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アベンジャーズEMH #11

アベンジャーズ 地球最強のヒーロー #11「ワカンダへの旅」
Avengers11_01.jpg

今回はブラックパンサー回。
今までアベンジャーズマンションでうろちょろしてた黒猫さんから依頼されてワカンダへ向かうアベンジャーズ一行。
先代ブラックパンサーの父の仇、ホワイトゴリラのマンエイプに決闘をいどむ現ブラックパンサー チチャラ王子。
一方、ビブラニウムをめぐってヒドラのグリムリーパー、クローと戦うアベンジャーズ達。

なんだかんだあって、これでブラックパンサーもアベンジャーズ入りですか。
(きっとアベンジャーズ訪ねてアメリカにわたってみたら楽しくてしょうがなかったから、言い訳つけてもうちょっとアメリカに残りたかったんだろうなと思った。ヤングぽいしね)
ところでハルクは?
そしてホークアイさん今どうしてるのかしら・・・

さすがに初回のハイスピードなとばしっぷりに比べ、少し話も落ち着いてきたかな。
ただ、今回召集しても来なかったソーは何かに巻き込まれてる気がする。
これは次回であきらかにされるのかしら。


ブラックパンサー超インテリ!
てっきり野生の力がどうこうというタイプかと思ってたら、むしろ知的なクールガイでした。
ワカンダも昔ながらの風習は残していても地味にハイテクです。
しかも、ブラックパンサースーツはエネルギー吸収機能付き。
これもハイテク?これもビブラニウムでできてるとか?
ブラックパンサーはよく知らないヒーローだったんですが、イメージずいぶん違ってて驚いたわ。
能力は地味だけどけっこう強そうだし。


そ・・・それに比べて社長・・・・・ だめだこの人。
自分が正しいと言いはり人の話を聞かないわ、人望ないのにしきりたがり、そのくせ負け惜しみはバッチリ。
しょっぱいわああ。
でもそんなこのトニー・スターク大好き。すげえいいキャラになってる。

一方、キャップはカッコいいですなあ。
まさに高潔な精神の男。部下に慕われるタイプだね。
ただ、自分からぐいぐい人をひっぱっていくタイプではなさそうなので、リーダー的でないといえばないような。
ってもこういう人は下から支持されて、チームの象徴的リーダーポジションに収まっちゃうタイプともいえなくもないか。

どうしてもジャスティスリーグと比較しちゃうけど、あっちはプロジェクトのために集まったエキスパートチームってイメージで、バットマンとスーパーマンのポジションバランスがいいのに対して、アベンジャーズはなんか合併企業のでこぼこ寄せ集めな感じが。大丈夫かこのチーム。

ヒーローチームだからまあ大丈夫だとは思うけど、これが企業だったら、
ワンマンなイケイケ社長にあいそつかした社員が、人望ある専務をかつぎあげて社長派と専務派に分裂しそうなノリ。
大丈夫かこのチーム。いや、チームしきってるのがトニーだから問題あるのか。



さて、今回のアベンジャーズ メモ

Avengers11_02.jpg
ビブラニウムで音波兵器を作った男「ユリシーズ・クロー」


Avengers11_05.jpg
ビブラニウムの影響で怪人音波男に変身。

・・・なんか、イオン男とか、音波男とか妙な怪人が多いなあ。
他にも確か電気男とか砂男とかいるよね。



Avengers11_04.jpg
マンエイプ
ブラックパンサーと敵対しているホワイトゴリラ族の強い人。
こいつはこいつで、こいつなりの正義っつうか、手段は卑怯だったけどワカンダのことを考えてはいたっぽいね。


Avengers11_06.jpg
ハルクバスターユニット
対ハルク用の特殊部隊。・・・でいいんですよね?
これはS.H.I.E.L.D.の下部組織なんでしょうか?それともアメリカ陸軍所属?
よくわからないけど、対ハルクじゃないのに今回かり出されていたのは人手不足だからでしょうか。
・・・と、思ったけど、ハルクバスターユニットが向かった監獄キューブはハルクを閉じ込めていたところだし、ここはハルクバスターユニットの管轄なのかも。



Avengers11_07.jpg
ビブラニウム
ワカンダで発掘される特殊な鉱物。なんだかわからんがとにかく凄いらしい。
マーベルでは他にウルヴァリンで有名な「アダマンチウム」や「カーボナディウム」もあるけど、それぞれどう違うんだろうか。

ちょっと調べてみたらキャプテンアメリカのシールドもこのビブラニウム製という設定のようです。
ただ、今のとこ見た限りではビブラニウムは「金属」というよりは、特殊なエネルギー鉱物って感じですね。
合金にすると硬くなるんだろうか。

アダマンチウムは「とにかく硬い金属」
カーボナディウムは「アダマンチウムの亜種」みたいなもん?オメガレッドでしか知らないけど。

ウルヴァリンの爪でキャップの盾を攻撃したらどうなるのかな。
まさに「矛盾」だけど、すでにそういうエピソード原作コミックではやってそう。


Avengers11_03.jpg
クインジェット
トニー・スタークが用意したアベンジャーズ用飛行機。
X-MENのブラックバードとどっちが性能上なんですかね。
社長「もちろんこっちのほうが上さ」(どや顔で)
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コメント

くろみつ:
ハルクバスターズはその時々で対ハルクチームに付けられてる名前っていう感じで、特に
特定の組織で継続的にやっているという事はない……のかな? ハルク誌は殆ど読んで
いないので良く分かってないのですが(汗)
EMHにも出てきたドク・サムスンや、シーハルクも所属していた時期があります。

キャップの盾は「偶然に精製できた、アダマンチウムとヴィブラニウムの合金」らしいです。
なので、世界に一つの防御力なのだとか。

トニーが何か失敗して、リーダーのポジションを譲る展開とかありそうな気がします。
流石にこのままずっとキャプテンアメリカをリーダーに据えない展開とかは、これだけ
原作を大事にしているスタッフの事ですから、無いんじゃないかなぁ
まだなんとなく居心地悪そうにしてるキャップは、なんか見てて微笑ましいですw

それにしてもジャイアントマンは派手にやられる役が板についてきたような…w
ベン弁:
>くろみつさん
>EMHにも出てきたドク・サムスンや、シーハルクも所属していた時期があります。
サムスンはハルクのアニメでも軍側に協力してましたよねたしか、ハルクを倒すためでなくバーナー博士を助けるためでしたけど。
ハルクバスターが行ったのはガンマ線が暴走をしたのが原因の1つだと思いますね、なのであの敵の正体はガンマ線関係ではないでしょうかね。

トニーはお坊ちゃまなんですねw、私もこのトニーは何かすごく抜けているところが好きですね、まあ彼にリーダーは無理ですねリーダーというよりも参謀みたいな感じですかね、まあ他に参謀候補がいないだけなんですけどね、トニーが馬鹿なことを言うワスプがフォローを入れる見たいな感じがします、今回の話の最後でもトニーをうまくコントロールしたように感じます。

ソーはもしかしたら殆どの人に知られていないw映画でも放置されたドナルド設定のための伏線かもしれませんね、罠にはまり人間にされ記憶喪失になったとか、アメコミの知識が無いのでよくわかりませんがドナルド設定ってどうでも良い設定なんですかね、他のアニメだとこの設定は使われてる感じがするんですけど。
スカポン太
キャップの盾はアダマンチウムとビブラニウム製・・・って、なんだかとくかく凄い金属つめこんだから、とくかくすごく最強ってノリがします。
でもこのへんの未知の架空金属とかってちょっといいですよね。超合金Zとかガンダニウム合金とか。

トニーは参謀向きではあるけど、性格が自分が出ばらないと気が済まないタチってのが問題なのかなあ。
ワスプがいなくなったら即解散しそう。
そのへんのチーム内のゴタゴタもアベンジャーズの見所なんですかね。
ピム博士も早くなんかやらかさないかな

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