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漢字の旅とアクセス解析

>月曜日にキャットドッグをみていたら、チョーク・ゾーンみたく音ズレしていました。
漢字の国の旅にハマっていてずいぶんお返事が遅くなってしまいました。
(ああ、バトンも溜まってる気がする・・・書きたいこと多くて、ついつい後回しにしてます、すいません)
CSの放送ってちょっと特殊なクセがあるらしく難しいらしいのだが、ニコロデオンは音関係というか、技術的な面がややドジっ子なとこがあるような気がするね。放送事故も他より多い気がするし。

ここしばらく漢字文化圏のサイトをめぐっていたのだけれども、いつしかなんでこんなことを始めたんだっけか?と目的を忘れるほど。
慣れないせいもあったけど、なかなか思うように検索できないで少々疲れました。
一口に「漢字」といっても、似たような漢字でも日本とは微妙に文字が違っていたり、意味も違うことも多々。それにそもそもアルファベットと違って、日本に無い漢字は表示はできても入力ができない。(出来なくはないんだけど、非常に困難)
さらに台湾、香港及び中国本土では微妙に文化圏が違うし、というか時として別物。
表面だけ見れば漢字だらけで同じなんだけど、それは慣れない日本人がみているからであって、現地の人からすれば「全然違うよ!」ってことなのかもしれない。
日本と中国ごっちゃにしているアメリカ人を笑えないと思った。
中国一つとっても北方と南方では風景や文化、人種すら違うというのに描きわけられる日本人がどれほどいるのだろうか。

などと、個人的にはなかなかおもしろい捜索でした。でもしばらくもう漢字はいいかな~~(笑)

向こうのファンサイトなど、見た目は漢字だらけで固い感じなんだけど、内容やノリは同じ(笑)「この絵かわいい~~」とか「○○萌え~~」とか、ほかカップリングに熱くなったりとか~
そして、思いの外、日本のサイトをよく見ている人が多い。特に日記などに頻繁にイラストなどアップしているサイトなど人気みたいだね。言葉には壁はあっても絵に壁は無し。
で、少し気になってアクセス解析を見てみた。

これはうちのサイトの先月(4月分)の「言語によるアクセス統計」


その他の言語は、アイスランド語、ロシア語、デンマーク語、フィンランド語、エストニア語、クロアチア語、ヘブライ語、アラビア語、ギリシア語、リトアニア語、トルコ語、マレー語、などなど。

日本語が多いのは当然だが、全体の20%が海外からというのは一寸ビビる。(スペイン語は・・スペインというより南米だろうか)
日本語とかわかるのだろうか?とも思ったが、やはり絵を見ているのかもしれない。

自分のとこはあくまでこういった表面上だけのものだが、他のサイト様などでは作品繋がりで海外のファン友達を何人かお持ちのところもあるし(海外の人とお絵かきトレードとかよくやってるしね!)、ネット時代はほんとにグローバルなんだなあと思う。

ついでにこちらが中文版成分解析
http://cqd.pseric.com/index.php

かなり成分が変です(笑)

おまけ:
クルテク:鼴鼠的故事
タンタンの冒険:丁丁曆險記
Happy Tree Friends:開心樹朋友
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マレー語マレー語(マレーご)は、大きく分けて二つの意味を持つ。# いわゆるマレー半島周辺地域で話される言語であるマレー語(bahasa Melayu、ムラユ語とも)。 マレーシアとシンガポールの国語としてのマレーシア語 (bahasa Malaysia) 。(1)と(2)はほぼ同じものを指す場

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