きさせたい」というスタッフの発言もありますが、
あのエンディングは続いても続かなくてもよいみたいな開き直りですね。
パンスト初回放映前には全て脚本が出来上がっていたそうで、あの凶悪な最終回になることは声優達も知っていたみたいです。
酷い最終回(笑)で大騒ぎになる事はわかっておきながら、
ロフトでファンの前で最終回公開イベントを早くから決定したスタッフの強心臓には感服しました。
イベントは当日券は10枚しか残っていなくて超満員とのことです。きっとパンストスタッフの気分は江頭2:50だね。
ダイハードなファンはガイナックスのちゃぶ台返しに慣れているのでニヤニヤだろうけどね。
たいき:
パンティさんって以外と良いですね。
ストッキングさんが居ないとこが興味深いです。
朱夏伯:
よくまぁ最後までパロディを盛り込めたなぁ。しかもハ○テのごとくのとは違ってマニアックなものを。(スカポン太さんのブログは元ネタまで教えてくれたので役に立ちました)
ハチャメチャな様でなんだかんだ言ってまとまっているパンスト、ガイナックスの作品の中でも最高だと思います。是非二期も製作して欲しいです。
スカポン太:
>冷雨さん
いやあ・・まあ、あくまで私の印象で・・・・
それはともかくパンスト抜きでもショーリンは日本でもやって欲しいですねえ。
さすがにもうかなり前の作品になっちゃったので難しいとは思うけど。

>ビニールマンさん
ふむ。なるほど、北斗の拳ですか。
マッドマックスだと思いますが、日本じゃ区別つかないですね(笑)千葉さんも出てるし。

最後のシーズン2は「そういうギャグ」であれから続けるつもりはないと思っていますけど、ひねくれたこのスタッフだと悪ノリでそのまま続ける可能性もありそうと思えて来ました。
まあ、やりようはいろいろとあると思いますよ。
最終回に天界から戻ったストッキングは偽物だった!とか、ストッキング二代目登場!とか、「・・・という夢を見たんだ」って無い事にするとか(笑)

>通りすが郎さん
ああ!ワイルドバンチ!これはありそうですね。
銃撃戦はマッドマックスというより、こっちに近いですし。

>生足
モンティパイソンは絶対このスタッフ好きそうですね。
前にもそんな話したような・・・あれ?
そういえば他では「ハートキャッチオーケストラ」っぽいって感想読んで笑いましたけど。

自分のカートゥーン視点からすれば、トムとジェリーなどはリアルな人間などは「下半身しか描かれない」的なものに近いものを感じました。
まあ、ぶっちゃけパロディとかあまり考えず、インパクトあるおもしれえ絵を出したいという
思いから出たもののように思えます。
パンスト見て思ったのは、パロディが多いけど、パロディが描きたいんじゃなくて、「描きたいものを描きたい」というのが一番で、そこで「あのシーンや、あれを描きたい」というチョイスの中でパロディとして具現化したんじゃないかな・・・というのを感じてました。

話題のクリフハンガーはいよいよ公開される最後のUSTを聞いた後で語りますかねえ。
通りすが郎さんのイケメンブリーフについても気になるなあ。

>たいきさん
パンティさんいいですよー

>朱夏伯さん
ハヤテのごとくとは違ったベクトルのパロディでしたねえ。
まあ、元ネタわからなくても楽しめたのならそれでいいのだと思います。
Kiichi:
闇鍋アニメとはまさに言い得て妙ですね。
いやー12話のまま、熱々のラストに流れるかと思いきや、
骨組みは予想通りなれど、なんかむちゃくちゃな・・・。
これこそガイナックスって感じもしますけど。

ここ数回はEDがなかったですけど、
大騒ぎのあとのあのED、
歌も80年代ぼいしんみりしたやつで、
絵もなんかよく見てるとせつない感じでして
あれ好きでした。
通りすが郎:
>モンティパイソン
「パルプ・アディクション」の回での言葉遊びギャグが話題になりましたが、
今思えば言葉遊びはモンティパイソンがやっていたギャグですよね。
http://youtu.be/bDXUWLeI7M0

>イケメンブリーフ
たぶん、イケメンブリーフを投げたのは最終回ですぐパンティとロマンスが発生するのは説得力無いし安易だからでしょう。
また今のブリーフとパンティでは釣り合わないからだと思います。
洋画、洋ドラは男性と女性が親密になるようもっていくには、お互いが成長し釣り合うように持っていくでしょう。
パンティは力を無くす事で自分がやるべきことを悟って成長したのに、
ブリーフはまだ実はイケメンで自分の気持ちを告白しただけで落ちるところまで落ちて成長していないんですよ。
それからパンティは男に頼らないアウトローなんだから、「俺達に明日はない」のボニー&クライド、
「ナチュラル・ボーン・キラー」のミッキー&マロリーぐらい相棒の男性は無軌道になってもらわないといけないわけです。
今石監督は洋画も多く見ているからブリーフがパンティのサポート、ボーイフレンド的な存在にするのは
上のような理由からできないと判断し、イケメンブリーフを投げたんじゃないかと。

>妄想
ただ、イケメンブリーフを振ったのに何もパンティとの関係が恋人ではなくても友達にすら発展しないのは視聴者を裏切っているから、
例の666個集めろのクリフハンガーは続編があればブリーフを成長させる為の試練を課したのかもしれません。
ダテンシティの隣町といってもアニメだから「ロード・オブ・ザ・リング」のような壮大な距離(笑)にするのは可能なので、
それでセカンドシーズン第1話Aパートはブリーフとチャックがパンティを666個集めるロードムービーが1本できる。
Bパートはブリーフが最後のパンティの欠片をめぐってオテン・シティのビルでストッキング&コルセットと対決するのでもう一つ試練が生まれる。
今石監督は「キックアス」を絶賛しているし、「ファイト・クラブ」、アンジェリーナ・ジョリーの「ウォンテッド」が好きそうなので、
ブリーフをボコボコに苛めて(笑)自分自身の男性性を獲得させたいんじゃないでしょうか。
そうやって試練を乗り越えさせてから、ブリーフとパンティを友達にならしたいんじゃないかぁ。
あと「ロンはぞばかす」ですが、今石監督は前に「キム・ポッシブル」みたいなアニメを作りたいと言っていたので、
ブリーフをそばかすなのはひょっとしてパンティの相棒にしたいからじゃないかなぁと思ったわけです。
それでブリーフをアップさせるために、一時期ストッキングは悪魔に洗脳された敵になってもらうことにしたわけではと妄想したんですよ。
twitterでこんなことになるはずではなかったのですかみたいな今石監督のコメントがあったし。

まあ、「クリフハンガーをなかったことにする可能性」もありますけどね(笑)。妄想が全部はずれたら恥ずかしいなぁ(笑)。
スカポン太:
>Kiichiさん
なんかもう、ごった煮と違って味がまとまってない感じも闇鍋。
そうそう、自分もEDは好きですねえ。

>通りすが郎さん
長文きたあああ(笑)

>イケメンブリーフ
ふむふむ、なるほど。キム・ポッシブルを意識してるとこはすごくあるけど、ボニー&クライドに例えるなら、やはりパンティの相方はストッキングではないですかね。
自分はキーキャラではあるけど、そこまでブリーフの位置をあげないためとも思えました。
パンティ&ストッキングであるためには、ブリーフはたとえ成長してもパンティの相方にはなってはいけないという感じで、一度上げてもやはり元の位置に戻す必要があったんじゃないかと。

>妄想
妄想楽しいっすね。
ムチャぶりのようなラストだけど、考えようによってはいくらでもできそうですよねえ。
自分としてはアメコミのように「二代目ストッキング」とか出てもけっこういいかもとすら思ってます。
とか言ってるうちにもうじきUST始まる!
通りすが郎:
昨日のUST放送で、ストッキングの悪魔化には今は話せないが理由を考えてあるというコメントがあり、
どうやら続編はストッキングは暗黒面に囚われたダースベイダーのような敵になりそうですね。
セカンド第一話でストッキング悪魔化が終了というのはなさそう?
となると、ブリーフを新しい相方としてアップさせるのかな??
まだセカンドがどうなるかはわかりませんが。

しかしサントラが手に入らないくらい売れていて、今のパンストに勢いがありますね。僕も買えなかった。
DVDの売り上げもCDに比例して徐々に上がってきているみたいだ。
松戸のパンストカフェも成功するんじゃないのかな。
今石監督は続編製作に関して発言するのは慎重でしたが、
僕の勘だとサントラの隠しコメント通りになるのではないだろうか。

PS.金持ちのギークという設定もねぇ・・・・ヒーローもので金持ちといったら洞窟でトンカントンカン手作りパワードスーツを作ったり、
黒いマスクを被った聞き取りにくいボソボソした声で喋る自警団になるもんですからねぇ。
ブリーフがセカンドで金にあかせて変なメカを作る事を妄想しちゃいます(笑)。
ビニールマン:
>金にあかせて変なメカを作る事を

シーズン2ブリーフは「ポチッとな」ですか、「全国の女子高生の皆さん」ですか…それじゃヴィランだろが!
まぁ、このネタは古すぎるからNGかw

しかし、ブリーフはゴースト探知機以降、何かメカ出しましたか…?(別なモノは出したような出さないような)
スカポン太:
>通りすが郎さん
とりあえず、2期があるというより「2期やりたい」という感じだったような。
監督は疲れたからしばらくはいいよ・・・みたいな気がしましたが、しばらくしたら実現はしそうな気がします。
まあ、2期とばして3期とか言ってるので、構想はあるけど、半分ネタで半分本気みたいな感じがしますが、パンストは冗談みたいな話をおもしろそうだという理由でやるような作品なので、どうなるか予想がつきません。

にしても、CDの勢いはすごいみたいですね。
カートゥーンではテクノギークはメカ担当になることが多いので、そういう展開も十分あると思いますが・・・・わざとそれを外しそうな気もするし、やっぱり予想は難しいです(笑)

>ビニールマンさん
むしろそういう古くさいネタほど、パンストは取り入れそうな気が(笑)
ポチッとなは、案外デイモン姉妹側でやったりして。
通りすが郎:
USTの感想で書き忘れたことなんですが、
パンストは欧米の大人向けカートゥーンに影響されたアニメとファンの間で簡単に言われていますが、
スタッフ達の話を聞くとブラックジョークなアニメは日本では市場が小さいので企画を成立させるのに並大抵でない苦労があったかと思います。
アメリカではこういうアニメはたくさんあるので企画を通すのに日本ほどの苦労は掛らないだろうけど、
パンストは会社上層部とスポンサーに説得して回らないといけないので相当なエネルギーを使ったでしょう。
「プロジェクトX」じゃないけど、パンストを企画立案し成立するまでのメイキングが知りたいですね。
だけどスタッフは皆「グレンラガンの打ち上げで酔って思いついた」しか言わないんだよなぁ(苦笑)。
もっと、どう「真面目にふざけている」のか深いところを語ってほしいのに。
僕はアニオタじゃないのでアニメの設定資料集には興味はないのですが、
パンストの資料集はちょっと読んでみたいですね。
スカポン太:
自分もパンストの成り立ちまでの過程は気になります。

でも、設定つくるのは苦労しただろうけど、意外に企画そのものを通すのはそれほど障害はなかったんじゃないかなあと思ったりも。
NG出るかと思ったら、そのまま通っちゃって逆にスタッフが焦った、なんて話もあったくらいですし。
まあ、あくまで推測なので、そのへんも含めて気になると言えば気になります。

原作付きと違ってオリジナルですからねえ。

通りすが郎:
>成り立ちまでの過程
そういえば、立ち読みしたNEWTYPE座談会でパンストは最初はアメリカの女子高生の姉妹が
日本の高校に転校してくるという設定だったという話がありましたね。
真偽はわかりませんが、パンストはリアル投身のアニメ絵で作る予定だったのが、
今石監督の意向でカートゥーン風の絵に変わったという噂もネットで目にしました。

スタッフ座談会ではグレンラガン打ち上げでの思いつきの件も、グレンラガンのキャラクターのスピンオフを
OVAか何かで作ろうよという話から、いいやオリジナルを作ろうという話になって、
そこから軽くパンティちゃんとストッキングちゃんというキャラのアニメを作ろうかーという話になったと言っていました。
それで軽く短い作品を作るつもりが、スタッフ全員がかなり設定に力をいれてしまいアニメを完成させるまで3年も時間がかかってしまったんだとか。

これもネットの書き込みで未確認なのですが、パンストは日本では珍しい先に声を吹きこむプレスコをやっているという噂もあります。
オンエア前には全て声の収録を済ませてあり、パンスト最終回がギリギリになって完成したのはミックスと修正に手間取ったからなんだとか。
プレスコの噂が本当かどうかはわかりませんが、
スタッフがtwitter上でミックス、編集に手間取っているという話はよくしていたのであり得そうな話です。
あとスタッフが「ナッシング・トゥ・ルーム」はオンエア3か月前から全てコンテを描き上げて、
シーンごとにパンスト姉妹の歩行の早さを変える演出をしたという話もしていましたね。

こぼれてくる裏話を集めただけでも、パンストは結構おもしろい話がありますよ。
オトナアニメか映画秘宝がスタッフに成り立ちまでの過程を深く突っ込んでほしいですね。もっと裏話が知りたいです。
スカポン太:
パンストがプレスコかどうかは気になりますね!
まあ、日本のアニメはアフレコながらも絵が間に合わなくて実質プレスコになってる場合も多々あるようですが(笑)、始めからプレスコ狙って作るのはまた意義が違いますしね。
「魔法少女隊アルス」もプレスコだったというから、無いわけではないのですが、珍しいかと。

言葉で解説しているわけではないですが、コミケで刊行された「The Art of PSG」が初期デザイン集になっていて、そこで成り立ちまでの過程が少しわかりそうです。(私は入手していないんですが・・・)
チョコ:
みましたよこれ
あれがあれだとはびっくりです
イケメンに代わるとはねぇ
最後の私本当は悪魔なのっ言ってえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と思っちゃいましたよ
天使ですよね羽はえてたし

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