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『かわいい闇』「Jolies Tenebres」邦訳決定!

ジョリテネの日本語版が出るだと?!!

どうやら「Jolies Ténèbres」の日本語版が出るようです!!やったー。
はじめての人のためのバンド・デシネ徹底ガイド」に発売予定が掲載されていたようなんですが、調べたらこちらにも載ってました。

邦訳バンドデシネガイド2013
2013年後半発売予定
かわいい闇(仮)
著者 ファビアン・ヴェルマン(作)、ケラスコエット(画)
訳者 原正人
出版社 河出書房新社

Kerascoëtのカタカナ表記が「キャラスクエット」なのか「ケラスコエット」なのか、いつものように表記揺れはあるものの、間違いなく邦訳本出るみたいです。

Beautiful_Darkness.jpg
ちょうど今年秋に「Beautiful Darkness」として英語版が出るので、フランス語だと8割脳内補完だけど、英語なら半分くらいで済むやったーとか思ってたのに、日本語ならそんな脳内補完の必要ないじゃないですかー。
河出書房新社さんステキー。

「Jolies Ténèbres」のレビューはこちら
Jolies Ténèbres
これマジかわいいからオススメだよー。そしてグロい。
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コメント

おみそしる:
Beautiful Darkness (かわいい闇)ですけど、
恐らく冊数的に 500部刷るかどうかと言ったところですので、
予約することをお勧めします。

河出さんには昔お世話になったことが有りますが、
凄い小さな会社なのに、頑張って良い本を出していると思います。
専門書も充実しているのが、すばらしいですね。

ちなみに、神宮球場前に本社があります。
物凄く小さいビルなので、本当に出版社なのか判断がつかなかったりしますよw
スカポン太:
ありがとう河出さん。
ということで、おすすめにそって、出版予定が決まったら予約しときます。
ぽっきゅる:素敵なトピックスありがとうございます
日仏版並べて教材にします。
かわいい絵柄なのに、びっくりな内容ですね。
十べえ:
わああ、読めない言語で二種類もっているのですが…邦訳でるのならそれも即予約せねば!!
隅から隅まで理解しつつ読める時がくるなんて、とっても楽しみです!
スカポン太:
読めない言語で二種類って、たしか間違えてドイツ語版も購入していたんでしたっけ?
まさに、かわいい闇や・・・・

ちょっと出費がかさんだけど、最終的にはよかった・・・てことですかね。
ラストがまた劇的なんですよねこれ。あのへんの細かい事情もわかるのは嬉しいですわ。

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