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RWBYとクランチロールと海外アニメファンの傾向の変化

crunchyroll_onRWBY5.jpg
http://www.crunchyroll.com/rwby/episode-5-the-first-step-pt-2-643529
CrunchyrollでRWBY配信していたんですね。ちょっとビックリ。

クランチロールは“日本のアニメ”を配信する動画サイト。
日本で放送されているアニメをほぼタイムラグ無しで同日配信され、ここやhuluなど他のサイトも合わせれば、日本で放送されているアニメは、アメリカにいながら大量に公式視聴できる。
むしろ今は、放送されない&ネット配信も数日遅れな日本の地方民より、アメリカ人の方がより多くのアニメを早くみれる状況。

>「Crunchyroll 夏 2013 Lineup
「進撃の巨人」はもちろん、「Free!」「きんいろモザイク」「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」はては「日本の昔ばなし」まで。
 

今でもファンサブは多くあるが、これらは収益をあげている。

テレビ東京 2013年3月期アニメ事業は増収増益 海外販売好調
番組の海外販売が好調に推移したという。テレビ東京の全体の売上高は約940億円と、アニメ事業の占める割合は10%以下だが、利益での貢献は大きい。
アニメビジネスの現状としては、米国のクランチロールや中国の土豆と協力する海外向けの即日配信が好調としている。
土豆(tudou)」は中国の動画サイト。
ここだけでなく、他の中国動画サイトで数多くの日本のアニメが公式同日配信されていて、現在世界で最も多くそして早く簡単にアニメが見れるのは、アメリカと中国と言える。
中国はTVや映画での(日本のアニメに限らず)外国作品の上映本数規制があるが、それはTVや映画での話で、ネットには関係ない。視聴できるかできないかで言えば、実質規制など無い状態だ。
アメリカでも同様で、TV放送からは日本のアニメは減ったものの、これまた視聴可能状況からいえば、過去最多。
それもファンサブなどではなく、すべて公式。

売れなくなったというのはDVDなどのパッケージメディアでの話。
そして上記記事でもあるように、海外ネット配信は増収増益状況だ。
まあ、利益率としてはまだパッケージ販売の方がよさそうな気がするけど、そのうちなくなりそうなDVDやBlurayよりはネット配信事業の方が将来性はありそう。




そこでCrunchyrollでRWBYの話に戻る。
(日本の)ANIMEじゃないけど、ANIME的な海外作品がクランチロールで配信されている
という事実は、とても2013年的だと思ったわけなのですよ。

RWBYのようなアニメ風海外作品は、その「アニメ風」という点では、珍しい存在ではない。
だから自分がRWBYに最初期待していたのは、その数多いアニメ風の中でも絵柄が80,90年代ではなく、今っぽいところと、スタイリッシュでダイナミックなアクションでさらに新しいハイブリットさを見せてくれるのではないかというところだった。
しかし、本編が始まったら、いきなり古いANIME風のノリやネタに逆行したために、すっこけてしまったわけだが。
まあ、ああいうのやってみたかったんだろうな・・・ってことで、今はこれはこれでと思ってますが。
(それか、絵柄はイマドキでも、ANIMEといえばあの時代の作品達という思い入れが強いのかも)

重要なのはRWBYそのものより、(日本)ANIME専門の動画サイトで、北米自国産作品が配信されたという事実です。

ここが、今の北米でのアニメファン界隈の変化を象徴している。そう私には見えたのでした。
「ANIMEは別に日本産でなくてもいいし、面白ければ何でもいい。」

似たような変化を感じたのが、日本のMANGAを翻訳出版しているVizから「まめしばのアメコミ」や「ハローキティのアメコミ」が出るようになったこと。
http://www.perfectsquare.com/home.html
ここにはBEN10やモンスーノ、WINX CLUBのコミックなどが並び、Bravest warriorsも2014年から始まる。



こういった変化はアニメコンベンションからも見られる

海外のコンベンション参加人数増加は、アニメ・マンガ人気のバロメーターか? 第1回
第2回 売上の減少とコンベンション参加人数の増加
第3回 コンベンションの変化
第4回 ANIMEやMANGAに対する受容の変化

ANIMEやMANGAの海外での売上はピークを過ぎて減少したが、アニメコンベンション参加者は増加している。これをどう分析するか。という「椎名 ゆかり」さんの記事。

ANIMEやMANGAなどの売上減少は違法アップロードが原因。コンベンション増加からみて、まだまだ日本アニメ/マンガは人気があるしファンも増加している。・・・と楽観していいものだろうか。というのが椎名さんの問題提起。

個人的には、ANIME/MANGAの売上減は、違法アップロードの要因も無視できないものだが、もっと社会や産業構造の変化の方が大きいんじゃないかと考えてたりします。

特にアメリカでは日本以上に出版不況で書店がどんどん潰れ、街から消えている。
もっと過酷なのは映像のほうで、DVDなどのレンタルビデオショップは壊滅状態。DVDの需要は激減。
(どれだけ酷いかはサウスパークでネタにもされたくらい)
その中で、ANIMEやMANGAだけは無事とはとても思えないからだ。
出版や映像パッケージが高成長している中で、ANIMEやMANGAだけが減少しているのなら、そのジャンルは衰退していると言えるかもしれないが、そうではない。
そのジャンルが乗っかっているメディア全体が衰退している。という話なんではないだろうか。


それはさておき。
ここでとりあげたいのは、特に第3回、第4回で語られているアニメファンの変化。

「ここ数年ネット上で海外のファンやブロガーが、日本アニメやマンガのコンベンションでの非日本産作品のコスプレイヤーの多さについて言及するのをしばしば目にしてきた。
前述したディブ・アオキ氏に、「Anime Expo」における、日本産と非日本産作品のコスプレイヤーの割合について個人的にメールで尋ねた際、アオキ氏は全体を100とすると45対55の割合で非日本産が多いと答えてくれたが、これがもっと小規模のコンベンションになると非日本産の割合がぐっと上がると言う。」
「ネットで日本アニメやマンガファンの動向を見ていると、日本のアニメやマンガを好む人が好きになるタイプのアメリカ産の作品があるらしく、ファンの間でもいくつかの特定の作品を巡って盛り上がっている様子がうかがえる。」
ここでは具体例は出ていないが、スバリ言えばまさに、アドベンチャータイム、マイリトルポニー、そしてホームスタックなどのことだ。
この中で日本では一番知名度が低いのがホームスタックだが、向こうのコンベンションの様子を見ると異常にホームスタックコスプレがいてとても驚いたものです。
日本の多くのアニメコンレポートではそのへんスルーされるので、あまり注目されないが、ほんと多いです。
そしてアニメコンベンションなのに、半数は日本のアニメのコスプレではない事実。
あ、そういえばスカルガールズコスもけっこういたね。日本アニメじゃないのに。


鑑賞するのが大変だった90年代中盤まで、原産国にこだわる熱心なファンがファンダムの大多数を占めていた。現在も熱心なファンはしっかり存在している一方で、ANIMEやMANGAと日本を必ずしも結びつけないANIMEファン、MANGAファンも増えている。
そしてANIMEやMANGAのコンベンションに参加する人は、自分の好きな作品が実際にANIMEやMANGAと呼ばれているかどうかもこだわらない。ANIMEやMANGAという言葉で連想されるある種のサブカルチャーに何らかの親和性があると思えば、原産国どころかANIMEかMANGAであるかどうかにもこだわらないのだ。
しかし、一般化によって以前は魅力の一部であったかもしれない異質性や新規性は既に失われているとも言えるだろう。
大量に視聴可能になったことにより、ANIMEはもう特別なものではなくなった。
ただ、日本のアニメやマンガは良質なものが多く、それゆえ今でも注目度は高い。
しかし、日本でなければいけない特別さは薄れていて、「日本産だから」ではなく「面白いから」で個別の作品が好まれているという形に変化。

それまでアニメファンだった連中がごぞってマイリトルポニーにハマった。
それを目にした時、「海外のアニメファンに変化がおきているのだろうか?」と思ったものだ。
そう思ってから数年、今の現状をみると、確信してもいいかもしれない。

日本産商品ではなく、日本的アニメ/マンガ文化として、浸透し、定着し、融合。
もはや、海外産なのに日本ぽいということで驚くべき時代ではなくなった。

それゆえに、ANIME専門動画サイトでRWBYが配信されるに至ったということなのだろう。


日本のアニメが特別だったのは、その作風だけでなく、ティーンエイジャー以上向けのアニメがニッチだったところもある。
しかし今カートゥーンを見ると、高校生主人公、学園もの、などが数多くあり、そのニッチの隙間はかなり埋まっている。

アバター(伝説の少年アン)やティーンタイタンズのような見た目もわかりやすいANIME風ではなく、かなり近いファン層をもつものとして、アドベンチャータイム、マイリトルポニー、ホームスタックなどもある。

今やANIME/MANGA的なエッセンスは吸収され、ANIME的なものはカートゥーンとも融合している。


ついでだが、クランチロールでのコミック配信
crunchyroll_onAA.jpg
http://www.crunchyroll.com/comics/artistalley
ここに並ぶのは、海外の人が描いたMANGAたち。
ニコニコ動画におけるニコニコ静画みたいなもので、アマチュア作品がほとんど。

crunchyroll_onAA_comipo2.jpgcrunchyroll_onAA_comipo1.jpg
ここでの特徴はマンガ作成ツール「コミPo!」で作られたものが多いこと。
確か「コミPo!」と提携してたんだったかな。

けっこう面白い事になるかかも・・・なんて思って数年。
全然ラインナップが増えないですね。流行ってなさそう・・・・
クランチロールはやはり「見る専」が多く、こういうのはまた別のサイトでやってるってことかしら。

マイリトルポニー版「こみPo!」みたいなのが出ると、面白いかもなんて思ってたりするんですけどね。
オリジナルポニークリエイター機能も装備してたら、tumblrのASKポニーなんかにも応用ききそうだし。
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コメント

VicIsono:
manga系英語ウェブコミックのポータルとしては
smackjeeves.comとmangamagazine.net
が有力みたいですね。
クランチロールでのコミック配信は使い勝手が悪くて不評。

特にFScさんのようなプロも参加している
mangamagazine.netは、真剣にウェブmangaのマネタイズに
挑戦していて今後が楽しみなのですが、
サイト名に堂々と「manga」をうたってもこれといって批判がないあたり
数年前のotaku選民思想的状況とは違ってきてるんだなーと感じます。

mangaをうたっていてもこのハンガリーの作家さんのような
モロにゴスいオルタナ系
http://www.mangamagazine.net/authors-and-artists/Eszter/detail-page/60440?tab=manga
もあれば
デンマーク人の描いた萌え魔女っこもの
http://www.mangamagazine.net/manga-and-comics/Tricks-or-Treats/detail-page/4385?lang=en
フィリピン人作のファーストフード擬人化4コマ
http://www.mangamagazine.net/manga-and-comics/Fast-Food-Wars/detail-page/2013?lang=en

とバラエティ豊かで「manga世代による創作」というユルいくくりみたいですが。
真空管:
メディアとその発生源(漫画と日本)が乖離していくというのは
メディアの普遍化として極めて健康な事だと思います
誰がどこで描いたかではなくリテラシーと魅力が評価基準の全てになりますし
無国籍化する事で作り手も読み手も増えて多様化するし
仮に日本が滅んだとしても漫画は描かれ続けていくわけですしね
パシフィック・リムで私も「怪獣映画は日本の伝統芸なんかじゃなかった」と確信しました
三河屋銀次郎:
なるほどー。
それじゃあ、日本語がそこそこ出来る人ならアニメ番組のウェブラジオを聴いてたりするのかも(自分みたいに)…と思うと胸が熱くなります。
響ラジオステーションは全世界で視聴出来るらしいし、公式で聴けない場合でもYouTubeにアップロードされているものを聴けばいいわけだし。
NeZ:
>>今やANIME/MANGA的なエッセンスは吸収され、ANIME的なものはカートゥーンとも融合している。
初めてガムボールを見た時にすっごい日本のアニメっぽいボケをカマすなって思ったのですが、
もうそれも日本だけの物じゃないんですね。でも流石にガムボールのコスプレは無いか・・・w

逆に国内のゲームはMAX ANARCHYとかどんどん海外向けの作品が増える一方ですよね。
(個人的には狙ってるんだけど外れているって感じがしないでも無いんですが・・・)
アニメや漫画はまだしも、ゲームでは「Maid In Japan」という単語はこれからどんどん薄くなる一方なんでしょうね・・・

個人的にはKick starterなどのクラウドファンディングが日本でも大々的に取り扱われだしたら、
面白い事が起こらない事も無いような感じはするんですけどねぇ・・・
おみそしる:
アメリカでの日本アニメ・マンガの立ち位置が変わってきたように感じるのは、
棲み分けが出来てきたかなぁと考えています。

2000年以前までは、コミコンなど大きなコンベンションしか日本アニメの
愛好家が集う場所は無かったんですが、

最近は、コミコンやアニメエキスポ系列の大きなコンベンションは勿論のこと、
数万人以下の中小イベントが各地で開催されるようになり、
より身近でアニメの祭典を楽しめるようになりました。

アメリカに出張すると、数千人~2万人以下の中規模の日本アニメイベントや、
コスプレイベントをよく見かけます。CMも結構やってますね。
北米地域だけで年40ヵ所以上の日本アニメ・文化イベントが行われています。

一昨年にウィスコンシン(田舎)に出張した時、『Kitsune Kon』とかいう
日本アニメイベントが行われていて爆笑しました(シャレが効いてて良い)。
日本では全く報道されていませんが、日本アニメ中心イベントは、
各地域に普及しているようです。

たしかにアメリカは非常に広大ですので、
西海岸の人がNYCC行くだけでも数日かかってしまうのもザラです。
地域ごとのイベントがあれば其方に参加する方が楽かもしれません。

私は日本アニメ・マンガの愛好者は、日本アニメ専門の中小イベントに
移住しているんじゃないかと考えています。

一方で、極端なことを言うと、
アメリカ産の中小Cartoon・Comicイベントが激減したように感じます。
90年代位までは地域ごとにコンヴェンションが年数回あったのですが、
それが少なくなり、最近は大きなイベントにまとまっているような気がします。

恐らく出版業界の事情もあるのかと思いますが、
Cartoon・Comic関連は大規模イベントに集中し、それと入れ替わるように、
日本アニメ・マンガは各地域毎の中小規模イベントが増えたと考えています。

そのため見かけ上、大規模イベントのCartoon・Comicのコスプレが
増えたように見えたのではないでしょうか。

もちろん、アドベンチャータイムなど秀逸なCartoonが増えたため、
大規模イベントでのCartoon・Comic人気が復活しつつあるのも原因と思います。
最近、アメリカも色々変わってきたなぁと、しみじみ思います。
ミラクル:無題
あ、豆しばのアメコミ化!
グリーンランタンに変身てグロ(ry
地方が余計かわいそうじゃんデジタルデバイトのアニメverを解決してほしいですよー。
はりはり亭:
ああ、これこそまさに私が感じ、言いたかった事です。以前RWBY2013/6/2の記事であまりうまくコメントできませんでしたが、こういうことが言いたかったのです。
問題はこういうことが理解できず、未だに日本のアニメ・マンガ最高!カートゥーンもアメコミもレベル低い、と思い込んでいる人も日本では多いということで。

>いきなり古いANIME風のノリやネタに逆行した
70~80年代の作品を好む層というのがあるのですかね。この間読んだ漫画(「アリョーシャ!」。アメリカのアニメはつまらないという米国娘も出てくる)でネタにされてました。

そういえば今期のアニメで腹を抱えて笑っているのがMLPと「私モテ」のほぼ二つだけということを自覚した時はさすがにちょっと考え込みました。

スカポン太
>VicIsonoさん
さすが!気になってたことがすぐ出てきた。
やはり活発なのは他の場所でなんですね。
作品を見てみると、マンガというよりオルタナ?って感じの作品も多くて、マンガに対する定義がゆるくなってるのを感じます。
まさに「manga世代による創作」って感じか。

>真空管さん
そうですね。
傾向は数年前からあったけど、まさに2013年に「パシフィックリム」が出たように、最近はよりハッキリ作品にも反映されて出てくるようになった感じです。


>三河屋銀次郎さん
いるんじゃないですかねえ。向きは違っても、そのへんこちらもあちらも違いはあまり無いかと。
そういう時に、国内限定配信とかして欲しく無いんだよなあ。あれ、腹立つ。

>NeZさん
ガムボールにも時々感じますよねえ。
マンガなどはそれでもまだまだ日本国内で完結してる部分が強いけど、ゲーム業界の方が海外を意識していることが多くて、そちらのほうが動きが活発な気がします。
ゲームの方は自分はよくわからないので、なんともいえないんですけど。
スカポン太
>おみそしるさん
ふむふむ。
コンベンションの発展状況がもっと知れれば、おもしろいことがわかりそうですね。
コミコンがもはや「コミックコン」ではなくなったように、大型化するとまた違ったものになるし。
今年のSDCCで日本のコンテンツが少なかったという話も聞いたのですが、単純に専門のアニメコンに分散してるだけとも思えるし。

あ、キツネコンていいですね!

>ミラクルさん
日本からでもクランチロール見れればいいのにな。ずるい。

>はりはり亭さん
「国」で判断しないで、「作品」で判断する時代はもうそこまで来てる!
日本はもうちょっとかかりそうだけど、徐々に変化していって、ある日振り返ってみて気がつくことも。

おころで、MLPと「私モテ」ってww それだとRDとモコっちのギャップが激しすぎではww
VicIsono:
ちなみにドイツ語圏のウェブmangaポータルは
http://animexx.onlinewelten.com/doujinshi/
ですね。フランス語圏やスペイン・イタリア語圏等にも
それぞれ同種のものがあるんでしょう。多分。


英語圏では先行サービスのsmackjeeves.com
の方が作品数が多いけれど
課金プログラムのあるmangamagazine.netには
プロ志向の作家が集まりやすい傾向があります。

amazonの「MangaMagazine (編集)」作品は
ここの出版サービスを利用して販売されているタイトルです。

mangamagazine.netの特色としてボランティア訳者による
作品の多言語化がしやすいシステムというのがあります。
実は私も御贔屓作家の翻訳をする為に入会したのでした
http://www.mangamagazine.net/manga-and-comics/Witchs-Quarry/detail-page/357?lang=ja
スカポン太
ドイツにもそういうのがありましたか。
こっちはかなり雑多で二次創作も多いですね。

amazonで「MangaMagazine」検索したらいっぱい出てきた。
なるほど。
いろいろ面白いですね、ここのとりくみ。
日本の同人誌即売会とは違うインディーズの底上げがおきてるのかな。
MKT=TKM:
個人的には、アニマトリックスの得点インタビューや、サムライジャック・ジャステスリーグあたりから、スカポン太さんの仰る変化を感じてました。真空管さんの仰るとおり、ここ数年それが顕著に出てきたように思います。 

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