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超人の戦い「スーパーマン VS キャプテン・マーベル」

「マン・オブ・スティール」はやはり賛否が大きく別れているようですが、それもわかるんですよ。
アメリカの良心、永遠のボーイスカウト、みたいな人助けをするスーパーマンはほとんどなかったからね。
むしろ、静かに暮らそうと思ってたのにクリプトン人がやってきちゃったから、イヤでも表に引っ張りだされて、もうこうなったらスーパーヒーローとして生きてゆくしか無いみたいな話ですものね。
スーパーマンにならざるおえなかった話といいますか。

ただ、自分はそういう「スーパーマンはこうであってほしい」というみんなの理想や期待を背負わなければいけないスーパーマンはちょっと可哀想だなと思ってたとこがあったので、それを背負っていない「マン・オブ・スティール」は、本編中では悩んでいても、逆に肩の荷がおりて自由になれたように見えて、よかったねと思ったものでした。
まあ、次回作以降ではそういう理想の体現を背負わされるのかもしれないけど。

それよりなにより、とんでもなく強いスーパーマンが見れた事が一番かな。
自分はどっちかといえばコミックや映画やドラマよりアニメでのスーパーマンの印象が強いので、『カートゥーンでやってたスーパーバトル』が実写で見れたのが最高でした。
悩める若きスーパーマンは「Smallville(ヤング・スーパーマン)」でも見れるけど、あそこまでの超人バトルが実写で見れるのって映画じゃないと無理だと思うので。
スモールヴィルでも死人出るしね。

そこで。

スーパーマン VS キャプテン・マーベル
「Justice League Unlimited」(日本未放送)から、街大崩壊の超人バトル。
 

もう一人の超人。神の力を授かったシャザムことキャプテン・マーベル。
スーパーマンと同じ時期に登場し、スーパーマンに匹敵する人気をほこったスーパーヒーロー。
元々別雑誌のコミックだったけど、いろいろあって、今はDCユニバースに組み込まれた。
少年が大人のヒーローに変身する、少年変身ヒーローでもある。
だからか、キャプテン・マーベルって時々すごくかわいい。


スーパーマン VS ドゥームズデイ
「SUPERMAN:DOOMSDAY」(日本未発売のOVA)
スーパーマンを殺した怪物ドゥームズデイとの戦い。(※ただし死んだのはパラレルの世界)

恐ろしいほどに強いスーパーマンを描いてくれると、スーパーマンをも時に圧倒するドゥームズディやダークサイドの強敵感がすさまじいので、「マン・オブ・スティール」から続くシリーズ続編がほんと楽しみになる。





そして「マン・オブ・スティール」の戦闘シーン。

ね、アニメ見てからだと、これがスーパーマンのバトルだーって感じがするじゃないですか。
スーパーマンは格闘家ではなく、多彩な技で魅せるようなアクションは無いので、ちょっと単調なところもあるけど、まあそれがスーパーマンのバトルスタイルですしね。


スーパーマンは普段は手ぬいて戦ってるんだけど、たまに本気を出すとチート級に強いんですよ。
優しい性格でリミッターかかりまくってるけど、ガチで殺しにかかる時のスーパーマンはほんと恐ろしいまでの強さ。
たしか何かのエピソードで、殴っても死なないようなタフなやつを倒すのにヒートビジョンで脳を焼き切るみたいなことしてたっけ。あれ怖かったなあ。


目からビームこと、スーパーマンのヒートビジョン。
あれもいつも本気じゃないんです。

本気のヒートビジョン。



ちなみにこちらが、スーパーマンのひげそり
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コメント

MMD:
>本気のヒートビジョン。

ジャスティスローズ?の世界のスーパーマンのあれかと思いました♪
あれも本気は本気ですよね ドゥームズディ 二度となにもできませんし
Phineas:
こんばんは。
ヒートビジョンで脳を焼いたのはジャスティスリーグTASの、別世界のJustice Lordsのスーパーマンですね。
相手はドゥームズデイで。
MOSは私が期待した「気は優しくて力持ち」なスーパーマンは観られませんでしたが、現代の技術でスーパーマン史上最高のアクションを描くというのがあの映画の使命だったのかなと思います。
続編は良くない方向で話題になっていますが、期待しすぎないで待ちたいです。
ミラクル:アニメのは
OVAになったものだね。
シャザムは著作権でもモメたときいた。
キングダムカムでシャザムが(ry

日本でクリプト・ザ・スーパードッグ とB&Bシーズン3とJLUがみたい!
クラークがB&Bシーズン3からでるのでw

MOSがもっと早かったらとかもあったような。
kamwood:
ゲームのインジャスティスだと悪堕ちした別アースのスープスがシャザムの脳をヒートビジョンで焼くシーンがあって衝撃的でしたよ
元が少年だとわかってる分ショックも悲しみも大きかった…
帰まん:
マンオブスティールまだみてないんですよ、この戦闘シーンはスゲー…
スーパーマンのコスチュームも、タイツじゃなくてマントつきボディースーツっていう表現にしたんですな。
個人的にカートゥーンのスーパーマンでドゥームズディというと、ジャスティスリーグのジャスティスローズ回を
思い出しますな。
並行世界のスーパーマンがドゥームズディを鬼畜かつ残酷な方法でやっつけるアレ…
スーパーマンって理性のタガがハズれたり、全力で相手を倒しにかかると、とてつもない脅威だなということを
思い知らされました…キングダムカムラストで、道を踏み外しそうになるスーパーマンもすごく怖かったですな…
<記名なし>:
これから観ようとしてる人もいるんですよ
冒頭でいきなりストーリーの本筋のネタバレになるようなことを書き込むのは
ちょっと配慮が足りないんじゃないんですか

自分が観たからそれでいいんですか
NeZ:あれ…?
最後のヒートヴィジョンで「こんな使い方がw」と
思った矢先、「あれ、鏡相手には全反射するのか」と思いました。熱光線なのに鏡側がノーダメージってのも驚きです。

もし、全力ヒートヴィジョンを鏡で跳ね返したらスーパーマンもヒゲと同じ道を辿っていたんだろうか…どうなるんでしょうね…
スカポン太
ありがとうございます。
そうだ、そうだ。脳焼きはJLのジャスティスローズのスーパーマンですね。
あそこのシーンがとにかく衝撃的で強く印象に残っていました。

>ゲームのインジャスティスだと
うわあああ。脳焼きはスーパーマンの反則に近い極悪技ってことなんでしょうなあ。

>本筋のネタバレ
すみません。具体的なことは書かないでおいたつもりなのですが、確かにこれでもネタバレになっちゃいますね。
配慮が足らずすみませんでした。

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