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バット生足

>レアな生足シーンが見れたので(笑)


あははは。
これは伝説のクロスオーバー作品「Scooby-Doo Meets Batman」ですね。
これがまたショボくてw
塗りミスツッコミ作品として特に有名なんですよなあ。まあ気がつかない方がおかしいレベルだけど。

そこで、これを完全再現したのが
バットマン:ブレイブ&ボールド #51「バットマイト プレゼンツ:バットマンの奇妙な事件」
batBBB51_01.jpg
こちらでは、バットマイトが視聴者を代弁して塗りミスにツッコミ入れてます。


batBBB51_02.jpg
もちろん、バット生足も完全再現だよ!

batBBB51_03.jpg
当時は倫理規定だかなんだかで、ヒーローであっても「人を殴るシーン」を描けなかったようですが、ここではそれを解除したので、バットマンとスクービーのアクションシーンという貴重なシーンが。

アメリカさんは、公式が二次創作すぎるでえ・・・
(まあ、ブレイブ&ボールドが特別なんだけど)

すばらしくタイミングよく、ザ・バットマンと入れ替えに、ちょうど今ブレイブ&ボールドはCNで放送再開されたので、機会があればぜひどうぞ。
この話はバット生足だけでなく他も傑作なので、楽しいよ。
ブレイブ&ボールド #51のレビュー

ところでブレイブ&ボールドの新エピはまだなんでしょうか?
気がつけば1年とっくに過ぎてるんですけど・・・


はははーーーーっ!
敵になった時のスーパーマンの怖さは異常。
バットマンVSスーパーマン すごく見たいです。
batBBBnSG.jpg
あと、宇宙怪人ゴーストとの共演回も・・・
ゴースト役はぜひ羽佐間道夫さんで。(もうお歳すぎか・・・)

ねえ、まだぁ?
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コメント

青空太陽:
お久しぶりです^^
バットマンの生足とは、確かに珍しい><
アニメの塗り忘れや所謂、作画ミスは結構ありますよね^^
こちらも世界共通のようでなんか親近感が沸いてしまう
今日この頃でした。
スタスク:
どうもです。
これは知ってる人の間では有名ですよね(笑)。

塗り忘れや作画ミスと言うと、トランスフォーマーを思い出します。とくに、日本が作画をしなかった2010が…。
「音楽惑星への挑戦」以上に作画崩壊しすぎな30分は今まで経験したことがありません。
おみそしる:
宇宙怪人ゴーストは結構、バッツとは奇縁があります。

作者の Alex Toth は子供の頃に見た Disney の快傑ゾロの映画を見てイラストレーターを目指し、
後に、DC に入社し宇宙怪人ゴーストを自分の解釈した現代型のゾロとして発表します。

同時期、DC のイラストレーター Bob Kane も快傑ゾロの映画に影響を受けて、
あるキャラクターを発案します。それがバットマンです。

実は、宇宙怪人ゴーストもバットマンもオリジンは全く一緒なのです。
二人とも子供の頃に見たゾロの映画を見て、仮面を付けた正義の味方を目指しました。

この両者は全く同じオリジンを持ち、同じコンセプトで産出されたにも関わらず大きく変わりました。
これは恐らく脚本家の差ではないかと思います。

バットマンの脚本を多く担当した Bill Finger はジョーカーなどの凶悪な犯罪者を多数創生し、
それに伴いバットマンも凶悪犯との戦いにシフトしていきます。
一方、宇宙怪人ゴーストは Hanna & Barbera により、 助っ人的な性格が付加されます。
脚本家の違いでこうも変わるものだなぁ、と感心させられますね。

ちなみに、Alex Toth が原案のキャラクターは、
フラッシュ、グリーンランタン、アトム、Dr. ミッドナイトなどが有名ですが、全てマスクをしていますね。
1920年の映画快傑ゾロが与えた影響は、非常に大きかったことが分かります。
スカポン太
これも多分、下請けに丸投げしてろくにチェックもしたなかった作品なんじゃないかなあ・・・・
まあ、これは特にひどいけど、人間のやることなので、カートゥーンでもミスはよく見るとけっこう多いよね(笑)

>宇宙怪人ゴースト
いつもどうもです。
だからこその共演だったんでしょうね。
DCコミックス的には無関係でも、バットマン的には関係あったという作品として。
スタッフがマニアすぎるわ・・・この作品

快傑ゾロの影響はすごく大きいですねえ。
その後の覆面ヒーローの流れを作ったエポックな作品なんでしょう。
そこに超能力の超人ヒーロー、スーパーマンが加わって、今のスーパーヒーローもののジャンルが確立したと言えますでしょうか。

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