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アドベンチャータイム S2ep10(#23)a「ミステリー・トレイン」

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「誕生日おめでとうフィン」

誕生日を迎えて13歳になったフィン。
ここからはティーンエイジャーフィンのアドベンチャータイムの幕開けです。

というわけで、いつもと違って今回は頭を使った大冒険。
トラベルミステリだ!!
え、そんなに頭使ってない?
人間すぐには変われぬものですよ。

Bパートはこちら「映画を僕と共に」

#23a ミステリー・トレイン(Mystery Train)
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今日はフィンの誕生日。
フィンへのプレゼントをとりに汽車に乗るフィンとジェイク。
しかし、その汽車では次々と殺人事件が発生。真犯人ははたして誰か。
フィンの推理がさえわたる「真実はひとつ!」
 

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キャンディ王国から出ている汽車「キャンディ号」
なにげにカッコいいと思う。
ガムボール渓谷を抜けて一路目的地へ。

列車の旅っていいですよねえ。
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車窓に流れる風景。変化してゆく景色。
ドラマが進みながらも、こういった背景の変化に旅情を感じて楽しめました。
アドベンチャータイムはやっぱり美術もいいよなー。

しかし、今回はアドベンチャータイム版「オリエント急行殺人事件」
そんな旅情の中で突然事件はおこるのであった。

フィンの後ろの客の大佐とキャンディ棒がケンカ。
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「殺すぞこの若造!」

トンネルに入り暗転

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殺された!!!
ででーーーーーーーん

さあ事件の幕があがる。果たして犯人は。

どう考えても大佐が怪しい。

そこでフィンの推理が冴えわたる。
「殺人事件じゃ一番怪しい奴は犯人じゃない」

そ・・・・そうですね。

そこで大佐に事情聴取
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大佐が心当たりがある人物を語ろうとしたその時。

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ででーーーーーーーん

大佐は犯人じゃなかった。
では、犯人は・・・


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「こいつだ!」

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ででーーーーーーーん



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ドーナツ先生が怪しい

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ででーーーーーーーん



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ででーーーーーーーん


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ででーーーーーーーん

ジェイクがああああwwwww
バカスwwww

暗転するたびに白骨化とか、シュールすぎてお腹痛い。
いや、事件は緊迫してんだけどさ。
なんか、えの素みたいだな今回ww

「オリエント急行殺人事件」ならぬ、「そして誰もいなくなった」

残ったのは怪しい車掌だけ。
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「そうさ、次はお前だ」
ででーーーーーーーん

やはり、怪しい奴が犯人だった。

真犯人と対決するフィン!!ジェイクの仇!!
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なんか変な感じがしてたんですが、フィンの剣がいつもと違うんですね。

あ・・・もしかして、「#21a 僕は天才」で前の剣は四次元剣となって、四次元シャボン玉を破壊した時にいっしょに無くなっちゃった・・とか?
だとしたら、フィンの剣もまた誕生日に合わせて新しくなったということか。
・・・ふむ。意味深。


車掌を追いつめるフィン

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ジェイクでしたー
ででーーーーーーーん

実はすべてトリックで、乗客全員がフィンの誕生日のためのドッキリイベントだったという。
あはは。なーんだ。

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って、汽車の操縦機も壊しちゃったー うわーーーー
ででーーーーーーーん

前回あれだけ重かったのに、アホアホ話やったなあ。楽しかったけど。
今回は、同じ「死」でも「フェイクの死」
アホアホだったけど、ロジックはちゃんとミステリーしてたね。
ふむ。やっぱりオリエント急行殺人事件か・・・

あ、もしかして新登場の剣もこれで壊れちゃった?
次回登場する剣はどうなってるのかなあ。

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ところで、「車掌があやしくね?」「怪しすぎるから犯人じゃない!」
てなやりとりがあった時の車内のポスター
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「Watch out for UFOs(UFOに気をつけろ)」
またUFOだ。なんなんでしょうかね、このUFO。


それにしても、なかなか冒険してますね、アドベンチャータイム。
物語の冒険ではなく、制作スタッフの冒険。

なにしろ殺人事件です。人が死にます。

日本はまだしも、アメリカではこういったことの規制は厳しい。
かつてアメリカでも「名探偵コナン」が放送されたことがある。
当然コナンくんが扱うのは殺人事件。人が死ぬ。
そのため、「名探偵コナン(北米タイトル:Case Closed)」は、通常の枠ではなく、大人向け枠adultswimで深夜に放送された。
つまり、殺人事件を扱う「名探偵コナン」は、アメリカでは子供は見れない、見てはいけない番組だったということだ。

アドベンチャータイムのレーティングはTV-PGと、通常に比べ高めな設定だけど(だから高いのかしら?)、それでも大人向けでない以上、けっこう冒険してる。
なにしろただ死者が出るだけでなく、直接死体が登場するのだから。(結果はフェイクでしたけど)

そこで、前回までのエピソードが効いてくる。

「フィンは最後の人間」

つまり。
フィン以外は人間ではない。そう、これは殺"人"ではないのだ。

はい。これで万事OK。
かどうかわからないけど、問題なく放送されてよかったですね。

まあギャグだったら別にいいのかもしれないけど。

「殺すぞこの若造!(I'm gonna kill you)」というセリフがけっこう強かったので、ちょっとドキドキしてたのでした。
内容的に必要なセリフとはいえ、これをこのまま「殺すぞ」と訳して放送した日本CNもすごいなあ。

まあ、カートゥーンだとギャグだからOKと、けっこうヤバい話たまにあったりするけどね。
そういえば、スポンジボブでもうっかり殺しちゃって証拠隠滅に死体を捨てに行くなんてヤバい話もあったような。

<今回のカタツムリ>
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汽車の調理室をあさるフィンの上
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コメント

バッククォート:
フィンの前の剣はやっぱり4次元空間の彼方に消えたんだと思います。
物語が進むに連れて剣のグレードが上がっていく感じがアドベンチャー系のゲームっぽくて好きです。
スカポン太:
やはり。
剣がレベルアップって、まさにゲームぽくておもしろいですね。
そのへんの小道具の変化もちょっと注意して見てみます
Jibril:
キャンディピープルの骨格のデザインって何気にすごいですね。ドーナツ先生の骨に驚きました。
夢の世界の旅人:
今日(9日)のAT。フィンの剣がこのエピのと同じだった。
スカポン太:
>Jibrilさん
キャンディーピープルに骨あったのかよ!!
って思ってましたw
まあニセの骨なので、本当にそうなのかはよくわからないですけど。
ドーナツ先生のは確かにすごかったですねw

>夢の世界の旅人さん
そうでしたか。まだ見てないのよ。これから見てみるね!
IGS:
そっかー、フィンは怪グラのディッパー&メイベルと同い年だったのね^^
全然気づきませんでしたw
…でもでも、フィンがち○まる子○ゃんとかサ○エさんとかと一緒で年取らない設定なら、ずっとジェイクと一緒に冒険できるっしょw
すし:
こんにちは。
>「殺すぞこの若造!」
この台詞、GYAOでは
「キサマもう許さんぞ!」
になってました。
流石にヤバすぎて修正したのでしょうか?(笑)
スカポン太:
GyaO版は地上波放送版だから、地上波用に修正したのかも・・・・

どうなのかな。知らないうちにCN版でも修正されてたりして
Lain:
スポンジボブでレストランかにカーニに来た調査官を殺してしまったエピソードはびっくりしました!
でも人間じゃないlてだけで制限が下がることも多いんですって

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