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「デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス」発売。他アメコミ関連書籍

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デッドプール邦訳本「デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス
本日9月28日より発売開始。

ついに出ちゃいましたね。デップーさん。

ついでに気になるアメコミ関連書籍
 

貸本漫画集(1)ロケットマン他 (水木しげる漫画大全集)
ロケットマンは「スーパーマン」そのまんまです。
収録されている「プラスチックマン」の方は名前すら変えずにそのまんまです。
以前に出た「ロケットマン―限定版BOX」で中身ちょっと見れます。
この時代はこうだった・・・・という感じですかね。
今回の表紙は、うまくそのスーパーマンモドキが出てるとこ表紙からカットしてるなあ。


スーパーマン-真実と正義、そして星条旗(アメリカ)と共に生きた75年
『マン・オブ・スティール』に合せて出版されたもの。
スーパーマンそのものより、それをめぐる出版社や社会との関わり・・・みたいな内容かな。
スーパーマンの作者とDCコミックスは長年著作権をめぐって争っていたらしいので、そのへん詳しく知れるんじゃないかと。
アメコミヒーローものって、しょっちゅう著作権めぐって裁判おこしてて、「ディズニーは著作権ガー!」なんて言ってるより、よっぽど危ないじゃねえか。なんてイメージもってたんですが、実態はどうだったのかなと。

バットマン The BatManga Jiro Kuwata Edition
(10月25日発売)
桑田次郎 のバットマン
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バットマン:ブレイブ&ボールド #51で、アニメ化された、あの桑田版バットマンですね。
アメリカで「バットマンガ(Bat-Manga)」として出版されましたが、日本版はさすが本家だけあって「少年キング」連載の全43回と「少年画報」連載の全10回を収録した、北米ダイジェスト版の3倍の分量。
気合い入ってる。お値段も気合い入ってる。好事家や研究者向けかな。

芸術新潮 2013年 10月号「スヌーピーのひみつ」
雑誌「芸術新潮」の今月号の特集がスヌーピー。

22-23.jpg
スヌーピー及びチャールズ・M・シュルツの大特集で、大分量でかなり力が入ってるようです。
まだ買ってないけど、けっこう評判よさげ。>内容紹介

「スヌーピー展 しあわせは、きみをもっと知ること。」(10/12〜)との連動企画かな。
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コメント

tmwk:
出ちゃいましたか、デットさん。
ウォーキングデッドも翻訳されてましたし、アメコミも徐々に日本に浸透してきてるんですかね?mlpも上手くいければ、コミック翻訳の可能性も?
スカポン太
ヒーローものとはジャンルが違うので、難しいかなぁ・・・とは思うけど、検討してくれるとうれしいですね。
でもやはり値段が高くなるだろうし、難しいかなあ。

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