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マイリトルポニートモダチは魔法 #15「ピンキーパイの予言!?」

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大ギャグ回。くそ笑った。
今までももちろん面白いけど、今回はよりギャグ寄りの爆笑回といえるかと。
ピンキー話なんだけど、大活躍はトワイライト。
トワイのリアクション芸をひたすら楽しむ回ですぞ。

#15 ピンキーパイの予言!?(Feeling Pinkie Keen)
未来に起こることをピンキーパイが予測するので、トワイライトはびっくり。すごい能力の秘密を探ろうとピンキーパイを尾行する。(公式説明より)

トワイライトはびっくり。

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いつもおかしいピンキーが、さらに挙動不審。
体のあちこちがピクピク!
これはピンキーの「ピクピク予言」!!!

ピクちゃん!!という、中の人ネタはもうやった。>【MLPネタマンガ】ピクピクピンキー
 

ピクピク予言によれば「何かふってくる」という。
「ピンキーったら雨は降らないよwww」

上から来るぞ!気をつけろぉ!
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顔面にカエル。

美少女キャラにも容赦ないのがカートゥーン。
しかし、トワイライトの受難はこれからなのだ!
さあ、トワイのリアクション芸の時間だよ!!

ところで、ピンキーの「ピクピク予言」は原語では「ピンキーセンス(Pinkie Sense)」
スパイダーマンの危険を察知する超能力「スパイダーセンス」のピンキー版ですね。

ついアメコミネタに反応しちゃったけど、どちらかといえば「猫が顔を洗うと雨が降る」みたいな民間信仰あたりでしょうけど。

しかし、ゼコラの呪術すら認めなかった魔法科学至上主義のトワイライトさん。
そんな怪しげな迷信など信じるにあたいせず。
ポニーちゃんたちの世界では「魔法」はすなわち「科学」。
多少ニュアンスは違うんだろうけど、トワイライトにとってはそうみたいですな。
魔法とは特別なものではなく、学習し習得できる理論体系に基づいたスキル。

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ポニービルのポニー達はみんなピンキーの予言を信じている。
と、それを言わせるのがアップルジャックてのがうまいですな。ほら、迷信深い田舎者っぽいし。

そこで、「まあ、そういうものか」としないで徹底的に解明してやろうとするとこが、トワイライトっぽくて好き。学者肌やのう。

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と、その前に。
お風呂シーンきたああああああ。濡れトワイおいしいです。
トワイライトってお風呂シーン多くない?

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ピンキーのペット、ワニのガミー(Gummy)登場。

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このすくみあがったトワイがかわいくてかわいくて。怯える猫みたい^^

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※ヒロインです

さあ、トワイのリアクション芸が加速してまいりましたよ。

そんなピクピク予言を科学的に解明しようとするトワイさん
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って、魔法じゃなくて、完全に科学じゃねえか!ww
ポニー界にはコンピューターもあるのね。

図書館改造して地下に科学実験室作ったのかなあ・・・トワイライト。
なにやってんだろ、この人。


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そして野生動物ピンキーの科学的観察開始。
学名は「ピンキアス・パイアカス」(命名トワイライト)


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しかし、どんどんボロボロになっていくトワイライト。

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というかさー。これめっちゃエロいんですけど!!
やばい。やばいですぞ。間違いなくこのままマイリトルポニーを見続けていたら禁断の扉がひらくっ。

性癖の話は置いていおいてだ。
ここから怒濤のギャグ連発で、すっげーおもしろいのよね。

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骨折してんじゃねえかwww

上から来るぞ!気をつけろぉ!
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爆笑したwwww
カナトコやピアノは落ちて来るのもの。それがカートゥーンの伝統芸。

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犯人はダーピー。ペガサスの宅急便屋さん?

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そしてこれが、ダーピーがダーピーになった瞬間。

一回だけ作画ミスでガチャ目になったただのモブポニー。その後もモブとしての登場は普通の目。
しかし、今回の出番以降、『ダープ(ガチャ目)なキャラ』として公式が採用し、キャラ化した瞬間である。

そんな中、ついにピンキーに大きなピクピク予言が。
「フロッギーボトムの沼でどえらいことがおきる!」
その沼にはフラッターシャイが行っている。たいへんだー!
という、クライマックスのCパート突入。
(マイリトルポニーのストーリー構成は3部にわかれていている)


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そんな沼にいたのは幻獣ヒドラ。
4つ首だけどヒドラ。本来は9つ首なんだけど、これは作画の都合って気がするよ!

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地面を走って逃げるペガサス。
飛んで逃げるアースポニー。

フラタはともかく、ピンキーなんでもありだな。

最後の崖飛び越えのシーンが、地味ながらもうまくキャラクター性をいかしていて好きです。

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「とつげーき!!」

ナイトメアムーンに突進して行ったシーンを思い出します。
ああみえて、いざとなるとけっこう好戦的なトワイライト。

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崖越えで届かない!大ピンチ!
・・・なんだけど、これ冷静になって考えればトワイライトってテレポートできるよね?
つまりトワイライトはパニくると冷静さを失いやすい。
本人はきっと沈着冷静なつもりなんだろうけど、わりとホットな性格だよね。
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本当に燃えましたけど。


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そしてピンキーをつれて跳ぶアップルジャック。
いつも誰かを気遣うところがアップルジャックらしいところ。ほんと頼れる姐御ですわ。

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そして、ペガサスなのに飛ばないで「跳ぶ」フラッターシャイ。
これは「#07 ドラゴン注意報」を思い出します。
普段は普通に飛べても、怯えると羽根がすくんで飛べないペガサス。
ここでフラタが言う「おもいきってジャンプ」が、まさに「ドラゴン注意報」での崖越えシーンの時のもの。

今回レインボーダッシュが登場しなかったも、まさにこのシーンのためという、なにげないが非常によく考えぬかぬかれた脚本なのですよ。

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あ、ピンキーさんがなんでもアリなのは、もうわかったからいいですw

でも、まっさきにフラタを心配したりと、ピンキーってきっと一番優しい子なんだろうな。

そんなこんなで、ピクピク予言も認めたトワイライト。
セレスティア様へのレポートは
「世の中には説明のつかないすばらしいことがあるって気がつきました」
(これって・・・もう友情のレポートと関係なくね???)

そうしてほのぼのエンドとおもいきや

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セレスティア様がふってきた!!!ww

なにやってんのセレスティア様www

最後までわらかしてくれたギャグ回でございました。

ポニーTVは「スパイクの紹介」
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「スパイクはラリティが大好きなのよね」
しかし、スルーするトワイライト

ポニーTVまでギャグ回なのかよ!!ww

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ポニーTVはなんと「スパイク」
これからはサブキャラたちもスロット登場するのかな。

       ◆

ところで、原題の「Feeling Pinkie Keen(フィーリング ピンキー キーン)」は「Feeling Peachy Keen(フィーリング ピーチィ キーン)」のもじり
Peachyは「桃みたい」って意味だけど、いつしか「すごくいい!」っていう意味の俗語になったようで。
「I'm feeling peachy keen.」
をピンキー風に訳すなら「もう最高っ!」って感じかしら。
もちろんダジャレタイトルなので本編とはあまり関係ないんだけど、ピンキーにもじるならピッタリって感じで、ピンキー回ではぜひ使おうとスタッフが狙ってたんじゃないかと考えたりすると、ちょっと楽しい。

桃って印象がいい果物なんですねえ。
まあ、日本でもユートピアの代名詞で「桃源郷」とか言いますしね。

似たような感じの物に「猫のパジャマ(cat's pajamas)」という言い回しがあって、これも「最高!すばらしい!」って感じの俗語。

「猫のパジャマ」はちょうど「#13 アイアンポニーはどっち?」でピンキーが言ってましたな。
猫のパジャマがどうして素晴らしいのか・・・ってのは多分あまり意味が無い。

1920年代のアメリカでこういう妙な言い回しが流行ったみたいで、他に「ハチの膝(bee's knees)」「猫のひげ(cat's whiskers)」「犬のきんたま(dog's bollocks)」「ヘビの尻(snake's hip)」「うなぎのかかと(eel's ankle)」などどれも「すばらしい!」っていう意味。
おそらく、「サイコー!」って言い方を、皆が競って妙な言い回しするのが流行ったんじゃないかと。

もう少し新しい言葉だと「fly(ハエ)」とか「awesome」とか「cool」とか。

こういう俗語(スラング)の言い回しは、その場その場のニュアンスがわからないと、間違えるというか簡単な単語なのにさっぱり意味がわからんとなり、なおかつそれでダジャレギャグなんかされたら翻訳のしようがない。

逆の例だと「萌え」とか「厨二」とかもニュアンスわかってないと、訳せないみたいな感じかしら。

翻訳ってほんと難しいと思うと同時に、言葉とは、文化そのものなんだと思うのでありました。
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コメント

tmwk:
扉が開き飛んでる私にはセーフな問題ですね!!(トワイの絆創膏)
何故か一部隠されてる方が、セクシーに感じるポニーたち…
ストッキングとかサイコーですよね!?
a person:
ダーピーの wall-eyed appearance in episode 1 is rather intentional, not by an animation エラー。

See http://images3.wikia.nocookie.net/__cb20110424172636/mlp/images/d/d6/Derpy_source_Flashinthepan.png
Jibril:
この回ってネタ多いですよね
アメコミ(ピンキーセンス)、ダーピー、神話(ヒュドラ)、ポケモン(トワイのギャロップ化)とか…

ヒュドラの頭の数は置いといて、下半身がちゃんとドラゴンになってるのが神話に忠実でいいですね。さすがに退治まではしなかったけど、やっぱりエクエストリアのヒュドラも頭増えるんでしょうか…?

最後のセレスティアのシーン大好きです。英語版のスパイクのHoly guacamole!も含めて
koxya:
腹の下の絆創膏の位置って馬だと考えると…
こんな下種な考えはいかんですね…!
スカポン太
絆創膏トワイは最高ですね。ええ。
そう。なにか身につけてる方がアレな感じになる法則。


>a person
ああ、初回のダーピーの目はエラーじゃなくて意図的にガチャ目にしたって話ですか。
ただ、それ以降が普通の目だったから、その時は「変な表情」という演出で、これ以降がその目をしたキャラという設定に決まったということは間違ってない・・・ですよね?
a person:
Also, look at ダーピーの mouth from that scene. You would assume it's just an エラー if it was just her eyes gone "derp". But her mouth is frowning like the "Liarjack".
スカポン太
I confirmed it......
UNDERSTOOD!!

なるほど。最初はエラーではなく、そういう表情か。
a:
外人も見てんのかこのブログ
a:
しかしラッキポニースロットにスパイクとは・・笑 ポニーのみとは限らないのですね。
スカポン太
はっ!ポニースロットなのにポニーじゃない!?
たつきん:
コンボは必ず当たるぅぅぅぅぅぅぅぅ

蛙が落ちてきたのはフラッターが落としたらしい

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