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80年代アニメ風で作られたファンアニメ「時空冒険ドクターフー」


80年代アニメ風で作られたファンアニメ「時空冒険ドクターフー」
ドクターが日本に来たという設定なのか、舞台が日本。
日本語もしゃべります。そして日本語字幕付き。

animeDrWHO_01.jpganimeDrWHO_02.jpg
animeDrWHO_03.jpganimeDrWHO_04.jpg

なんちゃってanime風じゃなくてガチの本気の80's ANIME再現。
日本の描写も見事すぎる。
12分とファンメイドにしてはかなり長い作品なので、かなり時間がかかったんじゃないかと。
序盤あたりの動きとか、後半とちょっと違って、かなりクセのある動きしてるし。
でも、枚数多くないかこれ?
クレジットみる限りではPaul Johnsonさんが一人でアニメ全部作ったぽいんですが・・・にわかには信じられない。
 

この作風どっかで見たなと思ったら、去年話題になった80年代アニメ風スターウォーズの人ですね。


ドクターフーの後に作ったのが多分スターウォーズ。

Paul JohnsonさんのdA
この人、ほんとに80年代アニメ愛してんだなぁ。
80年代と2000年代比較ワロタ
http://mightyotaking.deviantart.com/art/Havershaw-s-worst-nightmare-43910886


個人的にはPaul Johnsonさんが2008年に作ったファンサブドキュメンタリー「Anime Fansub Documentary」が面白かったです。
http://www.youtube.com/user/OtaKing77077/videos
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コメント

<記名なし>:
80年代と2000年代比較はよく見てるなあw
色の塗り方とか線の塗り方とかそういう分かりやすい部分だけじゃなくて
口の位置(80年台の方が口の位置が上)とかまでよく再現しとるw
<記名なし>:
Anime Fansub Documentaryの方は途中から「アニメの英訳に日本の単語そのままローマ字にして上に注釈つけんなボケエエエ」みたいな内容だったけど
ああいうアニメ英訳してる人って要は日本語が上手い=日本語に凄い興味を持ってる人達だから
どうしても日本語を教えたがる内容になっちゃうんだろうね
真空管:
本気すぎる…しかもdAの写真が本人なら容姿はリア充なのに
正確な日本語や動きの見事さもさることながら
80sの「塗り」の理解具合が半端じゃないですね
2000年代比較は「だからオレは80sの魂を守るんだよっ(涙)」と訴えられたような
なんかスンマセン日本人として
ボロディン:
影の塗り方、背景とかクオリティ高杉。
枚数も多そうだし、本当に80~90年代の出来のいい日本アニメ見ているようでした。
あとあと、ダーレクの翻訳がちゃんと「抹殺セヨ!抹殺セヨ!」になってるのが感動。
スカポン太
人物もだけど、特にメカ描写が80年代的ですねえ。

>Anime Fansub Documentary
そうそう。最初はファンサブの歴史みたいな感じで始まったけど、途中から字幕のつけかたや訳し方の話ばかりに(笑)
まあ、でも、こうやって語尾の「〜DAYO」とか妙に広まっていったのかなと思ったりもしました。
a-jack:
キャラクターやメカなどの描き方は80年代末期から90年代前半、画像の質感は2000年代以降。妙に既視感を覚えるなと思ったら、マッドハウスの手法に似てます。パターンとしては「ゴッサムナイト」や「マーベルアニメシリーズ」みたいな具合に。

ちなみにこのドクターは3代目かな?
a-jack:上記コメントで
あ、すいません。一部間違えました。正しくは「キャラクターやメカなどへの陰影の付け方」でした。
スカポン太
なるほど、画像の質感。
このへんはやはり最近作られたものゆえに、そこらへんの影響もあるかも。

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