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マイリトルポニー公式ガイドブック

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マイリトルポニー公式ガイドブック
My Little Pony: The Elements of Harmony: Friendship is Magic: The Official Guidebook
やっと届きました。
やっとというのもなんか変なんですが、amazonだと6月4日発売になってるのに、なぜか早く届いた人がけっこういて、やきもきしていたとこでしたよ。
 

本は256pのハードカバーで、「The Elements of Harmony」の名がついているように、第一話でトワイライトが読んでいた本に似せた装丁となっています。
さすがに本革製とは言わないけど、もうちょっとマットな紙質印刷だったらより雰囲気出るんだけどなあ。

内容はポニー他キャラクター紹介、地理と町紹介、エピソードガイド、挿入歌歌詞などなど。

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ナイトメアムーンの説明。
ここには初期デザイン案なども掲載されています。
当初はもっとルナ様っぽい感じだったのかしら。

ナイトメアムーンはルナ様の項目とは別の「ダークサイド」キャラの紹介に収録。
で、このダークサイドにトリクシーやギルダ、フリムフラム兄弟もいるんだよなあ。ヴィラン扱いか。

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ボンボンはSweete Dropsかあ。
Dr.Hoovesはもうこれで公式化したようですね。


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ペガサスポニーたちの紹介。
これが特に噂になった箇所ですか。
ダーピーは登場しているものの、名前表記なし。(ダーピーはこれがお約束化してるような)
ええと、マッスルポニーなんですか、キミは。
絵は無いけど、名称リストの中にピンキーのプロトタイプだった「サプライズ」の名前があるのが気になります。
本編では登場してないはずなんだけどなあ。
そしてクラウドチェイサーではなく「Stormwalker」
本編で「クラウドチェイサー」の名前で呼ばれたにもかかわらず名称変更という、他のモブポニーのファンネームから公式化とは違った変な修正が。

これについては、こちらで解説されています。
クラウドチェイサー・ストームウォーカー続報 [書籍](フレンドシップ研究所)
本来のデザインはストームウォーカーのものだが、本編ではデザインがクラウドチェイサーに流用されて登場。
・・・ってことかな。
で、結局どっちやねん。

内部事情はともかく、本編でクラウドチェイサーの名でこの姿で登場した以上「クラウドチェイサー」だと思うんだけどなあ。それが結果だから。

あと、ローレン・ファウストさんの初期構想を含むインタビューがとても興味深いです。
ナイトメアムーンの初期構想での名前は「ディスコード」とか。


でまあ、この本がどういうものかと言えば、『持ってることが嬉しいコレクターズアイテム』ってとこかな。
キャラクターも完全網羅というわけでもないし(スクリューボールちゃんがいないんですよー)、内容のほとんどは簡易なエピソードガイドになっていて、情報的には特にどうというものは無い。

まあ、ファンブックというものはどれもそういうものですしね。
ただ、普通のファンブックよりは情報は多いかと。
(MLPはネットでの情報量が異常だともいえるけど)


トワイライトが持っていた「エレメント・オブ・ハーモニーの本」と同じ装丁の本が、本棚にある喜び。
これに尽きる。

それなりに気合いは入ってるのか、海外の書籍で帯付きの本は、自分は初めてでした。
ちょっと珍しいね。
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コメント

<記名なし>:
トモダチは魔法の方だと今週の放送でボンボンとクレジットされていたり、モブポニーはいろいろ曖昧ですね
row:
海外は本と言うだけで凄く割高になっちゃいますからね
印刷技術なのか生産性なのか資質なのかはわからないんですが、本や紙に関しては日本がとても力を入れていて
海外ではそこまで力を入れられてないと感じます
帯びがついてきたのは私も驚きました。20%COOLERも納得です

ダーピーは目も瞑ってるし、公式としてはやっぱり扱いが難しいんでしょうか?
スカポン太:
あっ。ボンボン。
このへんは後付けだったり、商標がらみだったりで、ブレが多いですねえ。
DJ-Pon3もガイドでもそうだったけど、ヴァイナルクスラッチと呼ぶ人もかなりいますし。

>rowさん
最近装丁にこるような海外の本もたまにみかけるんですが、それでも、帯付きの本は初めてでした。。
本への思い入れというか、品質などはやはり日本が全体のレベルとしても上ですね。
その思い入れが意外に電子書籍へ移行できない理由の一つでもあったりして。

ダーピーはこういう扱いが定着したみたいですねえ。
名前は出さなくてもスルーはしないというポジションに落ち着いたなら、まあいいかなぁ。
たつきん:
レインボーダッシュがアリコーン化するのはS5ですか?
スカポン太
しらんがね

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