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Le tableau


「Le tableau (英題:The Painting)」(2011)
監督:Jean-François Laguionie
制作:Blue Spirit, BE-Films, uFilms
フランスアニメーション作品

>フランスから届いた「Le Tableau」のDVDを観ました。
予告編を観た時は凝った手描き作品と思っていたのですが、実はCGのよる作品でした。
初見ですが、美しく独創的なアニメーションの表現と、寓意に富んだストーリーが素晴らしいです。
これから、じっくりとフランス語字幕と格闘していこうと思いますw
それにしても、フランスのアニメの多彩さにはつくづく驚かされますね。これも劇場で観たかった…。 by massando


これCGだったんですか!てっきり手書きかと・・・
デジタルペイントということではなく、3DCGってことですよね。
ところどころ3DCGを利用してるのかな・・程度には思っていたんですが。ふむん。

フランスの作品は、そういうCGを使いながらも、手書きのタッチを生かしたものとして再現させる作風が多いですね。
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コメント

massando:
>3DCGってことですよね
映像特典のメイキングではキャラクターのモデリングの過程等が紹介されており、作業現場でも手描きをしている様子は捉えらえていないのでそのようです。
CGでこんな絵作りをするとは確かに驚きでした。
スペインの作品「De profundis」を観た際にも感じたのですが、デジタル化によってアニメーションは長編であっても凝った表現をすることが続々可能になっているんですね。
http://www.youtube.com/watch?v=FWPNkVt8pf4
ビニールマン:
タブロー(キャンバス画・板描き画)なのに、CGとはこれいかに?
攻撃が命中しても「スカる」ガールというがごとし

…すみません
スカポン太
>massandoさん
なるほど。やはりデジタル化でアナログ手法の再現にという方向性がヨーロッパ作品の、ここ最近の特徴ですね。

De profundisはスペイン作品ですか。これもペインティングぽいですね。

>ビニールマンさん
ww 座布団一枚

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