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かたわ少女完全版 ゲーム攻略

KSanime_sentakusi.jpg
「かたわ少女」で最初に出てくる選択肢。
クラスメートに自己紹介するか? 「なんで?」「もちろん」
これは実はどちらを選んでも進行には影響しない。練習みたいなもんかと。
どうも「Yeah,of course」で静音フラグポイント加算ぽいです。ほんとかしら。

ところで体験版には無かったが、完全版には「前に選んだことのある選択肢にはチェックボックスにチェックが入る」という機能が追加されていた。これによって分岐のチェックが楽になった。
また、一度読んだ事のあるテキストは「Skip mode」でどんどんとばせるが、初めて読むテキストはスキップしないので、分岐も確認しやすい。
(※オプションに「Skip unread text」というのがあり、そこをONにすると未読テキストまでスキップできるようになる。内容なんかどうでもいい人向け?)

かたわ少女はゲームとしては特に難しくは無いのですが、せっかくなのでゲーム攻略を書いておく。
act2以降のヒロインルートはほぼ一本道だが、act1はそのルートに入るためのフラグが各所に設定されている。
静音とリリーはact1では対立しているため、静音よりの選択をするとリリーのフラグがマイナスに、その逆もしかり。なので、どっちかに偏り過ぎたと思った場合は、これで調整できたりもする。
act1で終了する「バッドエンド」はどの子ともフラグがたたない場合になるかと最初は思っていたが、どうもそうではなく、フラグが溜まっていようが選択肢一つで突入する地雷のようなものでした。
フラグのたてかたによって、同じ状況下でも選択肢が変化したり、選択肢すらでない場合もある。


<各ヒロインの攻略とエンディングへ至る道>
■静音ルート
■リリー&華子ルート
■笑美ルート
■琳ルート



katawashoujov3_shizune.jpg
■静音ルート
静音ルートは一度入るとあとは一本道なので、act1の選択だけが問題になる。
主人公と最初に接触し序盤で何度もかかわるため、フラグポイントが多く、序盤でフラグを稼ぐと一気に静音ルートに分岐する。強引に生徒会に入ることとなったら、もう静音ルートだと思っていい。
基本的に静音よりの選択をしておけば問題無い。注意するのは笑美とバッドエンドだけだ。
ここでは最も確実な静音フラグマックスのルートを記述する.

<act1>
・クラス紹介
Why?
◉Yeah,of course

・学校案内中カフェテリアにて質問
Ask about the library.
◉Ask about Shizne's deafness.
I think I got everything I need to know.

・「リスク」のゲーム
It's a trap, it's smrter to play defensively here.
◉She has a point. Attack aggressively!

・図書館で華子
◉Hi! I'm new here. Hisao Nakai. We're in the same class.
I'm sorry, I didn't mean to startle you.

・廊下で健二
She was cute.
◉She wasn't cute.

・翌日教室で華子
Read my book.
◉Wait for Sizune and Misha to come to a decision.

・ナースくんから注意
Yes.
◉Maybe.

・静音とリリーの静かな戦い
Hey, come on.Cut me and lilly some slack.
◉Don't drag me into this! I've done may part!

・静音とミーシャが部屋に乱入
◉Try to dodge the subject. >act1クライマックス act2へ
Kick them out of my room. >バッドエンド

act2に突入すると、以後の選択肢はact3の一つしか無い。

<act3>
部屋でミーシャ
Comfort Misha. ミーシャイベント>act4 バッドエンド
◉Refuse. >act4 グッドエンド

※ちなみに初回プレイは迷う事無くバッドエンドでした。だってさー、ミーシャにあんな顔されたら・・・



katawashoujov3_lilly.jpgkatawashoujov3_hanako.jpg
■リリー&華子ルート

実はact1ではリリーと華子はセットで扱われ、フラグも同一。なのでact1は共通のものとする。
基本的にリリー&華子よりの選択をしておけば問題無い。注意するのは笑美とバッドエンドだけだ。

リリー&華子フラグも数が多いのでいくつかゆらぎがあっても大丈夫だが、ここでは最も確実なリリー&華子フラグマックスのルートを記述する

<act1>
・クラス紹介
◉Why?
Yeah,of course

・学校案内中カフェテリアにて質問
◉Ask about the library.
Ask about Shizne's deafness.
I think I got everything I need to know.

・「リスク」のゲーム
◉It's a trap, it's smrter to play defensively here.
She has a point. Attack aggressively!

・図書館で華子
Hi! I'm new here. Hisao Nakai. We're in the same class.
◉I'm sorry, I didn't mean to startle you.

・廊下で健二
◉She was cute.
She wasn't cute.

・翌日教室で華子
◉Talk to her.
Read my book

・ナースくんから注意
Yes.
◉Maybe.

・静音とリリーの静かな戦い
◉Hey, come on.Cut me and lilly some slack.
Don't drag me into this! I've done may part !

・夜の散歩で体調を聞かれる
I don't really want to talk about it >バッドエンド
◉Sorry, I'm not in very good condition.

・学園祭前日の教室
Go for a walk into town > リリールートへ
Go to the library > 華子ルートへ

katawashoujov3_lilly.jpg
■リリールート(act2以降)
選択肢はいくつもあるが、どれを選んでもストーリーに大きな分岐は無い。
ただし、至高のグッドエンドには各所でフラグをマックスにしないと到達できない。
選択肢の傾向は「リリーに隠し事をしない」ということ。

選択肢の中にはどれを選んでもフラグとは関係ないものがあり、ストーリーを楽しむのならいろいろ試してもいいが、ここでは「攻略」なので、フラグと関係する選択肢だけを記述する。


<act2>
・コンビニの帰り道
◉Tell the truth.
Avoid the subject.

<act3>
・リリーの家
◉address it.
Wave her off.

<act4>
・リリーとディナー
◉Mention the letter.
Drop the subject.

以上3点を押さえるとグッドエンドに至る。それ以外はニュートラルエンド。

※最初はあれはバッドエンドになったのかと思った・・・




katawashoujov3_hanako.jpg
■華子ルート(act2以降)

選択肢は多くないものの、すべての選択肢がエンディングに関係する。
むしろ一つでも間違うとバッドエンドという非常にデリケートなルート。
グッドエンドへ至るには、リリーと同じくフラグマックスにしなければいけない。

選択の傾向としては「華子に優しく気遣う」感じかなあ。あくまで「優しく」だ。強引さは彼女を傷つける。

<act2>
・教室でミーシャ静音と会話
◉I've done enough work for the council aleady.
What do you think, Hanako?

<act3>
・グランドでMikiとの会話
◉admit it.
Deny it.

・リリーたちと遊んだ後、校門前で
◉Do you want to go into the city?
How about we call it a day?

・リリーとの電話で会話
Trust my own judgent.
◉Agree with lilly.

<act4>
◉をすべてふまえるとグッドエンド
◉をすべてふまえても最後の選択肢で「Trust my own judgent.」を選ぶとニュートラルエンド
それ以外はすべてバッドエンド

※とにかくバッドエンドに陥りやすい。それだけにグッドエンドはなかなかよかった。
ゲームとしては攻略難易度は一番高いかもしれない。でも多段分岐するわけじゃないからなんとかなるけど。



katawashoujov3_emi.jpg
■笑美ルート
act1では中盤に登場するため、フラグポイントは極めて少ない。ハッキリ言えばただ一つ。
そこを通過すると今までの他のヒロインのフラグがあろうと、問答無用で笑美ルートに突入する。
act1バッドエンドに行く事すら許されない。おそろしい子!
ポイントは笑美との早朝トレーニング。
早朝トレーニングイベントはナースくんとの会話「運動もしたほうがいい」でYesを選ぶことで発生する。
なので、選択肢はアバウトでもいけるが、ここでは一応他のヒロインとのフラグをたてないルートを例として記述する。

<act1>
・クラス紹介
◉Why?
Yeah,of course

・学校案内中カフェテリアにて質問
Ask about the library.
Ask about Shizne's deafness.
◉I think I got everything I need to know

「リスク」のゲーム
◉It's a trap, it's smrter to play defensively here.
She has a point. Attack aggressively !

・図書館で華子
◉Hi! I'm new here. Hisao Nakai. We're in the same class.
I'm sorry, I didn't mean to startle you.

・廊下で健二
She was cute.
◉She wasn't cute.

・翌日教室で華子
◉Read my book.
Wait for Sizune and Misha to come to a decision.

・ナースくんから注意
◉Yes.
Maybe.

・静音とリリーの静かな戦い
Hey, come on.Cut me and lilly some slack.
Don't drag me into this! I've done may part!
(どっちでも)

・笑美との早朝トレーニング
Take it easy.
◉Go for it. >act1クライマックス act2へ

act2以降の選択肢は最終局面以外はエンディングには影響はないので、すきなものを選べばよい。
(選択肢によって発生するイベントが若干変わったりもするが全体への影響は無い)
ここではエンディング分岐の選択肢のみ記述する。

<act3>
笑美の家で母親のメイコさんと
Talk to her mom. >act4
Go after her.
 ↓
教室でミーシャと
Give in and let Misha know >act4
Downplay the issue >バッドエンド(あまりバッドという感じじゃないけどact4に行けないのでBAD)

<act4>
act4にはグッドエンドしかないので、act3を超えたらもう問題は無い。

※強引さでは静音以上。ルートもまさにそのようになっていた。
act4へ至るルートが2つあるが、やはりここはメイコさんとの会話で「Go after her.」を選び、ミーシャ経由でact4へ至るルートがイベントとしてもおすすめ。




katawashoujov3_rin.jpg
■琳ルート
琳にはフラグぽいフラグが見当たらなかったので、おそらく他のヒロインのフラグが立たないような場合に琳ルートに突入するものだと思う。
琳らしいとゆうか、ゲームとしても、ちょっととらえどころがよくわからない。
静音とリリー(華子)はフラグが相反していることを利用し、うまく計算しながら、ふらふらしつつも結局琳に至るという上級者プレイもできる。
が、ここではなるべく他のフラグをたてないようにしつつ、かつ笑美イベントをおこしながらそれを華麗に回避するルートを記述する。
act1の琳ルートではバッドエンド地雷が2つあるのも特徴。


<act1>
・クラス紹介
◉Why?
Yeah,of course

・学校案内中カフェテリアにて質問
Ask about the library.
Ask about Shizne's deafness.
◉I think I got everything I need to know.

・「リスク」のゲーム
◉It's a trap, it's smrter to play defensively here.
She has a point. Attack aggressively !

・図書館で華子
◉Hi! I'm new here. Hisao Nakai. We're in the same class.
I'm sorry, I didn't mean to startle you.

・廊下で健二
She was cute.
◉She wasn't cute.


・ナースくんから注意
◉Yes.
Maybe.

・静音とリリーの静かな戦い
◉Hey, come on.Cut me and lilly some slack.
Don't drag me into this! I've done may part!.

・笑美との早朝トレーニング
◉Take it easy.
Go for it.

・夜の散歩で体調を聞かれる
I don't really want to talk about it >バッドエンド
◉Sorry, I'm not in very good condition.

壁画の前で野宮
◉I'm intersted in the art club.  >クライマックス act2へ
I just kinda stuck with her, I think. >バッドエンド


act2以降は選択肢もそれなりにあり、なおかつそこからさらに分岐する複雑なもの。
他ではたいてい2択なのだが、琳では3択になることもよくある。
ただ、どれを選んでも直接はエンディングには影響しない。
エンディング分岐の重要ポイントはact3の最終局面のみだと思う。
なので、ここではそのポイントだけを記述する。

<act3>
・絵を描いていた琳との会話
Then explain. >バッドエンド
I need to understand. >act4へ
It doesn't matter. >act4へ

<act4>
画廊の前でくずれる琳に
But aren't you happy people are interested in your paintings? >ニュートラルエンド
But if you found someone like that, then what? >グッドエンド

※選択肢がややこしいものの攻略難易度はそんなに高く無いと思う。
ただ、選択肢の傾向が正直よくわからないため、選択には悩む。
琳との距離感、琳の心はつかみにくい。


すべてのグッドエンドを見た後に、もう一度アニメーションパートを見返すことをオススメする。
すべてのエンディングにはこれでいけるはず。
後はとりこぼしたルートを埋めて100%コンプすればGalleryにボーナス画像が追加される。


備考:
自分のプレイだとルートログがとりにくかったイベントが「Slow recovery」。
act1で静音フラグをマックスにしつつ、笑美フラグ(早朝トレーニングでGo for it.)を通過するというもの。
結果的には静音ルートにいくのだが(静音フラグがマックスでないと絵美ルートに行く)、このイベントでは主人公がちょっとイライラしてて選択肢の発言が・・・
ミーシャそんな顔しないでくれえ。ここでミスるとバッドエンド。
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石崎ねむる:
こんにちは。自分もちょうど、このゲームをやり終わったところで、他の人の感想を見ようと検索していたらたどりつきました。
自分とは感想が違うところも、もちろんありますが、「Slow Recovery」が出にくかったのは一緒だったので、思わず「おお!」と思ってしまいました。

クラスメートに自己紹介するか? 「なんで?」「もちろん」の選択肢なのですが、自己紹介をしないと、華子に自己紹介できず、ルートに入れないかと思ったのですが、このサイトを見ると、どうも違うようですね…。(リスクのゲームで「果敢に攻撃」したためにフラグが消えたのか??)
自己紹介を最初にしておくと、リスクで「果敢に攻撃」を選んでも(たぶんこれは静音ポイント加算ですよね)、華子に「Hi! I'm new here. Hisao Nakai. We're in the same class.」と言えるので、静音ポイントではなく、華子・リリーポイントが加算されるのでは・・・と思ったのですが。
あと、上の攻略を見ると、華子・リリールートに行くのに、「おどろかせてごめん」で行ってるんですね。自分はそっちは華子・リリーポイント加算でないと思っていました。ちゃんと自己紹介することで華子ポイント加算だろう、と。
どっちの選択をするにしろ、いける方法があるってことなのでしょうけども、細かい設定はわかりにくいですね。

Act1は複雑で、自分も完璧にはフラグ管理をわかってないんですが、参考までに、自分のサイトの攻略をURLに載せておきます。
(表記がURIになってるのは初めて見た気がします)

他のエントリも読みましたが、自分と違う人の感想を読むのは楽しいですね~。感性が違うと、やっぱり目のつけどころも違ったりして…。「aoiちゃんと keikoちゃんがカワイイ」というのは同意です。では!
スカポン太
>石崎ねむるさん
こんにちは。そちらの感想も読ませていただきました。
他の方の感想を読むのは、とらえかたが違っておもしろいですね。

Act2以降は一本道みたいなものですが、ヒロイン分岐するAct1はかなりややこしいですね。
これを自分がやったあとも、あちらのフォーラムなのではもっと細かく分析されていたようですし。
とりあえず、一応全ルート見れたので、もう自分は検証はあきらめましたけど。

自分はリリー、華子が好きでしたね。
笑美はそれほどピンとこなかったというか。
でも、あっけらかんとしてるけど、かなり過激なことしてません?特に倉庫の時。

静音は・・・Act1ではかなり好きだったんですが、それ以降がちょっと・・・
むしろミーシャの方に感情移入しちゃったのも大きいんですけど。

琳はちょっとよくわからないかなあ。
英文が難しくて、読み飛ばしてるとさっぱりわからないことが多くて、ちょくちょく立ち止まっていたので、その分ストーリーには思い入れができてしまいました。

フル日本語翻訳版もそろそろだと思うので、その時にまたプレイしてみたいです。
石崎ねむる:
>スカポン太さん

Act1はやっぱりややこしいですよね。フォーラムも、ここの記事をいろいろと読んだあとに自分でも見てみたのですが、攻略などもしっかりされているようで、すごいなと思います。
ぼくも、全ルート見ちゃうと、ちゃんとした検証はする気にあまりならないですね…。でも、自分の攻略の方法と違うのでも行けることがわかったのはよかったです。一人だとやっぱりよくわからないので…。

リリーも華子もいいですねえ。自分は、静音だけ頭ひとつ下がってる感じです(いや、もちろん悪いキャラじゃないんですが、「ピンとこなかった」感じ)。でも、フォーラムを見ても、静音ファンはいるみたいだし、ぼくも日本語版が出てもっとしっかり内容がわかるようになれば、キャラやシナリオの評価が変わるかもしれません。日本語版が出たら、時間を見てプレイしたいと思います。ミーシャはかわいいですよね。「なぐさめる」「断る」は、「この選択肢出るんだ…!」とビビりました。

笑美は、けっこう過激なことしてますね、確かに。個人的には、いつもニコニコ笑っているんだけど、実は暗いものを抱えていたりするところが好きでした。
琳は、ふつうの言葉じゃ伝えられないことを言おうとしているところが好きなので、単語の意味がわかっても明確に意味のとれない琳の英語は好きなのですが、シナリオの進み方にもどかしさを感じていた記憶があります。ここらへんの感想は逆かもしれませんね。

このブログは、かたわ少女の記事が充実しているので、自分の知らないことも多く書いてあって、すごく興味深く読めました。背景写真を特定している人がいるとか、絵師さんのこととか、ここを見なくちゃわからなかったと思います。ありがとうございました!
ドデカマクラ:
ゲームを進めるのに、凄く役立ちました。ありがとうございました。
それと、華子のアニメーションの華子の読んでいた本の詳細を書いていただきありがとうございました。個人的な体験面白かったです。ラストが微妙でしたが。
スカポン太:
お役にたててなにより
オペラ=ドーム:最後のギャラリー
100%にしたのですが最後のギャラリーが解放されません。
ここのチャートを見て確かに100%になっています。
他に何か条件とかあるのでしょうか?

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