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アドベンチャータイム S3ep7(#33)

#33 ビュートピアを取り戻せ!/みーんなゾンビ
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スーザン&ゾンビ再び!!
そして不気味に怖いアドベンチャータイム


「ビュートピアを取り戻せ!(Beautopia)」
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突然現れたスーザンに、彼女達の故郷ビュートピアを取り戻して欲しいと頼まれるフィンとジェイク。
しかし、そこには恐ろしい「ラブグラブ」がいるのであった。
 

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ヘーゼルナッツ!!!
いつものようにジェイクとじゃれあっていると、そこへスーザン登場。

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フィンに助けを求めるスーザン。
ヒーローに求めるのは魔法「赤い花」。赤い花とは「火」。
それは、恐ろしい「ラブグラブ(Lub Glubs)」に奪われた、かつてスーザンたちフィッシュピープルたちが住んでいた場所「ビュートピア(Beautopia)」を取り戻す為に必要なもの。

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わあい。金髪美少年!!
切られた髪は、まだ前みたいな長髪ほど伸びてないんですね。
アドベンチャータイムはシュールでナンセンスなようで、「一話終れば元通り」みたいなカートゥーンの法則が適用されなくて、微妙に時間経過の概念があるのがなんとも言えませぬ。

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水中もぐって行こうとしたけど、エラがないフィンには無理なので、結局ボートで地下水脈の大冒険。
首筋触られて照れるフィンがかわいい。
これ、シーズン1のフィンだったら照れるのかなあ?などとちょっと思ったり。

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ラブグラブと遭遇。
ただの浮き輪のようだけど・・・・
いつものアドベンチャータイムなら、もっと陽気な「ボートで大冒険」という感じになるんだろうけど、すごく不気味で、妙にドキドキします。ちょっと不気味で、どこか怖い。

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ジェイクのはまぐりダンス。
ジェイクはあいかわらずやなあww

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そして到着「ビュートピア」
あ〜〜これは前世紀の遺物や。やっぱり戦争前の都市で、水没したかなんかだろうか。

そしてついに正体をあらわすラブグラブ。

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浮き輪に住み着いていた、黒い謎の不定形の怪物。
フィオナの帽子!?どういうこと???

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死闘の末、中央タワーに火をともすと、その光でラブグラブは消滅。
光に弱いんだろうか。

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スーザンと別れる時に、フィンにかぶり物の中を触らせるスーザン。
結局これはどういうことだったんだろうか。
ハッキリしないまま終ったけど、やはりスーザンにもエラは無くてフィンと同じ人間だったということなんだろうか。
スーザンエピソードはやはり最後の余韻がどこか物悲しく、せつない。

そして、前世紀の遺物が出て来ると、やはりいろいろ気になる。
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タイトルカードを見ても、あそこが戦争前のドーム都市で、おそらく戦争によって崩壊、水没したことは間違いないだろう。
そこで気になるのは、フィッシュピープルたちは「いつから」そこに住んでいたのかということだ。
もし1000年前からだったら、もしや・・・そこに住んでいた人類がミュータント化した姿?
フィッシュピープルたちはビュートピアの住民達だった遺骸から、衣服や道具を拝借しているだけとも考えられるど・・・うーん。

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タイトルカードをよく見ると、フィンやスーザン、そしてフィッシュピープルたちと同じように、かぶりものをしている女性の姿がみえる。ここの住民達の流行のファッションだったのだろうか。
途中で出てきたフィオナっぽいかぶりものは、いろんな帽子のバリエーションがあるだけで、特に深い意味はないかもしれない。あるかもしれないからアドベンチャータイムは怖いんだけど・・・

そして、ラブグラブとは何なのか。

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ジェイク「なんかおれのパパそっくりだ」
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ジェイク「ママに似てる!」

これのどこがジェイクのパパとママに似てるのか。
これはジェイクらしいただの錯乱なのか。
それともジェイクとラブグラブには何か関係あるのか。

スーザン関係はいろいろ気になるなあ。フィンの出生にも関係してそうで。

<今回のカタツムリ>
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冒頭「ヘーゼルナッツ!」のフィンの左後ろ




「みーんなゾンビ(From Bad to Worse)」
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ゾンビ再び!
またゾンビ化薬に感染して、キャンディピープルたちがゾンビ化。
バブルガムもゾンビ化してしまい、残された処方箋を見て解毒ゾンビ薬を作ろうとするフィンたちだが・・

第一話の「恐怖のパジャマパーティー」と同じ状況ですな。そして・・・
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やっぱり今回もバブルガムのせいでした〜〜〜

ま た お 前 か

さらっとシナモンパンのせいみたいに言ってるけど、バブルガムが元凶ですよね。
なんで、そんな実験してるの。そして、うしろに転がってる人骨はなんでしょうか。ねえ。

この姫様・・・ちょっと問題ありありなんでは・・・
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とか言ってたらガブ〜〜〜!!!噛まれた!!!
この後溶けていってゾンビ化する描写とか、なかなか容赦ない。

というか、なにげにバブルガムってそういうの多く無いか?
ハゲたり、怪物化したり、ドロドロになったり。扱いがけっこう・・・・

あと、今回のバブルガムの作画、ほにゃほにゃしてるというか、ぶっくらしてるというか。

「サイエンスの力で薬を・・・ サイエンスはわたくしの・・・」
それがバブルガムの最後の言葉であった。

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バブルガムが残した解毒剤処方箋。
わけわからん。・・・が、ちゃんと「4+」になってますね。

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第一話で薬の数式に足りなかった要素「4」
あの時に、解毒剤は完成し、今回の処方箋というか数式にちゃんと加えられている。細かい。

それでもフィンたちにはわけわからんので、テキトーに作り始めるんだけど、やっぱりランピーが面白いわあ。

ランピーの薬
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「見て、あのぽてプル唇!!
あたし薬なめてくるわーーーー!!」

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「どきなさいよ!!」

もうね。ランピー最高www

しかし、解毒剤は失敗ばかりで、追いつめられるフィンたち。
生き残りも次々とゾンビ化して絶体絶命。

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そこで!
バブルガムが言っていた「サイエンス」とは「科学」のことではなく、ネズミの名前。
サイエンスの助力で解毒剤完成。
ネズミの「サイエンス」は実験動物じゃなくて、バブルガムの科学の助手みたいな感じだったのかなあ。

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ところで、薬を作る時に材料にした「ナイフジュース」。
何なんでしょうか?これ??
ナイフ????


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「ばんざーーーーーーーーい」

なんかやけっぱちな終り方だったけど、いいのかこれで。
というか、バブルガムはトラブルメイカーだよなあ。

ここの箇所英語で何て言ってんだろ?っと思って英語音声で聞いてみたら
「リジョイス(Rejoice)!」って言ってた。

英語だと祝いの言葉はこういうかけ声するのか。



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シュールさが際立っていた「恐怖のパジャマパーティー」と比べ、ゾンビ描写に容赦なくて、より本格的なゾンビものだった気がします。
ランピーで大笑いしたものの、ちと怖かったね。


<今回のカタツムリ>
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フィンたちが解毒ゾンビ薬を作ってる最中での外のゾンビのシーンで、右の小屋の窓。
わかんねーよ!!
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コメント

トレジャーエクストリーム:
フィオナの帽子があるけど。
フィオナ自体いないなあ、何故だあ。
mocca:
記事と関係ない話ですいません(だってCN加入してないもん)。
アメリカアマゾンのぞいてたら、ハロインコスのリストに日本のアニメコスなんかもありました。
トトロとかピカチュウ等でしたが、子供ではなく大人の女性用だったのが印象的でした。
他にもキャットウーマンやワンダーウーマンなどアメコミキャラが名を挙げていました。アメリカでもアニメ・コミックはは子供だけのものではないという風潮になってきたのでしょうか。
(°ω°=):
お久しぶりです!
ランピー最高ですな!
スーザンエピは毎回泣けますね…。
ていうかフィオナのかぶりもの(?)に
顔ついてましたよね?!
見間違いか?
7us:
スーザン… 余韻がやっぱり凄い…
スーザンに対する反応の仕方が少し個性出てんなー。謎は解いておきたいフィンと、危ないことはなるべくしないジェイク。
フィオナっぽいやつは… ネタっすかね(´v`ι) あれ!?フィオナじゃね!? 的な。
そして結局人間だったのか…?
ゾンビの描写が凄い。何げにレイニコーンお久です。ペパーミントバトラー…
シナモンパン「全然…悪気なんかなかったんだからねっ」w
スカポン太
フィオナ帽子は、ちょっとしたお遊びかなあ???
そういえば、レイニコーン久しぶりですね。

>moccaさん
キャラクターの認知度はあっても、コミックスを読むかどうかはまた別なので、そこんとこは難しいですね。
Cello:
ATをずっと見てきてある日本の児童向けマンガに微妙に世界観が連携しているので少しお話させていただきます。

私のお気に入りマンガで内容は
・フィンと同じ立場の主人公
・ジェイクと同じ立場の相棒(お供)
・サイエンス異世界ファンタジー
・主に異世界での冒険が舞台
・ATと同様でコミカル&コメディ
・主流の敵キャラがどこか憎めない
・物語は各章別に分けられてる
・一部章によるのだがガチで暗い
・物語の後半からリンチのような正統な悪役が登場。
・後半からはもう笑えないくらいシリアスさが倍増+感動モノ倍増
・でもコメディなのである←ここ重要
・女の子がかわいいの何の!
・時間経過がちゃんとある。
・ATと違いハッピーエンドが多い。
・でもやっぱりATのように切ない。

ざっとこんな感じです。マジで。ただそのマンガ自体自分が病院に行った時に読んだため、名前だけ分かんない状態です。長くてすいませんでした。

今日、スーザンを初めて見た私の友人が『この子だったら俺イケるわ!』と言う発言に爆笑しちゃいましたwwwwでも私もマーセリンの次に好きキャラです。では。
サカイ:
>Celloさん
横から失礼します
「海の大陸NOA」ですかね?
違っていたらすみません・・・
Cello:
>サカイさん。
う~ん、おしい!近いけどおしいです!ただあのマンガの作者さんがボンボンで仕事していて、
その後今はもう廃刊になった児童向けマンガ雑誌らしき所でマンガを描いてたようです。そのような
記憶だけは覚えています。
<記名なし>:
今回のエピソードですが、元ネタというか雰囲気はクトゥルーモノ小説だったんじゃないでしょうか?
海洋ホラーといえば定番ですし、ラブクラブの不定形人外な姿もいかにもクトゥルーに出てきそうな感じ。
ジェイクの台詞も、実は自分の祖先は化け物だった、というクトゥルー小説なんかでの定番オチを意識して…は考え過ぎでしょうか。
なにより、「ラブクラブ」と作者の「ラブクラフト」も似てますし…
どうでしょう?
スカポン太
あーーークトゥルーかあ。
スペルは全然違うけど、「ラブクラブ」と「ラブクラフト」確かに近いですね。
そして、作品の雰囲気は確かにラブクラフトの怪奇ものぽい感じがします。

ディープワンズによくわからない混沌の魔物。
ビュートピアの感じもそれっぽい雰囲気だなあ。

ジェイクのセリフがどっかからの引用とかだったら面白いですね。

こうしてみると、ここでのホラー連作はいろんなタイプの違ったホラーテイストで作られているのかも。
ラブクラフト的コズミックホラー
ゾンビホラー
サイコホラー
洋館のゴーストもの

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