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映画メモ

ディズニー「塔の上~」世界興収5億ドル突破
日本公開前にすでに「カーズ」や「トイ・ストーリー2」も超えたみたいです。
第二のリトルマーメイド的なポジションになるのかなぁ。


ディズニーがストップ・モーション・アニメのホラーを製作!
ホラーものストップモーションアニメ「Shademaker」
監督はヘンリー・セリック。さらにルー・ロマノも参加。
Lou Romanoといえば、ピクサーでも仕事していたけど、むしろカートゥーンな人ですよ!
(というか、自分の中ではPPGの「うそつきはダメよ!」の回の人という印象が強くて)

アメリカの劇場用アニメは2Dアニメは壊滅状態でも、ストップモーションアニメは元気がいいようです。


ドリームワークス、ヒンドゥー教の神話に挑む!古代インドの大長編叙事詩をアニメーションでミュージカル映画化!
ここんとこ海外ではインドものが目立つようになってきたけど、ついに。
そういえば、アメリカで香港カンフー映画が流行ってきたら、カンフーパンダ作ったりと、ドリームワークスは時代の流行に合せて作るのが好きですね。

インドと同じくらい最近よく見かけるのがヴァイキングもの。
そういえば「ヒックとドラゴン」もドリームワークスだったか。

追記)
ロッテリアとキックアスがタイアップ
ロッテリアモバイル会員登録でキックアスグッズが当たる
意外な展開だ(´・ω・`)
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コメント

朱夏伯:
5億ドル突破!?ますます「塔の上~」に期待が高まります!ドリームワークスの企画も興味深いです。インドには「ラーマーヤナ」と「マハーバーラタ」の二大叙事詩があるそうですが、どっちをアニメ化するんでしょうか?
そういえば、インドもので思い出したのですが、日本では手塚治虫の「ブッダ」が5月に公開されるそうです。
スカポン太:
ラーマーヤナの方らしいです。
欧米でもこちらの方が人気あるみたいですねえ。こちらのほうが冒険活劇っぽくしやすいからかも。
massando:
「コラライン」作ってさっさと会社やめちゃって新会社とは?! 性懲りも無いぞヘンリー・セリック!・・・と言いつつ期待大w

「ラプンツェル」の日本公開で「The Art of Tangled」の邦訳が出ると思ってたんだけど、出そうにありませんねぇ。考えてみりゃ「The Art of the Princess and the Frog」も出なかったんだから無理か・・・。
もきち:
今度はロッテリアで「キックアス」オフをするしか…w
スカポン太:
>massandoさん
今、ストップモーションアニメ作れる人材はひっぱりだこなのかもしれませんなあ。
「The Art of Tangled」はまあ、日本はライト層が多いから、そんなの買う人間ははなから原書で買ってるんじゃねー?ってことなのかも。


>もきちさん
いやいや、これモバイル限定だから店頭には無いんじゃ・・・ 意味ねえオフ!ww

せめて、店内でキックアス&ダディ処刑シーンが実況されてたりすれば盛り上がるかも。(ひどい)
森山塔晶夫:
話を変えてすみませんが、『ホームムービーズ』の吹き替えの松井周さんが、
新人劇作家の登竜門、岸田國士戯曲賞をとりましたね。
どんどんビッグになるなぁ。
これを機会に、再放送、シーズン4、DVD……なんてことにはならないのかなぁ。
ならないんだろうなぁ。
通りすが郎:
>インドものが目立つ
英印合作映画でアカデミー賞受賞作「スラムドック・ミリオネア」が全世界で大ヒットしたのが大きいのかもしれません。
あの映画で世界中の人はインドのボリウッド映画を知りましたから。
http://youtu.be/z7SntqBRM1g

「スラムドック・ミリオネア」の大ヒットを切っ掛けにアメリカでも都市部のみで上映館数は少ないのですが、
ボリウッド映画のヒット作が年に数本ほど公開されているそうです。例えばこれ↓
http://youtu.be/Kpf-mmdjeAU

あとインドが高成長期に入って発展が目覚ましいですけど、
インドの企業がハリウッドに投資をし始めているという事情も大きく影響されているのかもしれませんね。
スカポン太:
>森山塔晶夫さん
全然知りませんでした。そうなんですか!

ホームムービーズ・・・・ ファイアボールもホームムービーズの影響もあることだし、復活してほしいですねえ

>通りすが郎さん
やはり映画の影響が強いですね。
そしてやはり製作にもインド系がどんどん入って来ていることも大きそうです。

つうか、「チャンドニー・チョーク・トゥー・チャイナ」おもしろそう!
通りすが郎:
>映画の影響
これは僕個人の意見ですが。
インド映画は注目されてきているのですが、本当に国際的に認められているかというとそうではないと思う。
ボリウッドの問題点として香港を含めた中国映画や韓国映画のように国際的なスターや監督がいないんですよね。
中国映画ならジャッキー・チェン、ジェット・リーというハリウッドスターがいるし、
ジョン・ウー、チェン・カイコーといった国際的に有名な監督がいる。
韓国映画ならキム・ギドク、パク・チャヌク、ポン・ジュノ等とアメリカ映画進出が囁かれている一流の映画監督がいる。
日本でも渡辺謙さんや菊池凛子さんのような国際派スターがいる。
ボリウッド映画は歌と踊りとアクションが満載の面白さが世界的に認識されつつありますが、
反面映画としての面白さはあるけどストーリーの整合性は重視しない作風は70年代の香港映画に近い。
それは脚本を重視する欧米映画界では受け入れにくい作劇法であり、このままでは国政的な通用する映画人は出にくい。
香港映画界は80年代からジャッキー・チェン、ジョン・ウー、ツイ・ハークが荒っぽい躍動的な香港映画の良さを残しつつも、
欧米的な演出や作劇法を取り入れることで香港映画を国際的に通用するものに発展させました。
ボリウッドはジャッキーやジョン・ウーのような欧米に通用する娯楽映画を作れる映画人が登場することが必要じゃないかな。
そこがボリウッド映画が持つ課題かな。
スカポン太:
ボリウッドは個人の活躍よりそのスタイルがウケてるってとこですかねえ。
ジャッキーを起用してとかいうのではなく、自分たちもボリウッドぽいスタイルで作ろうという動きが多いのもそのへんでしょうか。
通りすが郎:
>ボリウッドは個人の活躍よりそのスタイルがウケてる
そうです。僕にはボリウッドに対してはそう見えますね。
ボリウッドのスタイルはその面白さが認められて国境を渡っているけど、
欧米の映画界がこの人を起用して作りたいというような監督、男優、女優はまだボリウッドから出てきていないんですよね。
香港映画は70年代からブルース・リーという世界のアクション映画を変革した伝説的存在が登場して影響力を増していった。
だけど、ボリウッドは未だそういう世界中に影響力を与えるような映画人がいない。
だから「スラムドック・ミリオネア」を観ればわかるように、
欧米ではボリウッドの何でもありなユニークなスタイルだけを真似しようという動きが強いんですよね。
通りすが郎:
「エンジェルウォーズ」(苦笑)の日本版サイトが立ち上がりましたよ。
http://wwws.warnerbros.co.jp/suckerpunch/#

この記事によると「サッカーパンチ」の特別映像がアメリカで公開されたそうですがネットで探しても見つかりません。
http://eiga.com/news/20110304/27/

それから映画、アニメとは関係ない話ですが、あのHevisaurusが去年11月にフィンランドのシングルチャート1位をとっていたそうです。
知らなかった。
http://blogs.yahoo.co.jp/fivevitalstar/33978337.html

またHevisaurusはフィンランド版グラミー賞で子供アルバム部門で受賞したそうです。
http://suomirock.blog78.fc2.com/blog-entry-1156.html

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