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Folimage

Une_Vie_De_Chat.jpg
>フランスから届いた「Une vie de chat」のDVDを観ました。
画、音楽、物語とそれぞれの質が高いので70分足らずの作品とは感じさせない見応えがあります。
フランス語がわからなくても問題なく楽しめましたw
ところで、この作品の製作スタジオのFolimageは「Mia et le Migou」を作ったところだったんですね。

手描きとデジタルとを融合させた独特の画作りに魅力を感じます。
再来年に公開予定の次回作も楽しみですね。 by massando


フランスのアニメスタジオ「Folimage
4月に出たDVD、さっそく購入されたのですか!
以前言っていたやつですよね。
massandoさん素早すぎ・・・というか、もうヨーロッパ系アニメーションにハマってますね。
再来年に公開予定の次回作というと「Tante Hilda」のことでしょうか。

ところで、FolimageのDVDリストを眺めていて気がついたのですが
今CNでも放送している「マシューせんせい ~ゆかいなヒルトップ病院~」ってこのFolimage制作だったんですな。

イギリスで放送され、CNで流れる副音声も英語、しかもクレイアニメといえば(ウォレスとグルミッドのアードマン・スタジオなど)イギリスのイメージがあったので「イギリス製」と思い込んでいたけど、ヒルトップ病院は実際にはイギリスとフランスの合作でフランスでも放送されている。
そのフランス側で制作を行ったスタジオがFolimage。

キティさんがエロいわけだ・・・さすがフランス。(偏見です)

なんか最近少しずつフランスのアニメーションスタジオとか覚えてきた。

せっかくだから、そんなFolimageの作品ピックアップ。
<劇場用長編作品>


La Prophétie des Grenouilles(2003)(90分)



Mia et le Migou (2008)(80分)



Une vie de chat(2010)(70分)



<TVシリーズ及びTVスペシャル>


Ariol (2009)(TVシリーズ)



Le Printemps de Mélie(2009)(26分) ※TVムービー



Ma petite planète chérie(2010)(44分)※DVDセル?




<短編作品>


Le Bûcheron des mots(2009)(11分)



Bisclavret(2011)



Ceux d'en haut (?)


短編作品が気になります。
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コメント

◆:
BS2で放送されたとき観ましたが『冬のレオン』すごくいいですよ。続編『春のメリー』は運悪く未だ観れず。
『春のメリー』放送時に『冬のレオン』が再放送されたし、
全5本予定ということなんでまた放送されるかも知れません。
スカポン太:
「Le Printemps de Mélie」ってNHKで「冬のレオン」の題名で放送されていたんですね。知らなかったわあ
脳内にメモっときます
massando:
はい、ハマっておりますw 今さらですがリージョンフリーのDVDプレーヤーまで買ってしまいました。
そこで今回はついでと思い「Mia et le Migou」など気になった作品をまとめ買いして楽しんでおります。
「Mia et le Migou」も思っていた以上に良かったですね。
次は「千年狐ヨウビ」を手に入れようと悪巧み中です。
スカポン太:
「Mia et le Migou」も見られたのですね!
そういえば、ヨーロッパ方面は多少気になっていたものの、自分も本格的にはまり始めた大きなきっかけは「ケルズの秘密」だった気がします。やはりあの作品に出会えてよかった。
massando:
自分はスカポン太さんのサイトに出会えて良かったと思っています。でなければ「ケルズの秘密」も知ることはなかったでしょうから。
ところで、上の◆さんのコメントをもとにBS2の放送履歴をチェックしてたら、以前ここでも話題になっていた「アナはごきげんななめ(Anna and the Moods)」という作品が気になってしかたありませんw あちらでは評価が高いようですね。
http://annaandthemoods.com/
このCAOZというスタジオでは「ヴァルハラの伝説(Legends of Valhalla)」という作品が待機中のようです。タイトルロゴにはでっかく「トール」とありますが「マイティ・ソー」に当て込んでいるのでしょうかw
http://www.caoz.com/
http://www.legendsofvalhalla.com/
世の中にはまだまだ知らないアニメがあるんだなあ。
スカポン太:
「アナはごきげんななめ」ww
あれもインパクトの強い作品ですよね。
そういえば、あれは北欧の作品かあ。

「ヴァルハラの伝説(Legends of Valhalla)」はマイティー・ソーとはあまり関係ないかも。
もともとトールは北欧神話で人気高い神ですし。
むしろ、欧米アニメ界でヴァイキングもののブームがきていると見るべきかも。
ヒックとドラゴンとか
そも:
massandoさんこんにちは。おなじくスカポン太さんから得られる情報をたよりにいろいろと海外アニメを見てるものです。

フランスアニメでしたら、こちらでも紹介されていたベカシーヌと、『ケリティ 物語の家』の二作がおすすめです。
特に後者はヨーロッパ方面では一番のお気に入りです。暇さえあれば何度も見ています。
アートっぽさのあまりない子ども向けではありますが良い作品だと思います。
リンク先は今年公開予定の英国版(Eleonor's secret)サイトになります。
massando:
そもさん初めまして。おすすめ情報ありがとうございます。
「ベガシーヌ」はここで紹介されていたのを今回の注文後に思い出したんですよ。ということで現在カートに保存していますw
「ケリティ(Kerity, la maison des contes)」は自分も気になって動画サイトでチェックしていました。シンプルな線の上品な作品のようですね。こちらも次回用に保存しておきます。
そも:
すでにご存知でしたか!当りさわりの無いやつすすめちゃってなんだから、ちょっとクセのあるやつも一口メモで。ご参考までに。

『Gwen le Livre des Sables』人の身の丈より何十倍もある日用品が空から降ってくる砂漠地帯が舞台の、乾いた夢の中にいるような気分になる作品。
『Le trois Brigands』仏独合作。日本でも有名な絵本をアニメ化したもの。原作がシンプルだから相当自由に脚色されててカートゥーンっぽい。オープニング超かっこいい。(URL先)
『U』こちらのブログに記事あり。会話主体で内容把握は難しい。話もちょっとドロドロして重そう。でもエロイ。
『MAX&CO』フランスとスイスの合作。いい感じのストップモーションアニメだけれど虫、特にハエが嫌いな人には絶対お勧めできない。
massando:
>そもさん
これまた参考になりました。
それぞれパッケージだけは見ておりましたが、このような内容だったのですね。
特に「MAX&CO」がストップモーションアニメとは気付かなかったので驚きました。
ありがとうございます。
massando:
何と!今年に東京で開催されるフランス映画祭2011で「Une vie de chat」が上映されます!
完璧に宣伝になりますが嬉しいので書いちゃいましょう。
6月26日(日)、11時開演(10時40分開場)、有楽町朝日ホールにて。
今月の26日からチケットぴあでチケットの一般販売を開始、19日からは会員向けに先行抽選が始まっています。
4月末に発表されていたとは不覚にも気付きませんでした。しかし邦題の「パリ猫の生き方」って・・・あやうく見落とすところでしたよw
スカポン太:
そういえば「フランス映画祭」!
なるほど、今回はこれが上映されるのですね。
パリ猫・・・・パリはいらないんじゃないかなあ。

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