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アルティメット・スパイダーマン #10

アルティメット・スパイダーマン #10「ロキと霜の巨人」
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今回はソーとロキか!
・・・・って、なんだこの学芸会みたいな話は。
最近アメスパ面白くなってきたと思ったのだが、今回はイマイチ。

ロキに対抗するスパイディの武器は話術。ってのはまだいいとしても、ひねりも何も無いただの挑発でショボすぎ。
ロキさんただのアホじゃないですかー

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霜の巨人を使ってソーを呼び出して、ノルンストーンの魔法によってソーをカエルに変えてしまう。
というのは、まあいいとしても、後は普通にロキの元へ行って戦うだけというお話。

カエルの王子様。
これはトールとドートをかけたダジャレネタですね。雷神トード。
ってことは、やっぱり原語だとソーじゃなくてトールってことなんだろうな。まあいいけど。

やっぱりチームが出て来ると面白く無いなあ。
ノヴァはうざいだけだし、パワーマンはいまだにキャラがつかめない。
どうも今回のスパイダーマンのアメイジングフレンズ達はうまくキャラ立て出来てない感じ。
正直彼らがいなくても別によかった話だしなあ。
次週に期待。
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コメント

おみそしる:
うーむ、正直なところ全体を通して変に原作を意識している処があり、
かつ Brave and the Bold 的な Marvel Universe 紹介作品的な側面が強く、
Cartoon 作品としての面白さが薄いところがある気がします。

プロデューサーが Brian Michael Bendis と Paul Dini の両頭体制なのも嫌な予感がします。
Brian Michael Bendis はガチガチの Marvel 作家なのに対し、Paul Dini はフリーの Cartoon
クリエーターであり、Marvel Univ. の紹介作品と考えてる Brian と、キャリアのために面白い
Cartoon を製作しようとする Paul dini では、根本的に製作方針が噛み合わないと思います。

あと、同じプロデューサーで製作が決まっている Hulk and the Agents of S.M.A.S.H. も製作発表以降、
1年間、何も音沙汰がありませんし、制作サイドに少々問題が有るような気がします。

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