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ParaNormanトレーラー

>初めまして!ミーナと伯爵を検索してこちらのサイトを知りました。以来ストーカーをさせて頂いています。これからもよろしくお願いします!ところで、サイト内の「ストップモーションの3D」という言葉を何気なく検索したらこんな記事を見つけました。

サイトの方針とは異なるかもしれませんが、何かのネタになればと思いまして・・・。
それでは長文失礼しました! by mocca


第5回:3D映画とストップモーション・アニメーションのディープな関係
ちょうどコララインが上映中の時の記事ですね。
手書きアニメに比べ、ストップモーションは映像3Dとは相性いいのか、このコラライン以降かなり注目を集め始めましたよね。
うーん、このジャンル日本でもやれないものかな。3DCGより日本人に合ってそうな気がするんだけどなあ。
個人作家単位ではいても、ストップモーションの大きなプロダクションが無いのが不思議。

それでは、来年のアニメ映画で「おっとこれを忘れちゃ困るな」って言われた
コララインのスタッフの次回作「ParaNorman」でも

制作:LAIKA

技術のえらい進歩によってストップモーションのアニメと、3DCGの違いがわからなくなってきて、じゃあ3DCGでいいじゃん。てことにもなりかねないけど、最大の違いは「実物が存在する」ことなんですよねえ。
これはアニメーションというより特撮SFXの話になるんだけど、CGによるSFXにより表現は大きく進歩したけれど、その代りに失ったものが「実物」
「実際に撮影に使われた」小道具だったり、模型だったりってのは、ちょっと特別でして。、
スターウォーズは初期の特撮が今見たらたとえショボくとも、逆に愛着度が高いのはきっとそれだ。
コララインにしても「実際に撮影に使われた人形」をこの目で見た時のワンダーでアメイジングな感動は、なによりも得難いものなのだ。
まあ、そんな機会はめったにないし、映画を見るだけなら別にどうでもいい話ですけどね。

命なきものが、画面ではまるで生きてるかのように命を吹込まれるところは、むしろ魔法。
これからも残っていってほしいものです。


それにしても「ミーナと伯爵」とは!!
かわいいっすよねーあれ。はくしゃく~~~


>ガンボールキター!ペニーちゃんはホントかわいいです。可愛い女の子が多い良いカートゥーンですよね、ガムボールは。(強烈な女の子もいますけど 笑)
私もホバートすきです。ホバート回も強烈でしたので。…ヤンデレ系なんですかね、彼は。
そうなんですよー、いちゃいちゃしすぎですよね、あの二人。あまりにもナチュラルなんでビックリしました(笑) by のっと


ホバート回!?そんなのもあるんだ。
前にダーウィンって女の子かと・・・みたいな感想もふにおちましたよ。
毎回あんだけいちゃいちゃしてればねえ(笑)
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コメント

mocca:
まさか記事にしてもらえると思っていなかったので感激です!
ミーナと伯爵かわいいですよねw
10分未満の短編アニメ大好きなんですよ!
個人的にCGとストップモーションの違いは
「CGすごいね」と「どうなっているんだろう??」だと思います。
小学生の頃、シュヴァンクマイエルの「アリス」にはまってました。
学校から帰ると速攻で図書館へ行って毎日のように見てました。
そのことを姉に語ったら、アリスのDVDどころかBOXまで持ってましたw
やっぱストップモーションは最高ですよ!
スカポン太
短編ものいいですよねえ。私も大好きで。

そこでシュヴァンクマイエルの「アリス」!これも大好きです。
ストップモーションはそれだけで不思議な異界への扉のようで、たまらない魅力があります。
massando:
>ストップモーションの大きなプロダクションが無いのが不思議
本当に残念に思います。あっちではスタンダードになっているルドルフとかピーター・コットンテールとかマッド・モンスター・パーティーとかはみんなかつての日本の仕事なのに。
日本ではサンリオの「くるみ割り人形」が最初で最後になってしまうのでしょうか。
CGにはどうやって作ったんだろう?…という驚きが無いので大げさですが知的好奇心に訴えないんですよね。
スカポン太
ああ、ルドルフとかそうですね。
その時代はまさに日本でもよく作られていたんだろうけど、なぜ衰退しちゃったのかなあ。
TVアニメの制作スケジュールの早さに追いつけなかったからとかでしょうか?

と、思ったけど、チェブラーシュカの新しいやつは日本製でしたっけ。
大量のセルアニメにうもれただけなのかも
massando:
>チェブラーシカの新しいやつ
資本は日本ですが実質的な制作は韓国のスタジオに任されたそうです。
まさにルドルフなどでのランキン・バス・プロダクションとMOMプロとの立場のようで時代の変化を感じさせます。
やはり問題は製作期間なのでしょうね。
S:
MADtvによる「地獄の黙示録ルドルフ」
http://www.youtube.com/watch?v=vxvDMWRG-gQ
武侠忍者:ハイテク ローテク
 CGも巧い人達が使うと気にならないのですけどね、 因みに、最近は人形アニメ製作の為のソフトがあるそうで、(アニメートのチェックがその場で出来るとかゆう代物らしいです)アメリカの”ロボットチキン”がそれで製作しているそうです。
<記名なし>:
ストップモーションはフレームレートが低いので割りとすぐわかります
手間がCGとはちょっと比べ物になりません
スカポン太
>チェブラーシカの新しいやつ
あらっ?そうだったんですか。
まさにランキンバスの時と立場が変わった状態なんですねえ。日本が実制作側じゃないのか・・・

>「地獄の黙示録ルドルフ」
さすがMADTVや!ww

>人形アニメ製作の為のソフト
それ前に耳にした覚えが。人形アニメでもデジタル化の恩恵はけっこうありそうですよね。

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