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アトミックベティ もういっちょ

夢見がちで、赤毛のカナダの女の子といえば・・・・
グリーンゲーブルスのアンでしょう!!!

とか書こうかなと思って、「赤毛のアン」を見始めたら夢中になって、すんでの差でゼロセットさんに先越された

そんなアトミック・ベティと赤毛のアン。
ベティもアンも頭良さそうですしね~ そういえばブロッサムも!!

赤毛のアンも小さい頃ケティ・モーリスやヴィオレッタという「空想の友達」をもっていました。そして、アンには黒髪の心の友が。
はっ!まさかペネロピーさんが後に心の友に??
そこでアトミックベティの公式サイト

おお、どうやらPalomaという「黒髪」の女の子がお友達になるみたいですよ!ダイアナ!
さて、この公式サイト、Videosのとこでアトミックベティのミュージッククリップも見れます。いいなあ、なんかCD欲しくなっちゃいましたよ。
ちなみに、soundsページ曲まるごと聞けたりします。(収録曲全曲かどうかはわからんけど)「Click to launch music player」をクリックね
他にもクロスワードゲームのとこのとこでは、スパーキーのぬいぐるみを持ってるベティの姿が。スパーキーは本当にイマジナリフレンズなのか?!

さてそこでもう一度ベティの部屋のシーン
betty002.jpg
今度はママの足元に注目です


サメみたいな宇宙人のぬいぐるみがありますね。

今度はアトミックベティ#2B「庭の手入れはお手のもん」を見てみよう
(関係ないけど、アトミックベティの邦題はどれもかわいいなあ)

こ、これはっ!!!!!


ど~~~~~~ん。
スパーキーはまだしも、なぜ君がそこに??
とりあえず、結論は保留しときますが、細かく見てくとなかなかアトミックベティも面白いですね。

そんな宇宙・科学好きのあまりステレオタイプでない女の子のアトミックベティですが、これが主人公が男の子だったりすると、わりと「普通」なんですよね。
パパと釣りにゆく回もあったけど、普通は男の子とゆくものじゃない?(KNDのナンバー1もパパにつき合わされてたし)

そう、本来男の子で行われる設定を女の子でやってるとこが、妙なアンバランスさを出していていいのですよ!
ベットが浮かんで夢の冒険の旅に出るニモ、ネバーエンディングストーリー、そしてモジャ公。しかしベティは女の子で冒険に出る。

アトミックベティになったときも、今度は子供なのに口紅、ハイヒールのブーツとアンバランスさがもたらす、なんともいえぬコケティッシュな魅力。まさにファム・ファタール!
(赤毛はファムファタールの象徴でもある)

そんな感じでオマケマンガ

グリーンゲーブルスのベティ
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コメント

ゆずのきB佳:グッときます
オマケマンガ、素敵~。マシュ~!(涙)
ベティのデザインは、赤と緑の取り合わせがいいよね。
だいすけ:
いよいよイマジナリーベティ説に説得力が増してきましたね~。もうそういうふうにしか観られません。
おまけ漫画は元ネタと相まってグッと来ますね~。と言うことはこのあとパパは……!
LOU
なんか最初の頃は「微妙だ」みたいな事を言っていたような気がするんですが、いつの間にかハマってしまいました?アトミックベティ。

でベティのCD持ってるんですが、ジャケットのベティさんがものすごーく似てません。ちょっと悲しいです。
さかえ:
palomaはアレですかポジション的にはモニークですか。

良い作品というモノは、見る側に空想の余地を残してあるものです。ゆるさは空想の入り込む、視聴者の遊び場。空想好きなのはベティではなく、見ているアナタなのだ!(ガガーン)
はまったな、諸君。
以上、第1話からはまってたさかえでした。スタジオにお返しします。
ゼロセット:
1ダースの男の子、泣ける……
赤毛と言うと一般的に気が強くて怒りっぽいというイメージもありますが、今のところベティにそういうイメージは無いですね。芯は強そうですけど。
>LOUさん
>ベティのCD
似てない上に、良く見るとなんか目の周りの塗りが妙に汚いんですよね。あれ、なんなんでしょうかねえ。セル画でもないだろうに。
スカポン太:
ががーん!
さかえさんがいいこと言ったような気がする。
>LOUさん
今でもまだちょっと微妙です(笑)
でも、「面白い」と「好き」とはまた違うのですよ。ベティは好きです。
あ、でも絵とか描き始めると、思い入れは強くなりますね。明日も見るぞ、と。
palomaはたしかにモニークっぽい位置のような気がしますね。でもそれほど出番はなかったりするのかな?

>オマケマンガ
ありがとうございます。こーいうタイプのお絵かきなどいつもは描かないから、いまごろもの凄く気恥ずかしくなってます
スカポン太:
あ、そうだ
>だいすけさん
この後の「死を呼ぶ狩りいれ人」は多分グリムなので、大丈夫そうな気がします(笑)
OX:パパの声は、槐柳二さんなんでしょうか(笑)?
>良い作品というモノは、見る側に空想の余地を残してあるものです・・・

正に、正論ですね。
過去、ヒットした作品と言うのは、設定とかがタイトに決められているものより、どこか、製作者の遊びが見え隠れしていますよね。

ただ、まぁ、ユルきゃイイってなモンでもないのが、難しいトコですが・・・
さかえ:
3/12のアトミック・ベッツィ。
「幽霊は信じません。でも愛は信じます」
うわ~、こんなところで名言が!
スカポン太:
今X5がいいこと言った!
ガしガし:
話のネタの鮮度がとっくに落ちてますが…オマケまんがにグッときちゃいましたよ☆
先日のハロウィーンのエピソードでディギル司令官(だったかな?)が
寿司らしきモノを喰ってたのが(しかも結構手をつけた後だった…(笑))
ベティにしては珍しいブラックさが込められてる気がしました
スカポン太:
寿司を食べる司令官には私もドキッとしました。
ベティには意識的なのか天然なのかよくわからないブラックさがありますね。多分ブラックとして意識してないと思ってるのですが。
Kent:
鋭い観察がこんなに...
このエントリーを読んでいると、ジブリの映画が見れても、ベティーが見れない今のCNに複雑な気分になります。
もっと見ておけば良かった。
スカポン太:
そういえば、アメリカのCNではジブリ映画がいくつも放送されるようですね。
>ベティ
い、いや、ジブリのほうが普通に深いかと。(笑)
たいしたものでなくとも、深く考察してみるのは単なる「趣味」です
Kent:
〉アメリカのCNではジブリ映画
先月放送された「千と千尋」のヒットがきっかけらしいですね。
千尋役がリロの声優だったり、吹替えの良さもあの人気に繋ったと思います。

〉い、いや、ジブリのほうが普通に深いかと
それもそうですが、「新鮮に見れる」とつい興味が行っちゃうんですよね(笑)
massangeana:千と千尋
「ハク」のことを「ハクゥー!」と「ク」に力を入れて長く発音していたので, サムライジャックを思い出しました。
スカポン太:へえ
>千尋役がリロの声優だったり
そうなんですか、それはなんだか似合ってそうですね。

>「ハクゥー!」
なんだか元の世界にもどれなさそう(笑)

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