アドベンチャータイム#13
#13「金ぴか強盗あらわる/本当のヒーロー」

ワンちゃんかわいい〜〜
おいおい、マジでジェイクかわいいじゃないかYO!!
おつきの小動物はおっさんに限るわ。カートゥーン最高。
日本語版の吹き替えが斎藤志郎さんでホントよかった。最高。
アドベンチャータイムもシーズン1終っちゃいましたなあ・・・
テンポのいいギャグに、多彩な変顔、シュールな世界、カワイイキャラクター達、そしてそれだけじゃない不思議な魅力が詰まった作品でした。
日本でも早くシーズン2以降放送して欲しいです。
と、その前にアドベンチャータイム第13回。

「金ぴか強盗あらわる」
ジェイクそっくりだと言う、金泥棒ゴールドグラインダー。正体を探るフィンとジェイクだが、あまりにそっくりなために、自分がゴールドグラインダー本人じゃないかと思い始めるジェイクであった。
このタイトルカードってジェイクの目だったんか。
原題からわかるように、ゴールドグラインダーは「ガットクラインダー(Gut Grinder)」
ええと・・これ直訳だったらどんなニュアンスになるんでしょうかね。なんか考えるのがちょっと怖い。


フィンもジェイクもやっぱり左利きだよなあ。
そんなことをしてるとソフトピープルの街から泣き声が。
ゴールドグラインダーが現れて金を盗っていったという。

金を囲んで踊るソフトピープルたちがカワイイ。意味不明なんだけどさ。
そして、ジェイクが現れると、それがゴールドグラインダーだという。
ゴールドグラインダーはどうもジェイクにそっくりなのか?

「やだ、怖い おしっこいかなきゃ」
テレビでおしっことか言うなww

「俺様はゴールドグラインダーだ〜」がおー
(∩>﹏<∩)きゃー怖い〜〜

「おしっこ出ちゃう〜〜」
女の子が大放尿
ただし、おしっこは脇から出る。
( ゚д゚) な ん だ こ の ア ニ メ
これはいいのか。アメリカはOKなんか。
フィン「あはは、かわったおしっこだね」
・・・・・
とりえず、ソフトピープルを落ち着かせるために小さくなるジェイク。
わんこ参上。

「かわいい〜」
ここ、英語でも「KAWAII」って言ってたね。
はっ。ソフトピープルは日本人ということか!女の子がおしっこもらす国日本。
・・・というわけではないだろうけど、「KAWAII」って単語ほんと浸透してるんですねえ。きっともう一般人にも通用するレベルじゃないかと。

なでなでされて、へろへろなジェイクさん。うん、やっぱりKAWAIIかも・・・
ジェイクなでなでしたい。ワンちゃん〜!
次の街はブロックピープル(Cube People)の街。

ジェイクは奇妙な踊りをおどった。
やっぱりゴールドグラインダーに間違われるジェイク。
でも、小さな(?)犬状態だと「かわいいわんこ」扱い。かわいいんだ・・・

「何言ってるんだ!オレのことはセクシーって言え!」
原語だと「I'M HOT!」
カッコいいという意味で使われるようになった「Cool」と同じく、「Hot」もまた現代的な使われ方では「熱い」という意味とはまた違ったニュアンスがありまして・・・
ニュアンス的には「セクシー」でいいと思います。
(「Hot Girl」「Hot guy」で検索してみるとだいたいのイメージはつかめるかも)
でもカワイイ責めにあうジェイクさん。

おや・・ジェイクの様子が・・・
今度カワイイって言ったらフルボッコな!
相変わらず日本語版ジェイクのセリフはたまらんw
ブロックピープルもかわいいなー。
それにしても、アドベンチャータイムはほほを赤らめる表情多いね。
そして行き着いた街が「トンガリピープル(Spiky People)の街」
ゴールドグラインダーと間違われないように今度は変装。

シュールだな!!!ww
丸くてふわふわ → 四角くてカクカク → 三角でトゲトゲ という流れですね。

しかし、正体がばれて「ゴールドグラインダー」として捕まってしまうジェイク。
あまりにジェイクなそっくりなゴールドグラインダーに、自分はモンスターだと思い始めるジェイク。
ここの葛藤と展開がなかなか凄くて、引き込まれてしまいましたよ。
「自分は知らない所でモンスターになっているかもしれない」「自分の中の怪物」
海外ものってけっこうこういうテーマの話が多いような気がする。
そんなジェイクが閉じ込められた牢獄には先人が

「ワシがここにいるのは、タダで虫が食べられるからじゃ えひゃひゃひゃひゃ」
ガチキチ出すのはシャレにならんからやめてーーー!!
なんでこの人だけこんなにリアルに描くんですか・・・・

本物のゴールドグラインダー登場!
ジェイク風鉄球がかわいい!

一方、ジェイクも狂気に感化されたか、狂気の果てにゴールドグラインダー化。
怪獣大決闘みたいになったけど、さすがジェイクさん強いすね。一撃だった。
しかしジェイクの狂気はおさまらず、フィンにまで襲いかかる。

フィンのリュックが破れるのは珍しい。
あの中にはパンツも入ってるんですか。なんでですか。パンツは冒険装備なんですか。
なるほど勝負パンツですか。アドベンチャータイムなだけに。
ここで冒頭のまるで意味がなさそうに思えたビオラのシーンとつながってくるという。アドベンチャータイムはシュールな展開と、巧みな構成のバランスがいいね。
最後はビッチオチでしたけど。

アドベンチャータ〜〜痛っっっっっっ!
なんだこれ(笑)
<今回のカタツムリ>


ハグせまられるシーンにて

「本当のヒーロー」
伝説のヒーロー ビリーと出会ったフィン。年老いたヒーローはヒーロー活動のむなしさを感じていて、フィンに「戦わない」ことを教えるが・・・

タイトルカードはいつも元ネタありそうでよくわからない、ってこと多かったけど、今回はわかりやすかったですね。
フランク・フラゼッタの「Death Dealer」
今回も海外のヒーローものではよく見かけるテーマかも。
「ヒーローとは何か」
でもこれがバットマンやジェスティスリーグではなく、アドベンチャータイムで語られると、果たしてどんな話になるのであろうか。むむむ。

いつものように、キモい敵と戦ってヒーロー活動しているフィン。
そこで、伝説のヒーロー、ビリーの剣を見つける。

で〜〜んせつのヒーロー
むってきの戦士!!
すげえ、やけくそぎみの歌きたーーwww
あははははは。

そしてフィンのあこがれ、伝説のビリーと出会う。
微妙に所帯じみてるとこがいいです。ハブラシとか。

伝説の戦士ビリー。
日本語版の声は「矢尾 一樹」
これが日本で放送された6月17日って矢尾 一樹の誕生日なんですけど・・・狙ってたの?
ちなみに英語版では「ルー・フェリグノ(Lou Ferrigno)」
アーノルド・シュワルツェネッガーと同じボディビル出身の俳優で、代表作は「超人ハルク」
これ、あっちでもニヤリとする起用だったんでしょうなあ。まさに伝説のヒーロー。
このビリーの表現がけっこうよくてですね。
若き日のビリー
年老いたビリー
肩の傷に注目。
年老いたビリーでは傷を縫いあわす糸がなくなり、抜糸後の穴として描かれている。
シンプルな絵柄ながらもこういう細かいところが好きです。
ちなみにこのときビリーが助けたのは「コットンキャンディプリンセス」
わたあめ(Cotton Candy)か!
そしてビリーの手。

ミニクイーンかわいいな!(プリンセスじゃなくてクイーンなんだ)
ではなくて、フィンの指の数。5本ですね。
カートゥーンの指の数ってのは、「鼻を省略して描かない」と同じデフォルメの省略法であって、4本とかには意味は特にありません。だからシーンによっては5本になったりする。
しかし、6本となると意味がでてくる。それはデフォルメではなく「6本指」ということをわざわざ表現しているためだ。

伝説のヒーロー、ビリーは6本指の戦士。
ここで思い出すのが「#12b 家の中で大冒険」でフィンの家にあったガントレット。

6本指のガントレット。
これはもしかしたらビリーのガントレットだったのかもしれない。
もしくはビリーと同じ種族の戦士ものか。
過去ビリーは左手にガントレットしてたけど、フィンの家にあるのは右手用だね。
ん?ビリーももしかして左利き?
やはり細かいとこがすごく気になるアニメなんだよなあ。
ともあれ、年老いたビリーは、どれだけ悪人を倒したところでいくらでも悪人はわいてでる、一時的に人を救ったとしても手の届かないところでは襲われている、しょせん無駄な行為。と、戦いのむなしさの境地に居た。
そこで「戦わない」ことをフィンに諭し、フィンはあこがれの人の言葉として戦わない活動にはげむことに。

おかゆ作ったよ!

「なんじゃこりゃ!」

靴屋になったよ!
(このシーンドキドキしたんですが・・・ チラリズムってすばらしいね)

シャキーーーン!

お医者さんになったよ!
コスプレ回かよっ!!!ww

「セクシーなボディにしてちょうだい」
そしてまさかのランピー登場とか。
って、整形外科なんすか?

医者のマークがカドゥケウスになってるのもいい(本来はアスクレピオスの杖だけど実際ごっちゃになってるので良し)

しかもランピー水着回とかwww セクシー!!!ww

でもサイボーグ戦士。
マッドサイエンティストか。
結局、戦ってしまってフィンだけど、それでおばあさんを救えたことで、ビリーに報告。

「おばあさんが生きてるのはこのキックのおかげだ!」

あの・・・パンチなんですけど。
フィンのキックはパンチという意味のようです。
結局ヒーローとはなんだったのか。
今回得た教訓は「年寄りのことを鵜呑みにするな」かしら(笑)
まあ、それも真実だよね。
ちょっとこのへんは「暗い橋の下で」に近い感じがあるね。
純粋な行為だったものが、いつしか報酬を期待するようにというか。
結果ではなく行為。正しいかではなく正しくあろうとする行動。みたいな???
ビリーが失ったのはヒーローの心というより、「若さ」だった気がします。
若さってなんだ? 振り向かないことさ
愛ってなんだ? ためらわないことさ

ビリーの親友の犬 たっだもの。
ただ、ビリーがヒーロー活動に絶望したのって、年老いたからではなく、友を亡くして心が折れたのが一番の原因だったんじゃないかな。って思った。
<今回のカタツムリ>


おっさんを石の体にしちゃった後のおかゆの鍋の後ろにこっそり。半分隠れてる!?
(まさかそれに意味とかないよな・・・)
無駄に深読みするのもアドベンチャータイムの楽しみの一つってことで!

ワンちゃんかわいい〜〜
おいおい、マジでジェイクかわいいじゃないかYO!!
おつきの小動物はおっさんに限るわ。カートゥーン最高。
日本語版の吹き替えが斎藤志郎さんでホントよかった。最高。
アドベンチャータイムもシーズン1終っちゃいましたなあ・・・
テンポのいいギャグに、多彩な変顔、シュールな世界、カワイイキャラクター達、そしてそれだけじゃない不思議な魅力が詰まった作品でした。
日本でも早くシーズン2以降放送して欲しいです。
と、その前にアドベンチャータイム第13回。

「金ぴか強盗あらわる」
ジェイクそっくりだと言う、金泥棒ゴールドグラインダー。正体を探るフィンとジェイクだが、あまりにそっくりなために、自分がゴールドグラインダー本人じゃないかと思い始めるジェイクであった。
このタイトルカードってジェイクの目だったんか。
原題からわかるように、ゴールドグラインダーは「ガットクラインダー(Gut Grinder)」
ええと・・これ直訳だったらどんなニュアンスになるんでしょうかね。なんか考えるのがちょっと怖い。


フィンもジェイクもやっぱり左利きだよなあ。
そんなことをしてるとソフトピープルの街から泣き声が。
ゴールドグラインダーが現れて金を盗っていったという。

金を囲んで踊るソフトピープルたちがカワイイ。意味不明なんだけどさ。
そして、ジェイクが現れると、それがゴールドグラインダーだという。
ゴールドグラインダーはどうもジェイクにそっくりなのか?

「やだ、怖い おしっこいかなきゃ」
テレビでおしっことか言うなww

「俺様はゴールドグラインダーだ〜」がおー
(∩>﹏<∩)きゃー怖い〜〜

「おしっこ出ちゃう〜〜」
女の子が大放尿
ただし、おしっこは脇から出る。
( ゚д゚) な ん だ こ の ア ニ メ
これはいいのか。アメリカはOKなんか。
フィン「あはは、かわったおしっこだね」
・・・・・
とりえず、ソフトピープルを落ち着かせるために小さくなるジェイク。
わんこ参上。

「かわいい〜」
ここ、英語でも「KAWAII」って言ってたね。
はっ。ソフトピープルは日本人ということか!女の子がおしっこもらす国日本。
・・・というわけではないだろうけど、「KAWAII」って単語ほんと浸透してるんですねえ。きっともう一般人にも通用するレベルじゃないかと。

なでなでされて、へろへろなジェイクさん。うん、やっぱりKAWAIIかも・・・
ジェイクなでなでしたい。ワンちゃん〜!
次の街はブロックピープル(Cube People)の街。

ジェイクは奇妙な踊りをおどった。
やっぱりゴールドグラインダーに間違われるジェイク。
でも、小さな(?)犬状態だと「かわいいわんこ」扱い。かわいいんだ・・・

「何言ってるんだ!オレのことはセクシーって言え!」
原語だと「I'M HOT!」
カッコいいという意味で使われるようになった「Cool」と同じく、「Hot」もまた現代的な使われ方では「熱い」という意味とはまた違ったニュアンスがありまして・・・
ニュアンス的には「セクシー」でいいと思います。
(「Hot Girl」「Hot guy」で検索してみるとだいたいのイメージはつかめるかも)
でもカワイイ責めにあうジェイクさん。

おや・・ジェイクの様子が・・・
今度カワイイって言ったらフルボッコな!
相変わらず日本語版ジェイクのセリフはたまらんw
ブロックピープルもかわいいなー。
それにしても、アドベンチャータイムはほほを赤らめる表情多いね。
そして行き着いた街が「トンガリピープル(Spiky People)の街」
ゴールドグラインダーと間違われないように今度は変装。

シュールだな!!!ww
丸くてふわふわ → 四角くてカクカク → 三角でトゲトゲ という流れですね。

しかし、正体がばれて「ゴールドグラインダー」として捕まってしまうジェイク。
あまりにジェイクなそっくりなゴールドグラインダーに、自分はモンスターだと思い始めるジェイク。
ここの葛藤と展開がなかなか凄くて、引き込まれてしまいましたよ。
「自分は知らない所でモンスターになっているかもしれない」「自分の中の怪物」
海外ものってけっこうこういうテーマの話が多いような気がする。
そんなジェイクが閉じ込められた牢獄には先人が

「ワシがここにいるのは、タダで虫が食べられるからじゃ えひゃひゃひゃひゃ」
ガチキチ出すのはシャレにならんからやめてーーー!!
なんでこの人だけこんなにリアルに描くんですか・・・・

本物のゴールドグラインダー登場!
ジェイク風鉄球がかわいい!

一方、ジェイクも狂気に感化されたか、狂気の果てにゴールドグラインダー化。
怪獣大決闘みたいになったけど、さすがジェイクさん強いすね。一撃だった。
しかしジェイクの狂気はおさまらず、フィンにまで襲いかかる。

フィンのリュックが破れるのは珍しい。
あの中にはパンツも入ってるんですか。なんでですか。パンツは冒険装備なんですか。
なるほど勝負パンツですか。アドベンチャータイムなだけに。
ここで冒頭のまるで意味がなさそうに思えたビオラのシーンとつながってくるという。アドベンチャータイムはシュールな展開と、巧みな構成のバランスがいいね。
最後はビッチオチでしたけど。

アドベンチャータ〜〜痛っっっっっっ!
なんだこれ(笑)
<今回のカタツムリ>


ハグせまられるシーンにて

「本当のヒーロー」
伝説のヒーロー ビリーと出会ったフィン。年老いたヒーローはヒーロー活動のむなしさを感じていて、フィンに「戦わない」ことを教えるが・・・

タイトルカードはいつも元ネタありそうでよくわからない、ってこと多かったけど、今回はわかりやすかったですね。
フランク・フラゼッタの「Death Dealer」
今回も海外のヒーローものではよく見かけるテーマかも。
「ヒーローとは何か」
でもこれがバットマンやジェスティスリーグではなく、アドベンチャータイムで語られると、果たしてどんな話になるのであろうか。むむむ。

いつものように、キモい敵と戦ってヒーロー活動しているフィン。
そこで、伝説のヒーロー、ビリーの剣を見つける。

で〜〜んせつのヒーロー
むってきの戦士!!
すげえ、やけくそぎみの歌きたーーwww
あははははは。

そしてフィンのあこがれ、伝説のビリーと出会う。
微妙に所帯じみてるとこがいいです。ハブラシとか。

伝説の戦士ビリー。
日本語版の声は「矢尾 一樹」
これが日本で放送された6月17日って矢尾 一樹の誕生日なんですけど・・・狙ってたの?
ちなみに英語版では「ルー・フェリグノ(Lou Ferrigno)」
アーノルド・シュワルツェネッガーと同じボディビル出身の俳優で、代表作は「超人ハルク」
これ、あっちでもニヤリとする起用だったんでしょうなあ。まさに伝説のヒーロー。
このビリーの表現がけっこうよくてですね。


肩の傷に注目。
年老いたビリーでは傷を縫いあわす糸がなくなり、抜糸後の穴として描かれている。
シンプルな絵柄ながらもこういう細かいところが好きです。
ちなみにこのときビリーが助けたのは「コットンキャンディプリンセス」
わたあめ(Cotton Candy)か!
そしてビリーの手。

ミニクイーンかわいいな!(プリンセスじゃなくてクイーンなんだ)
ではなくて、フィンの指の数。5本ですね。
カートゥーンの指の数ってのは、「鼻を省略して描かない」と同じデフォルメの省略法であって、4本とかには意味は特にありません。だからシーンによっては5本になったりする。
しかし、6本となると意味がでてくる。それはデフォルメではなく「6本指」ということをわざわざ表現しているためだ。

伝説のヒーロー、ビリーは6本指の戦士。
ここで思い出すのが「#12b 家の中で大冒険」でフィンの家にあったガントレット。

6本指のガントレット。
これはもしかしたらビリーのガントレットだったのかもしれない。
もしくはビリーと同じ種族の戦士ものか。
過去ビリーは左手にガントレットしてたけど、フィンの家にあるのは右手用だね。
ん?ビリーももしかして左利き?
やはり細かいとこがすごく気になるアニメなんだよなあ。
ともあれ、年老いたビリーは、どれだけ悪人を倒したところでいくらでも悪人はわいてでる、一時的に人を救ったとしても手の届かないところでは襲われている、しょせん無駄な行為。と、戦いのむなしさの境地に居た。
そこで「戦わない」ことをフィンに諭し、フィンはあこがれの人の言葉として戦わない活動にはげむことに。

おかゆ作ったよ!

「なんじゃこりゃ!」

靴屋になったよ!
(このシーンドキドキしたんですが・・・ チラリズムってすばらしいね)

シャキーーーン!

お医者さんになったよ!
コスプレ回かよっ!!!ww

「セクシーなボディにしてちょうだい」
そしてまさかのランピー登場とか。
って、整形外科なんすか?

医者のマークがカドゥケウスになってるのもいい(本来はアスクレピオスの杖だけど実際ごっちゃになってるので良し)

しかもランピー水着回とかwww セクシー!!!ww

でもサイボーグ戦士。
マッドサイエンティストか。
結局、戦ってしまってフィンだけど、それでおばあさんを救えたことで、ビリーに報告。

「おばあさんが生きてるのはこのキックのおかげだ!」

あの・・・パンチなんですけど。
フィンのキックはパンチという意味のようです。
結局ヒーローとはなんだったのか。
今回得た教訓は「年寄りのことを鵜呑みにするな」かしら(笑)
まあ、それも真実だよね。
ちょっとこのへんは「暗い橋の下で」に近い感じがあるね。
純粋な行為だったものが、いつしか報酬を期待するようにというか。
結果ではなく行為。正しいかではなく正しくあろうとする行動。みたいな???
ビリーが失ったのはヒーローの心というより、「若さ」だった気がします。
若さってなんだ? 振り向かないことさ
愛ってなんだ? ためらわないことさ

ビリーの親友の犬 たっだもの。
ただ、ビリーがヒーロー活動に絶望したのって、年老いたからではなく、友を亡くして心が折れたのが一番の原因だったんじゃないかな。って思った。
<今回のカタツムリ>


おっさんを石の体にしちゃった後のおかゆの鍋の後ろにこっそり。半分隠れてる!?
(まさかそれに意味とかないよな・・・)
無駄に深読みするのもアドベンチャータイムの楽しみの一つってことで!
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コメント
- kazi:
- ATは声優さん豪華だなー(サムライは別の意味で豪華だけど)
そういえば矢尾さんはZZジュドーの声でもあるからロランの先輩にあたりますね
やっぱり日本CNのAT担当スタッフはガノタ?
というか第1シーズン終了で寂しい…
- どん八:
- 1シーズンあっという間でしたね…早く次のシーズンが来て欲しいです!
そういえばソフトピープルの村の木にも#12のBパートにあった♡ATの彫り文字がありましたね。
ただ流行ってるんでしょうか?それとも何か意味が…てのは考えすぎかもしれませんね。
- 幸せハンス:
- はじめまして
pixivでスカポン太さんが投稿された絵に感化されて、アドベンチャータイムにハマった者です。
前半のお話でジェイクが変装する時、「俺はグルーチョだ」と言っていましたが、これって一般的なギャグなんでしょうか?それとも大人受けを狙ったもの? 些末な質問で申し訳ありません。
- ビニールマン:
- そういえば、八尾さんはダンクーガの若く熱血(すぎる)ヒーロー「藤原忍」役でデビューしましたが、今では年長者の脇役やヒールばかりやっています
一方、フィンの中の朴さんは、ロラン以降熱血少年役がメインです(年上のお姉さん役も時々やりますが)
…狙ってるだろ、日本版スタッフ!
(しかし、油断してるとワンピースのボン・クレーみたいな「熱血ヒール」やるのが、八尾クオリティ)
…フリークスで微妙な色物ネタばかりだと思ってましたが、最後の最後に重いテーマもって来ましたね
それとも、アメリカでは「「ヒーローも人の子、老い朽ちるのは避けられない」という痛い現実」は、フリークスで微妙な色物ネタ、ある種のタブーなんでしょうか?
(つーか、この作品実は微妙に重い社会派?)
- 黒好き:
- 今回でシーズン1もお終いですか、残念です。
今までYOU TUBEでEDだけ見たときまではほのぼの系かと思っていたら、こんなにマジキチの作品だとは思いませんでした。
シーズン2も期待してますが、それよりもFLAP JACKの方を早くやってほしい・・・
- 夢の世界の航海日誌:
- フィンのリュックの中身だけど、パンツとビオラの他に色々と。紫色の液体の入ったビンとか目玉?、緑色のトカゲ?なんかも気になるね。
シーズン1、もう終わっちゃったね。ガムボールよりペース早めでしたし。
次はいつ来るのか。せめてイッシュリーグみたいに3ヵ月後にやらないかな。
管理人さん、ひとまずお疲れ様でした。来月からチャウダーですね。
- くろみつ:
- ありゃ、今回でシーズンラストだったんですか…
気がついてなかった…
レビュー乙でした! 楽しませて頂きました~
ビリーはワンピースのフランキーがよく似たデフォルメマッチョ体型なので
そっから連想してCVが起用されてたりして…?
- スカポン太:
- 吹き替え声優ネタおもしろいなあ
なかでは、ガンダムの先輩つながりが一番いい感じですね。伝説のヒーロー!ww
>♡ATの彫り文
本当だ!さっき確認しました。
カタツムリみたいに、実は他でもあったりするのかなあ。
ちょっと気になりますねえ
>グルーチョ
大人受け・・・っていうのはマルクス兄弟ネタだからでしょうか?
知名度的にはありそうだと思うので、向こうなら通用するんじゃないですかねえ。
まあ、あのメガネ自体が「グルーチョメガネ」って言うので、マルクス兄弟を知らなくても十分通用するとは思います。
アドベンチャータイムは週2だったから早かったですねえ。
週1でもよかったと思う。すぐに終ってもったいない気分。
あー次はチャウダー新エピかあ。
アドベンチャータイムはちょっと感想に力入れ過ぎたので、そっちはもうちょっと力抜くと思います
- 夢の世界の航海日誌:Cartoon大戦(続行)
- ヒーローの話でふと思い、カートゥーンキャラのスーパーヒーロー化という妄想を久しぶりにやってみようと思います。アドベンチャー・タイム©ではどんな感じかと言いますとこうなります。
フィン→『轟轟戦隊ボウケンジャー』のボウケンレッド
ジェイク→『轟轟戦隊ボウケンジャー』の大剣人ズバーン
冒険とかけましてはやっぱりコレでしょう。フィンは剣持ちだし、ズバーンは剣になるわけだから親友のジェイクにはズバーンになってほしいと。こうしたらジェイクと一緒に戦っている感じにはなる。
バブルガム→『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイピンク
オリジナルもお姫様だからコレも合ってるだろう。
マーセリン→『地球戦隊ファイブマン』のファイブイエロー
ギター斧持ってて演奏うまいのだから、音楽得意な黄色でいきました。
<続く?>
>管理人さんへ一言
明日はテレ東でポケモンBW2です。OPが早く聴きたいwwwwwwwwww
- IGS:
- >第1期終了
まぁアニメ制作に関する日米の考え方の違いだから、こればっかりは仕方ないかも^^;
…っていうか繰り返し第1期見れるから、そういう意味では見逃した回も含めて再びたのしめるからいいかな?
でもでも、最後に剣が「TIME」を貫通しないで崩れたから、ココが気になる(=もうこれっきりとは言わないでほしい)イザ大さんでした^^;
私の中では「矢尾一樹=プリュイ@ウエディングピーチ」だぁーー
これだけは譲れない(ぇ^^
>で~~んせつの戦士
あ、フィニファー第85話でのカールがATに出てる(違^^
まぁ赤髪つながりでしかないがw
- スカポン太:
- ども。元イザ大さん
リピートあれば見逃しても安心!人気のサイクルが長いのもこういうとこがあるんでしょうねえ。
それにしても、中の人ネタはほんとみんな大好きだな!!!
- 夢の世界の航海日誌:
- OPキター
http://www.youtube.com/watch?v=g-aQn-tmnQg
- スカポン太:
- って、ポケモンかよ!
- ミクマル:#13-1の話について
- ジェイクたそかわゆs、、、あ。これダメだったっけ、、、?
サーセン(・_・;)
ブロックピープルのシーンで「kAWAII」って言われた後のジェイクさんに吹いたWWWW「オレの事は、、、」と、言った後のシーンです。「オレの事は、(ああああ)と言え!!」ってWWWWWWWW
あれはかなり危ない言葉ですよね。
しかも(ああああ)と言うシーンが汚い、、、WWW
口元を映すのは、よした方がいいのでは?
アァ~、あれは流石に危なかった~。モザイク掛けないの、あのシーン、、、。
いろいろとクレーム言っちゃってすみませんでした、、、。おもしろいけど、そこをなんとかすれば、今よりもっと楽しいアニメになると思います。