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ファミ通のスカルガールズ開発者へのインタビュー記事

Keep Skullgirls Growing(indiegogo)
さすがにもうこれ以上の金額は難しいかと思われたが、いまだ順調に金額を伸ばして、52万ドル突破。
DLC候補のブラックイーグレット隊のパンツァーファウストまで公開されちゃってますね。

祝・日本版配信!海外生まれの本格2D格ゲー『スカルガールズ』開発スタッフにメールインタビュー(ファミ通.com)
スカルガチームへのインタビュー記事。
妙味深い詳しいインタビューとなっていて読み応えがあります。
 

「『スカルガールズ』のIP(知的財産権)を保有しているAutumn Gamesは、過去にリリースしたゲーム『Def Jam Rapstar』で長期にわたる法廷闘争に陥っています。これにより、すべての財源が奪われ、結果として『スカルガールズ』の新キャラクターの開発が続けられなくなりました。資金がないため、Reverge Labsは『スカルガールズ』開発チームの大半をレイオフせざるをえなかったのです。」
トラブルがあったてのは『Def Jam Rapstar』のことなのか。
知らないゲームなのでよくわかりませんが、実在のアーチストを使ってるようなので、そこんどこでトラぶってたんですかねえ。
大人の事情・・・・
でも、ある意味、開発費は0からの再出発だけど、解雇されたことによって「負債」というマイナスからは開放されたと思っていいのかな。

クラウドファンディングには以前から何度か話題になって、日本でも注目していた人はいましたが、企画側からここまで日本にアピールした例は初めてでしょうね。

「目標金額に届かなかった追加キャラクターは、従来の方法で配信することになるかもしれません。」
ファンドで決定したDLCキャラは、いわば「前金」という形で配布されるというだけで、他のキャラがDLC配信されないわけではないということですね。


プロジェクト立ち上げの経緯なども熱い。

そして、アレックスさんの口から『モンスターハイ』や『アドベンチャー・タイム』の名が出るとは!

アレックスさんがモンスター娘大好きすぎるのはよくわかります(笑)

「まず、アメリカでは『スカルガールズ』に男性キャラクターがいないという批判がありました。ゲームの内容が素晴らしくても、男性キャラクターがいないなら絶対遊ばない、という人が結構いたんです。そういった理由から、開発チームのメンバーから男性キャラクターを追加するように迫られました。」

ビッグバンドというか、男性キャラが追加されるに至ったのはそういうことだったんですな。
日本だと、男性キャラがいても面白いと言う人はいても、男性キャラがいないとダメという人は聞いた事無いので、このへんが日米の違いなのかな?
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コメント

VicIsono:
対戦格闘やFPS好きなゲーマーは
いわゆるOTAKUと違ってマッチョなヤツが多いですから
出来が良くてもガールズオンリー格闘ゲーでは忌避されちゃうんですよ
<記名なし>:
日本でも15年くらいまえに男がいない格ゲーが出たら批判続出でしょう。
今じゃ女しか居ない格ゲーが別に珍しくないから
VicIsono:
ちなみにヴァリアブル・ジオは1993年
あすか120%は1994年
スカポン太:
ちょっと麻痺してたけど、確かにそうですなあ。

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