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アルティメット・スパイダーマン #12

#12 ドクター・ストレンジ
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タイトルどおり今回はドクター・ストレンジ。
魔法を使うマーベルヒーロー。ソーサラー・スプリーム。

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悪夢の王「ナイトメア」によって、スパイダーマンとノヴァ以外は眠りにかかり、いきなり人類の危機。
そこでドクター・ストレンジと共にナイトメアのいるドリームディメンションへと乗り込むのであった。

脚本荒いなあ・・・・
一話完結ものだとはいえ、いきなり「人類は滅びる」とか言われましても緊迫感が・・・
いろんなヴィランと戦ってきたはずのスパイダーマンが今更「魔法なんて信じないね」なんて言うのもどうかと。(特につい最近、魔法でカエルになったソーとか見てるのに)
強大な力を得たナイトメアに対して無策で乗り込むドクターストレンジとか。

この話はちょっと期待していたのですよ。
ドクター・ストレンジは名前はよく聞くけど、よく知らないので、これでどういうキャラなのかわかるかなと期待をしていた。
しかし、魔法を使うおっさんというだけで、結局どんなキャラなのかさっぱりわからなかったという。

尊大な言い方するけど、あまり頭はよくなく、みんなが魔法を信じてくれないと力を失うキャラ・・ってことでいいのかなあ?
なんだかいいとこ無しだったような。

アイアンフィストはまあよかったかな。
特に役に立たなかった感じもしたけど、パワーを得たオリジンにもちょっと触れていたし。
チームとしてあまり機能していない状況では、こうやって個別に扱ってくれる方がいい感じ。

とまあ、文句いいながらではありましたが
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悪夢の中で出会ったベンおじさんとのやりとりはいい!
ここは素晴らしかった。全部帳消しにするくらいいいシーン。
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コメント

おみそしる:
ドクター・ストレンジは元外科医で、エンシェントワンという魔法使いから、
自然界のエネルギーを操る力(魔法)を学んだヒーローです。
ヴィランにはシュマゴラス、ドゥマムなんかが存在します。

個人の力は Marvel Univ. 有数で、Marvel Univ.の6大勢力の
連合体であるイルミナティーの首席的な立場にいます。
あまりに強大な存在なので、使いどころ無いのが現状です。
それこそ、世界が滅びるような状況でないと登場しません。

最近では世捨て人になり、現世の出来事からは身を引いてます。
A vs X でも前面に出て問題解決に取り組もうとしませんでしたが、
それが後に大いなる悲劇を招くことになりました。
この辺は、Civil War の Mr. ファンタスティックと重なる気がします。


ところで、ベンおじさんの格言、『大いなる力には、大いなる責任が伴う』は、
A vs X シリーズでもメインテーマになっていましたね。

強大な力を手に入れた X-men、将来世界を滅ぼす運命にある少女 HOPE、
滅びゆく Avengers、Scott との対決で余命 24 時間となった Cable。

今シリーズにおいて、各々が『大いなる力』と『大いなる責任』について
思いを馳せたシーンには、私、久しぶりにアメコミを読んで涙腺が緩みました。

そして先日、“AMAZING SPIDER-MAN #700” における最終回が発表されました。
ついに、ゴブリンとの最終対決に挑み『大いなる責任』を果たす時が来たスパイディ。

悲劇的な最終回しか浮かばないのですが、
スパイディがこれまでの人生を振り返り、何を思うのか・・・・。
12月26日の発売日が待ちきれません。
くろみつ:
ストレンジさんは… まあギャグアニメで頼りなげに描かれてるだけではないかと。
公式でも扱いづらいらしく、アメコミスレでは「個人タイトル外では活躍できない」とネタ的に語られる事もありますが…
万能感がある分、オカルト系以外の通常の事件では出番も少なく、ストレートに強さを発揮する機会に恵まれにくいのかも。

急にオカルトが出てくると、どうしても普段の作風から浮いてしまいがちになるんじゃないかと、
JETIX時代のスパイディアニメのストレンジ回の時と同じ感想を持ってしまいました。
その作風の違いを「スパイディが魔法を信じない」という風にネタに使って処理してるのは、
いいアイディアだったんじゃないかと。
スカポン太
なるほどなるほど。
ストレンジさんはなかなか凄いお方なのですね。
凄くなりすぎて扱いづらくなっちゃったということかあ。

だから今回でもどう扱っていいのか定まってなかったということですかねえ。
ソーの魔法はファンタジーをベースにしているから説得力はあって、ストレンジの魔法は唐突すぎということかしら?
そのへんが「スパイディは魔法を信じない」てことになったのかな。
「魔法」のニュアンスの違い?
武侠忍者:夢も魔法も、
 DCのスターマンとゆう人も、息子(この人もスターマン)に言わせると、オカルト系の知り合いがいるのに、あまり信じてない人だとか、確かこの人は表の顔は学者なので、理系の業なのでは?
SAML:通りがかりのものですが
いつもスカポン太さんのブログ、そし絵を楽しみにお邪魔させてもらっています。
スパイディの「魔法なんて」という発言はドラゴンボールで言う「トリック」みたいなものなのかもしれませんね。「君たちは魔法って言ってるけどそれは科学で説明ができるものなんだ。」ってっ感じの。事実の否定とは違うんだけどなんかテンションがおおかしくなってるのかもしれません。
何よりソーって実際に信仰されてるとは言え、自称神様でよく考えてみれば宇宙人ですからそのへん受け入れやすいのかもしれません。
スカポン太
ふむふむ。
こうして話聞いてるとスパイディが「魔法なんて」というのも説得力があるように思えてきました。
やはりソーのあたりは「違う世界」でのルールみたいな感じでうけとれるけど、こっちの世界で「魔法」というのはニュアンスが違うもんなんでしょうな。

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