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おかしなガムボール 始まった

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キャリーちゃんいたーーーーー!!
ええと、次回の#2はガムボール女の子組話なんでしょうか?楽しみ。楽しみ。

といわけで「おかしなガムボール」始まりました。
動くとかわいいなー。特に耳がひょこんひょこん上下に動くのが。
そして思ってたよりギャグが激しかったww

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ダーウィンとアナイスもいい。ダーウィンが思ってたよりすごいカワイイ。
アナイスはやっぱりかわいかった。日本語版の声もいいわあ。しかも4歳。4歳!!!はふう

そういや、なぜか異常に細かい日本版ガムボールのキャラ紹介、改めて読むと、いろいろ設定もカオスだなこれ。

「ダーウィンは、以前はワターソン家のペットでした。進化して手足が伸び、肺ができ~」
だから名前がダーウィンなのね。・・・ってさらっととんでもないこと書いてんな。

「パパは仕事にはあまり向いていないため、家にいて、子供たちの面倒をみています」
パパはニート!!ww

本編も面白かったけど、今回日本用についたイメージソング、特に期待はしてなかったんだけど、思いのほか良かった。

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ゲームっぽいドット絵がすごいカワイイ。曲もよかった。


2D、3D、マペット、実写ごたまぜのガムボールは、表現的にもちょっと面白いですね。
こういう感じは無かったわけじゃないけど、ここまで徹底してごたまぜにしたのは珍しい。
画面構成的にはけっこう普通なんですが、このごたまぜっぷりによって、なんか距離感が変な感じというか。
でもこれもしばらくしたら慣れるんだろうなあ。

ガムボールの表現ごたまぜは本当に徹底していて、それは背景美術にもあらわれている。
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ただ実写の背景を使っているんじゃなくて、その実写背景に2D的平面の3Dオブジェクトの樹木が置かれている。

実写や3Dの背景に2Dキャラで、という単純なものでなく、あらゆる階層でごちゃまぜにしているところが、この作品の斬新な部分と言えよう。


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煙のエフェクトが2D。
普通はこういうデジタル処理アニメでは、こういう部分こそが3D的なエフェクトで処理されるもの。
もやもやーっとした煙ですね。

これが「おかしなガムボール」の徹底したごたまぜへのこだわりなのだ。

ツールがデジタルになったとか、3DCGを使ったとかいうものとは違う、デジタル時代のアニメだからこそできる表現。

表現はあくまで手段であって、芸術作品と違い娯楽作品の評価そのものは「それで面白いか」。
あまり手法にとらわれるのはよくないけれど、視覚的新鮮さも「面白さ」の一つでもある。
まあなにはともあれ、けっこう面白かったので来週も楽しみだなあ。
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コメント

野村 一樹
こんにちは。これまでの「ベン10 シーズン3」から「ジェネレーターレックス」までは、「City Era」のロゴで、「CARTOON NETWORK」が1回転すると、「カートゥーン ネットワーク」というのになって、下には「cartoon.co.jp」(URL)と表記されたが、本作の「おかしなガムボール」では、全く同じだが、「Check It Era」のロゴに変更された。その結果、本作が初の演出及び脚本による高桑慎一郎死後の作品となりました。これからもよろしくお願いします。
スカポン太
ロゴが変更されたのはわかるのですが、高桑慎一郎さんはなにか関わっていたのですか?
昔のハンナバーベラの頃ならわかるのですが。
よくわかりませんが、こちらこそ。
ガムボールスイッチ:
イメージソング、俗に言うとうるさいくらいハマってます!
ガムボールスイッチ:
四文字漢字でタイトル。

A:親・友・探・索
B:舞・台・恩・命
ガムボールスイッチ:
フォーゼ流四文字漢字タイトル。今度は読みがな付き。

A:親・友・探・索(しん・ゆう・たん・さく)
B:舞・台・恩・命(ぶ・たい・おん・めい)
ガムお:炉心融解。
ただこれを書き込みたかっただけ。

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